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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
575
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1966/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会44 件・44%
  • 議院運営委員会37 件・37%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会6 件・6%

※ 全 575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

575 20 を表示
衆議院事務総長1966/03/02

51衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○久保田事務総長 ただいまの記者会館は、総理官邸と第一議員会館との間にございますあの白い建物がそうでございますが、あの建物が最近非常に狭隘になってまいりましたのと、また、建てましたのが終戦直後のことでございますので、いろいろと建物自体に欠陥が出てまいっておりますので、そういうこと等の関係上、いまの自動車課の車庫のところに建てたい、こういうことで、本年度は地ならしの費用ということで八千万円ほど予算に計上されております。これは大体三年計画く…

衆議院事務総長1966/03/02

51衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○久保田事務総長 お答えいたします。 これは、従来から国会で建物は建てまして、その使用します場合の電気、水道だとか電話とか、その費用は新聞社の負担、こういうことになっておりますので、いまのところ、各社から拠出していただくというふうには考えておりません。

衆議院事務総長1966/03/02

51衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○久保田事務総長 お答えいたします。 いまの超勤の問題でございますが、超勤は、開会中がたしか五十時間、閉会中が十五時間であったかと思います。この正確な数字は、私ちょっと忘れましたので、はなはだ恐縮ですが……。それから年度末手当と申しますか、期末手当関係のうちの勤勉手当というもの、これは〇・三でございましたか、これはいまちょっと……。それから、賄雑費というものを出しておりますが、これの金額も、はなはだ恐縮ですが、私正確に覚えておりません。

衆議院事務総長1966/03/02

51衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○久保田事務総長 先ほどの答弁を補足させていただきますが、賄雑費につきましては三千三百円でございます。それから三月の勤勉手当は〇・四でございます。それから超勤は一人三百三十七時間。それから国会手当でございますが、ことし〇・〇五を増額になりまして〇・五五ということになります。 それから住宅の問題でございますが、衆議院は三百二戸でございまして、その希望と入居率の点はまだあまりはっきりしませんが、予算定員に対する入居率は一割七分でございます。

衆議院事務総長1966/03/02

51衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○久保田事務総長 図書館の予算につきましては、私のほうはタッチいたしておりません。

衆議院事務総長1966/03/02

51衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○久保田事務総長 参議院のほうが、会館の諸設備がみないいというお話でございましたが、もちろん予算は同じ比率で入ってくるわけでございます。そこで、私も実は参議院の会館にまだ入っておりませんのであれでございますが、さようなことのないように今後私も注意をしていきたいと思います。

衆議院事務総長1966/03/02

51衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○久保田事務総長 ちょっといま取り調べますので、少しお時間を拝借したいと思います。

衆議院事務総長1966/03/02

51衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○久保田事務総長 いまの自動車でございますが、私のほう——参議院のほうはわかりませんが、自動車は百七十七台ございまして、そのうち議員が御使用になっているのは百十八台でございます。

衆議院事務総長1966/03/02

51衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○久保田事務総長 いま、私どもでちょっとわかりかねます。

衆議院事務総長1966/03/02

51衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○久保田事務総長 お答えいたします。 国会職員のほうは、国会職員法の中に、二十五条でございますが、そこで一応規定いたしまして、それを受けております。「両議院の議長が、両議院の議院運営委員会の合同審査会に諮ってこれを定める。」と、こういうふうな規定に基づいて給与の規程に譲っておる、こういうことでございます。 それから、給与と給料というのは、私のほうでは、給与というのは非常に広い概念にとっておりまして、給料というのはもうほんとうの基本と申し…

衆議院事務総長1966/03/02

51衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○久保田事務総長 お答えいたします。 給与というのは、人事院のほうは人事院規則で細則を定めますが、私のほうは人事院の所管をはずれております関係上、こういった両院の議長が、両院の議運の合同審査会に諮ってこれを定めるという形をとったわけでございます。

衆議院事務総長1966/03/02

51衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○久保田事務総長 これは別に法律をもって規定する煩瑣を避けたというわけではございませんで、国会内の主として基本のものは、大体一般職の人事院で定める方向の線に沿いますけれども、その他特別の国会という独自の立場で考えられる部分について、それをつけ加えていく、あるいは違う立場をとるというようなことから、この方法によってもいいのではないだろうかということから、こういうことになっておるわけでございます。

衆議院事務総長1966/03/02

51衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○久保田事務総長 その点について十分一度検討してみたいと思います。

衆議院事務総長1966/03/02

51衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○久保田事務総長 お答えいたします。 私のほうでは給料ということばを使っておりますために、給料表ということになるわけでございます。

衆議院事務総長1966/03/02

51衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○久保田事務総長 お答えいたします。 われわれは公務員でございますけれども、これは政府職員ではございませんで、国会職員という形からいたしまして、政府のほうで俸給ということばと、私のほうの給料ということばのその内容は同じだと思いますが、ことばになじむと申しますか、政府のほうとも違っているという形のものを出しているという程度でございます。

衆議院事務総長1966/03/02

51衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○久保田事務総長 お答えいたします。 これは新しく行二の職から行一の職に来る職員で、係長とか課長補佐とかいう名前のない、いわば一種の専門職みたいな形のものでございます。

衆議院事務総長1966/03/02

51衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○久保田事務総長 お答えいたします。 調査員とか調査官とかというような形のものがあるいは似ているのかもわかりませんが、そういった種類の特別のものでございます。

衆議院事務総長1966/03/02

51衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○久保田事務総長 お答えいたします。 性格は、直接調査員というものとの結びつきはございませんけれども、たとえば技能職的なもので、その辺の等級になります場合には、従来は係長なり課長補佐なんかにしなければならなかったのでございますが、そういう係長とか課長補佐等のものがつかなくてもそこにいけるという制度につくったものでございます。

衆議院事務総長1966/03/02

51衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○久保田事務総長 速記職給料表の問題でございますが、これはしいて申しますれば行一のほうに近いかと思います。行二のほうとの関連性は持っておりません。ただ、速記という特殊のものでございますので、その位置づけその他も考えまして、行一よりもより有利な表にできております。

衆議院事務総長1966/03/02

51衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○久保田事務総長 速記の六等級と申しますのは、これは正式の速記者でございませんで、これはいま一人も該当者はございません。 それから、一等級から六等級に分かれておりますが、これと行一の一等級、二等級とは同じでございませんので、全然違った形でございます。そこで、その等級での比較はできかねるのでございます。 それから給料と申しますのは、私のほうで俸給ということばを避けたのは、あれは前の時代には、昔は官吏の俸給ということばであったんです。新しく…