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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
575
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1966/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会44 件・44%
  • 議院運営委員会37 件・37%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会6 件・6%

※ 全 575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

575 20 を表示
衆議院事務総長1966/03/02

51衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○久保田事務総長 私の申しました、官吏をはずしたと申しますのは、もちろん国家公務員でございますが、要するに、官吏という概念がまだそのときはあったわけであります。政府の官吏という形になりますが、国会は、前は官吏だったのでございますが、それを離れて、国会職員は国会で任命するという形になりましたために、官吏とまぎらわしいことばは避けたほうがいいだろうという、ただそれだけで、一般に奉仕しという国家公務員の精神とは別だということではございません。…

衆議院事務総長1966/03/02

51衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○久保田事務総長 お答えいたします。 この国会法の一般職の最高額を下らないという規定の最初のときには、事務次官というものを標準に置いて考えておられたようでございますが、その後裁判官あるいは司法官の関係で、検事総長あるいは東京高等検察庁の検事長でございますか、そういうものが次官を追い越して、上のほうにランクされるということになったわけでございますが、私も、検事総長、検事長等は一般職的なものではないかというふうに解釈はいたしておりますが、こ…

衆議院事務総長1966/03/02

51衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○久保田事務総長 これは法律をもって、現在の国会法をその部分についてだけ先法を後法で改めたというような解釈を政府のほうではとっておるように思いますが、実質的に見て、私は、国会議員の地位というものはもっともっとこの法の精神に沿ってやってしかるべきだと思います。ただ、これを後法をもって検察庁法であとからそれだけは除いたというような法の形式的な形で解釈をしておるのじゃないか、そのように思います。

衆議院事務総長1966/03/02

51衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○久保田事務総長 この互助年金法の第一条に、国会法三十六条の退職金の規定に基づきというふうな規定を入れまして、その解釈上、その中に退職金というものも互助年金の性質に入れておるという解釈になっておるわけでございます。実態は、その退職金というものは出ていない。その問題はございますので、いま一時金をどうこうするという場合にも、この互助年金法の中でそれを操作するかどうかという問題が起こりますと、互助年金法は、その名前のごとく、議員の掛け金で経費…

衆議院事務総長1966/03/02

51衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○久保田事務総長 退職金の問題は、先ほどお答え申し上げましたとおり、互助年金法の中に、いかにも国会法の退職金を支給するという規定に基づいて互助年金があるという、二つのものを一つにされてしまっているわけでございますので、かりにそれとは別に政府から退職金というものを別につくるということになると、この互助年金法もいじらなければならぬと思います。それから、地方議員の方々の分は掛け金をその分だけ特に増額しまして、その増額の分で一時金というものを出…

衆議院事務総長1966/03/02

51衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○久保田事務総長 公正な第三者機関によりまして、ただいま議員歳費の諮問を調査していただいておるわけでございますが、できるだけ早く出していただきたいということは、議長からも、またわれわれからも申し上げておりまして、いま委員の方々鋭意結論を出すべく努力をされております。ただ、具体的にいつかということは、ちょっと私からは申し上げかねます。

衆議院事務総長1966/03/02

51衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○久保田事務総長 この歳費その他の手当等を一本にして給与にするかどうかというような、いろいろな……(受田分科員「手当は給与にならぬです。」と呼ぶ)この点についていろいろと議論もあるわけでございますけれども、私は、この歳費ということばは、非常にいいことばじゃないかという気がしますのは、これは、議員というのは、ほかにどこにもこういうものはないわけでございます。ないということは、したがって、その活動される部分というものもほかに比べるものは何も…

衆議院事務総長1966/03/02

51衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○久保田事務総長 お答えいたします。 この予算の折衝は大蔵省の主計局と折衝をいたします。

衆議院事務総長1966/03/02

51衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○久保田事務総長 予算そのものにつきましては大蔵省だけでございます。

衆議院事務総長1966/03/02

51衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○久保田事務総長 給与の点につきましては、大蔵省主計局の給与課と直接の折衝をいたします。なお、そのときに、人事局とも連絡はいたしておりますが、正式の折衝と申しますか、向こうとの連絡協議というような形のことはやっております。

衆議院事務総長1966/03/02

51衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○久保田事務総長 人事局は特別職の関係のものを一応扱っておりますが、私のほうとしましては、正式の法に基づくものは大蔵省の給与課が国会の担当だと思います。 それから、人事局と協議しますのは、法律的に必ずそれと協議しなければならぬとかいうものではなかろう、ただし、全体との関連もございますので、そういう点について人事局の意見も徴しているというのが現状でございます。

衆議院事務総長1966/03/02

51衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○久保田事務総長 お答えいたします。 変わった取り扱いと申しますのは、従来は給与課だけと直接の折衝をいたしました。人事局ができましてからは、これは摩擦を生じないというための、こちらから言えば、そういう意味で人事局の意見を徴しておるという、その点が変わっております。

衆議院事務総長1966/03/02

51衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○久保田事務総長 これは、法律的に純粋に申し上げますれば、私は、人事局と相談しなくてもいいんじゃないかというのが法的根拠だと思っております。ただ、人事局の持つものは、公務員制度の大きなもの、大きな方針とか、そういった点についてわれわれが関係がある部門があろうかと思いますが、個々の具体的な問題については、私は、法的にはさようなものは向こうの支配を受けない、こういうふうに思っております。

衆議院事務総長1966/03/02

51衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○久保田事務総長 お答えいたします。 私は、その公務員の給与制度という大きなものをそれはさしておるのであって、個々的な具体的なケースについて、たとえばさき申しました級別定数だとか、そういう形のものを向こう側にとやかく論議されるものでない、こういうふうに解釈しております。

衆議院事務総長1966/03/02

51衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○久保田事務総長 今度の予算の問題について人事局に相談をしたということは、私も聞いております。聞いておりますが、そのときにも、私は、人事局に何の権限もないのだから、要するにこれは、予算をとるときに、給与課と人事局とが相当に密接な関連を持っておりますので、そういう意味で、人事局のほうから横やりが入らないようにということからそういうことをやっている。向こうがいい話しないならけ飛ばしてこいという話も私はしておきました。

衆議院事務総長1966/03/02

51衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○久保田事務総長 その給与の制度、制度を管理するだけで、特別職の給与に関する法律の中にも、国会職員は国会職員法及びその給与規程によるというふうになっておるのでございまして、法律でもってちゃんと、国会の職員はいい、国会でやるというふうになっておるわけでございます。向こうは特別職の給与の制度の問題ということになっておるのでございまして、一々具体的な点について人事局の指示を受けるものではないと私は思います。

衆議院事務総長1966/03/02

51衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○久保田事務総長 向こうがチェックするということはないと思いますし、また、チェックされたこともございません。私のつくった原案で執行しております。

衆議院事務総長1966/03/02

51衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○久保田事務総長 これは予算の裏づけとのうらはらの問題がございまして、私のほうの考え方は、私のほうでは自信を持ってそういう級別定数なり、そういうものをつくっておるわけでございまして、それを決してここだけがとっぴなことをやっているのじゃない、当然のこういうものであるからということを、給与課との折衝——これは正式な折衝でございますが、折衝する場合に、人事局のほうから横やりがあったりなんかしないようによく向こうに説明しておけという程度の考え方…

衆議院事務総長1966/03/02

51衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○久保田事務総長 法律をたてまえにわれわれに干渉するということはあり得ない、ただ、事実問題として、国会職員がとっぴに優遇され過ぎているじゃないかというような形のことを人事局あたりが言い出されることはあるのじゃなかろうか、そういうことはないようにという意味でございます。その程度にしか私は考えておりません。

衆議院事務総長1966/03/02

51衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○久保田事務総長 向こうと連絡しておきませんと、そういうことにやられてもいけませんので、私のほうはそうじゃないということの説明をさしておくということでございます。