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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
575
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1966/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会44 件・44%
  • 議院運営委員会37 件・37%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会6 件・6%

※ 全 575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

575 20 を表示
事務総長1966/03/18

51衆議院 議院運営委員会 第20号

○久保田事務総長 まず、日程第一でございますが、内閣委員会理事の辻寛一さんが御報告になり、共産党が反対でございます。次に、日程第二でございますが、科学技術特別委員会理事の田中武夫さんが御報告になります。共産党が反対でございます。次に、緊急上程でございますが、まず、放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件でございます。次に、文教委員会の義務教育諸学校施設費国庫負担法の一部を改正する法律案、公立高等学校の設置、適正配置及び教職…

事務総長1966/03/17

51衆議院 議院運営委員会 第19号

○久保田事務総長 派遣の目的は、九州・四国間フェリボート計画に関する実情調査。派遣委員の氏名は、松澤雄蔵君、丹羽喬四郎君、小金義照君、下平正一君、佐野憲治君、稲富稜人君。派遣の期間は、四日間。派遣地名は、大分県、愛媛県でございます。

事務総長1966/03/17

51衆議院 議院運営委員会 第19号

○久保田事務総長 まず、鉄道建設審議会委員の選挙を行ないます。この選挙の手続は省略いたしまして、議長指名で行ないます。次に、日程第一でございますが、天野商工委員長が御報告になります。共産党と志賀義雄さんが反対でございます。次に、日程第二、第三を一括いたしまして、大蔵委員会理事の金子一平さんが御報告になります。日程第二につきましては、社会党、共産党、志賀義雄さんが反対、日程第三については、共産党と志賀義雄さんが反対でございます。次に、日和…

事務総長1966/03/10

51衆議院 議院運営委員会 第17号

○久保田事務総長 まず最初に、議員請暇の件をお願いいたします。次に、国土開発縦貫自動車道建設審議会委員の選挙を行ないます。この選挙の手続は省略して、議長指名で行ないます。次に、国会法第三十九条但書の規定により議決を求めるの件の四件をおはかりいたします。次いで、日程第一に入りまして、日程第一は、三池大蔵委員長が御報告になります。社会党と共産党が反対でございます。次に、日程第二でございますが、日程第二は、田村建設委員長が御報告になりまして、…

衆議院事務総長1966/03/08

51衆議院 決算委員会 第7号

○久保田事務総長 昭和三十九年度衆議院関係歳入歳出決算の概要を御説明申し上げます。 まず、歳入につきましては、歳入予算額七千百二十九万円に対し、収納済み歳入額は七千百九十八万三千六百六十四円であり、差し引き六十九万三千六百六十四円の増加となっております。 次に、歳出について申し上げます。 当初の歳出予算額は五十九億四千九百七十七万一千円でありまして、これに、給与を改善するための予算補正追加額三億六千三百九十七万八千円、代替庁舎等取得のた…

衆議院事務総長1966/03/08

51衆議院 決算委員会 第7号

○久保田事務総長 食堂関係、売店等の光熱、水道料と申しますのは、私、ちょっといまその数字が手元にございません。すぐ取り寄せまして御返事を申し上げたいと思いますが、契約関係につきましては、大体一年ごとをたてまえといたしますが、最近は三カ月あるいは六カ月というような区切り方に、実際はなっております。

衆議院事務総長1966/03/08

51衆議院 決算委員会 第7号

○久保田事務総長 議運の方々は、ほとんど連日、朝早くお越しを願ったりいたします関係上、自動車をお渡ししている、こういう考え方であって、各委員会と差別するというわけではございません。ただ、われわれとしましては、議員一人につき一台というようなことが最も望ましいと思いまして、そのような方向で進んでおりましたが、そういたしますと、なかなか場所的の制約あるいは管理の問題と、いろいろなことがございますので、その一時しのぎというわけで、交通費という形…

衆議院事務総長1966/03/08

51衆議院 決算委員会 第7号

○久保田事務総長 早いからということだけを申し上げましたのですが、朝早く、かつまたひんぱんに、常に時間をきめないでたびたび御会合を願わなければならないことが多いために、そういたしたわけでございます。 なお、各委員会全部について申しますと、先ほど申しましたような、いろいろな管理面、その他の問題もございまして、そこまでに踏み切ることができていないというのが実情でございます。

衆議院事務総長1966/03/08

51衆議院 決算委員会 第7号

○久保田事務総長 委員長を除きまして、理事が九名でございますので、九台でございます。

衆議院事務総長1966/03/08

51衆議院 決算委員会 第7号

○久保田事務総長 各委員会ともお忙しく、また重要なことはよく承知しておりますが、私のほうで、いま直ちに決算だけに車を配置するという予算的措置もございませんし、またそういたしますと、ほかの委員会のほうでも忙しいからというようなことが出てまいりまして、量的にも、いまの段階で直ちに実施するということは不可能かと思います。

衆議院事務総長1966/03/08

51衆議院 決算委員会 第7号

○久保田事務総長 歳費の問題は、昨年九月に法律上二十四万円ということになりまして、実施の段階になったのでございますが、議員の皆さまが、幹事長書記長会談によりまして、値上がり分を、第三者機関に諮問し、その答申を得るまで、その分だけ辞退をするということになりまして、直ちに第三者機関の歳費調査会というものが発足をいたしました。その後たびたび会合を重ねておりまして、きょうもこの十二時から歳費調査会が開かれますような状況で、委員の方々も、非常に問…

衆議院事務総長1966/03/08

51衆議院 決算委員会 第7号

○久保田事務総長 契約をするのは原則一年でございますが、その間に、まだ全体を一年間ときめていくときに、一年と申しますか、正式に決定する段階に至りませんで、全部をとにかく暫定的に三カ月にしておけ、その上でやろう、こういう意味で、三カ月、別々に三カ月というのじゃございません。

衆議院事務総長1966/03/08

51衆議院 決算委員会 第7号

○久保田事務総長 田中先生のおっしゃいましたように、われわれもそのように考えます。暫定的なものの起こらないように、今後も十分注意をいたします。ただ、二年がよろしいか一年がよろしいかという点につきましては、まだ私確信を持っておりませんので、十分研究さしていただきます。

衆議院事務総長1966/03/08

51衆議院 決算委員会 第7号

○久保田事務総長 お答え申し上げます。 ただいまのお話の前にもそういう話がございました。庶務小委員会におきまして、各食堂を呼ばれまして、その実情について、さようなことのあるかないかをよく調査されましたが、そのときには、具体的にはそういう問題は出てまいりませんでした。しかし、そのことによって、また食堂の値上げとかいう問題が起きてきても困りますので、その点は、私のほうも、十分各食堂に注意をさせるようにいたしております。実際上、いま数字でそう…

衆議院事務総長1966/03/08

51衆議院 決算委員会 第7号

○久保田事務総長 すし屋の問題は、今度議員食堂のほうに入れます場合に、少しは高くても、少しおいしいのを入れろという御注文がございまして、いまのを入れたわけでございますが、また両方とも共通にしろというお話もございまして、ここの調整は、私ども非常にむずかしいのでございますが、その点もあわせまして、十分検討していきたいと思います。

衆議院事務総長1966/03/08

51衆議院 決算委員会 第7号

○久保田事務総長 これは先生方から御辞退の、いわば保留みたいな形でございますが、私のほうとしましては、その分につきましては、小切手を切っておりません。したがいまして、その分につきましては、衆議院の予算の中にそのまままだ入っているわけでございます。このまま年度を過ぎますと、その分につきましては、国庫にそのまま入るということになります。また年度内に御請求があれば、私のほうはそれに従って払わなければなりません。来年度歳費は二十四万円で計上いた…

衆議院事務総長1966/03/08

51衆議院 決算委員会 第7号

○久保田事務総長 そういうことになるわけでございます。

衆議院事務総長1966/03/08

51衆議院 決算委員会 第7号

○久保田事務総長 国会法三十二条の問題は、これは国会の経費というものは、帝国議会時代には大蔵省の所管に実は入っておったわけでございますが、国会が国権の最高機関となり、行政府との間に独立をした以上、独立予算を組むのは当然であるという意味から、独立予算を、こういう形で、他の行政費と独立して、国の予算に計上しなければならぬ、こういうことになったわけでございまして、それは実際上そのような形で、国会所管という形で、予算の中に、組織別に、衆議院、参…

衆議院事務総長1966/03/08

51衆議院 決算委員会 第7号

○久保田事務総長 委員室の不足は、まことに審議に差しつかえることで、申しわけないことだと思っておりますので、ようやく四十一年度予算におきまして、委員会のための建物を、ちょうど南側のところに、二千坪、地下一階、地上四階のビルディングを建てるべく計上いたしまして、二年間でこの工事を終わりたい。大体部屋の構造は、大きな部屋が足りませんので、一応五つか六つの部屋を予定しておりますが、その委員室の構造、内容その他につきましては、私のほうで案をつく…

衆議院事務総長1966/03/08

51衆議院 決算委員会 第7号

○久保田事務総長 衆議院と参議院との予算の比率の問題につきましては、できるだけそういった差のないように、きまったものにつきましては単価その他もみな同じでございますが、ただ、申されました職員の個人個人をとりましての待遇は、あるいは差があるかもわかりませんが、予算上の比率というのは非常に出しにくいのでございまして、現在は現員現給の制度をとっておりますために、管理職は衆議院も参議院も数は大体同じことになりますし、それから年齢構成、あるいは学歴…