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自由民主党参議院
総発言数
1,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1949/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 文教委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,005 20 を表示
文部事務官1949/11/26

6衆議院 文部委員会 第11号

○久保田政府委員 国立学校と私立学校の差異に特に重きを置いて第一條ができていると申し上げたつもりではございませんで、第一條は、その意味ももちろん持つておりますが、それ以外の面、第二の学校以外の社会的な団体、社会的な構成といつたようなものに対しての特性を意味していると、先ほど御返事申し上げたと思うのであります。わざわざ国立学校との関係だけを限つて説明をしろということでありますので、私立学校の場合には、私立学校を規制するものは、私立学校自体…

文部事務官1949/11/26

6衆議院 文部委員会 第11号

○久保田政府委員 ただいまの御質問は、自主性と公共性が矛盾する場合を、どう考えるかというお尋ねと考えるのでありますが、私立学校自体が持つております自主性自身が、実は公共性の範疇に入つておる、むしろ公共性の方を主に考えて行くべきだと思います。

文部事務官1949/11/26

6衆議院 文部委員会 第11号

○久保田政府委員 そのことの解決を端的にはかる形を出すために、私立学校に特に従来あるよりも多い役員を要求したり、また評議員会をつくつたり、私立大学のために私立大学審議会を、一般私立学校のために私立学校審議会を置きまして、その間の調節をし、また公共性が高まるに従つておのずから自主性もそこに持ち得るといつた形をそこに出したのであります。

文部事務官1949/11/26

6衆議院 文部委員会 第11号

○久保田政府委員 ただいま御指摘の通り、第二條は第五條及び第七條との関係において、多少あいまいな点がございますので、一応第二條は削除して、第五條の上に第二條の削除から来る当然の不足分を補うことで解決をはかりたいと考えております。

文部事務官1949/11/26

6衆議院 文部委員会 第11号

○久保田政府委員 お指摘の通り修正させていただいたら、明確になろうと考えております。

文部事務官1949/11/26

6衆議院 文部委員会 第11号

○久保田政府委員 ただいま御指摘の財団法人を設立いたしますについての條項は、この法案からは、およそ出て来ないのが当然でございまして、現在財団法人の監督規定といつたようなものがありますのと、もう一つは、団体等規正令から出て来ます関係において、一応拘束される條件をつけたにすぎません。

文部事務官1949/11/26

6衆議院 文部委員会 第11号

○久保田政府委員 解散を命ぜられた団体の関係でございますので、日本人の場合も朝鮮人の場合も、まつたく同様に扱わざるを得ないと考えております。

文部事務官1949/11/26

6衆議院 文部委員会 第11号

○久保田政府委員 寄付に対する税金の関係、これは私立学校の財政関係について一番基本的な問題でございますので、かねがね文部省でもこれが必要な措置をやつて来ておるわけでございますが、幸いに先般のシヤウプ勧告の線にも、この点は明確に指示されておりまして、ただいま私どもと関係者との間で、次の通常国会までには、そうした関係を明確にしたいという段取りで進めておる次第でございます。

文部事務官1949/11/26

6衆議院 文部委員会 第11号

○久保田政府委員 ただいま御指摘の、朝鮮人の收容についてでございますが、一応文部省から地方にお願いいたしましたことは、およそ人種なり年齡なり性別といつたようなことで区別しないという建前をとります関係から、おのずと学区に従つて分散されて收容されて行くのが、本筋でございますので、そういう形で收容していただくことをお願い申したのであります。ところが、ある大きな集団があつたり、またその建物の利用関係から考えまして、むしろ分校をつくつた方が双方に…

文部事務官1949/11/26

6衆議院 文部委員会 第11号

○久保田政府委員 第二條の修正に伴いました当然の結論でございまして、第五條が規定しております趣旨に一致するものでございますので、御修正に同意いたします。

文部事務官1949/11/26

6衆議院 文部委員会 第11号

○久保田政府委員 これは免許法の当時に審議されたというお話を伺いますが、この点の考え方も、従来とかわつた考え方をいたしておるわけでありませんので、その当時の考え方と全然矛盾したものではありません。

文部事務官1949/11/26

6衆議院 文部委員会 第11号

○久保田政府委員 すでに免許法制定当時、そのことが論議せられて現在のできました免許法制度の中にそのことがすでにきめられておる、その形をそのままここに受けて来ておるわけであります。

文部事務官1949/11/26

6衆議院 文部委員会 第11号

○久保田政府委員 第五條の「私立学校について有する権限」といつた言葉の解釈になろうかと思うのでありますが、この第五條では、そういう処分権を伴つたような、そうした権限の事項は、この修正をする前の五條に書きましたところに、限定的な規定をあげたという解釈でありまして、十四條はただいま申した処分的な権限の事項でありますので、この五條は十四條の適用がないもの、十四條は排除されたものという考え方で原案をつくつたのでございます。

文部事務官1949/11/26

6衆議院 文部委員会 第11号

○久保田政府委員 おつしやる通り、学校教育法には「故意に」とありまして、こちらの方は「故意」の字が落ちておるわけでありますが、これを審議いたしまする時分にも、いわゆる刑法的な一般的な考え方からしますれば、「故意」の規定があること自体、特別の意味があるわけではありません。「故意」があるとないとは、法律上の扱いとして、またそれに対する措置として格別な差異がありませんので、むしろ「故意」の二字を落したという意味でありまして、両者の間に重みの関…

文部事務官1949/11/26

6衆議院 文部委員会 第11号

○久保田政府委員 御説の通り、格別多くの事態をこの中に考えられることはないと考えますが、端的なものは次にあります第六條の報告書の提出といつたようなことが、具体的なものの事例でございます。

文部事務官1949/11/26

6衆議院 文部委員会 第11号

○久保田政府委員 お説の点をむしろ出したいために、こうした委員会を、私立学校等のために、別に持たせる形をつくつたのでございます。

文部事務官1949/11/26

6衆議院 文部委員会 第11号

○久保田政府委員 私立学校で用います教科書の関係は、この七條の関係でございます。

文部事務官1949/11/26

6衆議院 文部委員会 第11号

○久保田政府委員 各府県の條例で、きめていただくつもりでやつております。

文部事務官1949/11/26

6衆議院 文部委員会 第11号

○久保田政府委員 これは給與実施本部の一般的な統制の関係から出て来る、やむを得ない当然の規定になつております。

文部事務官1949/11/26

6衆議院 文部委員会 第11号

○久保田政府委員 この規定は、私立学校を対象に書いたものでございまして、PTAはこの中に一応入らないと考えておるのであります。