久保田藤麿
会議録に記録された「久保田藤麿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会84 件・84%
- 文教委員会13 件・13%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 文部委員会 第8号
○政府委員(久保田藤麿君) 只今御指摘の点は、後からお話のありまして通りに解しておりまして、閉鎖を命ずることができるのであります。たまたま非常に重大なときに限られると思います。
第6回 参議院 文部委員会 第8号
○政府委員(久保田藤麿君) これは所轄庁が学校教育法の規定に基き「私立学校について有する権限は」と持つて来ましたところに特別な意味がございまして、この権限という言葉が非常に曖昧なために、多少そうした疑いを持たれるのかと思うのでありますが、ここで申しまする権限という意味は、直接に処分的な意味を、行為を伴つた権限ということをあらわしていないように思つております。そのために学校教育法の中にあるもので、或いは限定的にこれによつて排除されるもの、…
第6回 参議院 文部委員会 第8号
○政府委員(久保田藤麿君) 学校教育法の方は、この公立て私立の関係を包括的に書いているわけでありまして、こちらは私立学校だけを抽出してこちらに移し替えて来たというような関係、同時にこれは第二條に「法律に別段の定がある場合を除く」といつた関係との筋合から、一応ここに出して来たというのでありまして、十三條は別の意味で十三條の方が半分効力を失つて来ておるというふうに考えておるのであります。
第6回 参議院 文部委員会 第8号
○政府委員(久保田藤麿君) 文字だけをそういうふうに引抜いて考えますと、そうした解釈も一応できるかと思いますが、先程御説明申上げましたように、故意でないというように思える違反というものが、こういう処罰規程については全然意味がないのだという解釈が立ちましたので、故意による場合という解釈を考えなかつたのでございます。
第6回 参議院 文部委員会 第8号
○政府委員(久保田藤麿君) この法令が一応一般的な形を採りましたために、そうした個々の修正をむしろ遠慮したと申しますか、控えてやりませんだけで、御承知のように嚴重に申せばそういう仕方を取りのが本当だつたと考えます。
第6回 参議院 文部委員会 第8号
○政府委員(久保田藤麿君) 先程法制局との審議過程中にそうしたことを審議いたしましたと申上げましたように、一番最初のものにあつて、いよいよここに出て来る時分になくなつたために、わざとそういう「故意に」を外ずして、緩嚴の区別を出したかのように御了解になつたのかも知れませんが、先程から申上げました通り、そうした区別は全然考えておりません。
第6回 参議院 文部委員会 第8号
○政府委員(久保田藤麿君) 従来こうした直接的な事務を行うという権限と監督の関係というものを現わすのは、監督というものをずつと現すのが今までの古い形の常識でありますが、たまたま監督庁という言葉よりは所轄庁といつたような言葉で内容が盛り込めるならば、その方が一応よろしかろうというだけのことでありまして、特に使い分けと申した程の意味はございません。
第6回 参議院 文部委員会 第8号
○政府委員(久保田藤麿君) 内容的に申しますと、同一の疑問が相当多いと思いますが、わざわざこうした現し方をしました意味は、監督といつたような言葉は成るたけ避けたいということから、こういう処理にいたしたわけでございます。
第6回 参議院 文部委員会 第8号
○政府委員(久保田藤麿君) 法律的にと申しますと、監督庁といつたような言葉が、文部省のこういう関係の外の方にあつて、たまたまここからは外ずされておるからという意味でございましようか。
第6回 参議院 文部委員会 第8号
○政府委員(久保田藤麿君) 学校教育法の制定の後からは、監督庁という言葉を避けてこの所轄庁という言葉を使う形になつて来ておりまして、法律上の特殊な差異といつたようなものはないと考えております。
第6回 参議院 文部委員会 第8号
○政府委員(久保田藤麿君) 第五條について特に御指摘でありますが、この所轄庁は、学校教育法では監督庁になつておりまして、それが実体的には知事でございます。この場合にも事実において、又知事の関係に行きまして実質的にそこに差異を来たしていませんので、その間には矛盾はないものと考えております。
第6回 参議院 文部委員会 第8号
○政府委員(久保田藤麿君) その場合は広く全部を含むと御解釈を願いたいのであります。
第6回 参議院 文部委員会 第8号
○政府委員(久保田藤麿君) この私立学校の委員の十人以上二十人の方の関係は、その県における学校の数、又学校の内容というようなことから、必ずしも一定するわけに行きませんので、小さければ十人あれば十分でしよう。大きいところでは相当数、それ以上あつて……併し二十人を超える程の必要はあるまいという考えでございます。現在の各種学校あたりの数は、数から申しますと御指摘の通り非常に沢山ございます。全部で三千を超えるくらいになつておると思いますが、この…
第6回 参議院 文部委員会 第8号
○政府委員(久保田藤麿君) 決してそういう排除した意味ではございません。
第6回 参議院 文部委員会 第8号
○政府委員(久保田藤麿君) 入るわけでございます。
第6回 参議院 文部委員会 第8号
○政府委員(久保田藤麿君) 御指摘の通りでございます。
第6回 参議院 文部委員会 第8号
○政府委員(久保田藤麿君) この理事関係だけについてはそういう場面も起ります。
第6回 参議院 文部委員会 第8号
○政府委員(久保田藤麿君) これは加入する学校の関係が重視する場合を考えたのでございます。三分の二の或る部分が双方に加入しておる。そういつた団体が二つある場合を計算に入れておるわけであります。
第6回 参議院 文部委員会 第8号
○政府委員(久保田藤麿君) 只今御指摘のような区別は全然考えておらんのでございます。只今説明員が申上げましたように、身分保障の関係で只今の場合は議を経てという言葉を使つたのであります。全体がそうした区別に立つたわけでなく、諮問機関であるという性質のために一応そう書いたに過ぎませんが、事実の運営なり、又これを聞く形の上で「議を経て」と内容的には同じことを現しておるように解釈して私共は参つたのであります。
第6回 参議院 文部委員会 第8号
○政府委員(久保田藤麿君) 別に割合を予定するというわけには参らんのでありますが、推薦をされる形になつておりますので、各界から、必ずしも学長と限らず、学部の関係を代表するとか、法人の関係を代表するといつた意味の人が、各層の多くの人が選ばれることを希望しております。