久保田豊
会議録に記録された「久保田豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,866 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 商工委員会 第6号
○久保田(豊)委員 まあそこら辺は非常に問題があります。私ども、今の長官の御意見にはにわかに賛同できません。しかし、いずれこれはこまかくあとで法案について審議をする機会がありますから、きょうは時間の関係でやめておきます。 もう一つお伺いをいたしたいのは、今のお話でも、必ずしも財政インフレにはならぬ、だから、物価騰貴は起こらないというようなことを言っておられますけれども、どうもことしから、日本の経済は、政府の財政政策と結びついて、財政イン…
第43回 衆議院 商工委員会 第6号
○久保田(豊)委員 私は、おそらく単に歳入補てん公債だけにとどまらぬのじゃないか。つまりことしあたりにしましても、予算上の直接の歳入補てん公債というよりも、財政投融資の財源として、これと結びつけてやるという、今の全体の財政規模といいますか、そういうものも含めた政府の資金調達力といいますか、そういう中でいくと、表面上の歳入補てん公債は避けても、これと実質上ほとんど同じものをどんどんやってくる可能性というか、そこに追い込まれざるを得ないとい…
第43回 衆議院 商工委員会 第6号
○久保田(豊)委員 少なくともことしの全体の経済状勢、景気の動向は、確かに政府の言うように、前半期は停滞、後半期はゆるやかな上昇ということになるかもしれません。かりになったとしましても、ほかの経済要因その他をずっと考えていきますと、二・八%程度では、今の程度の政府の対策では非常に困難ではないか。あなた方は、毎年同じようなことを言われておるわけです。この計画で大丈夫でございますと言って、年末になると、どうもいろいろやってみましたけれども、…
第43回 衆議院 商工委員会 第6号
○久保田(豊)委員 通商産業大臣にいろいろお聞きしたいのです。非常にことしのこの国会では、通商産業大臣の所管事項で重要問題がたくさんあります。しかし、その多くは法案その他の形であとで審議の機会があると思いますので、それらについては一つきょうは省いておきます。そこで、当面の問題でありまする貿易自由化、御承知の通り、六日にIMFの八条国移行の勧告が出たようであります。これに連関して、重要な問題についてお聞きをいたしたい、こう思うのであります…
第43回 衆議院 商工委員会 第6号
○久保田(豊)委員 その程度の抽象的なことを実はお聞きしているわけじゃないのです。そんなことで処理できる、抽象的なことで乗り切れる段階ではないと思うのです。通産省としても、これから調査いたしますといったって、今まで、だってずいぶん調査しているはずですよ。今まで大体の計画なり通産省の大体のめどというものはついていなければ、これからの対策というものは出てこないと思うのです。ですから、問題は今御指摘のようにいろいろありますが、私は、どうもこれ…
第43回 衆議院 商工委員会 第6号
○久保田(豊)委員 非常にりっぱな心がまえですが、自由化かこれだけ問題になって切迫して、いつ勧告があるくらいのことは通産大臣御承知のはずだが、あなたの商工委員会に対するあいさつを見ると、自由化やIMFの問題については一言も触れておりません。それと同時に、あとで私ずっとお聞きしていきますが、国内ではえらそうなことを池田内閣は言われるが、外国に対してはしり抜けだ。そうして押されればへいこら、へいこらついていく。これじゃ困るのです。ですから、…
第43回 衆議院 商工委員会 第6号
○久保田(豊)委員 お気持はそのまま尊重いたします。要するに、自由化を進めていく場合、残すものについて、ウエーバーでいくのか、残存輸入制限方式でいくのか、この点はどうなんですか。具体的にお答えをいただきたいと思います。
第43回 衆議院 商工委員会 第6号
○久保田(豊)委員 特に輸入制限を置く方式で問題になるのは、農産物だと思います。これをウエーバーでいくのか、輸入制限方式でいくのか、どっちがいいのかということは、相当これはむずかしい問題だろうと思う。この点について、今ここですぐはっきりしたお答えは無理かと思いますから言いませんが、一つ十分慎重にやってもらいたい、こう思います。 その次に問題になるのは、今ガットで進めております五年間に五〇%の関税の一括引き下げ、これも御承知の通り、イギリ…
第43回 衆議院 商工委員会 第6号
○久保田(豊)委員 今の問題にもいろいろ問題がありますが、これは次の機会に譲ります。 その次にお伺いしたいのは、つまり欧州各国のガット三十五条の援用撤廃問題です。これはイギリスとの間ではどうやらできた。きょうの新聞を見ると、ベネルックス各国との間にも近くできる。あと残るは、フランス、イタリア、この二つですね。しかし、イタリアはガットの三十五条を適用していないわけでしょう。そうすると、フランスということになるのだが、これはこの前池田さんが…
第43回 衆議院 商工委員会 第6号
○久保田(豊)委員 このガットの三十五条ですが、これはこういう形でアイテムを残したり、その他いろいろなことになってきて、実際の効果はどうなんですか。撤廃になった場合と、アイテムなり何なりが残った場合と、実際の効果はどうなんです。
第43回 衆議院 商工委員会 第6号
○久保田(豊)委員 大臣あまり時間がないようですから、飛び飛びになってどうも要点の突っ込みが足らないですけれども、一応問題点をおさらいのようなことで聞いておいてもらいたい。 その次に問題になるのは、欧米各国の日本に対するいわゆるガットなり何なりに基づかない輸入制限といいますか、そういうものが、実際に欧州各国でどのくらいあるのか。アメリカについては、まあ雑誌その他によりますと、全輸入品目について四〇%くらいのものをこっちは自主規制をしてお…
第43回 衆議院 商工委員会 第6号
○久保田(豊)委員 今の点は、綿製品に関しては、大臣の言われることはちょっと事実と違うようですね。結局、いわゆる国際協定できまったものをアメリカが認めない。こっちはどんどん入れようというわけではないのですから、ちゃんと約束をしたものを実行してくれというのであって、むちゃくちゃにこっちがよけい伸ばすから向こうが困るといってやっておるのではないし、また、向こうの綿製品の生産額なり輸出額と日本から入るものとのパーセンテージを考えてみたって、ア…
第43回 衆議院 商工委員会 第6号
○久保田(豊)委員 それが新聞で伝えられておるところでは、政府としては当面ケース・バイ・ケースでいくんだということのようですが、これはケース・バイ・ケースでは非常に困る。どうしても外資法なり何なり、はっきりした基準を早くきめなければいかぬ、こういうことを申し上げておるわけであります。ケース・バイ・ケースでは、これはあなたの趣旨には沿うかもしれぬけれども、私はいかぬと思うのですが、どうですか。
第43回 衆議院 商工委員会 第6号
○久保田(豊)委員 時間もあまりないようですから、もう一点だけお聞きしますが、次に共産圏貿易の問題です。 これは昨年来、総理も、あなたも、共産圏貿易については前向きでいくんだ、こういうことを盛んに言われておったが、最近の傾向を見ると、またうしろ向きになってしまったと言わざるを得ない。しかも、この点は、どうも日本政府の自主性のないところでありまして、あなたの言う自主性なんかは、どっかへ吹っ飛んでしまったように思う。 第一にお聞きしたいのは…
第43回 衆議院 商工委員会 第6号
○久保田(豊)委員 これでやめますが、今のお話で、輸送管の問題についてはこう言ってきたよと言っただけであって、すでに成約ができておるものを解約するはずはありません。何らかのそれ以上の行政指導——それは確かに法律に基づいてやめろとかなんとかということではありますまいが、少なくともすでに成談ができて、ソ連向けの、八幡はプラントもつくっている。それは五千トンで打ち切ってあとはパーにいたしますということは、商売人が普通ならするはずはありません。…
第43回 衆議院 商工委員会 第5号
○久保田(豊)委員 通産省にお聞きしますが、こういうことの問題について、特に公共的性格を持つ企業が事故をいろいろ起こした場合についての責任をどういうふうにするか、この点が一つ。 それからこれによって被害を受けた人に対する補償をどうするかという点について、どんなふうに考えておられるのか、研究しておられるのか、実施しようとしておられるのか、これらの点について通産省のお答えを願いたいと思います。
第43回 衆議院 商工委員会 第5号
○久保田(豊)委員 実はその点が問題なんです。とにかく河川とか道路そのものによって大きな害が起きたわけではないのです。公共的性格を持った、しかし、企業体なんです。そういう企業体のいろいろ施設なり業務に連関をして、こういう害が起こったのです。責任の主体が一向に明らかにならない。これは単にガスだけではない。鉄道だってそうです。最後になると、だれが責任を負うのかわからなくなる。それはいろいろ起きた原因によって違いますけれども、かりにたとえば今…
第43回 衆議院 商工委員会 第5号
○久保田(豊)委員 今の、要するに責任がどっちにあるかという問題を、何を基準にして、現在のたとえば民法なり何なりのこういう個人間の、いわゆる損傷なり補償なんというものを中心にして考えておられるのか、あるいは公共企業体というものの一つの特性というものを考えて、そこに責任なり何なりの基準を置くかという点が、一つの問題だろうと思うのです。それから補償の問題についても、補償の基準というものをどこへ求めようとしておるのですか。受けた人の被害の程度…
第43回 衆議院 商工委員会 第5号
○久保田(豊)委員 いつもこういう問題が起きると、大がい政府の答弁はきまりきっておる。今のようなお話です。しかし、いつまでたってもきまったことがない。今の公共企業体あるいは公益企業体の責任の所在を明確にするための一つの決定なり何なりを、いつまでにやるのか、またそういうものによって——いろいろ状態によって違いましょうけれども、補償基準をいつまでにつくるのか。大体の約束ができるなら、してもらいたい。それがなければ、いつでも同じようなその場限…
第43回 衆議院 商工委員会 第5号
○久保田(豊)委員 今、補償の問題については、何か特別な委員会ができておるようなことだったのですが、現実にその作業状態はどうなのですか。それと、今の過失、無過失の問題について、公共企業体についてのそういうところの検討なり何なりのために、関係官庁なり、関係公共企業体なりが寄って相談をしたことがあるのかないのか。政府部内において、そういう問題を現に真剣に取り上げて、どの程度まで今検討しておるのか。そういう点を明らかにしてもらいたい。