久保等
会議録に記録された「久保等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,668 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙31 件
- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会79 件・79%
- 建設委員会21 件・21%
※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○久保等君 まあ金額は非常に少ない金額なんですけれども、予算との関係ではどういうことに、四十三年、四十四年、五年はなっておりますか。その予算要求額と、それから実際の決定予算額とはどういう数字になってますか。予算要求金額をお伺いしたいと思うんです。
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○久保等君 本年度予算の六億八千万円ですが、科学技術庁自体としての調整費といいますか、これは大体どのぐらいになる予定ですか。先ほどお伺いしたように、厚生省なり建設省なりに配分をし、海洋と宇宙だけ、すなわち一億三千万円ですか、これだけが科学技術庁自体の調整費ということになる予定ですか。
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○久保等君 予算の面からながめてみると、だんだんと話を詰めてまいりますると、科学技術庁自体の使われる金額というものはほとんどなくなってしまって、まことに心もとない気がいたすわけなんですが、先ほどちょっとお話がありましたが、科学技術庁予算全体で六百一億ということに本年度予算案ではなっておりますが、そのうち、原子力関係が三百八十七億、宇宙開発関係が百十三億、約五百億ばかり占めておりますし、残された百億のうちに、しかもいま言われた科学技術庁で…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○久保等君 だいぶ明らかになったのですが、なお数字的に、できれば民間と公共研究ですか、これとの比率、そういったものも、これはあわせてまた後ほどひとつ資料でお出し願いたいと思うのですが、まあ傾向としては、私が先ほどちょっとお尋ねいたしましたように、民間の研究熱というものが非常に旺盛である。それに比較して、一体政府関係機関の研究というものが数字的にどうであろうかということを考えてみますると、やはり問題があるんじゃないかという感じがするんです…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○久保等君 ああいう大事故については、当然、保安問題、特に保安設備なり、あるいは保安に関する技術面の御検討を願わなければならぬ問題が非常に広範な面であると思うんです。私先ほどお尋ねしたように、具体的な問題ですけれども、きわめて敏感なといいますか、高度のガス漏れあたりを探知できる機器、測定器といったようなもの、これはきわめて具体的な研究課題として取り組んでもらいたいと、かように考えるんですが、けさほど総理の御答弁でも、ぜひ適切なそういった…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○久保等君 ところで、公害防止の技術に関係した研究開発予算についてお尋ねをしてみたいと思うのですが、昭和四十二年度では、この白書等を拝見してみますと十一億四千万円、四十三年度が十三億八千万円というようなことになっていると思うのですが、四十四年度、それから本年度予算案では幾らになりますか、わかりますか。
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○久保等君 四十五年度はわかりませんか。
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○久保等君 この金額、まことにこれまた微々たる金額だと思うのでありますが、四十三年度から比べても四十四年度はさらに少ない金額である、三億ばかり前年度よりも少なくなっている。本年度の予算についても、これまた四十三年度に比べてもだいぶ金額的に少なくなっている。こういうことでは、公害防止に関して十分な熱意と努力をしているということにはならないと思いますが、長官いかがでありますか。いまの金額自体を。
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○久保等君 まあ、長官ね。公害対策は、これはもちろん科学技術庁の所管というよりも、建設省なり厚生省なり、こういった方面で本格的に取り組まなければならぬし、それはたいへんな予算が当然必要だと思う。私は、特に科学技術庁に対する注文としてお尋ねしているのは、やはりそういった公害関係の技術開発の問題です。これが直接あなたのほうの所官でもあるし、したがって、それに対する予算問題を実はお尋ねしているわけですからね。まあ一般的な問題は別として、少なく…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○久保等君 まあ、それから先ほどお尋ねをいたしましたこの研究開発の予算、これをまた後ほど別途研究項目の中身について、四十四年度、それから四十五年度について科目ごとに金額がどうなるとか、こういったことをひとつ資料でお出し願いたいと思うんですが、これも、四十三年度の技術白書の中には、そういったことについての分析といいますか、数字も載っておるのですが、先ほど申し上げたように、やはり四十四年度にはそういった点が見当たりませんので、いま申し上げた…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○久保等君 私は、次に、海洋開発の問題について若干お尋ねをいたしたいと思うのです。 今日、科学技術庁として、原子力開発なりあるいは宇宙開発、こういった方面にいろいろ御努力を願って、着々と具体的なプランを立て、実行に移されておりますし、ある程度成果をあげつつあると思うのですが、一面、非常に大きな一つの柱であります海洋開発の問題、これは三本の開発関係の柱の一本だと思うのですが、この方面がだいぶ、まだまだ緒につくには時間的にも間があるのではな…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○久保等君 非常にメンバーは大ぜいの人で構成されているようですし、さらに中には部会みたいなものを設けておられるような感じもするんですが、部会は、どういった部会が幾つぐらいあるんですか、小委員会というか。
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○久保等君 いまの御説明で、ほぼ事情がわかりましたが、この審議会も、すでに設置をせられてから相当な年数がたっているのですが、昨年七月に「海洋開発のための科学技術に関する開発計画」というものが出されて、それを契機にいろいろ計画が進められているようでありますが、この審議会そのものも、どういう性格のものですか。もちろん法律によって設けられたものではない。したがって、この委員の方々も常勤の方はもちろんおられないだろうと思うのですが、そういった審…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○久保等君 海洋開発問題を非常に重視してまいらなければならぬという立場で、最近、海洋開発官といったものを置こうという計画があるようですが、これはどういった程度の人員の配置を考えておられるのか。その設置の事情について御説明願いたいと思うのですが。
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○久保等君 いま海洋開発官を置くことに関連しての組織的な御説明を聞いて、まあ現状の事情はわかりました。しかし、海洋開発の問題と取り組むにあたっては、きわめてまた広範、各省にわたる事業だと私は思うのですがね。そういう点を考えると、もちろん、人ばかりを初めから集めてもしかたがないと思うのですけれども、もう少し強力な機構なり組織を今後考えていかなければ、とても処理し切れないのじゃないかと思うのです。一応五つのプロジェクトを持って、それぞれ手順…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○久保等君 今日までの具体的な問題、したがって各省で、他の省でやっているような問題について若干お尋ねしてみたいと思うのでありますが、たとえば、運輸省で現在建造を進めておる大型観測船、これは大型観測船といいますが、どういった船なのか、わかれば概略、できるだけ簡潔でけっこうですが、御説明を願いたいと思うのです。
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○久保等君 その観測船にしろ、あるいはいまの場合は測量船ですが、いまお尋ねしますと、海底の地形の調査だとか、あるいは磁力調査、こういったようなことの測量船として建造を進めておるというようなお話なんですが、こういったような問題になると、われわれあまり深く研究をしたわけではありませんが、やはり、科学技術庁あたりで船をつくられて、こういったことを直接やられる必要があるのではないかという気がするんですが……。たとえば、気象観測だとかいうことにな…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○久保等君 それから昭和四十五年度の海洋開発関係予算といいますと、五億七千五百万円になりますか、金額が計上せられておるようですが、この中で、日本海に関する総合研究を見てみましても、わずかに一億円といったような予算が考えられておるようですが、これも金額的にきわめて微微たるものだと思います。最近、新聞をちょっと見ておりましても、何か、東海大学でもって海洋科学博物館といったようなものをつくられたという話ですが、約十億円ばかりの資金を使って大学…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○久保等君 そうすると、一つの私立大学で十億円ばかりかけてそういった博物館等をつくったりなどして、海洋開発の今後の一つの啓蒙といいますか、一般の知識普及の計画が進んでおるようですが、そういった点から見ましても、海洋開発について科学技術庁はわずかに五億円余りといったようなことで、まことにお話にならない金額だと私は思うのですけれども、これも、もう少し計画規模というものを強力に大きくして——私は、具体的に何をどうこうとまでは、時間もありません…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○久保等君 ずいぶん未知の世界のことを調査したり、あるいはまた、高度の技術をもってそういった真相の究明をしなければならぬ世界だと思うのですが、先ほどお話があった海洋科学技術審議会、こういったようなものを十分に活用するというか、専門的な知能をぜひ駆使して、私は、いろいろな具体的な問題を諮問すればいいと思うのですね。まあ、はたして先ほどのメンバーの方々がどういった見識と経験を持っておられるのか、私、もちろん、いま名前をお伺いしただけでは、ち…