久保田豊
会議録に記録された「久保田豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,866 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○久保田(豊)議員 秦さんにちょっとお伺いいたしますが、やはり問題の一番重点は、国内的な観点から見ても、自由化に対する面から見ましても、時期的ないろいろの問題はありますけれども、日本の労働生産性を高めるには、どういう経営方式がいいかということが一番根本になると思います。今基本問題調査会等でも、今後一番問題があると思うのは、さっきお話のありましたような、いわゆる日本での適正規模、つまり個人経営の適正規模農家を作るか、あるいは共同化という線…
第34回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○久保田(豊)議員 もう一点その問題でお伺いいたしたいと思う。日本の場合に、個人的な適正規模農家が日本の農業問題の解決の方向として、一つの概念といいますか、ずっと昔からあった。これは私は、今のような非常に零細な多数の経営のある場合においては、いわゆる企業として立つといっても、限度があるように思うのであります。従って共同化には企業性という点では非常に困難性が出て参ります。しかしこの点を国なり何なりがもっとめんどうを見る、はっきりした方針を…
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○参考人(久保田豊君) ただいま御紹介をいただきました日本工営の社長久保田豊でございます。 私がベトナム国との問におきましてダニムその他につきましていたしました今日までの経過と、問題になっておりますダニム・ダムというものはいかなるものであるということについて御説明を申し上げたいと思います。このベトナム国につきましては、私は戦争前及び戦争中、海南島を主にして南方で仕事をいたしておりました関係上、私その土地を存じており、また、私どもの従業員…
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○参考人(久保田豊君) お答えいたします。たびたびの設計の計画の変更等がございましたので、かなりお答えが、こまかい数字まで申し上げることは困難でございますが、フランス側で提出されました設計は、十六万キロを出すということでございましたので、国連技術書と同じスタンダードで建つように一つ計画を立ててみてくれということでございましたので、その数字をもって申し上げることが適当と思います。こまかいピアストルなどいろいろ入っておりますし、また先方はフ…
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○参考人(久保田豊君) フランスの設計費と申しますと、設計をいたす費用でございますか、技術費でございますか。
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○参考人(久保田豊君) 私の申しました費用は、先ほどもちょっと申し上げましたが、三十二万五千ドル、プラス四百二十万ピアストルでございます。フランス側については、幾らになったか存じません。おそらくベトナム政府もあるいは存じないかもしれません。何ゆえかと申しますと、フランス政府の経済協力基金か何か、どういうことがあるか私存じませんが、その方が出しておりますので、おそらくもっと多くの金を、私の想像でございますが、取っておるだろうと思います。
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○参考人(久保田豊君) 建設料でありますか、建設費は、申し上げたおよそ六千万ドルという数字はここに手元にございませんので、私の記憶を申し上げておりますが、私のより二割ほど高かったと思いますので、約六千万ドルではなかろうかと私申し上げております。そしてまた、そういう正確な数字を私はもらっておりません。もちろん、試験の答案みたいなものでございますから、もらうわけはございませんが、伝え聞いたところによりますと、さようなことでございました。責任…
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○参考人(久保田豊君) やっておりました。三年あまりも前からやっておりました。そうして、これは補足いたしますが、実は申し上げていいかどうかわかりませんが、フランス側は非常に設計が遅々としておる。この設計はあまり急いでやりたくないであろうというような邪推を言っておるベトナムの高官がございました。従って、ということは、フランスが火力発電所を持っておりまして、その火力発電所で十分の利益を得ておるので、これはうわさ話でございますが、責任を持って…
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○参考人(久保田豊君) 輸銀の当局とも折衝しました結果を、逐一、外務省及び外務省を通じて大蔵省にも連絡をいたしております。
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○参考人(久保田豊君) 外務大臣には申し上げた覚えはございません。当時の外務大臣は重光さんでございまして、外務大臣には申し上げてございません。私の申し上げておったのは、アジア局の担当の人だと思っております。
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○参考人(久保田豊君) 大蔵省は、アジア局を通じて、どなたかはっきりいたしませんが、担当の方だと思います。
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○参考人(久保田豊君) お答えいたします。——承知しておったというのは、日本政府が承知しておったということでございますか。
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○参考人(久保田豊君) もちろん承知をいたしておりまして、第一、その設計をいたしておりますときには、大蔵省で説明し、許可を得ております。それから、これは経済協力にわたりますので、たびたびその報告を、口頭でやったかわかりませんが、いろいろな報告を、経過を申しております。それから、在外の大使館におきましても、事経済協力にわたるというようなことでございますので、おそらく私どもに関する御報告は直ちにしているかと思います。それは私は存じません。
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○参考人(久保田豊君) 三十二年の十一月と申しますと、私にそういう記憶がございません。私は三十一年の九月に設計書を提出いたしまして、その後国連との折衝、つまり説明方を依頼されておりますので、三十二年にわたります間こういう話を続けております。
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○参考人(久保田豊君) 私は決定していないと思います。今でも決定していないと思います。当時の状況からいうて、こういう日本側の勧告があったので、これでよかろうと思っただけで、予算措置等について決定していないと思います。
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○参考人(久保田豊君) 設計料の支払には、ちゃんと契約によりまして、最後はいつでございましたか、当然その前にもらっております。全部済んでおります。
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○参考人(久保田豊君) それは十一月ごろであり、十二月ごろ日本政府の承認を得ております。ですから、私の方の契約の出発点は十二月だと思います。日本政府の承認がなければ、これは日本政府の承認を条件といたしておりますから……。私の方で条件といたしております。それですから、条件として満足されたのは、大蔵省の許可を得ましたのは十二月ごろでございましたから、十二月が出発点でございます。
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○参考人(久保田豊君) だと思いますね。
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○参考人(久保田豊君) お答えいたします。ビルマにつきましては、よほど前でございますが、二十八年の十月、ビルマにいろいろな仕事があり、また外貨等も持って活発ないろいろな計画をしておられるということを伺いましたので、私はビルマに立ち寄ったのでございます。そうして、これは特にその当時の総領事館にお願いをいたしまして、工業大臣または工業次官というような方に面会できるかどうかということをお頼みしましたら、大臣は差しつかいがございまして、次官は会…
第33回 参議院 外務委員会 第16号
○参考人(久保田豊君) そういう経過でございますが、そこで私に設計をしろということになりまして、設計費用は向こうの費用でもらいました。それでこれも完了いたしました。それから、その後、お前の設計は非常におもしろいから、お前の設計で進めよう。ついては、自分から、それじゃ資金をどうなさいますかと聞きましたら、おれの国の予算でやるということで、工事に着手いたしました。従って、当時同じようなことで監督の契約を私は結びました。そうして仕事は済んでお…