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日本社会党衆議院
総発言数
1,866
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,866 20 を表示
日本社会党1962/03/14

40衆議院 商工委員会 第18号

○久保田(豊)委員 もう二点だけお伺いいたします。 その次の大きな基本的な問題としましては、これは私個人の考えですが、こういう問題は、いろいろの点から見て、国自体がどこをいわゆる新産業都市に指定するか、どういうものを建設するか、そこにどういう企業を誘導していくかということをきめて、そうして実施の責任も国が持つ、それに対して、知事なり市町村長なり、こういうものが協力をするという形がなければ、これが円滑なる実施というものはできないというふう…

日本社会党1962/03/14

40衆議院 商工委員会 第18号

○久保田(豊)委員 もう一点は、齋藤さんは、地方団体特に県がこの事業を実施するについては県に事業部というものを作ってやったらいいじゃないか、大体こういうお考えのようでありまして、先ほど御提案しておられますが、これも大へんおもしろい案だと思います。ただ、今一般には公社ないしは公団という形で大体この事業をやろうというのが、国の規制はありませんけれども、法律はないが、そういうものであります。これで私どもが一番心配されますのは、公社なり公団とい…

日本社会党1962/03/14

40衆議院 商工委員会 第18号

○久保田(豊)委員 いや、地方です。

日本社会党1962/03/14

40衆議院 商工委員会 第18号

○久保田(豊)委員 今の点は、公社、公団は要するに民間資本なり何なりを入れるわけですから、事業が、うまくピントが合って、テンポが合って計画通りいけばいいが、いかない場合のしりぬぐいをどうするかという点を実はまだ聞きたかったわけです。それからもう一つ、大体今までのコンビナートその他の経験から見ますと、最初行く場合は、その地方の労働力を十分優先的に確保する、あるいは使う、こういうことであっても、実際にはなかなかそういっていないという場合が、…

日本社会党1962/03/14

40衆議院 商工委員会 第18号

○久保田(豊)委員 時間がありませんから簡単にお二人に、大久保さんの方には三点、小田さんの方には二点だけ要点についてお伺いいたします。 大久保さんにお伺いいたしたいのは、東北のようなつまりああいう農業県ですね、お話がありましたが、これは私はこう思うのです。日本の農業のいわゆる構造改革、これを本気にやるには、農民の数を少なくする、これはどうしてもやむを得ないことだと思うのです。今のように農村から勤めに通ってくる、うちの方では三反百姓をやる…

日本社会党1962/03/02

40衆議院 商工委員会 第14号

○久保田(豊)委員 一つだけお尋ねをいたしますが、私どもいろいろそういうことに関連をして終戦後はやって参ったのですが、消費者問題というのはなかなかむずかしい問題であります。政府あるいは資本家等の態度にもありますけれども、やはり消費者自体の団結なり力がなければ何もできないということが、一番最後のきめ手になるんだろうと私は思うのであります。 そこで中林さんと高田さんにお伺いいたしたいのですが、中林さんには、今の生活協同組合はどの程度の組織状…

日本社会党1962/02/24

40衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○久保田(豊)分科員 まず、大臣に連日非常におそくまでお骨折りをいただきまして、まことに御苦労さんだと思います。特に、本日は長い間やって、私が一番最後になりまして、なおおつき合いいただきますことは大へん恐縮に存じまするが、私は私なりに、これから質問することは、これからの日本経済についてきわめて大事な問題だと思いますので、あえて御迷惑をお願いいたすわけでありますから、しばらく御協力をいただきたいと心からお願いをするわけであります。 私の質…

日本社会党1962/02/24

40衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○久保田(豊)分科員 私も全くのしろうとでありますからよくわかりませんけれども、常識的に考えてみれば、少なくとも明年度、明後年度におきまするいわゆる日本の外貨手持ちの天井というものは、国内経済の規模の拡大、それに結びついた貿易規模の拡大ということから見れば、非常に天井の低い窮屈なものになるということだけは、だれしも明らかになろうと思うのであります。三十六年度の政府の貿易白書によりますと、日本の国際収支の天井がうんと高くなった、だから大い…

日本社会党1962/02/24

40衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○久保田(豊)分科員 今秋は三十七年度の政府の計画そのものがいいと言っているわけではないのです。ただどうやらこれがそのままいったとして、こういう前提を置いているわけです。もう一つは、なるほど三兆六千億の設備投資が行なわれた、過去三年間で十兆円、これはいろいろ計算の余地がございましょう。それだけ実際にすぐ一年後に生産力化するかどうかもわかりません。しかしとにかくそういったものが行なわれたのであります。これを前提として、少なくとも大きな断層…

日本社会党1962/02/24

40衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○久保田(豊)分科員 私も実は現時点の問題と、先のずっと長期の問題とを一緒にしている話ではありません。ただ、今申し上げましたような数字は、これは近い将来において実現可能な条件というものは、これだけあるじゃないかということを申し上げたわけであります。私はここへずっと準備をしてきておりますが、これはやはり段階があると思う。では本年度幾ら行けるかということになりますと、今度の協定では、御承知の通り一億二千五百万ドルと一億五百万ドル、これだけに…

日本社会党1962/02/21

40衆議院 商工委員会 第11号

○久保田(豊)委員 私は、国の貿易政策といいますか、通商政策の長期にわたった根幹について少し御質問をいたしたいと思うのであります。と申しますのは、御承知の通り、国内では昨年までのいわゆる設備投資の行き過ぎから御承知のような状況になって、現在のところはもっぱら国際収支のバランスを回復する、こういうことに政策の総合的な総重点を置いて、設備投資の抑制とか輸出の増進とか輸入の抑制というようなことを一生懸命やられておるわけです。しかし、最近また日…

日本社会党1962/02/21

40衆議院 商工委員会 第11号

○久保田(豊)委員 今のお答えで相当お考えのようですが、たとえばEECの問題にしましても、これは四年前から始まっていることです。ところが今までは、日本でも、経済界でも、まして政界では今までこの問題がほとんどネグレクトされてきた。ほとんど視野のうちに入っていない。今度EECがいよいよ第二段階になるというときになって、今ずっと見ますと、政府の方もそうだし、財界の方もあわを食っていろいろやっている。しかし、あの中に出てくるのは常識的な結論だけ…

日本社会党1962/02/21

40衆議院 商工委員会 第11号

○久保田(豊)委員 それを企画庁はやっておるのですか。どうも企画庁からいただくいろいろの資料では、私どもはあまりよくいただけないのかもしれませんけれども、企画庁が公表したり、いただいた資料では、今年のことだけで頭が一ぱいで、来年のことは全くやっていないというふうに私どもには見えるわけです。国会における各大臣の御答弁を聞いてもそうなんです。これではあぶないということを特にいうのです。もしやっておるなら、どういうふうなところでどの程度今作業…

日本社会党1962/02/21

40衆議院 商工委員会 第11号

○久保田(豊)委員 きょうは時間がありませんから、総論的な入口だけしかお聞きできないのですが、政府の長期計画を見ますと、七〇年におきましても大体アメリカ市場を日本の貿易市場としては一番重要視しておるということがはっきりわかります。その次はヨーロッパ市場、こういう点ははっきり数字の上に出ておる。しかし、私は最近のアメリカ市場というものを、日本の国内の産業構造が変わってきたことと関連をいたしまして、もう一度再検討する必要があるのではないか、…

日本社会党1962/02/21

40衆議院 商工委員会 第11号

○久保田(豊)委員 きょうは時間がありませんから、この程度にとめますが、今の長官のお答えの中で、最後の面について私ははっきり見通しが違うのであります。もちろんしろうとの見通しですから十分なことはできませんが、いろいろそういう点についてこれから具体的に問題を出して、一つ一つその市場なり日本の産業構造について少し突っ込んで御意見も承るし、私どもの意見もということで、まあ討論みたいになるかもしれませんが、あげ足とりでなく、もう少しお互いにかま…

日本社会党1962/02/20

40衆議院 商工委員会 第10号

○久保田(豊)委員 今の問題に連関して一つお伺いいたします。 今度の賦課金問題の今後の推移はまだわからぬが、大体大丈夫になってきた、こういうところだろうと思います。そこで、今度の賦課金問題なり今度のジュネーブの国際会議の結果、あの協定がまとまった場合に、現在日本が対米綿製品輸出について自主規制をしておるものが相当ありますが、これとの関係はどうなるかということを御説明願いたいと思います。

日本社会党1962/02/20

40衆議院 商工委員会 第10号

○久保田(豊)委員 ですから、私が端的に聞いているのは、現在日本がアメリカ側の要請に基づいて綿製品についての自主規制をやっているわけですね。この自主規制はしなくてもいいのかどうか、今度の長期協定に基づいて全般的にやるようになるのかどうかという点を聞いているわけです。

日本社会党1962/02/20

40衆議院 商工委員会 第10号

○久保田(豊)委員 そうしますと、今自主規制をしておるものについても、今度の長期協定がそのまま認められて、賦課金の賦課がなくなったという場合には、それを基準にして、年五%ずつの増加が行なわれるというのですか。

日本社会党1962/02/20

40衆議院 商工委員会 第10号

○久保田(豊)委員 それじゃもう一つその点についてお伺いいたしますが、そういうふうにして長期協定がそのまま認められて、賦課金問題が解消したという場合に、日本がその長期協定に基づいた場合には、対米の綿製品輸出は、当面、年にどれくらい伸びる見込みですか、金額で。

日本社会党1962/02/20

40衆議院 商工委員会 第10号

○久保田(豊)委員 私は、一つ特に最近の通商政策の根本問題について少し突っ込んだ御質問をいたしたいと思うわけです。 あらかじめ御了解を得ておきたいと思いますのは、少し長くなりますので、一回では終わらないかもしれませんから、この点も一つ御承知を願いたい。それから政治要因についてはできるだけ触れないつもりであります。しかしながら、事は政治と非常に密接にからんだ問題が多々出ると思いますが、私も触れないつもりですから、大臣の方もお答えの際はでき…