久保田豊
会議録に記録された「久保田豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,866 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 内閣委員会 第13号
○久保田(豊)委員 私は補助事業についてはまた別にお伺いしたいと思っておるのですが、私が今お伺いしたのは、建設省関係の直轄面と農林省の直轄面とは、予算上馬のつらが合っておるかということを聞いておるわけです。片方においては、建設省では、これは地方でいえば仕越し事業みたいなやり方だと思うのです。つまり事業をどしどし継続して、最初の臨時のいろいろの工事からそれがすぐ本格工事になってどんどん進んでしまうわけですね。その点について、農林省の直轄部…
第34回 衆議院 内閣委員会 第13号
○久保田(豊)委員 それではその点については予算上のズレは、両省の間にないということですね。それならけっこうです。 もう一つお伺いしますが、今度の対策部が、今の説明でも補助部門についても指導する、こういうことですね。指導は非常にけっこうで大いにやっていただきたいと思いますが、三県にわたるのを、片一方において設計をやりながら十八人で指導が実際できますか。この点と、もう一つは、私どもの経験したところで一番苦労いたしましたのは、県段階の県の担…
第34回 衆議院 内閣委員会 第13号
○久保田(豊)委員 この直轄部面に対する陣容は、この対策部が十八名で、鍋田の方が六十名、衣ケ浦の方が四十二名、これは農林省で責任をもってこれだけの人間はどこかから動員をして集めるに違いなかろう、これはいいといたしまして、特に農地関係等においては、県段階の仕事あるいは特に町村営の、団体営が非常によけいになる。これについて、今までそういう人手不足ということについて、すでに措置をしていなければならぬはずだと思います。それでなければうまく進むは…
第34回 衆議院 内閣委員会 第13号
○久保田(豊)委員 現地の方からそういう点の応援を農林省に求めてきてないということなら、これは何らか現地の方で措置をしていることだと思いますが、この点はなお念を入れて十分現地と打ち合わせをして——なかなか県限りでは、正直に言って人は集まらぬです。その結果が、末端に行くと結局災害住民の非常な不幸といいますか、負担過重になりますから、この点をなお注意してやっていただきたいと思います。 その次にお伺いいたしたいのは、この前質問を漏らしたのであ…
第34回 衆議院 内閣委員会 第13号
○久保田(豊)委員 それのたくさんの調査会ないしは審議会のうちには、必要であり、同時に相当の効果を上げておるような、またどうしてもはずすことのできないものもたくさんあることを私どもはよく承知しております。しかし中には、こういう調査会がはたして必要かどうかという点、同時にその調査会の答申なり何なりが、われわれから見ると、こういう程度の答申を得るのに、はたしてこういうふうなものを設けてやる必要があるかどうかという点が、疑われる面が相当見受け…
第34回 衆議院 内閣委員会 第13号
○久保田(豊)委員 承るところによると、昨日あたり答申が一応出たようですが、これは直接この調査会廃止には関係がないかもしれませんけれども、その答申のおもな方向、特に農林関係の生鮮食料品についての答申のおもな方向——それは青果の場合と、食品その他の場合とは違って参りますが、そのおもな方向はどういう点を指向して答申されたのですか。ごくおもな点だけでけっこうです。
第34回 衆議院 内閣委員会 第13号
○久保田(豊)委員 私どもいつもいろいろの審議会、調査会の答申等を見て感ずるのですが、特に今日の段階では、貿易の自由化、それの農業に対する影響というふうな点、特に生鮮食料部面等に、私は相当の影響を与え、またそれを扱う生産者団体あるいは農協等については、相当大きな問題が出てくるのじゃないかというふうに思うのですが、そういう点も含めて審議をされ、調査をされて結論を出されておりますかどうか、その点について伺いたい。
第34回 衆議院 内閣委員会 第13号
○久保田(豊)委員 そこに私は中央卸売市場その他の基本的な問題点があろうと思う。日本では、なるほど今お話のあったように、農産物の価格形成をいかにして正しくするかということが中心になりますけれども、大体今の各種の中央卸売市場の状況を見ますと、要するに生産者ないしは生産者の団体は、実質的にはほとんど価格形成には参加しておりません。卸売会社なり何なりという格好であって、ほとんど参加をしていない。要するに価格形成そのものにはほとんど発言権を持っ…
第34回 衆議院 内閣委員会 第13号
○久保田(豊)委員 この答申もどういう内容かわかりませんけれども、今のお話で、大体われわれもそういう程度に理解をしておったわけですが、農林省として今各生鮮食料品というか、特に消費農産物の米麦その他を除いたものの取引については、流通過程の改善ということを盛んに取り上げておるわけでありまして、これは今後なお取り上げて検討しなければならぬと思います。この中央卸売市場の答申を実施することも大事でありますが、やはりもう一歩高い先を見た全体の流通過…
第34回 衆議院 内閣委員会 第13号
○久保田(豊)委員 わかったようなわからないような御答弁であれですが、今の段階としてはその程度しか言えないと思います。そこでぜひ一つお願いしておきたいのは、こういう問題につきましても農林省自体がはっきり先々の目標を腹へ入れて、現状ではそこまで行けないから、この段階でやるのだという目標というものをはっきり持って、こういうことには対処していただきたいということを特にお願いをするわけです。 それから水産庁の問題について一つだけ御質問を申し上げ…
第34回 衆議院 内閣委員会 第13号
○久保田(豊)委員 大体話はわかりましたけれども、何か私ども実際を見ておりまして、片方において工場汚水、あるいは今お話のようなダム等によって、一面においてはいわゆる魚族の繁殖が非常に大きく阻害されておる。特に農薬等が発展してきましたので、従来のように水田ないしは水田に結びついておりますようないろいろな小さな川や何かにおる魚が、ほとんどいなくなってしまう。また土地改良が進んで参りますから、そういう魚の住むところもほとんどなくなっておるとい…
第34回 衆議院 内閣委員会 第12号
○久保田(豊)委員 政府に一つお願いしておきますが、対外経済協力審議会設置法に連関して、特にアジアないしは未開発地域に対しまする日本の今までの民間投資、政府関係ないしは政府機関の借款、それから技術協力といいますが、これは要するにこちらに向こうの人間を呼んできて訓練をし、こちらは向こうに行ったということを含めての技術協力、また貿易上の延べ払いその他の便宜措置、こういう点に関する特にアジアを中心としたできるだけ詳細な内容を資料として御提出を…
第34回 衆議院 内閣委員会 第12号
○久保田(豊)委員 今の調査項目の中に賠償の問題も一つ入れて、国別、種目別にできるだけ詳細な資料を、できるだけ早く出していただきたいと思います。
第34回 衆議院 内閣委員会 第10号
○久保田(豊)委員 まず質問に入る前に、政府並びに委員長にお伺いいたしますが、私はこういう官庁の機構等は、長年農林をやって参りましたけれども、あまり審議の状況になれておりませんのでお伺いいたしますが、この問題について政府から提出された資料を見ますと、きわめて簡単な法文の関係だけを出してあります。しかし官庁の機構をいじったり新設の課を作ったりということは、必要があればけっこうでありますけれども、問題は、その官庁がどういう仕事を実際にどうこ…
第34回 衆議院 内閣委員会 第10号
○久保田(豊)委員 それではあとになって資料の要求をいたします。資料がすっかり出てから本格的な質問を申し上げたいと思いますが、きょうは一応概括的な質問を申し上げて疑点を晴らして参りたいと存ずるわけであります。今度のこの農林省設置法の一部改正案は、ずいぶん問題が多いわけであります。そこで、順次これに合わせて御質問申し上げていきたいと思います。第一の青果物に関しまする問題でありますが、これは果実農業振興特別措置法案ですか、あれには総合計画と…
第34回 衆議院 内閣委員会 第10号
○久保田(豊)委員 そこで今当局の齋藤政府委員から御説明がありましたが、今度の流通改善の問題の一番要点の一つになるのは、これは中央卸売市場法をどう統一的にやるかということだと思うのです。中央卸売市場法は、なるほどいろいろの分野が含まれておるが、少なくとも蔬菜、青果物についてはほとんどこれは統一された卸売市場が現実にあるわけです。これの今後の運営をどういうふうにしていくかということが、非常に大きな問題になると思うのであります。これに対して…
第34回 衆議院 内閣委員会 第10号
○久保田(豊)委員 そうしますと中央卸売市場の運営なり整備なり、そういう問題については今度は振興局の方は扱わないというわけですか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第10号
○久保田(豊)委員 そういたしますと、かりに今度できます果実課といいますか、園芸課といいますか、そういうところでいろいろ生産だの、その以前の流通の段階を整備して参りましても、最末端、一番重要な結節点ともいうべき点がうまくいかなければ、その以前の問題をいろいろやってもなかなかうまい成果は出て参らないということが、一つの問題点になろうと思う。同にこの流通過程の合理化、こういうことになりますと、いやでもいわゆる農業協同組合の活動なり、あるいは…
第34回 衆議院 内閣委員会 第10号
○久保田(豊)委員 その次に直接問題になりますのは加工との関係ですが、あれは総合施策要綱によりますと、加工面についても農民の共同資本がある程度参加する方がいいというような意見のようであります。この加工関係はどこでやるのですか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第10号
○久保田(豊)委員 実はそこに問題があるわけでして、農産物の加工というものと非農産物の類似ないしは同種類の、たとえばジュースにつきましても植物製のジュース、つまりミカン・ジュースと非植物製の、果樹製のジュースとの関係が問題であって、所管の個所がいろいろ変わってくるというところに、いろいろうまくいかない点が出てくるというふうに思うのですが、こういった点、片方は食糧庁だ、片方は振興局だという点がどうも割り切れない。こういった点、もちろん植物…