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日本社会党衆議院
総発言数
6,668
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会79 件・79%
  • 建設委員会21 件・21%

※ 全 6,668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,668 20 を表示
日本社会党1969/04/03

61参議院 逓信委員会 第9号

○久保等君 電報中継機械化の問題は、これから案をつくってひとつ話し合いをしてみたいというような何かお話だったようですが、具体的には計画案はないんですか。 〔委員長退席、理事鈴木強君着席〕 それから特にテレックスの問題は、この七月実施を目途に準備をしておられるとすれば、中継機械化の問題以前の問題ですから、具体案をお持ちになっている時期じゃないかと思うのですが、その具体案がおありなのかどうか、お尋ねしているんです。あれば御説明願いたいと思う…

日本社会党1969/04/03

61参議院 逓信委員会 第9号

○久保等君 こまかくお尋ねしたいと思いますが、しかし、時間がありませんから、こまかいこと、古いことは避けますけれども、本来ならばどの程度の要員が動くのか、あるいはまた、ふやさなければならぬのか、また、訓練なんかについても、一体どういう訓練計画を持っているのか、そういったようなこともお尋ねしたいところなんですが、時間があまりないようですから、省略をしますけれども、ただ、甘利常務の言われたように、十分にひとつ従業員の諸君の協力が得られるよう…

日本社会党1969/04/03

61参議院 逓信委員会 第9号

○久保等君 いまの板野常務のお話だと、従来は訓練所みたいなところで理論的なというか、そういう訓練に重点を置いたような傾向が、あるからとは言われないけれども、現場で実務的な訓練をひとつ中心にやりたいというお話なんですが、そういうことですか。従来はむしろ実務的じゃない、理論的な訓練かなんか、そういったところにむしろ重点を置いておったので、現場での訓練を中心にして、これからやっていきたいというお話なんですか。

日本社会党1969/04/03

61参議院 逓信委員会 第9号

○久保等君 訓練所といいますか、訓練センターというか、そういったもの、そのものについて少し手を加えたり、もう少し強化するというような必要は感じておられませんか。

日本社会党1969/04/03

61参議院 逓信委員会 第9号

○久保等君 いまの御答弁で大体わかったんですが、要するにさっき社長のお話ではないけれども、非常に高度の技術、しかも、その技術が日進月歩非常に変わってまいる、そういうところだけにやはりその時代の流れに即応するというか、技術発展に即応した訓練計画というものをやっぱり立ててまいらなければならないし、また、従業員そのものが自信を持って新しい技術と取り組んでいくような体制は、これは会社としての重大な任務の一つだと思うんです。したがって、いま最後の…

日本社会党1969/04/03

61参議院 逓信委員会 第9号

○久保等君 もうこれで終わりますが、この営業報告書なんかも、まだ正式には四十三年度の後期のものはもちろんおできになっておらないんでしょうから、四十三年度の全貌そのものが明らかになるのは、当然五月の定例株主総会だろうと思いますが、また六月以降に国会におでましいただいて、適当な機会にお伺いできれば四十三年度全体の実績、決算というものがどういうことになったかお伺いできると思うんですが、また、六月以降社長はじめ幹部の方々にできればおいでいただい…

日本社会党1969/03/25

61参議院 逓信委員会 第7号

○久保等君 明年度のNHK予算の審議に入るにあたって、私、若干、当面の問題についてお尋ねをしたいと思うんですが、例の、前々から問題になっておりますCATVの問題についてお尋ねをしたいと思うんですが、この前の委員会でも、この問題について若干触れた質問があったようでありますが、まあ昨年来この問題について一つの社会問題といいますか、非常に注目を浴びた問題になってまいっておるわけですが、わけても新宿における例のCATV問題につきまして、前郵政大…

日本社会党1969/03/25

61参議院 逓信委員会 第7号

○久保等君 昨年の委員会あたりにおける御説明によりますと、今後の扱い方の問題については、昨年の年内ぐらいの間に何とかできれば新法人に引き渡すといいますか、引き継いで、NHKとしてはいわば一応これから切り離された形に持っていきたいというような、希望的なお話もあったのですが、まあNHKが特に代表幹事役的な立場でこの運営に当たっておられるようですが、当面の見通し等についてはどういうお考えでおられますか。

日本社会党1969/03/25

61参議院 逓信委員会 第7号

○久保等君 前郵政大臣の、まあこの前といいますか、昨年当委員会あたりにおける発言によりますと、CATVの問題については、早期に立法化し、何とか一地域においては一会社といったような、具体的な構想まで発表せられた経緯があったのですが、まあ河本郵政大臣、いわば前大臣からの引き継がれた問題について、どういう現在考え方でこの問題に対処しようとしておられるのか、郵政大臣のほうからお考えをお聞きしたいと思うのです。

日本社会党1969/03/25

61参議院 逓信委員会 第7号

○久保等君 今国会にはぜひこの法案を提出をしようという方針なんですか、どうですか。

日本社会党1969/03/25

61参議院 逓信委員会 第7号

○久保等君 電波監理局長のほうからでもいいのですが、まあ立法化という問題は、結局現行の有線放送業務に関する規正法ですね、これの改正という形での立法化を考えておるのですか。

日本社会党1969/03/25

61参議院 逓信委員会 第7号

○久保等君 これは、新宿地区における問題は一つのケースだと思うんですけれども、いろいろ違った形のものも最近出始めておりますが、立法上といいますか、現行のいまいった規正法の改正問題についての問題とすれば、やはり幾つか問題があるんじゃないかと思うんですがね。いま認可問題だけについて何かちょっと触れられたんですけれども、いろいろ問題があると思うんですが、率直に現状に対して一体どういう点について検討を加えておるのか、ここで電波監理局長のほうから…

日本社会党1969/03/25

61参議院 逓信委員会 第7号

○久保等君 それから、たとえば最近何かニューオータニのホテルの中にやはり有線放送テレビを始めておるような問題が出ておるようですが、電波監理局長、この問題についてある程度状況を御存じですか、もし御存じなら若干ひとつ御説明願いたいと思うんですが。

日本社会党1969/03/25

61参議院 逓信委員会 第7号

○久保等君 この問題については今後どう扱うべきか、また現在の現行法では、一体その適用の対象になると考えておられるんですか、どうですか。

日本社会党1969/03/25

61参議院 逓信委員会 第7号

○久保等君 そうすると届け出も何も必要でない、自由にやれるという解釈のしかたですか。

日本社会党1969/03/25

61参議院 逓信委員会 第7号

○久保等君 この法律の規正法の第二条の二号あたりに、これは的確にこれに該当すると言い切れないかもしれませんが、これにある程度準ずる性格のものではないですか。

日本社会党1969/03/25

61参議院 逓信委員会 第7号

○久保等君 十条の二号は単純な一の構内の中で単純に有線放送をやる場合には、そのままそっくり当てはまると思います。ただ、私がいま事例としてあげたような、ニューオータニなんかのような場合には、いわば一般公衆に対して有線放送でテレビを見せているわけですね。しかも、それに対して広告料の面、コマーシャルももちろん流すということになってきますとね、私は、第十条の二号というのは、これは単純に読めばそのとおりだが、これに該当するかどうか。一面いま言った…

日本社会党1969/03/25

61参議院 逓信委員会 第7号

○久保等君 これは単にニューオータニだけの問題でなくて、ホテルだけの問題じゃなくて、現在建築中の帝国ホテルにしても、あるいはまた京都の観光ホテルにしても、その他にしても、ひとつなかなかおもしろいアイデアじゃないかと、しかもやってもうかるということになりますと、これは私は非常なスピードでもって将来発展していくというか、拡大していくというか、非常に広がっていく可能性があるんじゃないかと思う。しかもなかなか、非常におもしろく番組をつくってやれ…

日本社会党1969/03/25

61参議院 逓信委員会 第7号

○久保等君 私、ちょっとニューオータニの場合を例にあげて、十分間四百円といったですが、スポットは一分間四百円ということのようですが、しかし、いずれにしても、とにかく一分間というスポット、相当長時間だと思うんですが、四百円ということでやるとすれば、おそらく私は相当こういったものに何といいますか、広告を求める一般の業者というものもそう少ない数ではないと思うんですが、現行法のたてまえからいけば、いま電波監理局長の言われる話も一応わかるんですが…

日本社会党1969/03/25

61参議院 逓信委員会 第7号

○久保等君 それでは、大臣検討されるということですから、なにしたいと思うんですが、問題は、だからさっき電波監理局長の言うような考え方で現実の事態をとらえていきますと、先ほどちょっとお話があったように、大きくなっていくようだったら、またひとつ考えていきたいというような一つの個々の一部としての問題だけを何かとらえて、それをあとから追っかけて、何とかしなければならないという考え方ではだめだと思うんです。やはり将来のいろんな発展状況をも考えなが…