久保田藤麿
会議録に記録された「久保田藤麿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 文教委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(久保田藤麿君) 只今その数字的な関係の変化はどういう理由かというお質しであろうと考えますが、従来不足教室を出しておりましたのは、新制中学校だけを引合いにいたしまして、それの数字の基礎において申上げておつたわけであります。ところがこの度実態調査をいたしまして、その関係を整理いたしました分には小学校、中学校、高等学校を通算して、従つて割合に余裕のある高等学校の教室が、従来の新制中学だけの分の外に加えられて通算された結果、その数字…
第6回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(久保田藤麿君) 従来起債の関係が相当地方に、只今御指摘のようなことがあつたという事実を私共も認めざるを得ないと思いますが、本年度からこの起債の関係は、シャウプの勧告の線もありまして、非常に調整されるものと信じておりまするし、従来本年度今日までの予算の客観的な事実と睨み合せまして、最善の努力をいたしたいと考えておる次第でございます。
第6回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(久保田藤麿君) 只今上程になりました私立学校法案につきまして、大要御説明致します。 本法案の目的とするところは、その第一條において明らかであります。すなわち、私立学校は、国公立学校と異つて、私人の経営に係るものでありまして、その独自な学風を自由に発展させるということが第一に必要であります。このためには、その自主性を尊重するということが先ず必要とされるわけであります。併しながら、私立学校といえども学校教育法に定める学校として、…
第6回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(久保田藤麿君) 現在上程しておりますこの私立学校法案を現究しておりますときにも、この問題は相当研究されたと考えておりまして、片一方の大学管理法案の進行の方が遅れておりますのと、又現在私共がこの法案を上程しまする頃には、まだどの程度のものかの推測も付かんような状態でございますので、将来この管理法案が立案された場合に、必要があれば、現在ここに上程いたしております私立学校法案は修正して差支ないものだと、こういうふうに考えております…
第6回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(久保田藤麿君) この私立学校法案は、むしろ私立学校の全般といつた線を考えた法案でございまするし、今お話の管理法案の性格は、むしろ公立大学の内部の管理運営といつた部分だけを対象にした法案と考えておりまして、その二つは一応分離されるのが本筋の考え方だと考えておるのでございます。
第6回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(久保田藤麿君) 第一の点は監督事項の整理でございます。殊に項目的にいたしましたばかりでなくて、文部省なり府県知事なりの独断專行的な処理ができないように私立学校の審議会、私立大学の審議会といつた機関を、文部省のそうした監督事項を発動して行きますため、当然にそこの議を一応通して来なければならんといつた制度を設けた点が、一番大きい点と考えます。 第二は従来の財団法人で、学校であつても、又社会事業的なものであつても、一応民法的には一…
第6回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(久保田藤麿君) 今までと申しますのは、この法律ができるまでというふうに御了解を……
第6回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(久保田藤麿君) 少くとも憲法ができますまでの関係は、この論の中に入つて来ないと考えますが、従来の文部省の建前としては、できるだけ助成という線がいろいろな拘束なくできるのが当然だと、私共は了解して参つたのでありますが、あの憲法の解釈について、むしろ疑義として或いは憲法に違反するのではなかろうかという点が残されておつたのでありまして、明らかにいかんといつた線から規定されたものとは考えておりませんでした。
第6回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(久保田藤麿君) 只今、この法案では一応お話の通りの姿になつておるのでありますが、それはシャウプ勧告の一応の線に、只今のところでは沿わざるを得なかつたという段階で、この制度になつておるのでございます。お話の通り收益が上つて貰れることを私共は一面願わなければならないわけであります。そうすると一方、税の方の関係が出て来るのじやないかとおつしやる点については十二分に将来收益の上り方、又これの使い方といつたようなものと絡んで、御趣旨の…
第6回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(久保田藤麿君) この法案で問題にいたしております收益の関係は、学校法人の名前で、学校法人が主体となつて行きます事業自体を申しておりまして、お話の購買部のごとき、そういう関係の分はこの観点の中には入つていないのでありまして、それは全く別な観点からお話しなければならないと思います。
第6回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(久保田藤麿君) 只今御指摘の点は、実は私もそういうお話のような形で世間で信じられたとすれば、誠に遺憾だと申上げなければならないのでありますが、露骨に申上げますと、これは予算とも絡み合つての問題でございまして、予算がどの程度の限界で確約できるだろうかということに、問題がかかつておつたということだけを申上げて、御了解を得られるのであれば、御了解を得たいと思います。
第6回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(久保田藤麿君) 御指摘の点につきましては、例えば外の法案で、この私立学校法程時間をかけたり、又只今御指摘のように、相手は私学団体の総連合会以外の者が少かつたということがあつたにしましても、この法案程そういう意味での審議の過程を経て来たものは、先ず今までなかつたということは、言つていいと思うのであります。文部省の教育刷新審議会と、この私学団体との関係以外の線についても、時間的な経過から見ましても、又この法律の持ちます、先程申し…
第6回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(久保田藤麿君) これは学校教育法に足場がございまして、その学校が各種学校であればいいと思いますが……、どちらでも結構でございます、一応各種学校でなくて学校教育法の実状に副うような学校でございますれば、学校法人に切替える手続が必要でございます。
第6回 衆議院 文部委員会 第7号
○久保田政府委員 ただいまお尋ねの、高等学校にスペースが多いために、小・中学校のスペースがいかにもあかのような錯覚を呈したような場面が地方によつて起るから、この調整を高等学校の現状につきまして、たとえばその通学区域がどうにも動かぬといつたような場合のところに、〇・七坪の計算の場合に、はずして行きたいと考えておりますが、たまたま大都市にありますようなもので、その通学の関係から申しますと、必ずしもそのスペースを高等学校のみのものと計算するこ…
第6回 衆議院 文部委員会 第5号
○久保田政府委員 ただいま上程になりました私立学校法案につきまして、大要御説明したします。 本法案の目的とするところは、その第一條において明らかであります。すなわち、私立学校は、国公立学校と異なつて、私人の経営にかかるものでありまして、その独自な学風を自由に発展させるということが第一に必要であります。このためには、その自主性を尊重するということが、まず必要とされるわけであります。しかしながら、私立学校といえども、学校教育法に定める学校と…
第6回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(久保田藤君) 朝鮮人学校の数字的な御質問がございましたので、その点を補足させて頂きます、朝鮮人の生徒兒童が特殊学校から小中学校、高等学校一切まとめまして約三万五千でございます。それから教員の数は一千百人、学校の数が三百五十でございます。これを約と申しておりますのは、実はこの措置をいたします以前の数字と、今度の措置をいたしました後の数字との間に、相当な開きが出て来る危險がございますので、わざわざ約と申上げております。これは例え…
第6回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(久保田藤君) 本年度の補正予算には事実上間に合いませんので、教員の関係のことについては稻田局長の方にいろいろお願いしてございます。その関係から又御説明頂くことにいたしますが、二十五年度の予算に、或いは二十五年度の方の補正予算でないと回に合わんかも知れないと大蔵省の方から言われておりますが、私共の方としましては、できるだけ二十五年度の問題にいたしまして、積極的にそれをしたいと考えておりますものは、設備の関係と営繕の関係でござい…
第6回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(久保田藤君) 千一百人というのは現在朝鮮人学校に勤務しております朝鮮人の教員の数であります。これを先程申しましたように、実質的に日本側に收容した場合に、学級の数は、非常にばらばらに收容しなければならないのでございますので、これに今必要なる教員数は今取纒め中でございます。山口県のように特定の大きな学校を持つておるところははつきり直ぐ数字が出るのであります。併しばらばらに收容しておるところは、実際どのくらいの教員が必要であるかと…
第6回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(久保田藤麿君) 東京都の場合に教員の構成が或る党派の関係というようにお考えがございましたが、私共が一応東京都から相談を受けまして、斯くあつたらということの指導をいたしました線は、朝連の構成員がこの学校の教員組織の四分の一を超える場合には、団体等規制令の規定から或る程度の規制を受ける恐れがあるから、この線だけは避けて貰いたいということを指導しておるわけでございまして、特別の党派問題の関係については、特に相談を受けておりませんし…
第6回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(久保田藤麿君) 最初の第一の、私どもが公立学校に収容して頂きたいとお願いした時期と、或いは閉鎖の措置をお願いしました時期との間の時間的な関係でありますが、一番最後に形式的な形で出しましたものにつきましては或いは時間的に余裕がなかつたかも知れませんが、事実をお願いしまして私どもが措置しましたところのものは約一ケ月の余裕がございます。それからその受入態勢の中で特にその朝鮮語なり或いは朝鮮的な意味の課外教授と申しますか、そうした場…