P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
6,668
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 20 を表示
日本社会党1970/04/14

63参議院 逓信委員会 第14号

○久保等君 そこらは法解釈が少しずれておると私は思うんですが、少なくとも「自ら」というところは責任問題とはまた別問題だと思うんですね。したがって、何と言いますか、同じ庁舎の中で役員あるいは職員がやっておれば、これは問題ないんです。ところが、相当距離を離れたところに、全く役場とは関係のない形で建物をどこか一部を借りて、しかもやっておる人は、全く役場の職員でも役員でもない。委託関係があると言えばこれは委託関係はもちろんあるんでしょう。嘱託関…

日本社会党1970/04/14

63参議院 逓信委員会 第14号

○久保等君 その千三百カ所のうちで実際事務をやっておる人の所有にかかるもの、それからさにあらざるもの、これはどういう比率になりますか。

日本社会党1970/04/14

63参議院 逓信委員会 第14号

○久保等君 簡易郵便局法を制定した当時の考え方と、現実に運用せられておる現在の実態というものは、相当私は変わってきているんじゃないかという気がします。いまお話にあったように、先ほどもちょっと私が申し上げましたように、とにかく郵政省として委託している相手方といえば、法律に定められた団体ということになっておるんですが、実際の運用は、そういった団体の関係者でない、全く団体関係者以外の人、それとの間の委託関係というか、嘱託関係というか、そういう…

日本社会党1970/04/14

63参議院 逓信委員会 第14号

○久保等君 郵政事業というものを、少なくとも郵政省が責任を持って運営をしていくということになれば、簡易郵便局自体がどういう運営がされておるかということについて、これは郵政省は当然、私は関心があるだけではなくて、実態を、終始というか、始終把握をする立場にあるんじゃないかと思うんですね。ただまあ運営は、郵政省がみずから、経済的な問題その他を考えて、やらないにしても、いま言った実際の運用者そのものが、当初予想しておった人とは全く違った人がやっ…

日本社会党1970/04/14

63参議院 逓信委員会 第14号

○久保等君 まあ実態把握というか、そういう委託関係の問題についてもきちっと少なくとも郵政省なり、まあその郵政省ということは現場の局を含めての話でありますが、無集配特定局ですか、あるいは特定局、そういったところでそういった関係についてきちっと了承しておるというか、了解を与えておるというか、そういったことを少なくとも私は手続的にも踏むべきだと思うんです。職員がやり、役職員がやれば法律に規定してあるとおりなんですからこれは問題ないと思います。…

日本社会党1970/04/14

63参議院 逓信委員会 第14号

○久保等君 それならば、その職員でない場合の、嘱託という関係なら嘱託という関係のその人の名前はわかっておるわけですね。

日本社会党1970/04/14

63参議院 逓信委員会 第14号

○久保等君 まあそれならそれでわかります。だから、その問題が、何か嘱託の場合については、正規の職員なり役職員でなければ、嘱託という関係についてはわからないような御答弁だったんですが、いまの御答弁でそういったものはきちっと事前に届け出られて、具体的な個人の名前もきちっと掌握をしておるというお話ですから、それならそれでわかりました。 それで、簡易郵便局を設置することについて、積極的にこれを設置するようなことについて郵政当局ではこれを勧奨して…

日本社会党1970/04/14

63参議院 逓信委員会 第14号

○久保等君 そのおすすめをしたのが、たまたまいま私がお尋ねしておった役場その他の名前を使って個人がやられたようなことに発展をしたんじゃないですか。

日本社会党1970/04/14

63参議院 逓信委員会 第14号

○久保等君 それじゃ最後になりますが、手数料は幾らになっておるのか、その手数料の中に基本額というようなものもあるようですが、そういった手数料の中身の金額をそれぞれひとつお聞かせ願いたいと思うのですが。同時に、その算出根拠のようなものもあわせてお願いします。

日本社会党1970/04/14

63参議院 逓信委員会 第14号

○久保等君 この基本額について、一万四千九百七十円、これもだいぶこまかい数字もついているわけなんですが、いろいろこまかい、またさらに内訳というか、算出根拠というものがあるんでしょうね、若干それをお聞かせ願いたい。

日本社会党1970/04/14

63参議院 逓信委員会 第14号

○久保等君 最後に、この手数料を少し引き上げるというような予定でもあるのかないのか。当面、手数料の値上げ問題についてどういうふうに考えておるのか。

日本社会党1970/04/14

63参議院 逓信委員会 第14号

○久保等君 いいです。私は終わります。

日本社会党1970/04/10

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○久保等君 私、本年度の予算を中心にして、科学技術行政の問題についてお尋ねしたいと思います。 科学技術庁の任務は、申し上げるまでもなく、科学技術庁設置法の中にも規定がありますように、科学技術に関する行政の総合的な推進をはかってまいるということが最大の任務ということになっておるわけですが、それを予算の面から少しお尋ねしたいと思うんですが、昭和四十五年度の予算の中で、科学技術振興費と申しますか、もちろん民間その他一般を含めてなんですが、総額…

日本社会党1970/04/10

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○久保等君 私のお尋ねしているのは、もう少し広い——四十五年度ではまだわからないのですかね。民間を含めての要するに科学技術振興の全金額をお尋ねしているのです。何千億かになると思うのですが、そういった総体的な説明を、数字でわかればひとつ御説明願いたいと思うのですがね。

日本社会党1970/04/10

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○久保等君 その中で、特に政府の一千七十六億円という金額なんですが、これは、各省の試験研究機関の経費というものは一体この中でどの程度を占めておりますか、わかりますか。

日本社会党1970/04/10

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○久保等君 政府全体の予算を取りまとめて技術庁のほうで御説明を願うとすると、四十三年度ということで、若干時期的には古い経費の話になるわけですが、その問題を、若干お尋ねしてみたいと思うのですが、この四百二十億の国立試験研究所の予算中に、さらにまたこれを研究、純研究の経費ということになると、またさらに少なくなるということになるのじゃないかと思うのです。タマネギの皮をむくようなことで、直接研究費ということになると、だんだん少なくなってまいると…

日本社会党1970/04/10

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○久保等君 さらに、一般的な研究といいますか、経常研究、それから特別研究というふうに分けると、どういうふうな比率になりますか。

日本社会党1970/04/10

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○久保等君 実は、私、科学技術庁のほうに注文をしておきたいのです。いまお尋ねしておる問題も、昭和四十三年度の科学技術白書では、大体こういったことをある程度分析した報告といいますか、白書になっておりますね。ところが、四十四年度のこの間もらった膨大な白書は、だいぶん中身が従来の報告形式とまた違った角度から見た白書になっておるのです。もちろん、新しい面から見た白書もけっこうなんですけれども、四十三年度の白書の形式で、ある程度報告しておるものに…

日本社会党1970/04/10

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○久保等君 配付先ですが、これはどういったところですか。四十三、四十四——まあ四十五年度の場合は、今後の問題として、まだはっきりしていないとすれば、四十三、四十四年度あたり、どういったところに幾らぐらいずつ配分したのか、そういった実情を御説明願いたいと思います。

日本社会党1970/04/10

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○久保等君 この促進調整費というものの予算の編成の場合には、どういう方法で予算を編成せられるのか。これの配付にあたっても、そういったものの査定といいますか、をどういった形でおやりになるのか。科学技術庁が予算を出す場合に、当然、各関係の方面からの要求というか、そういうものが出てくるだろうと思うのですが、それをまとめられて大蔵省と折衝せられるということになる。予算がきまった場合に、また現実に配算をされる場合には何らかの形で査定をせざるを得な…