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自由民主党参議院
総発言数
1,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1949/08/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会84 件・84%
  • 文教委員会13 件・13%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,005 5 を表示
文部事務官1949/08/22

5衆議院 文部委員会 第27号

○久保田説明員 この一割の数は、これは実は非常に急いで、本日はここに間に合せるために約一割という数字を押えて参りましたが、いずれ清算をいたしますので、個々の学校について計算していただいて、その結果一割が一割よりももう少し出るかもしれませんが、そういうように清算をしておることを追加させていただきます。 それからこの四十七億は、できますれば補正予算できめていただきたい。なぜならば次の議会ということになりますと、寒い地域——日本全國そうであり…

文部事務官1949/08/22

5衆議院 文部委員会 第27号

○久保田説明員 多少つつ込んだ話になるわけでありますが、事実公共事業ということから申せば、でき上つたものに対しての補助関係は一應いけないということになつておりますが、一應本年度内の分は予算的な措置がこういう関係になつたということのために、ぜひこれは別な意味での閣議決定をやつていただかなければならぬ、また法的な措置をしていただくなりいたしまして、その分からこの方のカバーができるように措置したいと思つております。

文部事務官1949/08/22

5衆議院 文部委員会 第27号

○久保田説明員 公共事業費がこれらの事業にだけしか使えないという式の扱い方は、実は閣議決定でできております。その点本年の公共事業取扱い要領という程度のものでありまして、関係筋の監督がそれに対して嚴重であるということが事実の傾向がございますので、本年度のような予算措置はこういう事情であつたということが確認されて、しかもこの予算が認められる限りにおいては可能なる相談だと考えております。 それから十五億の金額でどれくらいのことができるのかとい…

文部事務官1949/08/22

5衆議院 文部委員会 第27号

○久保田説明員 これに一應お説の通りでよろしかろうと考えたのでありますが、安本の方に一應單價の計算を相談いたしましたところが、例の給與ベースの問題とからみまして、一應こういう数字で出しておいてくれということで、これに安本の計画に從つたものでございまして、またこれを清算いたします時分には、もつとつつ込んだ計算をしなければならぬと考えております。

文部事務官1949/08/22

5衆議院 文部委員会 第27号

○久保田説明員 当初本年度の予算をこしらえます当時に4万円でありまして、本年度できました公共事業の木造関係の単價は一万六千円という形にでき上つております。