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日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
3,295
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1988/09/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 科学技術特別委員会18 件・18%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 消費者問題等に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 3,295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,295 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/09/06

113参議院 内閣委員会 第2号

○久保田真苗君 総務庁の方は、この問題について行政監察をするというそういう報道がありましたけれども、実際はどうなんですか。 ことしの一月ごろ、六十三年度の監察対象として畜産振興事業団等を監察する、そういう報道がございました。それは、去年の汚職とかさらに続いてこの談合疑惑というものが出てくる中で当然だと思うんですけれども、その状況と、もし進捗しているのであればそれについて伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/09/06

113参議院 内閣委員会 第2号

○久保田真苗君 確かに、牛肉が自由化されますと、今あるいろいろな問題の相当部分はそれによって解消されるだろうと思います。しかし、それまでの三年間これを放置しておくということもまたできないわけですし、当然こういった談合の問題になりますと、それじゃ自由化されたからといって直ちにその効果があらわれるかどうかということも疑問になってきたわけですね。でございますから、この談合につきましては当然公取委がおやりになることではあるんですけれども、総務庁…

日本社会党・護憲共同1988/09/06

113参議院 内閣委員会 第2号

○久保田真苗君 農水省に伺います。 この入札限度枠というのは、これは別に根拠はないわけですね。例えば法的根拠というようなものはないわけですね。

日本社会党・護憲共同1988/09/06

113参議院 内閣委員会 第2号

○久保田真苗君 昭和五十二年にあった豪州の原因というのはもうなくなっているわけですね。その後もこの入札限度枠がずっと続いてきたということが、結局、利権の構造となって新規参入する会社を排除していると、こういうことになるんだろうと思います。そういう意味からいいますと、私は、これは、確かにやはり公取委の方で新規の参入を排除する、こういう一種のいわば行政指導とも言うべきものが自由競争を著しく阻害している原因だと思いますので、この点についてはその…

日本社会党・護憲共同1988/09/06

113参議院 内閣委員会 第2号

○久保田真苗君 一般の競争入札では、応札が一社だけのときは競争が不成立とみなして入札をやり直すのが普通だと聞いているんですね。ところが、事業団では、二年半以上にもわたって、札をあけてみて応札がないということだとするとそれだけでそこで入札を成立させているんですね。これはもちろん事実なんでしょうね。そして、それで適当だと、こう思っていらっしゃるのかどうか。 その御見解を事業団からもまた監督される農水省からも伺っておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/09/06

113参議院 内閣委員会 第2号

○久保田真苗君 理事長の認識を伺いまして、それからちょっと時間が途中になっちゃうんですけれども公取委から。 牛肉というのはまさにもうかるビジネスなんですよ。それなのに応札がない。三十六社が指定されていて応札がない。だからそれはしようがないんだ、引き受けてもらえるところに引き受けさせるんだというのは余りにも国民の利益を無視し過ぎていると思うんですね。公取委の対応を伺って終わりにしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/07/28

113参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号

○久保田真苗君 防衛庁長官、今度の事件は本当に悔しい事件です。長官も大変御心痛だと思うんです。しかし、私はこの問題は単に一般的な将来対策というようなもので解消さるべきものじゃないと思うんです。これは長官が本当に責任を痛感していらっしゃると漏れ承るそれ以上に、それぞれの段階ではっきりとした責任がとられなければ、亡くなった方はとても浮かばれるという事件ではないんです。東山海幕長が事故早々に、いろいろな情報について詳しい伝達はなかったにもかか…

日本社会党・護憲共同1988/07/28

113参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号

○久保田真苗君 運輸大臣に伺います。 今、捜査、調べが行われているところだと思いますが、海上衝突予防法十五条によりまして、衝突回避の義務があるのは相手船を右舷に見る船である。基本的にそういう法令になっていることは確かですね。

日本社会党・護憲共同1988/07/28

113参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号

○久保田真苗君 航行の状況とか、いろいろもう既に防衛庁の方でも発表していらっしゃる中でそういうことはみんな出ていることなんですよ。それを国会で答弁をなさらずに済まそうなんて、こんなおかしいことはないんです。 私が伺っているのは、そんな突っ込んだ話じゃないんです。極めて簡単なことで、予防法の十五条にいう回避をする義務が基本的にあるのは相手船を右舷に見ている側の船ですねということ、それを確認しているだけなんです。

日本社会党・護憲共同1988/07/28

113参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号

○久保田真苗君 じゃ、次に人命救助の方にまいります。 今度、非常に大きな不信感を招いているのは、これまでにも皆さんが指摘なさいました事故後の潜水艦の行動なんですね。人命救助についての責任体制は一体どうなっているんでしょうか。つまり、「なだしお」が溺者救助を行うその命令が一体いつ出たのか、また溺者救助に関係のある責任者はどういう官職なのか、それを説明していただけますか。

日本社会党・護憲共同1988/07/28

113参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号

○久保田真苗君 溺者救助の責任体制にある官職名を言っていただけましたか。

日本社会党・護憲共同1988/07/28

113参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号

○久保田真苗君 それは何という職名ですか。上甲板でそのとき指揮をしていたのは何という官職名ですか。

日本社会党・護憲共同1988/07/28

113参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号

○久保田真苗君 もう一週間にもなろうというわけです。調べる委員会もおつくりになっているはずなんです。こんなことを自衛隊が自分で把握していらっしゃらないで、一体国民にどうやって申しわけなさるんですか。

日本社会党・護憲共同1988/07/28

113参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号

○久保田真苗君 事故が起こったときに、甲板あるいはブリッジにいてその事故の状況を目撃していたのはだれとだれですか。

日本社会党・護憲共同1988/07/28

113参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号

○久保田真苗君 四名の官職名と、その方たちがおぼれている人を目撃したかどうか、それはもうお調べが済んでいると思いますから、それをお答えください。

日本社会党・護憲共同1988/07/28

113参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号

○久保田真苗君 委員長、恐れ入りますけれども、質問に答えていただくように御注意願えませんか。 私は、そこにいた方たちの官職名を聞いているのと、そのおぼれている人を目撃したのかどうかを伺っているんです。

日本社会党・護憲共同1988/07/28

113参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号

○久保田真苗君 まだお答えいただいていないんですよ。そのおぼれている人を目撃していたと思いますね。このときに大変時間がかかっているわけですけれども、遭難信号をなぜ使わなかったのかという疑問が出ております。これについてその理由を御説明いただけますか。

日本社会党・護憲共同1988/07/28

113参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号

○久保田真苗君 運輸大臣に伺います。 船員法というものがありまして、船員法の十三条に衝突した船相互の救助義務、それから他の船舶の救助義務というのが十四条にございます。この「なだしお」のケースは十三条に当たると思います。そしてもちろん自衛艦にも適用されると思います。それに間違いありませんか。

日本社会党・護憲共同1988/07/28

113参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号

○久保田真苗君 十三条ですね。

日本社会党・護憲共同1988/07/28

113参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号

○久保田真苗君 次に、連絡体制のことを私も伺いたいんですが、二十一分かかっていると皆さんおっしゃっています。 ところで、この連絡の方法が、上の方まで行ってそれから運輸省の保安庁の方に行っている。こういう回路を伝わって、そのために二十一分かかっているんです。直接保安庁に直ちに「なだしお」から知らせる、あるいは現場から知らせるということは、その方法は自衛隊の中では許されているのかいないのか、そこを聞かしていただきたいんです。