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日本社会党衆議院
総発言数
1,866
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,866 20 を表示
日本社会党1964/06/25

46衆議院 商工委員会 第61号

○久保田(豊)委員 了解できませんね。そんないいかげんな説明では了解できません。ここでもってはっきり院長に言っておきますが、電気協会の検定部門の引き継ぎの対象になる、あるいは出資の対象になる土地までを含めて財産の内容、土地の内容、借金の内容、政府の出資するもの全部、こういうものをここで出しなさい。出さなければ話になりません。

日本社会党1964/06/25

46衆議院 商工委員会 第61号

○久保田(豊)委員 いずれにしても土地は出さないということを承知しているのでしょう。出すか出さないかの問題じゃない。出さないということを承知している。そしてそれに対する家賃も出すということ、この家賃、いわゆる土地代だって、最初は二千万円だ、その次は二千万円プラスアルファ、最後の段階になって、この文書になってきたときには三千万円になっておる。こういう経過をたどっておるじゃないですか。しかもこういう検定という長期の相当安定した仕事をする機関…

日本社会党1964/06/25

46衆議院 商工委員会 第61号

○久保田(豊)委員 そんな自由意思にまかせるとかなんとかいうことは無理な話ですよ。これは半国家機関をつくろうというのでやるので、普通のもうけ中心の株式会社をつくるのではありません。もうかるから出そうじゃないか、もうからないから引っ込めようじゃないか、そういう性質の出資じゃありません。自由意思なんというものが働く余地はありません。はっきり国の法律に基づく検定のやり方をして一それは確かにあなたの言うとおり、官でやっていると予算の面だの人事の…

日本社会党1964/06/25

46衆議院 商工委員会 第61号

○久保田(豊)委員 持ち分の移動ができるでしょう。ですから、これははっきり言えば売ることができるということですよ。どこへ移動するのですか。そういう自由は政府側のほうにはない。そうして電気協会のほうだけにそういうことをやっておるということはおかしいじゃないですか。この点についてひとつ説明してもらいたい。

日本社会党1964/06/25

46衆議院 商工委員会 第61号

○久保田(豊)委員 どうもその説明では納得いかない。ですから、政府側並びに協会側から、少なくとも普通常識的に考えれば、土地まで含めて両方当然出資しなければならぬと思う。この財産の内容を明らかにしてください。それから引き受くべきいわゆる片方の借金、これもある資料によると大体三億数千万円なんです。いまお話によると、政府のほうの資産としては、土地を除いていろいろ十一億ぐらいあるのじゃないですか。そういう資料を一つも出さないで、そうして、ざっく…

日本社会党1964/06/25

46衆議院 商工委員会 第61号

○久保田(豊)委員 じゃ午前中に続いて。 ただいま資料をいただきましたが、土地は政府のほうが約一万二千坪、それから電気協会のほうが約八千五百坪、こうあるわけです。評価をしてみると政府のほうが約一億二千万、それから電気協会のほうが約五億五千万ばかり、こういうことになるわけですね。これを抜くということはどう言っても、さっきのようなお話がいろいろありましたけれども、私はどうも納得がいかない。もちろんその上に地上権があるとか、そういうことは——…

日本社会党1964/06/25

46衆議院 商工委員会 第61号

○久保田(豊)委員 検討だけでなくて、これは政府が腹をきめてやればできることです。こんなことは大体常識です。民間だってそうですよ。よほどのところでなければ、会社と会社が合併するのに、その土地だけはひっぱずして新会社が、それは自分がやめるなら別ですよ。新しい会社へ入るのに土地だけひっぱずして、それに家賃を払うなんという、そんな会社はありませんよ。常識で考えてもわかる。その常識で考えて当然実行されなければならぬことを実行しないような、こうい…

日本社会党1964/06/25

46衆議院 商工委員会 第61号

○久保田(豊)委員 いまのようなお話で、大体手数料はこれをどんどん上げていくなら、これは何でもできるわけですね。大容量のものは相当時間がかかる。これを大体二・三倍ぐらい上げるという計算になると、大体こういう収入になる、大体ほぼそういうことだろうと思う。これは大資本家が使うものですから上げてもいいというかもしれませんけれども、しかし私は、二月の段階のものと三月の段階のものと、この手数料を上げたことでもって支出面が当然赤字にならなければなら…

日本社会党1964/06/25

46衆議院 商工委員会 第61号

○久保田(豊)委員 そうは考えられない。電気協会のほうは検定料金を上げるなということを強く主張しておるわけです。それに対してあなたのほうは明確な返答をしておらない。電気協会のほうは文書をもっても、口頭をもっても、検定料金の引き上げということには反対するということが一番強く出ておるわけです。それに対してあなたのほうははっきりしていない。いま言ったような大容量のメーター器だけで二・三倍も一気に上げるということをはたして承諾するかどうかという…

日本社会党1964/06/25

46衆議院 商工委員会 第61号

○久保田(豊)委員 その点も実はもう少し追及をいたしたいのですが、あまり時間がありませんから、まあこの程度にいたしますけれども、手数料をどんどん上げるというなら、これは独立採算でも何んでも何も問題じゃありませんよ。しかし、手数料は上げないという原則の上へ立ってやることが適当であって——なるほど特に大容量のものは多少上げても、全体の電力コストに対して響かないと思います。特に多いのはホームメーターです。これの手数料というものは絶対に上げない…

日本社会党1964/06/25

46衆議院 商工委員会 第61号

○久保田(豊)委員 それでは、その点はいいですが、その次に、これが合併ができた場合のその後の仕事はどうやるのですか。と申しますのは、三十六年の十月の行政管理庁の調査報告書というものが出ております。それを見ると、現在、特にこれは家庭関係のホームメーター等が多いと思いますが、有効期間が切れたものがほぼ五〇%以上ある、こういうことです。これは結局電気会社が経費を計上してないから、そういう事実になっておるのだ。こういうことがある。有効期間中にあ…

日本社会党1964/06/25

46衆議院 商工委員会 第61号

○久保田(豊)委員 五〇%はどうかと言うけれども、ここにはっきり「電気計器使用者に対して有効期限満了計器の取替えを励行させる必要がある。」という勧告が出ておる。その説明の中心になっておるのは、「電気会社別の有効期間満了計器の取替え励行度は区々であるが、五〇%程度の会社が残っておる。」こう書いてある。ですから、有効期間の切れぬやつも五〇%ぐらいしかない。あと半分は有効期間が切れたやつだということです。こういう状態で、その原因としては、「こ…

日本社会党1964/06/25

46衆議院 商工委員会 第61号

○久保田(豊)委員 半年間で解消するとしたら、検査件数はもっとふえていかなければならないのじゃないですか。検査件数はそんなにふえていない。三十六年から大体二十万とか二十二、三万とかの数字で、必ずしも五〇%なり三〇%というものがこの半年間でやったような数字になっておりません。そういう口先だけで言ってもだめですから、もっとこういう点は、こういう法案を出すなら、そういう基本問題を本気に考えて、計画も立てて、これこれいたしますからよろしくお願い…

日本社会党1964/06/25

46衆議院 商工委員会 第61号

○久保田(豊)委員 まだ一般職員の給与の問題その他たくさんありますけれども、これは大村君が続いてやりますので、私は省きます。ただ時間がありませんので、ここでおもな点だけごく大ざっぱに申し上、げたのです。もっと時間があればこまかい点について追及したいと思いますが、これはやめますが、いままで御質問申し上げた中でも、かっこうだけは、なるほど今度は特殊法人的な、公社的な性格のように見えるけれども、しかし、内容は、へたにすれば電力資本の食いものに…

日本社会党1964/06/19

46衆議院 商工委員会 第60号

○久保田(豊)委員 それでは要点だけ御質問を申し上げたいと思います。 この法案は、世銀から二千五百万ドルを四年間に借りよう、大体こういうことですね。そこで最初にお伺いいたしますのは、これの借款の具体的な内容について御説明をいただきたい、こう思うわけです。

日本社会党1964/06/19

46衆議院 商工委員会 第60号

○久保田(豊)委員 私の聞いているのはそんなことじゃないのです。この九十億はわかっているのだが、この九十億は大体利率がどのくらいになるのか、あるいは償還がどういう計画になっておるのか、こういう点ですよ。そのほかの付帯条件はどうついておるのかという点をお聞きしているのです。

日本社会党1964/06/19

46衆議院 商工委員会 第60号

○久保田(豊)委員 この前やはり世銀から借りていますね。その際は開発銀行が借りて、さらにまた貸しをしたようなかっこうになっていますね、その場合とどういう点がどう違うのか、なお今回直接に電発に対してこういう借款を認めるようになった事情はどこにあるのかという点をお聞きしたい。

日本社会党1964/06/19

46衆議院 商工委員会 第60号

○久保田(豊)委員 この法律の改正は、いまのお話だと、まだ話が最終的に煮詰まったわけじゃないようです。この法律の改正をしておかなければ、担保その他の関係で向こうが承知をしないというのか、あるいは時期等の関係は、承るところによると今度の世銀の大会ですか、九月かいっか来たときに、もうすでにそのときにはしっかりまとまるというふうな話か、その辺の見通しその他についてはどうなんです。

日本社会党1964/06/19

46衆議院 商工委員会 第60号

○久保田(豊)委員 大臣にお伺いいたしますが、世銀の借款については、いまのお話は一億ドルということですが、政府と政府の間の了解をはっきり取りつけた上でこれが軌道に乗っているのか、あるいは世銀と直接電発なり何なりとの間に話がどうなっているのか、これはまあ要するに借りられるだろうというので、その準備のための法律改正みたいなものですね。これは政府間ではっきりそういう話がついた上で当事者同士の間にそういう話が進んでおるのか、あるいはそうではなく…

日本社会党1964/06/19

46衆議院 商工委員会 第60号

○久保田(豊)委員 それで直接のこの問題はわかるわけですが、あとはそうたいして技術的な問題はないと思います。そこで電発全体について二、三重要な点をお聞きをいたしておきたいと思うのです。 そこで第一にお伺いいたしたいのは、この計画を含めた四年間ですね、大体去年の七月ですか、何か電発の二期計画といいますか、次の計画がきまったようですね。これは全体でどのくらいの経費がかかるのかということです。それといわゆる電発の長期計画です。いまの四年間のあ…