P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
1,866
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,866 20 を表示
日本社会党1964/05/22

46衆議院 商工委員会 第48号

○久保田(豊)委員 そこで、これもしろうとの質問でありますが、技術開発ということが何といっても柱になるわけでございます。そこで一つお伺いをいたしたいのは、国のやっております、たとえば大学であるとか国立の各種の試験所であるとか、こういうところの技術研究なるものと、いわゆる業界でやられております技術研究のいろいろの体制というものがうまくかみ合っておるかどうかという点が一つの大きな問題になろうかと思うのであります。こういう点はどうかということ…

日本社会党1964/05/22

46衆議院 商工委員会 第48号

○久保田(豊)委員 時間がありませんから、その点、もう少しお伺いしたい点がありますけれども、次の問題に移ります。 電子工業というのは、一つの、アッセンブル工業ではありませんけれども、大企業があってその下に各種の部品がつくられて、小企業でこれが組み立てられる、こういう仕組みのように思うのであります。そこでやはり一番問題のあるのは、大企業、中心企業と中小企業との協調体制を、技術面なりあるいは営業面なりあるいは経理面なり、こういうことでどうし…

日本社会党1964/05/22

46衆議院 商工委員会 第48号

○久保田(豊)委員 大企業のほうの立場からどうですか。

日本社会党1964/05/22

46衆議院 商工委員会 第48号

○久保田(豊)委員 それじゃもう一、二点だけお伺いいたしますが、大体電子工業界としては将来の需要なり何なりをどう見ておられるかという点であります。民生のほうは国内でも大体もう一ぱいじゃないか、まだいろいろたくさんあるでしょうが。ところが輸出面を見ますと相当に伸びておる。そこで民生関係のほうから見ますと、今後問題になりまする開拓市場としては、輸出面では欧米というふうなところに重点を置いていくのか、あるいはいわゆる東南アジアその他の低開発国…

日本社会党1964/05/21

46衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○久保田(豊)委員 この前は、主として農業の見地から農林大臣に私は御質問申し上げたわけですが、きょうは、主として肥料工業といいますか、そういう観点から御質問を申し上げたい、こう思うわけです。 第一に大臣にお伺いしたいのは、大臣は、ア系肥料工業というものの特質といいますか、こういった点をどういうふうに認識されておるかという点を、私は一つお伺いをいたしたいのであります。 自分の意見を先に言ってはぐあいが悪いのかもしらぬけれども、私から言わせ…

日本社会党1964/05/21

46衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○久保田(豊)委員 そこで私は第一に通産大臣にお聞きしたい点は、現在までのア系肥料の合理化の結果、並びにこれからの合理化がどういうふうな方向をたどるのかという点について、はっきり大臣の御見解を聞いておきたいのであります。この点について、基本的な点だけでけっこうであります。私はこれについて、いろいろ具体的な問題を次々にお伺いをいたしますが、この基本点についてどう認識をされておるか、お伺いいたします。

日本社会党1964/05/21

46衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○久保田(豊)委員 私の質問があまり抽象的であったので、お答えがいただけなかったようなので、それでは具体的に聞いてみます。 大体いままで二回にわたる合理化を、政府の財政資金を相当出して——約千五百億近くもこの方面に対して、二十九年以来ずっと投資をしてまいった。それは御承知のとおりガス源の転換ということが第一であります。さらにその次は、従来は合成硫安の増産を中心にしてきたのを、尿素、高度化成あるいは塩安、こういうような肥料形態を変える方向…

日本社会党1964/05/21

46衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○久保田(豊)委員 それは確かに法も、必要あればほかの肥料も指定するということは書いてあります。しかしこの前お聞きしたときははっきり、当分というか何というか、法文にはこう書いてあるが、対象として縛るものは何かというと硫安だけだ、こういうお答えがあったから、いま申し上げましたように肥料工業全体が大きく転換する中に、しかもウエートが急速に落ちている硫安というものだけを対象にするということは、初めから不適当じゃないか。むしろウエートがどんどん…

日本社会党1964/05/21

46衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○久保田(豊)委員 価格の問題については、あとでまた突っ込んで御質問しますが、たとえば今度のように、全購連と肥料メーカーのカルテルができる。これとの取引の一番中心の題目になるのは、何といっても法律に基づくものは硫安だけでしょう。ところが硫安の国内のあれはどうなるかといいますと、政府の計画によると、三十六年度は硫安の生産が百八十二万トン、ところが四十二年度になりますとこれが八十四万トンに減ります。そうしてその需給関係を見ますると、内需のほ…

日本社会党1964/05/21

46衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○久保田(豊)委員 どうもはっきりしないですね。とにかくもうア系肥料の中心が変わってきたのですよ。これから変わることを政府が見込んで合理化計画を立てているのじゃないか。にもかかわらず、もう現実に中心になる、政府も中心にしようという肥料をはずして、これからだんだんわき役になっていこうという硫安だけを押えるという考え方が、うまくいくかと言っているのです。そういう必要があったら、政令指定でやりますということでしょうけれども、初めからなぜ考え方…

日本社会党1964/05/21

46衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○久保田(豊)委員 それではもう少し具体的な点で御質問申し上げますが、第一に今後の需給見通しで、大体において拘束力はなくなるわけだ。私がこの前も質問したとおり、輸出については、硫安については輸出会社を通ずるということですが、一つのワクがある。また尿素その他については管理令に基づいて輸出をやるから、これによって外側のワクだけはできておる。 〔高見農林委員長退席、二階堂商工委員長着席〕 内側のワクはみなはずしたわけだ。そこで二つの問題を基本…

日本社会党1964/05/21

46衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○久保田(豊)委員 まあ一応農林省としてはこういうところで答弁をするのは、その程度の答弁をしなければしようがないでしょう、ざっくばらんに言って。しかしどうも私どもの見るところでは、もう少し日本のア系肥料として、硫安なり尿素なり高度化成なり、特にいまのところ、いまお話のように高度化成がめんどうくさくないものだから、だんだんよけいになる。ところが地質が非常に違うし、作物によっても非常に違うわけです。したがってわりあいに高いものを入れても、肥…

日本社会党1964/05/21

46衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○久保田(豊)委員 私はその点に大きな不安を感ずるのは、ア系肥料工業は内容が非常に多角化してきたわけですね。一つは、製鉄なりその他に基礎を置く硫安について見れば、回収硫安なり副産硫安なりが多くなってくる。生産は何で動くかといいますと、硫安なり肥料の需給や何かで動くのではない、製鉄市況そのものによって動く、こういうことです。それから輸出のほうが非常に盛んになってきて、輸出の依存度がよけいになってくると、海外市場の状況によってこれまた非常に…

日本社会党1964/05/21

46衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○久保田(豊)委員 これは議論になりますから……。見解の相違ということになればこれはしようがない。事実の発展の方向をどう認識するかという問題になりますから、これ以上突っ込んでもしかたがないと思いますから、まず一時ここでやめておきます。あとで触れます。 そこで次にお伺いしたいのは、価格の問題です。この前農林大臣にお聞きしましたところ、今度の新法を実施しても、価格は絶対に上がらない。もし上がるようなことがあれば、そのときは何らかの行政措置で…

日本社会党1964/05/21

46衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○久保田(豊)委員 ところで私はどうも御覚悟なり何なりはなかなかりっぱだと思いますが、今度のような価格方式をとれば、上がらざるを得ないというふうに私どもは思うのです。それはいままでは御承知のとおり生産費基準で、コスト基準でバルクライン方式をとって、しかもマル公という三つのあれがあったわけです。ですからこれは相当強力になる。そしてそれに合理化の効果が少しずつですけれども多少あがってきている。十年間に大体一六%。一年間に一・六%。金額にしま…

日本社会党1964/05/21

46衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○久保田(豊)委員 それはちょっとおかしい。そうすると三十八年の価格はマル公価格でしょう。これが最高で、それ以上には絶対に上げないと言うのですか。では約束できますか。たとえば労賃その他物価が上がってくる。また片方において合理化効果があることは間違いない。間違いないが、合理化のメリットを組み込んでも絶対に上げない。もし上がりそうになれば、農林大臣ははっきり何らかの行政措置で、行政措置というよりむしろ財政措置を講じて、上げないようにいたしま…

日本社会党1964/05/21

46衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○久保田(豊)委員 それは上がらざるを得ないような事情も出ているじゃないですか、ここには。これは五月十日の日本経済新聞で、アンモニアの値上がりがもうすでに問題になっている。御承知のとおりいま九〇%くらいでもって、アンモニアを押えているでしょう。ですからアンモニアがいわゆる肥料関係ではなくて、ほかのほうで上がっておりますから、大体三万円、これで見ると大口向けが三万二、三千円程度、小口向けが三万五千円程度、これが四万円台に上がってくる、そう…

日本社会党1964/05/21

46衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○久保田(豊)委員 それでは私はもう少し価格問題について突っ込んで質問を申し上げたいと思います。さっきお話ししたように政府の合理化計画でも、硫安の比率というものは非常に少なくなって、しかも尿素その他の比重が非常によけいになっている。まるで地位が逆転してしまう。しかも硫安そのものは、合成硫安は少なくなって、だんだん回収なり副生がよけいになる、こういうことになります。そこで第一にお伺いしたいのは、いま政府が基本にしようとしている硫安の価格で…

日本社会党1964/05/21

46衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○久保田(豊)委員 コスト調査は、私は技術的に非常にむずかしい問題だと思います。しかしやればやれないことはないと思う。これは会社は必ずやっておりますよ。外国の会社あたりがずいぶん安いものを出してくるという場合だって、計算なしに出すはずはない。会社は必ずわかっております。わからないはずはないと思うのです。 そこで私は通産大臣に決意を聞きたいのですが、ひとつ回収硫安並びに合成硫安のコスト調査をやる御決意がありますかどうですか。むずかしいこと…

日本社会党1964/05/21

46衆議院 農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○久保田(豊)委員 前向きで検討するだけでは、どうもお話にならぬ。これはひとつ具体的に進めてもらいたい。これは農林省にしろといっても、ちょっと無理でしょう。無理でしょうが、少なくとも通産省としてはやるべきで、そういうことをやらないから、あなた方は独占資本のお使い番なんといわれる。これは一番もうけどころです。ですからここは一番大事です。これは多少技術的に困難だとしても、やってやれないはずはない。会社はわかっておるはずです。わかってないはず…