久保田豊
会議録に記録された「久保田豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,866 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 内閣委員会 第40号
○久保田(豊)委員 時間がないそうですから、この点についてまだ多く聞きたいと思うけれども、聞けないので残念ですけれども、私が特に六条の運用についてお聞きしたのは、これは御承知の通り極東の安全と平和のために日本の基地を利用するということで、米軍そのものに何らの制約はないのです。あれを見ますと、在日米軍というような制約はありません。それから在日米軍が出ていくというふうにはなっておりません。どこの米軍であろうとどこのやつがきて行こうとこれはか…
第34回 衆議院 内閣委員会 第40号
○久保田(豊)委員 残余の質問は次の機会に保留いたします。 ————◇—————
第34回 衆議院 内閣委員会 第28号
○久保田(豊)委員 両御参考人に一点だけ私はお聞きしておきたいと思います。今ここに出ておるのは、土地収用法の改正ということで出ておりますが、私どもは実際にやってみますと、たくさんの事例が出てくるのですが、今実際にぶつかった問題は、土地収用法そのものの問題ではないと思うのです。つまり公共用の土地取得全体をどううまくやるかということがやはり問題だと思うのです。こういう観点から、問題はいろいろ複雑ですが、私は三つの問題点がしぼられると思うので…
第34回 衆議院 内閣委員会 第27号
○久保田(豊)委員 最初にお断わりしておきますが、私は防衛問題はしろうとでありますから、おそらくこれから質問することも的はずれのことが相当多いと思います。あるいはもうすでにわかり切ったことを質問するようなこともあろうと思いますが、その点は親切に教えていただきたいと思います。もう一つは注文ですが、予算委員会ないしは安保委会員等におきまする政府の答弁を聞きますと、条約にこう書いてあるとか、あるいはこれはこういう解釈だとか、私どもしろうとから…
第34回 衆議院 内閣委員会 第27号
○久保田(豊)委員 その第二次五カ年計画についてはいずれ防衛庁、政府の方で具体化されましたら、国会等に何らかの形において示されることと思いますので、その機会にお尋ねすることにいたしまして、岸総理の言明によると、第二次防衛計画——私どもの理解によると第二次防衛計画というのは、今お話のありましたように第一の計画がずれて入っているものもあるし、変更になって入ったものもあるし、それにさらに新しい要素も加えてということになろうと思いますが、いずれ…
第34回 衆議院 内閣委員会 第27号
○久保田(豊)委員 具体的なこまかい問題についてはあとで出ておりまする法案に連関して具体的にお尋ねいたしたいと思うのであります。大体政府の予定からいたしますと、私どもはそれに反対でありますけれども、一応新しい安保条約ができて、これを出発点として第二次五カ年計画というものを、第二次整備計画というものをおやりになろう、こういうことだろうと思います。その中で、日米の軍事関係というものは、今度の新しい安保条約によりますと相当変わっておる。岸総理…
第34回 衆議院 内閣委員会 第27号
○久保田(豊)委員 世界の軍事情勢に対する見通しについては、いろいろ問題もあり、論点もあろうと思うのですが、私が特に今長官にお聞きしておるのは——今いろいろお話がありました重要な、私どもの方から見まして重要な点につきましては、逐次質問を進めたいと思います。今第一として伺いましたのは、今後、もっとはっきりいえば今後五年なり十年の間に、世界の軍事科学ないしは軍事技術はどの程度、どういうふうに発展をしていくかということに対する見通しを持ってお…
第34回 衆議院 内閣委員会 第27号
○久保田(豊)委員 そのお答え、非常に御丁重なお答えでありがたいわけですが、どうも私の質問の要旨にちょっとはずれそうでありますので、大体この点について私の質問の要点をあらかじめお知らせしておいた方がお答えが明確になろうと思いますので、ちょっと整理をして申し上げます。 その第一点は、私がこの前提としてお聞きしたいことは、軍事科学の発展をどう見通しておるか。その見通しを立てるために、防衛庁としてはどういう作業をしておるかということ、あるいは…
第34回 衆議院 内閣委員会 第27号
○久保田(豊)委員 今のお答えは非常に重大な意味を私は持っておると思うのです。アメリカの今後の、世界的にはもちろん極東におきます戦略あるいは戦術、そういう計画をこっちへ通報してもらう約束をとってないということは重大な問題であります。しかしこの問題については、あとで私はもう一回触れたいと思います。そうすると今のお答えは、技術面については研究所でやっている。この研究所でやっているのは今のところ主としてミサイルを中心とする開発研究でしょう。私…
第34回 衆議院 内閣委員会 第27号
○久保田(豊)委員 それは当然そういうことをおやりになると思いますが、確かに機密という問題はどこでもあるわけです。特に最先端を行く軍事技術なり軍事科学あるいは兵器、こういうものについては、どこの国でも機密を守っておるのは当然だと思います。しかし今度の条約ができますれば、日米関係には、これが軍事同盟であるかどうかは別といたしまして、新しい軍事的なつながり、つまり大きな政治的な意味においての同盟関係ができることは明らかであります。そういう中…
第34回 衆議院 内閣委員会 第27号
○久保田(豊)委員 これはどうでも御答弁はできると思うのです。しかし今の世界のいろいろな軍事に関係します情勢から見て、今のお話はどうも少し甘くはないかと思うのであります。アメリカ自体がミサイル・ギャップの論争時代から——地上兵器その他においては別問題といたしまして、あるいは非常な小型の原子兵器等についてはアメリカが進んでいるようであります。しかし少なくとも今後の世界大戦なり米ソの戦争になった場合における主要兵器でありますたとえばICBM…
第34回 衆議院 内閣委員会 第27号
○久保田(豊)委員 ソ連側の情勢をどう見るか、アメリカ側の情勢をどう見るか、これの見方についての御議論が今ありましたが、私どもは少なくともいろいろな点から——この問題だけを深く入りませんけれども、長官の今のお答えは必ずしも私は適当でないと思うのです。言葉はどうでもいいですが、少なくとも今までの動きなり、情勢の中では、ざっくばらんに言ってアメリカ・オンリーですよ。そしてアメリカの出しているそういうことに対する情報の正しい科学的な、冷静な分…
第34回 衆議院 内閣委員会 第27号
○久保田(豊)委員 その点については、私は長官と全く見解が違うわけであります。なるほど表面から見たところでは、両方の軍備といいますか、兵力といいますか、戦力といいますか、これが均衡を保って、しかも一たんこれが発動すれば世界のいわゆる殲滅戦になる、こういう関係から、そういうふうな恐怖の均衡状態を維持することが辛うじて戦争を防止しているあれだ、こういうふうな認識は私は根本的に間違っておると思います。これは私どもから言わせますと、東西の軍事力…
第34回 衆議院 内閣委員会 第27号
○久保田(豊)委員 なるほど、今軍縮ということが非常に問題にされておりますが、その軍縮をどうやるかという方法論については相当むずかしい問題がある。それは方法論のように見えて、実際はそれぞれの国が、やはり方法論だけではない、この問題に対する基本的な態度が食い違っておるところに問題が出てこようと思います。しかし今のお話のように軍拡をやりながら軍縮に努力するのだという認識は、これは今の事態を舌の先で説明するにはその通りです。そう言ったら一番い…
第34回 衆議院 内閣委員会 第27号
○久保田(豊)委員 時間が非常に制約されておりますので、私は質問をこの次の機会まで保留いたしますが、この次に特にお伺いいたしたいのは、新安保条約下における国防の基本方針、従って日米の軍事関係についてあらゆる面から、私は一つお聞きをいたしたいと思いますから、ごまかしでない御答弁をいただきたい、こう思います。きょうはこれで打ち切ります。
第34回 衆議院 内閣委員会 第25号
○久保田(豊)委員 まず第一に当局の方にお聞きいたします。この委員会に政府側から配られたと思われる「公共用地取得対策について」という文書について見ますると、問題を土地収用法そのものの改正ということにしぼっておられるようでございますが、その前提となるのは、土地収用、公共用の土地取得が非常に困難になったということが前提になっておるようであります。そこでどの程度困難になったかということについて、私は具体的にお伺いをいたしたいと思うのであります…
第34回 衆議院 内閣委員会 第25号
○久保田(豊)委員 このいわゆる公共事業と土地取得の関係については、あとで私はお尋ねをしたいと思います。なかなかわからないでしょうが、全体の公共用地の、公共事業ないしは公益事業のための土地の取得件数が、大体どのくらいはあるかということくらい調べてかからぬことには困るだろうと思うのです。そういう中でいわゆる事業認定にかかったものはどのくらいあるのか、あるいは裁定まで持ち込んだものはどのくらいあるのかということを客観的に調べずに、ただ土地取…
第34回 衆議院 内閣委員会 第25号
○久保田(豊)委員 大へんしつこいようですが、各県から報告がないからわかりません、それでどうも土地取得が困難になった、これでは困ると思うのであります。少なくとも土地収用法をいじろうという以上は、そういうことをあらかじめ各県に照会をして、こういう場合の件数はどのくらいあるのか、こういう場合の件数はどのくらいあるのかという報告をまとめて、その上で土地収用法の実施がどういうわけで困難になったかというような原因の研究等をしていただいた上で、これ…
第34回 衆議院 内閣委員会 第25号
○久保田(豊)委員 それではその次の質問に移ります。なぜ公共用ないしは公益用の土地取得が困難であるかということです。この点についての原因について、客観的な、具体的な御調査なり御検討なりがされておるのですかどうですか。この点を私はその次に聞きたい。このあなたの方からいただいた文書によりますと、この問題の大部分は、土地収用法そのものの規定が要するに現状に合っておらない、だから土地収用法の方を直すのだ、こういう考えに大体立脚しております。しか…
第34回 衆議院 内閣委員会 第25号
○久保田(豊)委員 その趣旨はよくわかるわけです。ですから、その点についてはなおあとで問題点を一応お聞きしたいと思う。しかし公共用の土地取得が非常に困難になったという原因の中には、いわゆる土地収用法の規定なり、その運用なりがうまくないから、困難になったという、そう単純なものではないということはよく御承知だろうと思う。この点を十分御承知になり、そして御検討にならなければ、いかに土地収用法をかりに結論としていじってみても、なかなか問題は解決…