久保田豊
会議録に記録された「久保田豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,866 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 内閣委員会 第10号
○久保田(豊)委員 いろいろだんだんの御説明ですが、私は今大体果樹の振興案の裏づけになっておるいろいろの計画等を見ますと、相当これは画期的な増産をやろうと、こういうことですね。従って加工面についても相当いろいろ問題が出てくると思う。そういう場合に連関なり競合なりのものを国全体としてどういうふうに調整していくかということをよほど考えてやらないと、これはうまくいかないと思うのです。それをばらばらにそれぞれ所管個所を変えていけば、この調整が結…
第34回 衆議院 内閣委員会 第10号
○久保田(豊)委員 経済局の経済課が事務的に他の各部局なりを取りまとめるということは、私どももよく承知しておるわけです。いろいろその実態にも当たっておるわけです。当たってみますると、やはりきわめて事務的なようにも思うわけです。こういうことは所管が最後は事務的にどうなるにしろ、やはりしっかりした生産者の土台に立った基礎を扱うところがないと、なかなか生きて参らないように思う。いろいろ利害関係が複雑なもんですから……。そういう意味で今度できる…
第34回 衆議院 内閣委員会 第10号
○久保田(豊)委員 そうしますと、一応具体的な課の内容などは政令に譲るということですから、ここには出ていないわけですが、原局としては少なくともそういう問題は、つまり予算措置なり資金措置、そういうことまで含めてはっきり扱うということでいいわけですね。そうすると今の経済局にまかせるのではない。経済局というものは、私どもは当たって内容を知っておるのですよ。だからこういう点を念を押しておるわけです。この点を明確にお伺いしておきたいと思う。
第34回 衆議院 内閣委員会 第10号
○久保田(豊)委員 またこの仕事について一つお伺いするわけですが、今度中央では園芸課が中心になって——今度の園芸課の仕事はおそらく非常にむずかしい仕事だと思う。しかも総合的に非常にむずかしい仕事になるというふうに考える。ことしの予算あたりでは、大体四部落ばかり共同化ないしは集団化の実験部落を作って、そこでデータを集める、こういうことのようですが、そういう共同化なりあるいは集団化なりというものを含んだものということになりますと、農民の側か…
第34回 衆議院 内閣委員会 第10号
○久保田(豊)委員 今の御説明で私もその点を質問しようと思ったのですが、今度の振興法の実施の中で一番大きな問題になりますのは、個人なり町村なりあるいは各県別に果樹振興計画というものを立てなければならぬ。これは裏を返していえば、現在の既存の果樹園に対する植えかえなり更新なりということ、同時に今後新規のものをやる場合における一種の統制であります。結局これを本格的にやろうとするなら、最後には各県別にある一つのワクを示さなければあれはできません…
第34回 衆議院 内閣委員会 第10号
○久保田(豊)委員 地方の末端の体制はどうするのですか、その点をお答え願いたい。末端から中間ですね。県なり市町村ないしは農協のこういったようなことに即応する体制についてはどう考えておるか、その点のお答えがない。
第34回 衆議院 内閣委員会 第10号
○久保田(豊)委員 これはなかなかむずかしい問題ですが、地方の問題についてはやはり自治庁等々ともう少し突っ込んだ検討をしていただいて、地方の指導人員といいますか、これをよほど強化をしませんと、中央でいろいろの机上計画を立てて流しても、途中で消えてしまう。特に末端に行けば、これは要するに補助金取り、それから安い資金取りということで、その資金で取ったものがはたして果樹振興に使われておるやら、ほかの方に回っておるやらわからないという結果が、多…
第34回 衆議院 内閣委員会 第10号
○久保田(豊)委員 これは最初のことですから、注文は少し無理だと思いますが、少なくとも果樹の現在の農家経済において占める地位という問題、今後伸びていくという伸びを見込んでみても、私は最低、部くらいのものを作るだけの腹がまえがなければ、正直な話、果樹振興なんて言わぬ方がいいですよ。御承知の通り畜産は今のところは農家の経済からいえば、果樹よりは少なくとも全体としてウエートが違う。たとえば蚕糸と比べてごらんなさい。決して果樹の比重が小さいとは…
第34回 衆議院 内閣委員会 第10号
○久保田(豊)委員 それでは第一の果樹関係は大体このくらいにいたします。その次に放射線の育種場ですね。これに多少の説明がありますけれども、現在これはどの程度に行っておるのか。それから今後どの程度の規模をもって、どの程度のものにしようかという点を、もう少し具体的に御説明願いたい。
第34回 衆議院 内閣委員会 第10号
○久保田(豊)委員 これについては非常にけっこうなことだと私も思うし、むしろ実施がおそきに失したのではないかと思うわけですが、外国のこういうことに対しまする施設なりその成果というふうなものはどんなふうになっているのか、これはわれわれしろうとにもわかるような資料がありますれば、御提示をいただきたいと思うのです。それから今のお話の中で一つの問題は、はたして圃場におきまする放射線の照射によるいわゆる品種改良、非常にけっこうなことだと思いますが…
第34回 衆議院 内閣委員会 第10号
○久保田(豊)委員 その点ですが、私どもしろうとでわからぬのですが、いろいろ今のように原水爆なり核兵器の実験禁止が一応続いておればいいのですけれども、そうでなくてまた変なことになって空中の一般のつまり核物質と降下量が非常によけいになってくる場合、これはおそらく年間常時やられるような結果になろうと思うが、そういうものが結びつくといいますが、競合して特別にその一帯がひどくなるということはないのですか、どうなんです。
第34回 衆議院 内閣委員会 第10号
○久保田(豊)委員 この点は私どもしろうとでよくわからぬのですから、くれぐれもそういう被害が及ばないように格段の注意を願いたいと思う。せっかく平和利用で始めたものが周辺が変なことになるということになりますと、非常に大きな効果があると思いますけれども、マイナスの面が出ますから特に注意をお願いしておきたい。その次は飼料検査所の新設でありますが、これは結局飼料の品質検査をやろうということだろうと思いますが、御承知の通り最近畜産関係が非常に盛ん…
第34回 衆議院 内閣委員会 第10号
○久保田(豊)委員 もうすでに農林省でもお気づきのことと思うのですが、非常な粗悪品とか、あるいは粗悪品か何かわかりませんけれども、このごろはたとえばビタミンがどうだとか何だとか、いろいろなものが入っておるようなことを言って宣伝にこれ努めておる。はたしてほんとうに有効な飼料かどうかわからぬようなものが実によけい出回っており、しかも宣伝方法が非常にうまくなりまして多いわけです。そこで東京へ一カ所実際にそういう検査所を設けて、全国にああいう大…
第34回 衆議院 内閣委員会 第10号
○久保田(豊)委員 この点は私はしろうとでよくわからぬのですが、二十人なり何なりで全国を回って歩いたって、現実に出てくるいろいろな飼料の検査はなかなかむずかしいと思う。これは一部を県なり何なりに権限委譲をしてやるというようなことをもっと緻密に検査をするようなことにしませんと、ずいぶんいかがわしい飼料が出回わる場合が多いわけです。しかもそれは大部分の場合登録なり何なり、そういうふうなものを取った場合が多いのじゃないかと思う。そういう点でこ…
第34回 衆議院 内閣委員会 第10号
○久保田(豊)委員 この点はぜひ予算もある程度つけて——二十人や三十人で全国をやるなんといって、なかなかうまくいくはずはないと思うのです。実際にはずいぶんいかがわしい飼料が出ております。しかもそれが相当にうまい宣伝をやってやるという場合が多いし、下手すると、県あたりにやらせると役人とそういうメーカーが結託をするというような危険もないわけではありませんから、何かここは新しく手を打たなければ、こういうふうに飼料需要がよけいになった段階では間…
第34回 衆議院 内閣委員会 第10号
○久保田(豊)委員 もう一点飼料の問題で、現在では国外から入ってくる飼料は、貿易自由化になるとだいぶ違って参ろうと思いますが、現在のところでは国内生産の米、ぬかは別といたしまして、おもな飼料はある意味においてはほとんど直接、間接政府の統制下にある。ですから飼料の単飼というか、そういうものがいろいろの形において配合飼料になる場合に問題になるわけであります。そういう点と価格の統制等とも結びつけて、何か考える手はないかというようなことが思われ…
第34回 衆議院 内閣委員会 第10号
○久保田(豊)委員 この点についてはいずれまた農林委員会でもう少し突っ込んで御意見をお伺いしたいと思いますから、ここではこの程度にいたします。いずれにしても何か検査面でも従来よりは一歩進展でしょうが、特に大きなメーカはそうできないと思います。地方の小さなメーカーがいろいろなでたらめをやるわけでして、しかもこれがごまかし方がうまいわけです。そういう点も特に考えて、地方の末端における検査の徹底といいますか、品質の保全ということに格段の御注意…
第34回 衆議院 内閣委員会 第10号
○久保田(豊)委員 所掌事務は大体わかりましたが、そこでこれはもうすでに災害予算が決定したあとですから、今から言っては少しおそいかと思うのですが、伊豆の災害の経験から見て、ぜひこの機会に一つ政府の方で考えていただきたいと思うのは、今度はそういうこともあるまいと思いますけれども、要するに復旧の工法なり規模なり、たとえば堤防なり何なりにしましても、必要なものがなかなかできない。予算やその他で押えられて、どうしてもいいかげんなものになりがちだ…
第34回 衆議院 内閣委員会 第10号
○久保田(豊)委員 次官からのお答えはきわめて常識的なお答えですが、これは当局から事務的に御説明を願いたい。そういう点については予算上の措置はどうとってありますか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第10号
○久保田(豊)委員 基本的にはやはり中央直轄の事業にするなり何なりということが一番根本だと思うのです。この点についても、一番ネグレクトされるのは、さっき私が指摘しましたような町村営段階における団体営事業です。直接の農地ないしは農業用施設に関する面で、簡単にいえばいわゆる手直し経費というものが実際には非常に食うわけであります。これはさっき言いましたように、工事そのものがいいかげんで途中で打き切られた、その手直しをしなければならぬところもあ…