久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 逓信委員会 第14号
○久保等君 現在郵政省の中における総員、本年度では約三十二万数千名おられるようですが、この数のうち労働組合の組合員、これは全逓なりあるいは全郵政といったようなものがありますが、そういった労働組合別の人員、それから管理者といわれる方、あるいはまた未組織者、労働組合員となり得る方で労働組合には入っていないといわれるような未組織者といったようなことはおわかりになりますか。
第63回 参議院 逓信委員会 第14号
○久保等君 まあこれは正確なところはまた資料でお出しを願いたいと思うのですが、したがって、こまかい質問はまた別の機会に譲ります。 ところで、この労働組合の実情についても、私は郵政当局に反省を求めたいと思うんですけれども、やはり労働組合が二つに分かれる、あるいは三つに分かれるということになってくると、労働組合の行き方とかなんとかということは別として、当局の立場からいくと、いろんな意味においてわずらわしいというか、一ぺんで済むことが二度かか…
第63回 参議院 逓信委員会 第14号
○久保等君 私、だからいまの全逓、全郵政の問題についてどうこうということでお尋ねしたつもりじゃないんです。一般論でもいいから、一体常識的に考えて職場に労働組合が二つ、三つとあるほうが——好ましいとか好ましくないとかは別にして、できればまとまっておったほうが話もしやすいし、いわば職場の中での対立ということは当然なくなってくるわけですが、そういった意味からも好ましいとは思うんですが、しかし、いま人事局長の立場からすると、全逓、全郵政というも…
第63回 参議院 逓信委員会 第14号
○久保等君 その問題についてやっておりますと時間がなくなりますから、この際は省略をいたしますが、先ほど来のいろいろ質問の中で、私は結論的に、郵政の郵便遅配の問題をどう片づけなければならないか、具体的な問題をいろいろお考えになっておると思うんですが、それにしてもいまからだいぶ昔——昔といいますか、十年近くなりますが、昭和三十六年に、遅配問題研究会というものをつくられて、そこから報告書も出ておるようですが、時間がありませんからきわめて簡単に…
第63回 参議院 逓信委員会 第14号
○久保等君 いろいろ遅配問題に対する対策は考えられておると思うんですが、問題はやっぱり実行することだと思うんですね。いろいろ原因についても指摘され、またもう郵政当局も長い間御苦労になっておるんですから、どういった点が問題点だということはよくわかっておったと思うんですが、問題は、それを実行しないだけだと思う。たとえば、具体的な問題でいえば、地方から大都市あたりに欠員補充のために若い人を採用する、それに対してたとえば宿舎を完備して迎えるか迎…
第63回 参議院 逓信委員会 第14号
○久保等君 ちょっと念のためにお尋ねしますが、独身なんかの場合にはどのくらいのスペースをあてがうことになっておるんですか。
第63回 参議院 逓信委員会 第14号
○久保等君 それから郵政の場合には宿舎にしても非常に私はお粗末だと思うんです。これはひとり独身者のみならず、宿舎関係をながめていて、私、昨年でしたか国立のほうへ行ったときに、あすこに、非常に広い敷地にずっと平家の木造住宅が建ち並んでおるんですが、人事局長はついこの間まで東京郵政局長やっておったから非常に事情明るいと思うんですが、具体的な問題ですが、あの国立の宿舎はその後建てかえるか、建設計画がどんなふうになっているんでしょうか。
第63回 参議院 逓信委員会 第14号
○久保等君 私、直接あすこへ一、二回行って非常に痛感したのは、郵政省の宿舎対策というものの何か実態をのぞき見たような感じがするわけです。いま局長の言われるように、非常に場所としてはいい場所ですね。それで相当な——あれ坪数が何千坪あるのか知りませんけれども、非常に広いところです。そこに建っておる建物は木造平家で非常にお粗末な建物。おそらくあれはふろ場もないんじゃないかと思うんですけれども、実にお粗末な建物ですね。だから、いま言われるように…
第63回 参議院 逓信委員会 第14号
○久保等君 いまのお答えで、全然外勤から、外務員から内勤にかわれないということではないというお話なんですけれども、それをもう少し、一歩二歩進めて、大体においてたとえば五年すれば内勤になれるんだという、職場配転ができるんだ、してもらえるんだというものをもう少し制度というか、そういったような形まで私はする必要があるんじゃないかと思うのです。だから新しく採用する人は、むしろ郵便外務員は一ぺんはやらなければならぬのだというようなぐあいにして配転…
第63回 参議院 逓信委員会 第14号
○久保等君 私もいま永岡委員から話があったような、結論としては、やはりもう少し弾力的な運営で希望の持てるような形に郵便外務員の場合についても考えてもらいたいと思うのです。もちろん、採用するときには採用試験をやられるわけですから、その採用試験、ある程度郵政職員としてふさわしいかどうかということについての能力テストは、これはやるのは当然だと思いますけれども、そういったようなことで採用されれば、あとは仕事によって一体適当でないということならば…
第63回 参議院 逓信委員会 第14号
○久保等君 これはいつごろから始めたのですか。それからいま大体初等訓練を受けた人というのはどのくらいおるのですか。いつごろからやっていたのか。また、どういう形でやっておられるのですか。それぞれ一カ月ということになれば学園、それから五日ぐらいというのもこれも学園ですか。どこでおやりになっているのですか。
第63回 参議院 逓信委員会 第14号
○久保等君 その訓練の中身はどういう中身でどういうことを目的にして、どういったところをねらって訓練しておられるのか、ちょっとお尋ねしたいと思います。
第63回 参議院 逓信委員会 第14号
○久保等君 このあとの、五日間程度というのですが、これは年齢的にはどういった年齢の、まあ制限ということはないのですが、どういった年齢程度を対象にしているのか。それから、教える先生も、これはどういう先生が教えるわけなんですか。五日間というのはどうもあまり長い日数じゃもちろんない。まあ幹部訓練じゃもちろんないし、若い人たちですから、だから、もう少し端的にいって何をねらっているのか。まあ訓練して悪いということは、これは抽象論としてはないと思う…
第63回 参議院 逓信委員会 第14号
○久保等君 私もこの青年訓練の問題については、実態がよくわかりませんが、いま程度の御説明ですけれども、できるだけあまり非難が出ないような、やはり訓練を受けてよかったというような中身の訓練にしてもらいたいと思います。それがいわゆる労務対策的なにおいなりあるいはまたそういった立場から訓練をやるというのじゃなくて、まあやはり五日という日数もはたして適当かどうか知りません、アフターケアにしても、やるならやはりそれは一カ月くらいやったって私はいい…
第63回 参議院 逓信委員会 第14号
○久保等君 この五カ年間のトータルだけについてでもいいですから、計画局数、普通局と特定局、また特定局を集配、無集配に分けて、計画と実行がどういう数字になりますか。
第63回 参議院 逓信委員会 第14号
○久保等君 さらに明年度から計画をつくっておやりになる予定があるのかないのか、もちろんまだ、来年度からのことですから、あまりこれにかまっていないかもしれませんけれども、どういう方向で今後の問題には対処しようとしておられるのか。
第63回 参議院 逓信委員会 第14号
○久保等君 当然そうだろうと思いますが、私はその計画策定にあたって、もう少しその実態を十分に掌握する、さらには将来の見通しについても、十分に掌握をしながら、ひとつ的確な建築計画等を立ててもらいたいと思うんです。若干いままでの実績を見ると、建てたがすぐまた建て増ししなければならなくなったとかいったようなところもあるようですし、そういったところはまた、一番劈頭にお尋ねした物量の問題に対する実態把握なりあるいはまた将来にわたっての見通しが甘か…
第63回 参議院 逓信委員会 第14号
○久保等君 非常に少なくなっておると言うのだが、感じはどのくらいですか。
第63回 参議院 逓信委員会 第14号
○久保等君 五十年以上たった建物といえば、これはもう寿命がきていると判断していいのじゃないですか、文化財として保護するような局舎は別として。そうでなければ普通局舎としてはもう払い下げという局舎があるのじゃないかと思うのです。それで八百局であれば少ないという見方もあるいはできるのかもしらぬけれども、普通の常識では少ないともあまり言えぬのじゃないですか。六十年以上という局舎も約二百局ぐらいあるのですね、私の調べた限りでは。だとすると、この局…
第63回 参議院 逓信委員会 第14号
○久保等君 局長、まあそれじゃ大ざっぱな質問ですが、第三次五カ年計画は、いま私が指摘した五十年以上あるいは六十年以上という局舎について原則的に——これは特殊な場合があって、たとえばどうしても土地が確保できないとかいろいろな問題がないとも限らない、しかしこれは例外だと思いますが、しかし、そういう例外を除けば、郵政省としては、この第三次五カ年計画ではそういう少なくとも五十年以上たっている老朽局舎については、これは建てかえるという方針だと理解…