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日本社会党衆議院
総発言数
1,866
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,866 20 を表示
日本社会党1964/05/21

46衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○久保田(豊)委員 それからもう一つ、これから主として問題になり、いままでも問題であると思いますが、このアンモニア工業そのものの中におきまするいわゆる硫安、それから尿素その他、それからいわゆるアンモニア工業、そういう面との比率が変わってきつつあります。この場合の三者を総合したいわゆる施設費なり、あるいは諸掛かりなり何なり、そういうものを主として施設費なり、設備費なり、設備投資なり、その他の要するに歩掛かりといいますか、こういうものを再検…

日本社会党1964/05/21

46衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○久保田(豊)委員 それならいまの回収硫安並びに副生硫安、並びにこれはやっていないというからしょうがありません尿素、そしてそれ以外のいわゆる合成硫安、それからいわゆるアンモニア工業自体の生産費調査の結果がありましたら、最近のものでけっこうですから資料としていただきたいと思います。委員長、お願いいたします。

日本社会党1964/05/21

46衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○久保田(豊)委員 私はそういう点をもう一度どうしても検討しなければならぬ時期にきているように思います。ぜひ通産大臣としてはいま申しましたような点を御調査をいただきまして、そしてもう一度そういう価格の基礎的な要素についての再検討——私ども見ているところではそういう点が従来のしきたりといいますか、そういうものの上に安住をしているように思うのです。この点を再検討願いたいと思うのであります。 農林大臣がもうそろそろ帰られるそうですから、農林大…

日本社会党1964/05/21

46衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○久保田(豊)委員 農林大臣はよろしゅうございます。 それで通産大臣にお伺いいたしますが、この肥料の輸出に対する依存度は非常によけいになろうと思います。そこで、なぜ肥料輸出会社の取り扱い品目というものを硫安だけに限って、尿素や高度化成その他のものをはずしたかということです。輸出そのものは管理法でもって規制はしますけれども、なぜはずしたかということです。と申しますのは、政府の計画によっても、これからは硫安の輸出におきます重要性というものは…

日本社会党1964/05/21

46衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○久保田(豊)委員 そうすると、いまはやらないけれども、しかし近い機会にはやはり輸出会社が扱うようになる、こういうわけですか。

日本社会党1964/05/21

46衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○久保田(豊)委員 そこで今度は少し輸出の赤字の問題に入りたいと思いますが、政府としてはどうなんですか。将来輸出をしても赤字は出ない見込みですか、それとも赤字が出るというふうに見ておりますか、どっちですか。しかもその赤字というものは、従来のように硫安だけに限ってみれば、この前あなたと論議をしたが、価格というものは、これはなるほど五十万トンかそこらくらい出て、その赤字だけではたいしたことはない。ところがあなたのさっきの説明では、硫安と尿素…

日本社会党1964/05/21

46衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○久保田(豊)委員 そういう考え方、その点についてはまたあとでもう一度触れますけれども、それ以外に、いま国内では価格は大体五十ドル見当でしょう。最近輸出は強くなったといっても四十四ドル見当、その間に二ドル半ないし三ドルの輸出メリットとでもいいますか、そういうものがあることも事実。それにしましても、硫安について、これはそういうだけであって、さっきのお話のように硫安と尿素その他の間のいわゆる価格差というものが、商慣習上いまのようなかっこうで…

日本社会党1964/05/21

46衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○久保田(豊)委員 通産大臣にお伺いしますが、なるほどいま局長のお話のようで、気持ちはわかる。気持ちはわかるけれども、どれもこれも、特にこのアンモニア工業自体の面というものは、非常に新しい面ですから、要するに当分の間はいいです。いいけれども、これは開放体制下になってくると、そんなことはなかなか長くは続かない。そういう場合に、ただ、いま局長の言ったように、製鉄の場合の副生硫安との関係というのは、これまた特殊です。大体においてアンモニア工業…

日本社会党1964/05/21

46衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○久保田(豊)委員 いまのは将来の不安ではないのです。もうすでに現実の輸出の赤字であることは間違いない。ただその赤字の幅が大きいか小さいかというだけが問題なわけでして、要するに赤字が相当額出てくることは間違いないのですから、この点については、まあ将来そういうことになったら、農林大臣とのお話で、そのときになったらまた考えましょうでは、ちょっと私ども国内の需要農民としては不安でしょうがないということですから、この点についてさらにもう一段とお…

日本社会党1964/05/21

46衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○久保田(豊)委員 これは局長にお伺いしますが、さっきも申しましたように、アンモニア工業自体が内容が非常に多角化している。従来はどういうふうな、コスト計算なり、あるいは目標を置く場合に、原則としてどういうふうな総掛かりの割り方をやっておるのですか。というのは、生産比率を中心にしてやるのか、あるいは販売高の比率を中心にしてやるのか、あるいは投資額を中心にしてやるのか、一つの基準ではないと思いますが、ここが一番問題だと思います。そうでないと…

日本社会党1964/05/21

46衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○久保田(豊)委員 私は時間がないそうでありますから、これで大臣に対する質問を打ち切りますが、こういう基礎の問題について明確な文字と政府の方針なり、調査なりというもので裏づけをしてやらないことには、かりにこの新法を運用するとしても、幾ら法律の面をやってみたって、私はどうにもならぬと思う。ですからさっきから御要望申し上げたような、基礎事実についてもっとしっかりした調査なり、もう一度再検討して——アンモニア工業全体が非常に変わってきているの…

日本社会党1964/05/20

46衆議院 商工委員会 第46号

○久保田(豊)委員 関連ですから、一点だけひとつ応酬をやらしていただきたいと思います。主として東畑先生と宮澤長官にお願いいたします。 私は、アジアの問題、低開発国の問題を考える場合に、いま中ソ論争の一つの大きな議題になっておりまするいわゆる低開発国、特に政治的独立を完成——完成というと語弊がありますけれども、一応独立した国における非資本主義的な開発発展の方向というものが大体においていま大きな問題になっております。これは、どうも概念そのも…

日本社会党1964/05/20

46衆議院 商工委員会 第46号

○久保田(豊)委員 この問題は非常に長期なむずかしい問題だと思います。しかし、日本としては、どうしても、少なくともアジアで進歩的な役割りをし、同時にいろいろの形態の国とつき合っていかなければならないというふうに思うのであります。その場合にやはり一番基本の問題になるのではないかと思うのであります。アジア経済研究所等では、こういう問題についての一つの概念がどうかという概念も実ははっきりしていないわけですね。と同時に、これらがそれぞれの国々で…

日本社会党1964/05/15

46衆議院 商工委員会 第44号

○久保田(豊)委員 関連をして通産大臣に要点だけお聞きします。 第一に、このごろレモンが非常に高くなって九十円もするようになった。だから消費者が非常に困ったから自由化した、こういうことですね。消費者というのは何ですか。いま大体においてことしの上期のレモンの輸入の割り当てワクは百三十万五千ドルぐらいです。全部入れてみたところが、下期も同じようにしてみたところが十億円足らずじゃないですか。これの消費者というのはいまどういうものかというと、こ…

日本社会党1964/05/15

46衆議院 商工委員会 第44号

○久保田(豊)委員 関連ですから要点だけ言いますが、輸入レモンがいま相当上がったというなら、これに対処する対策としては、私が申し上げたように、当面の対策としては、いままでの経過なりそれから農業との関係を見れば、輸入の割り当てワクをふやせばいいじゃないか。そういう措置をとらずに、なんで一挙にそういう措置を飛び越えてレモンの自由化をしたか、この点がわからないのであります。ですから私は、そういう経過から見て、政府はこの際、はっきり今度の自由化…

日本社会党1964/05/15

46衆議院 商工委員会 第44号

○久保田(豊)委員 もう一点だけ。それなら、そういう経過と、納得のいくような理由づけをはっきりしてもらいたい。いままでのようなお話では、どうしたって、だれだってこれは納得しませんよ。何かその間に別の要因が働いてこういう措置になったとしか考えられない。はっきり申すと、なぜこの際に、そういういままでの政府の政策、態度なり何なりを急変しなければならなかったか。ただ単にレモンの値が上がったから消費者が困るというだけでは理由になりません。そのレモ…

日本社会党1964/05/15

46衆議院 商工委員会 第44号

○久保田(豊)委員 私は関連ですからこれ以上のあれはいたしませんけれども、これはなお外務大臣なりあるいは農林大臣が事の真相なり、政府の政策、態度というものががらっと理由なくして変わったことになりますから、もう一度、短時間でよろしゅうございますから質問させていただきたいと思いますから、質問を留保して、私の質問は一応打ち切りにします。

日本社会党1964/05/15

46衆議院 商工委員会 第44号

○久保田(豊)委員 私は関連して一、二お伺いいたしたいと思います。いまの段階での研究所として、そう無理なことを言ってもだめだと思いますけれども、私はかつて旧満州におったことがありまして、満鉄の調査部の内容をある程度知っておるわけであります。私はどうしても、性格は多少違いましょうけれども、ああいうものがなければ、日本のこれからのほんとうのアジアとの結びつきの基礎というものはできないと思う。いま目先の貿易がどうだ、何がどうだということをやっ…

日本社会党1964/05/14

46衆議院 農林水産委員会 第46号

○久保田(豊)委員 私は、きょうは差しかえではありますが、社会党の農林委員として、主として農業の立場から、本法案に対する質疑を農林大臣に向かっていたすつもりでありますから、ひとつそのつもりでお答えをいただきたいと思います。 産業政策ないしはその他の点からの本法案に対しまする質問は、いずれ合同審査があろうと思いますから、その機会に詳しく申し上げたいと思いますので、この点もお含みおきをいただきたいと思います。 そこで、きょうは主として六つの…

日本社会党1964/05/14

46衆議院 農林水産委員会 第46号

○久保田(豊)委員 少なくとも農業の観点から見ますると、私は、その認識は逆じゃないか、さか立ちしているのじゃないか、こう思うのです。第一に、日本農業は、御承知のとおり、非常な零細な農業であります。したがって、当面問題になっている一番基本の問題は、この零細な農業の中で、土地の生産力並びに労働の生産性を統一的に上げていくことが一番基本の問題であります。この観点からすると、肥料というもの、特にア系肥料の持っておりまする、農業の生産力向上に対す…