久保田義麿
会議録に記録された「久保田義麿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 575 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1966/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会44 件・44%
- 議院運営委員会37 件・37%
- 決算委員会13 件・13%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会6 件・6%
※ 全 575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 決算委員会 第7号
○久保田事務総長 第一会館との地下道のことと存じますが、これは建設省の営繕局にやってもらったのでございますが、約一年半ぐらい経過しましてから、昨年四月に漏水がございまして、建設省にも連絡をいたしまして、建設当局でもその原因と対策を考慮されて、去年八月と一月でしたか、二回ほどあの原因を探求してもらいまして、水漏れの防止の処置を施工してもらったわけでございます。たいへん御迷惑をかけまして、恐縮でございます。
第51回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○久保田事務総長 お手元に配付の予算の議事順序について御説明申し上げます。まず、予算三件を一括議題とし、福田予算委員長から御報告がございます。次に、日本社会党の川俣清音さん外十四名から提出されました予算三件につき撤回のうえ経済財政政策を転換し編成替えすることを求めるの動議につきまして、同党の高田富之さんから趣旨弁明がございます。次いで、予算三件及び右の動議を一括いたしまして討論に入ります。自由民主党の赤澤正道さんから、予算三件に賛成、日…
第51回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○久保田事務総長 まず、裁判官訴追委員辞職の件をおはかりいたしまして、それが終わりますと、引き続き裁判官訴追委員の選挙を行ないます。この選挙の手続きは省略いたしまして、議長指名で行ないます。次に、趣旨説明に入りまして、まず、物品税法の一部を改正する法律案と租税特別措置法の一部を改正する法律案を一括いたしまして、福田大蔵大臣が趣旨説明をなさいます。これに対し、社会党の山田耻目さんが質疑を行なわれます。次いで、石炭鉱業合理化臨時措置法の一部…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○久保田事務総長 お答えいたします。 川俣先生の、国会予算の審議に対するわれわれの考え方が間違っているというお話でございますが、確かにそういう点もあったかと思いますが、自後もさようなことのないように十分注意をしていきたいと思います。 それから、いまの国会予算のあり方につきまして、運営が各省のあれと違っておりますので、不時の費用も要りますし、したがって、国会法の立て方も、その間、先生のおっしゃるように予備費というものを必ず設けなければなら…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○久保田事務総長 お答えいたします。 いま私たちが予算の概算要求をいたします場合には、大体過去の実績というものを基準にいたしまして算出をいたしまして、大蔵省と折衝をいたします。その場合に、いま申されましたことをわれわれが予想すること自体がどうかと思いますので、そういうことでなくて、われわれは、毎年の国会、従来の国会が大体どれくらいの経費でやったかということを基準にしてはかっておるわけでございます。たまたま川俣先生のおっしゃったような事態…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○久保田事務総長 お答えいたします。 委員会庁舎のでき上がりますのは、四十二年度の終わりころだろうという見通しでございますが、もちろん、委員会庁舎ができますれば、それに伴う繁忙というものも起こってまいると存じますので、その場合には、職員の配置あるいは内容の合理化等もしなければならぬと思いますし、また、必要があれば増員もいたさなければならぬ、こういうふうに考えております。これは四十二年度の予算で考えたい、こう思っております。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○久保田事務総長 記録の増員問題につきましては、四十一年度も相当強く要求をいたしましたが、四十一年度は実現いたしませんでした。やむを得ず、一般の定員との調整で四十一年度はやらなければならぬかと思います。 それから、最近は、速記の職員と申しますのは非常に女性が多うございまして、男子は非常に志望者も少ないわけでございますが、今年は非常にたくさんの応募者もございますので、今年は男子を相当採用できますし、また、その養成の中から国会に必要な要員も…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○久保田事務総長 そのとおりでございます。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○久保田事務総長 エレベーター従事者の問題でございますが、この点につきましては、いま常勤と臨時と両方になっております。実際申しますと、私のほうは他にたくさんの行一を食われておるものでございますから、その関係上、エレベーターのほうに行二という存在あるいは臨時職員というものがあるわけでございますが、こういう一切を含めまして行二の問題というものを検討して、今年度はそれについて五十名の行一への振りかえという形をとったわけでございます。参議院は行…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○久保田事務総長 お答えいたします。 議員用自動車の問題でございますが、この点につきましては、議員一人に一台という考えでやったらどうだという御意見もございますが、その実現も非常に困難な状態がありまして、通信費にプラス交通費という形で一時しのぎみたいな形になりましたために、なおいま増車という問題が非常に困難な状態でございます。 それから、自動車の運転手の問題でございますが、国会の運転手の気の使い方というものは非常なもので、単に交通戦争とい…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○久保田事務総長 国会職員の給与体系、給与制度の問題につきましては、やはり国家公務員ではあるわけでございますので、そのために、一般の公務員と格別にかけ離れたという形のものをつくるという点については問題もございますので、一般公務員の関係の体系をわれわれのほうでは参考にいたしまして、それに国会独自の立場から、それのみではうまくいかないという点を十分その中に盛り込むということで従来進んでまいりました。ただ、速記職という問題は、これはほかに関連…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○久保田事務総長 もちろん、事務総長は相当権限を持っておりますけれども、予算の点につきましては、これは大蔵省の給与課との折衝というものが残されておるわけでございます。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○久保田事務総長 ここで独自のものをつくることが望ましいことも、私はそのように考えておりますが、いまの段階でそれを直ちにそういうふうにするということが困難な事情にある、こういうことでございます。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○久保田事務総長 それが絶対に正しいものということを考えておりませんが、いま私のほうで、それにまさる完ぺきな、科学的根拠を持った体系をつくる力がありませんので、一応それを受け取って、その受け取った部分でわれわれの考える範囲内において別の角度から新しいものをそこにつけ加えていく、こういうことでございます。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○久保田事務総長 職員の給与関係につきましては、私は組合とも常によくいろいろと話をざっくばらんにやっております。ただ、ここの職員も全部特別職でございまして、給与の関係は大蔵省の給与課との協議をするということになっておるものでございますから、私のほうで独自に二重予算をすぐ組むかどうかという問題は相当大きな問題でございまして、直ちにさようなことをいたすというわけにもまいらない状況でございます。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○久保田事務総長 お答えいたします。 行二の撤廃ということについては、私は、昨年もこの分科会でも申し上げたのでございますが、今年も、私は撤廃という方向に向かって進みたいということで進んだわけでございます。ただ、一般の関係上五十名ということになりまして、まことに残念でございますが、これは撤廃の方向に向かって進んでいきたいと思っております。 それから、五十名の内訳でございますが、これは各種の職種に分かれておりますので、それから個人的な関係も…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○久保田事務総長 正規の衛視になった場合に、臨時期間をどのように考えるかという御質問でございましたが、臨時期間を計算します場合には、私のほうでも規定によりまして一年半を一年と見るとなっておりまして、規定の上から、それを直ちに実施するというわけにもまいりませんが、この点については他の方法をもって、個別的な問題として調整はしております。 それからいまの議警職の給料表の問題でございますが、これは国家公安職というものとの均衡の問題もございまして…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○久保田事務総長 最初の速記職の問題でございますが、速記職につきましては、昨年のベース改定の際に相当思い切った改正を加えまして、まだ完全とは申しませんが、先生がおっしゃる方向を意図して改正したわけでございます。 それから間差の問題につきましては、速記につきましては、一等、二等、三等のところで相当間差を認めましたし、警務のほうも、一等、二等のところで間差をわずかでございましたけれども認めまして、前向きの方向をとったわけでございます。 それ…
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○久保田事務総長 お答えいたします。 委員会庁舎は、四十一年度と四十二年度の二年間で完成させたい、こう思っておりますが、約二千坪の建物にいたしたい。それから、部屋は大体予算委員会程度、あるいはそれよりも幾らか大きく、五つぐらいと予定しておりますが、これは委員会の審議の形態、いろんなものにも関係しますので、その具体案等につきましては、十分関係方面と御相談をしてきめていきたい、こういうふうに考えております。
第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○久保田事務総長 こちらの委員会室も使い、向こうも使う、こういう形でございます。