久保田義麿
会議録に記録された「久保田義麿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 575 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1967/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会44 件・44%
- 議院運営委員会37 件・37%
- 決算委員会13 件・13%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会6 件・6%
※ 全 575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○久保田事務総長 お答えいたします。 行(二)の撤廃は、前にもお答えいたしましたように、一刻も早く私はこの問題を解決したいと努力をいたしております。ただ、その見通しとして、非常に困難を伴う面も多々ございますので、来年度直ちにできるかどうかという点は、私のほうのいわゆる作業の問題も伴いまして、来年必ずできるというような点は明言いたしかねます。 それから兵役の関係の問題でございますが、これは三十五年の通達の問題について私のほうでも一応検討を…
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○久保田事務総長 昭和四十二年度衆議院関係歳出予算について御説明申し上げます。 昭和四十二年度国会所管衆議院関係の歳出予算要求額は八十一億五千四百六十二が四千円でありまして、これを前年度予算額六十八億八千百十三万八千円に比較いたしますと、十二億七千三百四十八万六千円の増加となっております。 次に、この要求額を各事項について御説明申し上げます。 まず第一に、国会の運営に必要な経費といたしまして七十二億九千八百七十三万四千円を計上いたしてお…
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○久保田事務総長 お答えいたします。 国会予算の独立性という点につきましては、いわゆる二重予算の制度もあるわけでございます。それから人事の面につきましても、従来相当程度国会の独自性というものを発揮してまいりました。しかし、御承知のとおり、財政上の制限というものはあるわけでございまして、大蔵当局との予算の折衝というものもございます。それからなお、人事について申しますれば、他の国家公務員との権衡というような――これは法律的な制約ではございま…
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○久保田事務総長 お答えいたします。 われわれにもやはり予算上の制限というものもございますし、それからまた、これは両院にまたがりまして、国会の議院運営委員会あるいは予算委員会というものの審議を経なければなりませんし、そういう意味におきまして、私は完全にそういうものを持っているかどうかという点に疑問を持つ、こういうわけでございますが、そのほかに私は相当の権限を持っておると申しますのは、先ほど申したとおりでございます。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○久保田事務総長 お答えいたします。 国会独自の給与体系を持つのは、私は当然のことであろうと思います。ただ残念なことに、そのためには、相当の科学的な根拠も必要だし、またその調査も必要でございますし、それからまた、独自のものをつくります場合には、正確な、だれが見てもりっぱなものだというものをつくらなければならぬ、こう考えておりますために、まだ具体案ができておりません。しかし、その方向へ向かうために、その他の給与表等の改善等もはかりまして、…
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○久保田事務総長 私のほうの給与体系は、行政職(一)、それから(二)、それに速記職、議警職、こういった形の給与体系を持っております。そこで問題は、行(一)及び(二)をいじります場合に、どうしても国家公務員との――それは完全にそれを準用しておるものでございますから、それをいじるというのはなかなか容易でございません。それのところへ持っていくためには、いわゆる行(二)というものを廃止しなければならないし、それから議警職、速記職というのは――議…
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○久保田事務総長 行(二)の問題につきまして、これは大蔵省の給与課――要するに、これも財源を伴うものでございますので、給与課との折衝でございます。私のほうは一刻も早く全部撤廃したい、こういう方針でございます。大蔵省との折衝で、昨年が四十八名、今年は五十名というような程度しか認めてくれませんでした。そういう事情でございます。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○久保田事務総長 これは結局、予算の一つ一つを積み重ねてまいりますために、具体的にどれを認め、どれを認めないという形で向こうが出てくるわけでございます。したがって、最初からワクがあるわけでもございませんし、一つ一つ積み重ねていって、これは認める、認めない、もしかりにそれを向こうが認めなくて、こちらがそれを絶対認めろということで、最後になれば、そこで問題は二布予算ということになるわけでございます。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○久保田事務総長 これは結局予算を伴いますために、行(一)に持っていきますればそれだけ予算増加になりますので、そういう点から向こうはしぼってくる、こういうことでございます。もちろん、私のほうが強引にそれをやれば、結局それは二重予算という問題になるわけでございます。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○久保田事務総長 概数で恐縮でございますが、約一千万円であります。(「たった一千万円か」と呼ぶ者あり)
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○久保田事務総長 お答えいたします。 人事局の所管事項の中に、特別職の給与制度に関することという点があるということで、人事局は国会職員についても権限があるかないかというような意見も最初のうちあったように見受けます。これは私、前のこの分科会におきましてもはっきりと申し上げましたが、私のほうは、人事局の関与すべきところでない、ただ、私のほうで、向こうも全体を見ておられるだろうから、その際にこちらから資料を上げるとか、そういう点で協力すること…
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○久保田事務総長 たいへん御理解をいただきまして感謝いたします。私も、もっと国会職員の重要性というものを一般に認識してほしい、このように常々思っております。実際ここの職員というものは、ここから他に転職するわけでもございませんし、その上に、事実たいへんむずかしい、人のわからないような神経をつかい、また常識を養成しなければならないところもございますので、ただいまの御意見、全く私は同感でございます。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○久保田事務総長 お答えいたしますが、自動車の運転手のいまの平均給与は、給料にしますと、これは平均でございますけれども、三万九千二百五十三円、それに暫定手当が千九百八十四円、扶養手当が千四百三十二円、計四万二千六百六十九円、これが平均給与でございます。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○久保田事務総長 お答えいたします。 仰せのとおり、頭打ちという問題は私もこの解消に非常に困っておりまして、あるいは断定定数をふやすとか、あるいは班長数を多くとるとかいうような形でいまのところ救済はいたしております。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○久保田事務総長 お答えいたします。 役付にならないで、普通の衛視のままで給与が進んでいく、そのことも私は考えてみたのでございますが、それではまた満足をしない、早く班長のところにいくということで、これは警務部の職員ともいろいろ話をしておりまして、この中間的なものでそこを解決していかなければならないじゃないかということで実は苦労しているところでございます。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○久保田事務総長 お答えいたします。 いま御趣旨の線は私同感でございますが、それをいたします場合に、そこを伸ばすだけではなかなか満足がいかない。そこで、それと、班長、また副長、そういった上のほうの定数というものも考えて、その両方の折衷的なものを考えるよりいまのところしかたがないんじゃないか、そういうことを考えまして、一等級、二等級、三等級のところのいわゆる間差の問題というものを最近年々改定いたしておる、こういうわけでございます。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○久保田事務総長 全体の職員の給与体系の改善あるいは改革という点については、先ほど私が答弁いたしましたとおりでございます。 それから、いまの昇給昇格というものの明確な基準を示せというお話でございますが、これにつきましては、私のほうは、もちろん予算上の制限はございますけれども、したがって全員一斉昇給というふうなことはできませんし、その点についてどうしても昇給昇格の数が制限されてまいります。そこで私のほうは、具本的にどうという明確な基準をつ…
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○久保田事務総長 その点につきましては十分に私のほうも考慮しますし、それがために、私のほうの人事の異動――各部誤聞の異動もいたしますし、それから各部課の様子というものは、ここの部長は非常に古いものでございますから、たいていの職員のことについて知っておりますし、そういう点でしこりがないようにということを常に心がけながら部長会議で決定しております。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○久保田事務総長 お答えいたします。 これは財源配分の問題が一番大きなものでございますけれども、これについては、どの部に幾つというような考え方でなくて、大体全体でどれくらいの人数の昇給を認めてももつという前提のもとに、各部に大体平等にいくようにということを念頭に置きつつ、その場で個別選考でございますので、どこの部は何人という分け方はいたしておりません。
第55回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○久保田事務総長 お答えいたします。 この人事の点につきまして客観的な基準というものを公にしたらどうかという点でございますが、いま申されましたような勤務成績の優秀な点というものは、どうしましても認定の問題も入ってまいりますし、私のほうでは、おそらく、部長会議の場合にも、課長とも十分相談してまいります。まいりますけれども、その部長の言うとおりには私のところはまいらない。これは、いまおっしゃるような、不公平になったり主観が入り過ぎてはいけな…