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日本社会党衆議院
総発言数
1,866
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,866 20 を表示
日本社会党1964/06/09

46衆議院 商工委員会 第55号

○久保田(豊)委員 私は、電力会社の関連投資というものは厳格にとめるのがほんとうだと思う。そうでないと、とんでもないことになりますので、これは運営の面で適当にやるなんということでなくて、もっと電力一任の公益事業としての特殊性なり、地域独占事業としての特殊性なり——さっきも言いましたように、料金というものははっきりいいますと税金です。税金をとってやる会社が、これがもうかるだろう、あれがもうかるだろう、このほうが有利だろうということでやり出…

日本社会党1964/06/09

46衆議院 商工委員会 第55号

○久保田(豊)委員 私は、そうおっしゃるが、ほんとうの公益事業ということになれば役員の解任権くらいは持っておるのが当然だと思うし、全般として見ても、私はこまかく言いませんけれども、今度の規定は私企業性ばかりうんと強くして、国が公益事業として当然これに介入したりあるいは監督をしたりするという規定が非常に後退しております。いまさらこれをかれこれ言ってもむずかしいことでしょうから、私は言いませんけれども、この点は運用上からも、あるいは政令をつ…

日本社会党1964/06/09

46衆議院 商工委員会 第55号

○久保田(豊)委員 ところがたん保安規程が規定をされて認可になる、そうしますと、ストその他の場合において、労働組合といっても多くの場合は保安要員だけ残します。ところがこの保安要員をどれだけ残すかということの決定権は、おそらく会社の業務命令というかっこうで出る。この点について必ずしも組合側の保安に対する見解と一つでない場合が相当出てくる。そういう場合に、この四項が非常な組合弾圧に使われる危険があるわけです。だからこれについては、保安規程の…

日本社会党1964/06/09

46衆議院 商工委員会 第55号

○久保田(豊)委員 立法というものは、そこで幾ら立法者がどう言ったって、法律になって出てしまえばそれでもってやられるのですから、これはどうせ保安規程というものをあなた方のほうはつくるわけだろうから、そういう場合は使わないといって特にはっきり断わることはできないかもしらぬけれども、少なくともこれを労働運動の弾圧のよりどころにするというようなことだけは、厳に慎んでもらいたいということを申し上げておきます。 それから主任技術者というのがきめら…

日本社会党1964/06/09

46衆議院 商工委員会 第55号

○久保田(豊)委員 その点の免状を取り上げるということは、その人の一つの資格というものを取り上げる、これは最悪の場合には当然でしょう。しかしながら、免状を取り上げるとまでいかぬまでも、当然解任をするという規定があっていいのではないか。資格は持っておるけれども、大きなミスをしたとか、あるいはサボったとか、あるいは何かという場合にこれを解任するということは、行政監督上当然やるべきことじゃないか。それを特に抜かした理由が私にはわからない。

日本社会党1964/06/09

46衆議院 商工委員会 第55号

○久保田(豊)委員 もう一つ電気工作物について、今度は特に大きな事業会社、工場等との間にはあまり起こらないと思いますが、一般との関係で起こるのは、つまり電気の保安調査については指定機関を指定することができる、こうなっておる。この指定は会社がやるのか、それとも政府がやるのですか。それとこの指定を受けた機関のいわゆる経費というものはどこが持つのですか。この点をまず第一に事務的にお聞きしたい。

日本社会党1964/06/09

46衆議院 商工委員会 第55号

○久保田(豊)委員 そうすると、いまのお話では、もうすでに十九条でそういう金が会社のほうでとってあるから、会社のほうから結局金を出すということですね。そうすると、会社の下請になってしまいませんか、それでいろいろの問題でもって事業者が会社側の意図ばかり受けて検査をやるということになりますと、非常な圧迫をこうむりはせぬかということが一つ。もう一つは、問題が起きまして、たとえば配電施設から火事が起きたというときの責任はだれが負うのですか。いま…

日本社会党1964/06/09

46衆議院 商工委員会 第55号

○久保田(豊)委員 そうすると、配電の工事のミスで火事が起きた場合、これはだれが弁償するのですか。会社ですか、それとも指定機関がやるはずはないと思うが、どうなんですか。

日本社会党1964/06/09

46衆議院 商工委員会 第55号

○久保田(豊)委員 それでは最後にもう一つだけお聞きします。 私はこの前の参考人のときにもちょっとお聞きしたのですが、たいしてはっきりしなかったのですが、これからの電気事業の国民的な見地から見て一番重点になるのは、何といっても電気公害の問題ではないかと思うのであります。御承知のとおり、非常に電気が大容量化してきた、ふえてきたということ、容量が非常に大きくなったということ、それからさらに石炭も、また特に重油もよけい使うようになったというよ…

日本社会党1964/06/09

46衆議院 商工委員会 第55号

○久保田(豊)委員 これはもうただ単なるそういう技術基準を規定したってだめです。大体発電所の立地、それから発電所の工事計画の中にいわゆる公害防止の規定が織り込まれていなければ実際には何もならぬ。ですから、そういう点から見ると、私は、これらの問題についてそれぞれの政令をつくるでしょう、そういう場合に、単なる技術基準を持ってきても、これは技術そのものの内容といいますか、手続基準が中心になりそうな心配があるのです。そうではなくて、これは別個の…

日本社会党1964/06/09

46衆議院 商工委員会 第55号

○久保田(豊)委員 時間がありませんからこれでやめますけれども、公害問題については、いまのような程度の取り組み方ではだめですということを、はっきり申し上げておきます。とにかく、第一に、公害については基本的な総合的な法律をつくる必要がどうしてもある。それはなかなかむずかしいでしょうが、少なくとも電気公害というものは非常に重要なウエートを持っていますから、電気については少なくとも独特の総合的な規定なり何なりをつくって、そうして発電所の立地か…

日本社会党1964/06/09

46衆議院 商工委員会 第55号

○久保田(豊)委員 それでは私この程度にしましょう。

日本社会党1964/06/05

46衆議院 商工委員会 第54号

○久保田(豊)委員 まず木川田さんに二、三お尋ねいたしたいと思います。 今度の法案なりまたいまのお話の中でも、広域運営ということに非常に大きな重点を置かれて、これが個別の私企業としての欠点を補っていくのだ、こういう大体の御趣旨のお話だった、こう思うのです。広域運営そのものは私はけっこうだと思います。そこで二点ばかり私はお聞きしたい。 一つは、広域運営の段階が、あなたのお話ではいままでのやつは経営のロスを少なくしていく、こういうことが重点…

日本社会党1964/06/05

46衆議院 商工委員会 第54号

○久保田(豊)委員 内容がそういう条件になっておりはせぬかということです。

日本社会党1964/06/05

46衆議院 商工委員会 第54号

○久保田(豊)委員 まだいろいろな点でお伺いしたいのですが、時間の関係がありますから、安西さんに二点ばかりお伺いいたします。 安西さんのお話で、自家発電をやったのと、いまの九電力なり何なりから配給をされるのと比べて、どっちが要するに安く上がるのですか。この点は産業のほうとしてはどうなるのかという点、これは主として電力をよけいにお使いになる安西さんのような会社では、コストの点でどうなのかという点、これをひとつお伺いをしたい。 もう一つは、…

日本社会党1964/06/05

46衆議院 商工委員会 第54号

○久保田(豊)委員 竹井さんに二点ばかりお伺いいたしたいと思います。 あなたの御陳述ごもっともだと思います。私どもも消費者として痛感しておるところであります。いろいろ料金その他の問題に触れますと長くなりますが、ただ今度の法案で私ども心配するのは、なるほどサービスがよくなるというので電圧や周波数の維持命令が出される、こういうことになっております。ところが、これに対する点検をする組織の体制というものは法案では何もない。この点を消費者としては…

日本社会党1964/05/29

46衆議院 商工委員会 第51号

○久保田(豊)委員 関連して、資料をひとつお願いしたいと思います。 どうもこういう機会にちょっと文句を言ってすまぬと思うのだが、電気に関してはほとんど資料が委員に渡されていない。これでは審査できませんですよ。前からのあれですから、もう少し資料をしっかり整えて出すように、政府も骨折ってもらいたい。 そこで、とりあえず資料の要求をいたします。第一は、各九社のみならず、これは特別ですが電発も含めて、電発は多少違ってきましょうけれども、各担当区…

日本社会党1964/05/29

46衆議院 商工委員会 第51号

○久保田(豊)委員 さっきの資料要求で一つ落ちましたから追加いたします。一つは、たしか三十八年から四十二年までの計画、これからの開発計画があるでしょう。それも一応できれば各社別に分けて、内容を少し試験計画その他ともあわせましてつけて出してください。 以上です。

日本社会党1964/05/22

46衆議院 商工委員会 第48号

○久保田(豊)委員 私しろうとですから、おそらく御質問申し上げることが的はずれの点が多いと思います。ただいま参考人各位からお話がありましたことと、わずかばかりいただきました資料等を土台として御質問いたしますから、その点あらかじめ御了承いただきたいと思います。 いろいろの資料やいまお話を承りますと、いま電子工業界は大きな一つの転機に来ていると思うのです。それは、従来の民生用の電子工業から産業用の電子工業にだんだん重点を移していかなければな…

日本社会党1964/05/22

46衆議院 商工委員会 第48号

○久保田(豊)委員 その他の参考人からも、それぞれの業界の立場から、その点について御意見がありましたらお聞きしたいと思います。