久保田真苗
会議録に記録された「久保田真苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,295 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1988/09/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会34 件・34%
- 科学技術特別委員会18 件・18%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題等に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 3,295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○久保田真苗君 もし、外務省の身分を持ったまま平和研で何らかの別の身分を取得されるということになりますと、これは、いわゆる国家公務員の兼業というケースになるわけでございましょう。
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○久保田真苗君 今研究休職のことをおっしゃいましたけれども、ですから休職になるか、あるいは、今の身分を保有したまま、名目だけでなく今の企画官の仕事にありながら兼業をするという場合とあると思うのです。 この場合、私がまず申し上げておきたいのは、これは人事院規則並びに総務庁の通達によりまして今のこの外務省のケースについて言えば、兼業はできませんね。そこを私はまず伺いたい。
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○久保田真苗君 総務庁にお伺いしたいんです。 総務庁からこういう人事局の通達というのが出ていますね。「職員の兼業の許可について」。これで見ますと、一つは、国家公務員の職務専念義務が免除される場合には相当厳しい制約がありまして、勤務時間についての給与を減額するとか、それから勤務時間を割く場合には兼業許可申請書にその時間数を明記することとか、それから実際に勤務時間を割くときにはその都度機関の長の承認を受けるとか、そういうことが書いてあるんで…
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○久保田真苗君 ともかく、この平和研究所には主務官庁が六つもございまして、そういうところから実際に兼業許可が与えられるということはまず非常に難しいだろうと思うのでございます。 そこで問題なのは、兼業の許可を申請しないで、現実に企画官なり何々官なり職員の身分でありながら事実上そこの仕事をやっていく、こういうことは、やっぱり主務官庁がその認可した財団法人に関して職員の身分をそのような形で現に持っていながらやるということは、この通達の趣旨から…
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○久保田真苗君 官房長官に伺いたいんですけれども、総理府は認可の官庁なんですけれども、他の省庁と比べて総理府は一体どういう役割をお持ちなんですか、主務官庁としては。
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○久保田真苗君 つまり、総理府の場合は、この六つの主務官庁のうちの窓口官庁になるわけですか。
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○久保田真苗君 さっき身分的な問題としては、例えば休職とか退職とかというようなお言葉を外務省から伺ったんですけれども、一つは、退職の場合にはそれは全然問題がないと思うんですけれども、実際に研究休職というようなものについて、この研究休職を与えるには一定の条件があると思うんですが、この研究所がそれに該当するものなのかどうか、人事院からお示しいただきたいと思うんです。
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○久保田真苗君 この研究所は、先ほど伺ってお答えがなかったんですけれども、もちろん中曽根前総理が主宰しておられるわけですけれども、いわゆる自民党の議員さんがたくさん並んでいらっしゃる、こういうものなんですね。そしてまた、自民党の議員さんの中で参加希望者も非常に多いんだと伺うんです。 財団という名前は取っているんですけれども、そういう法人に対して国家公務員を官庁の方が派遣していくということ自体が、政治的な行為にならないんでしょうか。公務員…
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○久保田真苗君 この研究所が研究休職の対象になるようないわゆる研究所として人事院が指定される、そういうものであり得るためには、例えば政治的な団体であってもよろしいわけでしょうか。
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○久保田真苗君 研究休職で系列外に外れて、身分、官職を保有したまま休職に入った場合、その人には政治的な行為は制限されるのかされないのか、伺います。
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○久保田真苗君 公務員の政治的な中立という観点からすればそれは当然なことで、中曽根さんの平和研がどういうことを研究なさろうとそれは官庁との関係に問題があるということなんでして、政治的な団体であるかないかという認定は実地を見なければわからないとおっしゃいますけれども、例えば、研究の内容が憲法の改正に関することあるいは平和主義に関することあるいは大統領的な首相として議院内閣制のあり方に関すること、こういうことで今の憲法の内容に触れるものであ…
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○久保田真苗君 官房長官、要するに、もうざっくばらんに申し上げますと、ここに自民党の議員さんが理事に少なくとも五人いらっしゃるんですよ。そのうちのお一人が自民党の最高顧問、もう一人が総務会長、もう一人が参議院議員会長なんですね。そういう方が理事としてここに入っていらっしゃるというような状態の研究所が政治的なものでないと、そういうことが言い切れるのかどうか。それは官房長官はどういう御認識でしょうか。
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○久保田真苗君 今の段階ではとおっしゃるのは、つまりこの研究所は六月二十八日に発足したばかりのものでして、実際にこれという実績、そういうものを判断する材料がないんですね。そういう意味で今直ちに判断できないと、こうおっしゃるわけでございますか。
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○久保田真苗君 今判断できないで結構なんでございます。だけれども、私が申し上げたいのは、これは民間の独立機関でございますからけじめをつけていただきたいということなんですね。その研究所がどういう研究をなさるかということは、それはその研究所独自の判断でなさると思うんです。問題は国家公務員との関係なんです。国家公務員が、あるいは現職のまま、あるいは研究休職という待遇上も非常に特典のある方法によってこの研究所に五省庁も六省庁もから派遣されていく…
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○久保田真苗君 もう何日かたっておりますけれども、事実関係の確認については今調査中ということでございますけれども、今までに若干の事実は判明していますか。
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○久保田真苗君 公取委にお伺いします。 今度の談合疑惑について公取委としては独禁法違反、やみカルテルの疑いがあると重大な関心をお持ちで情報収集を始めたというようなことを伺っていますけれども、公取委としては今これにどういう対応をなさり、また何か今までのお知りになった事情について見解があればお話しいただきたい。
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○久保田真苗君 例えば、朝日新聞に出ておりますこの各社の三十六社のシェアとかそういったものについて、これは落札が極めて一定しているというようなことから当然談合があるだろうという疑いなんですけれども、こういったような資料は公取委としてはもうお集めになったわけでございますか。
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○久保田真苗君 談合疑惑のある三十六社が、畜産振興事業団が買い入れる冷凍牛肉の各品目、いろいろな品目がありますね、これについて、買い入れ予定量を幾つかの社に割り振っている、あるいは各社の合計の落札量が一定の割合になるように調整し合っている、そういうことはこの朝日の調査によります冷凍牛肉落札シェアで見ますとまさにそういう調整が行われているんじゃないかという感じがいたします。 私、畜産振興事業団の方からこの落札シェアをいただこうと思ったんで…
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○久保田真苗君 それはちょっと了解できないんですね。 なぜかといいますと、こういった落札シェアの一覧というものは、当然畜産振興事業団がいろいろな肉類の価格の問題について一元的な輸入をなさって、そしてその割り当てについていろんな調整をしていらっしゃるわけですから、そういうものは常に公明正大に出せるお立場になきゃならないと思うんです。こういった談合の疑惑というものが背景にあるということになりますと、牛肉が非常に高値であって日本人は非常に高い…
第113回 参議院 内閣委員会 第2号
○久保田真苗君 企業秘密とかなんとかおっしゃいますけれども、これは通常の場合じゃないんですよ。三十六社が談合しているという疑惑なんです。そういうところの企業秘密がなぜ守られなきゃならないんですか。その反対に国民は全く高い牛肉を食べさせられている。 私自身も、二年ぐらい前に、牛肉の値段を下げてほしいということを申し上げました。その当時、農水大臣が強力に価格を下げる指導をしているんだというお話だったんですけれども、その後も一向に下がりません…