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日本社会党衆議院
総発言数
1,866
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,866 20 を表示
日本社会党1963/02/06

43衆議院 商工委員会 第5号

○久保田(豊)委員 これは次官に一つお願いをしておきますが、今の二点について、いつもこういう問題が出ると、政府の答弁はその場限りの逃げ口上で、具体的になったことがない。ですから少なくとも今回のようなことが起きて、今後も、やはりいろいろな機会において似たような問題が相当出る可能性が十分あるわけです。そのつど、出たとこ勝負では困る。ぜひこれは通産省が音頭をとるなり何なりいたしまして、早急に、こういう問題についてどう措置するかということを、政…

日本社会党1962/11/09

41衆議院 商工委員会 第11号

○久保田(豊)委員 私のきょう質問申し上げようとする問題は、大臣でなければ答弁が困難でありますから、事務当局ではおそらくお答えができないと思いますが、またあらためて大臣にお聞きするとしても、問題の所在だけでも明確にしておきたいと思いますので、大臣の来るまで事務当局なり何なりにお聞きいたします。 第一の問題は、例の去年のいわゆる箱根会談の第二回目ですね、これがアメリカでもって行なわれることになっておりますが、これはいつからいつまで行なわれ…

日本社会党1962/11/09

41衆議院 商工委員会 第11号

○久保田(豊)委員 これは事務当局では困難なので、それできょう実はぜひ大臣においでをいただきたいと思っているのです。というのは、会議が終わってからあとで幾ら突っついても何にもならぬ。ですから、会議の前に日本側としてはどういう議題をどういうふうに話をしょうかということを明らかにする必要があると思う。またわれわれの方も、その点について少なくともこういう点についてはこういう話を向こうとしてもらいたいというやはり国民的な要望があるわけですから、…

日本社会党1962/11/09

41衆議院 商工委員会 第11号

○久保田(豊)委員 そうすると、安保条約第二条はどこへいった、それに対するネゴシエーションなりなんなりどこでやっているか、どういう形でやっているか、この点をはっきり……。

日本社会党1962/11/09

41衆議院 商工委員会 第11号

○久保田(豊)委員 これはちょっとおかしいと思う。それは国と国とがあれば、経済上のいろいろな問題を始終いろいろな関係において話し合うということは、これは一般関係でも行なわれることなんです。特に日米安保条約第二条をああいう形でもって規定をしたという意味はどこにあるのか。これは一般的な国際関係でそういう経済的な会議をやる、民間としてももちろんやる、そんなことはわかり切ったことだ。特に第二条を規定したのはどこに意味があるのか。それは具体的にど…

日本社会党1962/11/09

41衆議院 商工委員会 第11号

○久保田(豊)委員 担当局長でないからわからないというのでは、個人的な見解を聞いてもしょうがありませんから、この問題についてはこれ以上追及することはやめます。 そこで具体的に経済局長としてあなたの所管になりますから聞きますが、政府はあの箱根会談で、御承知の通り、表面は非常に日米間の経済協力あるいは協調ということについて一般的な合意に達したということを、当時終えた直後、片方はラスク、片方は小坂さんでしたが、両方で堂々と声明を出されたわけで…

日本社会党1962/11/09

41衆議院 商工委員会 第11号

○久保田(豊)委員 この点も深く触れてもしようがないのですが、具体的に少し問題に入っていきたいと思います。 今度の合同委員会ではいろいろの議題等もぼつぼつ固まりつつあるということでしょうが、日本側として持ち出す問題の一つに、当然持ち出さなければならない問題の一つに、例の特需の問題がある。これはことしは輸入が非常に減ったからいい。ところが輸入が減らないということになればどういう実績になっておるかというと、特需については最近の実績をとってみ…

日本社会党1962/11/09

41衆議院 商工委員会 第11号

○久保田(豊)委員 事前にちゃんとつかんでおったというが、これはどうもあの当時の日本側の政府の動きからすれば、実に寝耳に水なようなわけで、そうしてなるほど六二年度は予算の余りのものは注文する、部品は注文するという程度の話をアメリカ政府の方は持ってきた。ライシャワー博士が来て、どうもこれは国会でやることですから、政府の思う通りにはいきませんでしたというあとで言いわけがあったけれども、こういう態度ではだめだ。そこで、先に進みますが、これは今…

日本社会党1962/11/09

41衆議院 商工委員会 第11号

○久保田(豊)委員 この点については、今通産大臣がおいでになったから、通産大臣からもお答えを願いたい。問題の焦点はこういうことです。アメリカとの今度の合同委員会の中で、先般問題になった特需についてAIDについての問題が非常に鋭く出ておるわけです。一つは自動車が御承知のようにああいう格好になっておる。これをこのまま続けておかれるということは、日本の自動車工業の育成についても相当大きな影響があろう。それからもう一つは、AIDでバイ・アメリカ…

日本社会党1962/11/09

41衆議院 商工委員会 第11号

○久保田(豊)委員 これはもう少し突っ込んだ話をしたいのですが、時間がありませんから、次の問題に移ります。 箱根会談以後において、日本の対米輸入品についていろいろ日本から見れば不当だと思われるような輸入制限が次々に出てきておる。その一つは、御承知の通り綿製品の問題について、特にズボンとブラウスの自主規制の問題が出てきておる。さらに鉄鋼に対するダンピング法の提訴という問題が出てきておる。こういう問題が出てきておるのですが、これらは私ども日…

日本社会党1962/11/09

41衆議院 商工委員会 第11号

○久保田(豊)委員 基本的な態度の最後の問題については、私は一括して御質問しますが、その次の問題は、何といっても今度の日米会談でやはり一番大きな問題は、アメリカが今度通った通商拡大法の運用を日本との関係でどうするかという問題だろうと思います。これは御承知の通りEECとの間にすでに交渉を始めつつある。アメリカ側は盛んに、日本を忘れないから、日本を置いてきぼりにしないから、こう言っているようですけれども、ホッジスさんがあなたと話したいろいろ…

日本社会党1962/11/09

41衆議院 商工委員会 第11号

○久保田(豊)委員 今の問題はそんな程度の抽象論のお答えを聞いてもしようがないわけです。もう少し突っ込んだお話を聞きたいと思ったのだけれども、時間がありませんから、またの機会にして、これはちょっと話が飛びますけれども、私は、日ソ貿易について、貿易協定の改定期がきて、きょうたしか政府の代表がモスクワへ出発するはずです。そこで、これに対する日本側の基本的な考え方について政府の方針をお聞きをしたい。 その一点は、御承知の通り、今シベリア開発と…

日本社会党1962/11/09

41衆議院 商工委員会 第11号

○久保田(豊)委員 そんないいかげんな話をしちゃ困りますよ。私の今聞いたのは、日本はどんどん売りたい、ところが日本は向うから買う物がないのだ、だから輸入市場政策というものを、一年じゃすぐはできないでしょうけれども、基本的に変えるという、この基本的な政策がなければ、これからの対ソ貿易というようなものはほんとうに伸びない。そういうかまえの上に今度の協定をつくらなければだめだということが一つ。あなたがいつも問題にしているいわゆる二億何千万円の…

日本社会党1962/11/09

41衆議院 商工委員会 第11号

○久保田(豊)委員 時間がありませんから、もう一点だけお聞きします。そうおっしゃるが、政府のやっておることは、それと矛盾することを考えておられるように私らは心得る。御承知の通り、今、池田総理が欧州へ行っております。アデナウアーさん、エアハルトさんといろいろ話をしている。そこで何を頼んでおるかといえば、OECDに日本も入れてくれと一生懸命頼んでいる。ところがOECDは何を今やっておりますか。つまりソ連石油が、欧州市場に安いものが出るという…

日本社会党1962/11/09

41衆議院 商工委員会 第11号

○久保田(豊)委員 あまり時間がないから、私は、日ソの貿易協定の改定がいよいよ問題になっておりますので、この点について先にお伺いいたしたいと思います。 この貿易交渉につきましては、私が最初に政府にお伺いしたいのは、基本的にはどういう態度でいかれるかということであります。具体的にお尋ねいたしますと、日ソの本格的な通商航海条約を結ばれるつもりかどうかという点が一点。それから、本格的な通商航海条約の問題は今度は取り上げないのだ、だから現在行な…

日本社会党1962/11/09

41衆議院 商工委員会 第11号

○久保田(豊)委員 本格的な通商航海条約を結ぶか結ばないかの問題については、きょうは時間がありませんから、私はこの問題に深く入ることをやめておきます。 そこで、従来の日ソ貿易協定を改定をする、こういう御意思だ、こう見るわけですが、それについての基本的な態度はどうかということをお聞きしたい。それはどういうことかといいますと、今までの日ソ貿易協定の実績というのは、あなたもよく御承知のことと思いますが、日本側から見て常に入超であったわけであり…

日本社会党1962/11/09

41衆議院 商工委員会 第11号

○久保田(豊)委員 私は、ぜひこの輸入市場政策の根本的な変更と結びつけてやらぬと、うまくいかぬと思う。この腹は、きょう出発の予定だそうですから、まだきめられていないにしても、この問題に必ずぶつかる。政策としてはもう少し突っ込んだ態度をとってもいいのじゃないかと思うのです。シベリア開発は御承知の通り四割くらいあそこに入れる。しかも、ソ連のやり方を見ておりますと、ほんとうに提携のできる国には、たとえばイタリアやフランスのごとく、シベリア開発…

日本社会党1962/11/09

41衆議院 商工委員会 第11号

○久保田(豊)委員 この点は、政府としては、特に低開発国に対する問題等も含めて、根本的に御検討いただくことが必要ではないか。そうでないと、本格的な——本格的と言うと語弊がありますけれども、しっかりした協定の内容はできないのじゃないかというふうに思います。 そこで、それに連関する二、三の問題をお尋ねするわけですが、入れる方のものが非常に少なくて困っているということなんですね。出す方は向こうも買いたいし、こっちも出したくてうずうずしておる。…

日本社会党1962/11/09

41衆議院 商工委員会 第11号

○久保田(豊)委員 どうも外務大臣になられてから答弁がうま過ぎて要領がわかりません。これじゃ困ると思います。 もう一つ私がお伺いしたいのは、どうも日ソ交渉ということになりますと、向こうの役者とこっちの役者を比べてみますと、向こうはくろうと、こっちはしろうとという感じが非常にするのであります。そのために、半分は及び腰であると同時に、当然日本としては要求してやらなきやならぬことまでもやってないように思うのであります。その一つとしては、当面今…

日本社会党1962/11/09

41衆議院 商工委員会 第11号

○久保田(豊)委員 ソ連問題については、日ソ貿易協定についてはなおいろいろの点をお聞きしたいのですが、あまり具体的に聞くと交渉に支障があるでしょうから、これ以上は聞きません。しかし、いずれにしましても、最初申しましたように、大きく貿易の基調が変わっておる。この基調の変わった上に立って、これを前向きに発展させるということになると、日本全体の輸入政策というものの基本を変更するという構想の上に立たなければうまくいかないという点を、一つ根本的に…