久保田豊
会議録に記録された「久保田豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,866 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第60号
○久保田(豊)委員 そこでお伺いいたしますが、これだけのいろいろの施設をこれから四十二年ないし四十三年までにやる。その場合の資金コストはどのくらいになるのかということと、そしてその場合の全体の発電コストはどのくらいになるのか、その場合における火力、水力の比率はどうなるのかということ。それからいまのところ電発は、国内の主要幹線の大ボルテージの送電、変電施設の整備に重点を置いているようですね。そういうものが財務上どういう比率になるのかという…
第46回 衆議院 商工委員会 第60号
○久保田(豊)委員 電発の資料によると、ことしのいわゆる火力、水力合わせた卸売り価格の総平均の単価が大体四円三十八銭になっていると思います。私が聞きたいのは、こういうふうな外資を入れて——外資は確かに安い。しかし一千億は四年間なり何なりに別に借りなければならぬわけですね。そうした場合に、はたしてこの資金コストでいって、現在の電力卸売り単価というものが全体として維持できるかどうかという点を一番心配するわけです。おそらくは建設費が相当かかっ…
第46回 衆議院 商工委員会 第60号
○久保田(豊)委員 そこで私は大臣にお伺いしたいのですが、電発といまの各会社に対します契約を見ますと、要するに発電所ごとのコスト計算です。これはせんだってきめたあれで卸売り価格はそうなっている。そうしますと一番安いものはずっと見てみると二円三十銭、高いものは六円ちょっとというものがありますね。こういうような行き方と、それからもう一つは送電コストというか送電料金ですね、幹線ができますから。これらも、ああいう形がいいのかどうかという点、私は…
第46回 衆議院 商工委員会 第60号
○久保田(豊)委員 この点、私はちとおかしいと思うのですよ。大体古い水力電気はもう減価償却も相当ついていますし、そしてコストも安く上がっているわけですね。これから新しくやるやつは非常に条件の悪いところでやるわけですから、これは発電コストはずっと上がってくる。しかも減価償却が過ぎておらないのですから、それを発電所ごと、水系ごとのいまのような方式であれをずっと純合理的にやるとなれば、受けるところによって発電コストというものは非常にアンバラン…
第46回 衆議院 商工委員会 第60号
○久保田(豊)委員 この点は特に、たとえば北陸のように非常に水力の電源が古くてほとんど減価償却が終わってしまっているというようなものは、コストがうんと安いはずです。そういうものも何もいわゆる原価主義でやって、そのしりぬぐいというものを電発が全部しょっていくというやり方では、国が幾ら金をつぎ込んでもどうにもならぬということになるだろうと思います。ですからこれは九電力全体についてすぐやれと言ってもなかなかむずかしい問題だろうと思うが、少なく…
第46回 衆議院 商工委員会 第60号
○久保田(豊)委員 これは四年先のことですから、いろいろ状況が変わってくると思います。建設コストあたりも今後の状況によっては相当に変わってくるのじゃないかというふうに思いますし、それに応じて計画の変更等もできると思いますから、そうひどいアンバランスは出さないと思います。しかし、ことしあたりの電発のあれを見ると、全部総経費を引いて最後のもうけというものはきわめて少ないわけですね。しかもこれは配当なしということですが、電発の使命からしてこれ…
第46回 衆議院 商工委員会 第60号
○久保田(豊)委員 きょうは関係の企画庁長官並びに大蔵大臣の出席を要求しておったのですが、お見えにならぬようでありますので、一番重要な点についてはいずれまたさらにぴしっとお伺いいたしたいと存じますが、その含みでひとつ御答弁をいただきたいと思います。 第一にお伺いいたしたいのは、政府は三十八年七月十二日に工業整備特別地域の指定についてという閣議決定を行なっております。これはどういう意味を持っておるかということ、それと同時に、提案者の遠藤さ…
第46回 衆議院 商工委員会 第60号
○久保田(豊)委員 政府にさらにお伺いをいたしますが、そうすると、この閣議決定というのは、新産都市の指定が十三地区行なわれた、その経過から見て、新産都市とほぼ同様の扱いをする必要がある、しかし、いろいろな経過から、御承知のとおりこれが正式の指定にならなかった、こういう意味で、穴埋めをする意味でやられたのかどうか。われわれの理解をしておるところでは、御承知のとおり新産都市法ができまして、四十幾つかの候補地が出た、そのうちで、いろいろ問題は…
第46回 衆議院 商工委員会 第60号
○久保田(豊)委員 そうすると、大蔵省にお伺いをいたしますが、要するにいま言ったように、兄貴分だから、数が多過ぎるから、兄貴分はちょっと遠慮しろというので落とした、しかし事業は現実に進んでおるのだから、ほうってはおけない、したがって資金その他については新産都市とほぼ同格に扱っていくという閣議の趣旨です。こういう点は大蔵省もはっきりお認めの上で閣議決定をされたのかどうか、大蔵省はこれに対する認識をどう持っておるのかという点をお伺いいたしま…
第46回 衆議院 商工委員会 第60号
○久保田(豊)委員 なおもう一度政府にお伺いしますが、新産都市法で、財政上の措置としては、御承知のとおりこれの融資等については、特に起債等については政府の特別の骨折りという点が一点。それから、不均一課税をした場合の政府が必要な穴埋めをするという点が一点。いまの段階では、これが大体おもな点であります。政府は、ここにもある、新産都市にもある「財政上の措置等」というこの点については、ただ文章を読むと、ほとんど予算の配分ないしはこれは主として事…
第46回 衆議院 商工委員会 第60号
○久保田(豊)委員 そこで、提案者の遠藤さんなり重政さんにお伺いをいたしますが、この法律をつくることによって——いろいろほかの点はあります。一番大きな問題点は、いまの新産都市と工業整備地域との当面の具体的な実効という点になりますと、いまの要するに補助金その他がどう出るかという問題、それから、この事業についての起債をどうするか、不均一課税をどうするかという問題が一番実効的な問題だ、ほかにまだたくさん問題はありますけれども。そこで、このほか…
第46回 衆議院 商工委員会 第60号
○久保田(豊)委員 わかりました。そうすると、提案者の御意図は、とにかくこれはいま法律の裏づけがない、閣議決定だけでは、資金その他の点について、あるいは補助金等について非常な不安がある、したがって、新産都市と法律上は同じ立場において、いまの補助金の問題あるいは資金の裏づけの問題、あるいは不均一課税に対する穴埋めの問題、こういうことを扱っていこう、これが御意思ですね。この点をさらに確かめておきたい。
第46回 衆議院 商工委員会 第60号
○久保田(豊)委員 その点については、与党と政府のことですから、この法案を出すについては、与党——特にめんどうくさいのは大蔵省です。大蔵省もはっきり了解した上でこれは出されたものと、われわれ野党としては了解をするわけですが、この点はどうですか。
第46回 衆議院 商工委員会 第60号
○久保田(豊)委員 そうすると、この法案に関する限りは、新産都市と工業整備地域とは同じに扱う、こういうふうに了解をするわけです。 そこで、次の問題に入ります。そうなると、新産都市は実質上は十九になるわけですね。十三の新産都市指定区域にこれが六つありますから、結局十九ということになる。この十九を政府は——大体これに対する公共投資は、各県からできたものを合わせますと四兆ぐらいになります。今度の詳しい数字も多少持っておりますけれども、きょうは…
第46回 衆議院 商工委員会 第60号
○久保田(豊)委員 四兆幾らというのは設備投資じゃないですよ。公共投資だけなんですよ。設備投資の総額は、企業投資の総額は約十兆です。生産全部合わせますと大体十二兆です。各県のプランは要するにそういう規模になっているんです。それを今度公共投資でどの程度に締めていくのか、それと連関して設備投資をどの程度どう配置していくかということは、地方から見れば決定的な問題です。これを、いままでのように、いいかげんに自民党の人気取りでやられては、地方がた…
第46回 衆議院 商工委員会 第60号
○久保田(豊)委員 その次に、現実の問題をお尋ねしておきますが、いずれことしから、本格的には来年からということになろうと思いますが、いよいよやるということになれば、当然そこに出てくるのは、いわゆる公共設備に対する負担の配分という問題であります。いままでは自民党の皆さんは、そう言っては少しお聞きづらいかもしれませんけれども、とにかく指定をとるということに重点を置いておられたところがこれからいよいよ実施の段階になれば、かりにこれを相当圧縮を…
第46回 衆議院 商工委員会 第60号
○久保田(豊)委員 具体的なことは基本計画が最終的にきまらなければはっきりしないということは、これはよくわかります。しかしまあきまらなくても、大体いまの態勢から見て、地方負担であれがやれないくらいのことは、これは子供でもわかるわけです。したがいまして最低限、相当のものが、しかも短期間、先行投資ではあるけれども、補助率を上げなければ企業がうまく成り立っていかない、こういうことですから、自然どうしても、金は貸してやるから、あとでやるから補助…
第46回 衆議院 商工委員会 第60号
○久保田(豊)委員 そこで、その問題について具体的に政府のほうにお願いをしておきます。ことしの通産省の公害防止関係の予算はわずかに千八百万円です。そして人員は、公害の部ができて部長ができましたけれども、課が二つで、いままでのものを合わせると四十六名くらいです。これで公害の問題について取っ組もうとしてもできません。私のほうで今回黒川調査団を出して石油の問題について調査いたしましたが、あれだけでもって五百六十億かかる。この金の捻出には非常に…
第46回 衆議院 商工委員会 第60号
○久保田(豊)委員 きょうは時間がありませんし、特に企画庁の長官と大蔵大臣が出ておりませんから、一番大事な点については質問を保留いたしまして、きょうはこれで終わりにいたします。
第46回 衆議院 商工委員会 第56号
○久保田(豊)委員 関連。いまのスカイ・アルミの問題について二、三お尋ねいたします。と申しますのは、私のところは御承知のとおり、日本軽金属の工場がすでに前からやっておるわけであります。今度また三菱レイノルズの工場ができて、近く始めるという状態でして、そこに働いておる労働者の諸君からも、経営者のほうからも、いろいろな話があるわけであります。そういう観点から、無関心でおられませんから、具体的にお伺いいたします。 いま問題になっているこの法案…