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日本社会党衆議院
総発言数
1,866
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,866 20 を表示
日本社会党1962/11/09

41衆議院 商工委員会 第11号

○久保田(豊)委員 たくさんお聞きしたいのですが、時間がありませんから、一点だけ。 これも、今の御答弁では、ここで大臣が言及されることは差し控えたいということになろうと思いますが、やはり一番国民が大きな関心を持っておるのは、通商拡大法の適用に連関したこれからの日米関係であります。御承知の通り、通商拡大法が通って、それからEECとアメリカとは、これからこれによる、つまり貿易関税の一律引き下げの交渉が始まる。この際に、日本としては、アメリカ…

日本社会党1962/11/09

41衆議院 商工委員会 第11号

○久保田(豊)委員 今、原さんからお話がありまして、要するに綿紡の国際協定ができた。これは新しい要因だから、輸出振興上共同行為をもっと強くやるようにしなければならぬ。現在でも、ある程度の共同行為ができるわけです。それを強くするために、法改正なり新しい法が必要だ、こういう御意見のようです。ところで今問題になっている、おそらくあなたも御出席されたであろうと思うが、かりにああいう国際協定ができても、アメリカのように次々にこの国際協定をそれぞれ…

日本社会党1962/08/30

41衆議院 商工委員会 第6号

○久保田(豊)委員 河合先生並びに松原先生には、また団員の御一行の方々には、今お話がありましたように、平均年齢六十五才という財界の大長老で、お年寄りの方々が短時間に非常にお骨折りをいただきまして、しかもその成果は予想以上に大きなものがあったかと私どもも存ずるわけであります。これの受け取り方につきましては、日本の財界ないしは政府等におきましてもいろいろあるようでありますが、いずにいたしましても日本としても初めての試みでありまして、その影響…

日本社会党1962/08/30

41衆議院 商工委員会 第6号

○久保田(豊)委員 経過から見て、そういう御説明があろうと私は思っておったわけです。その通りだろうと思うのです。ただ今後皆さんのお話し合いの中にも、今度のように財界の首脳部をすぐって、——すぐってというか偶然的に今の経過からいって大物の方が一応顔をそろえたということになっておる。今後はこれに続いてもう少し具体化するには、たとえば今お話のありましたような造船界の代表であるとか、製紙業界の代表であるとか、あるいは繊維業界の代表であるとか、産…

日本社会党1962/08/30

41衆議院 商工委員会 第6号

○久保田(豊)委員 そういう団あるいは各経済界の代表というので行かずに、今、松原さんからお話のあったように、売り込み団として率直に立場を述べられたことが、かえって向こうの好感を得、日本の財界の実情をそのまま、裸のままとったという意味におきましてよかったんだとも私どもは拝察をするわけであります。しかし、今後具体的に問題を進める場合にはそうばかりはいかない、こう思うわけでありますので、これらの点についての御意見も、もちろん皆さんのことですか…

日本社会党1962/08/30

41衆議院 商工委員会 第6号

○久保田(豊)委員 松原先生、何か……。

日本社会党1962/08/30

41衆議院 商工委員会 第6号

○久保田(豊)委員 次の問題といたしまして一つお伺いをいたしたいのでありますが、ソ連側の日本に期待することは非常に積極的だということはわかりますが、シベリア開発の規模なり将来性というふうなものから見て、私は今までやってきたような貿易とは態勢が変ってくるのではないかと思うわけであります。と申しますのは、御承知の通り、ソ連側のいろいろな発表の文章を見ますと、ソ連の資源の大体七一%というものは今のシベリア開発地帯にあるんだ。それに対して七カ年…

日本社会党1962/08/30

41衆議院 商工委員会 第6号

○久保田(豊)委員 それでは時間の関係もありますから、具体的な点でもう二点お尋ねいたしたいと思います。 その一つは、今度の松原さんたちのまとめられた船舶の商談を見ましても、その規模が非常に大きい。日本の会社にしますと、なかなか一社では受け取れない、こなし切れないというような程度の規模のものになって参り、同時に取引も長期になっておる。従って、今度はそういうことはありませんが、今後はそれに見合うところの輸入ということも考えなければならぬ。こ…

日本社会党1962/08/30

41衆議院 商工委員会 第6号

○久保田(豊)委員 私が今申しましたのは、造船一社では無理だろう、こういうわけです。従って、造船業界といいますか、造船団体で一応こなすということになるのじゃないか、こういう意味でありまして、決して日本が能力がないと思っていたわけじゃありません。 そこで私は、時間の関係もあるし、お次の方の関係もありますから、まとめて最後に二、三お尋ねをいたしたいと思います。 一つは、今度皆さんが、何といいますか、河合さんの、ただ全体の性格としては単なる視…

日本社会党1962/08/30

41衆議院 商工委員会 第6号

○久保田(豊)委員 お感じを述べて下さい。

日本社会党1962/08/29

41衆議院 商工委員会 第5号

○久保田(豊)委員 二、三宮澤長官にお伺いいたしたいと思います。新産業都市建設実施の段階になるわけですから、それに連関した問題についておもな点だけを、あまり時間もないようですから、簡単にお伺いいたしたいと思います。 第一番の基本の問題として、政府として、特に長官としてこの事業をやられる上で一番問題になるのは、いわゆる池田内閣の高度成長政策というものとこの新産業都市の指定なり建設というものをどう調和させるかということであると思うのです。と…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 商工委員会 第5号

○久保田(豊)委員 これからの経済の発展の見通しやその要因等の問題はまた別の機会に私は申し上げたいと思うのです。また論議もしたいと思いますが、ただ私が今特に強調しておきたいのは、特にこの計画を立案されるときは、いわゆる池田内閣の高度成長政策なるものをそのまま一つの土台にして、それに見合うところの都市づくりをやっていこうということが基本の構想であったことは間違いないのです。従いまして、それが長期的な目から見ても、短期的な目から見ても、相当…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 商工委員会 第5号

○久保田(豊)委員 そう言われると、あと質問ができないわけですが、何とかして次難通常国会までに出しますということですが、この前の説明でも、これは新産業都市建設の基本法であり、従って、ある意味においては宣言法みたいなものだ、実体法については早急に整備して出すということを大臣は言明されておられるわけです。そこでいろいろ問題の点をこの附帯決議に盛り込んだわけです。そこで一番問題になるのは、何といっても、過去これに連関する諸事業の国の補助率では…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 商工委員会 第5号

○久保田(豊)委員 今のような御事情たらやむを得ないわけですが、その実体法が整備しなければ、指定だけしても、受けた方も困ります。ですから、この点ははっきり早急に少なくともそのうちの主要なものについては次の通常国会に実体法の改正案なりあるいは新設としてぜひ出すように一つ作業を進めてもらいたい。大臣いかがですか。そこまでやれますか。

日本社会党1962/08/29

41衆議院 商工委員会 第5号

○久保田(豊)委員 どうも今の程度の準備の作業の段階では、それ以上突っ込んだことをお聞きしてもしようがないと思いますから、時間もありませんので、もう一問にいたしておきます。 そこでもう一問だけ重要な点をお伺いいたしておきますが、要するにこれを実施する場合の予算の組み方であります。これを道路は建設省だ、何はあれだといってやったのでは、やる方からいいますとざっくばらんにいりて非常にやりにくい。かといって、また各省からいえば、現実に新産業都市…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 商工委員会 第5号

○久保田(豊)委員 それでは、長官のお考えは、予算はたとえば新産業都市分なり地方の工業開発分なりというものは、各省のたとえば道路関係の予算の中で別ワクをとっておるわけですか、あるいは港湾関係でもその他でも別ワクをとってやっていくという考えですか、どうなんですか。

日本社会党1962/08/29

41衆議院 商工委員会 第5号

○久保田(豊)委員 その点にも非常に問題はあるわけですね。しかし、二、三カ月おくれて、大体のお話は今ようやっと作業に取りかかったという程度のところのようですね。大体においてそれじゃどうも話になりません。いろいろむずかしい問題ですから、基本の点から十分考えながら、一つ地方がやりいいように、国が直接やるなら別ですが、地方の方は少なくとも県が中心になってやるでしょう、そういうことになればその地方がやりいいように——これは何しろ非常に金がかかる…

日本社会党1962/04/26

40衆議院 商工委員会 第36号

○久保田(豊)委員 自由民主党、日本社会党、民主社会党、三党を代表いたしまして、皆さんの御同意を得まして、附帯決議に対しまする趣旨の説明をいたします。 提案の説明を申し上げます。 まず最初に、案文を朗読いたします。 新産業都市建設促進法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法による新産業都市の建設を円滑且つ効率的にするため、次の諸事項に関する措置等を速やかに実施又は整備し、次期通常国会に提出又は報告すべきである。 (一) 新産業都市の区域…

日本社会党1962/04/24

40衆議院 商工委員会 第34号

○久保田(豊)委員 本案に対して附帯決議を三党の共同提案で付したいと思います。 まず、案文を読み上げます。 工業用水法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 工業用水等のための地下水汲上げによる地盤沈下等の被害が急速に増大しつつある実情にかんがみ、政府は、本法の厳格なる実施とともに、特に左記の諸事項を早急に実施するよう努力すべきである。 (一) 特に被害の甚しい地域においては、一定の種類、規模の工場の新設、拡張の制限を充分考慮する…

日本社会党1962/04/20

40衆議院 商工委員会 第33号

○久保田(豊)委員 出席の大臣としましては、通産大臣、建設大臣並びに自治大臣に御出席を願っておるのでありますが、建設大臣はお見えになっておりますが、あとの大臣はどうなっておりますか。