久保田真苗
会議録に記録された「久保田真苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,295 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1988/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会34 件・34%
- 科学技術特別委員会18 件・18%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題等に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 3,295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○久保田真苗君 つまり、艦長はやろうと思えば直接通報することができた、そういう意味ですね、確認します。
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○久保田真苗君 それから、海上交通センターへの通報を対策としてお出しいただいているんですけれども、おととい私たち土井委員長初め調査に参りました。そのとき、横須賀地方総監は、地方隊所属の船なら船の大小を問わず横須賀港入港に際しては観音崎にある東京湾の海上交通センターに通報するということを指示しているとあるんですね。ところが、一番破壊力の大きい非常に危険な、そして救助能力の極めて乏しいこの潜水艦というもの、自衛艦、こういう大きな船がその通報…
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○久保田真苗君 運輸大臣、この対策をお出しになりまして、今度の潜水艦のこういう事故、非常に見にくいんです、確かに潜水艦は。そうであればあるほどそれは通報していただかなければならないのは当然で、これだけの人身事故を起こしておきながら、それを免れようなんてこと自体がこの過密水道で非常に無理なお話です。私、運輸大臣にはこの点についてきちんとした通報体制を徹底していただくようにお願いしたいんですが、いかがでしょうか。
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○久保田真苗君 運輸大臣、さっきからそこに座っていらっしゃるんですけれども、せっかく出していただいた紙が、私たちがこんなに心配しているこの潜水艦の航行に関して空手形だったということがおわかりいただけると思うんですよ。私たちの関心は潜水艦の危険をどうするのかということ。それにこたえていないペーパーをきょうお出しになるというのはちょっと筋違いじゃないんでしょうか。それはもうじっくり詰めていただいて、潜水艦の危険に対して私どもが安心できるよう…
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○久保田真苗君 防衛庁長官もそれに応じていただくということでよろしゅうございますか。
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○久保田真苗君 責任問題が出てくると思いますから、その前に早急にこれは片づけていただかないといけないということでお願いしておきます。 最後にもう一つ質問したいんです。 これはアサヒ・イブニングニュースという新聞に出ているんですけれども、この事故について横須賀のアメリカ海軍司令官が海上自衛隊から事故後数分以内に通報を受けた、こういう情報がございます。そしてまた、これに関連して横須賀のアメリカ海軍当局の方から海上自衛隊に対して援助の申し入れ…
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○久保田真苗君 一番目の質問にちょっと答えてください。こちらの海上自衛隊の方から米軍の司令官の方へ、事故後数分後に通報があったという、その点はどうなんですか。
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○久保田真苗君 じゃ、後でお答えいただけますか。
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○久保田真苗君 終わります。
第112回 参議院 内閣委員会 第9号
○久保田真苗君 私、都合によりまして、先に国家公務員の男女差別問題を取り上げさせていただきたいと思います。 既に新聞等の報道でたびたび御存じのとおり、郵政省電波研究所で四十二年働いてまいりました女性の事務官が昇任昇格の男女差別の是正を求めて人事院に行政措置要求をした件についてでございます。この件につきましては、既に人事院が当局と申請人に対しまして粘り強いあっせんを行っていただきまして、昇任昇格等に対しまして一定の是正が行われたということ…
第112回 参議院 内閣委員会 第9号
○久保田真苗君 どうかよろしくお願いいたします。 ところで、この国家公務員法は昭和二十二年に制定されたものでして、それ以降四十年余りを経ておるわけでございますけれども、なおこの趣旨、つまり性別による差別をしてはならないということの取り扱いについて、必ずしも理解が十分ではないのではないかと思われる節がございます。それは数年前に本委員会で取り上げました総理府統計局の問題がございますし、またときどきそのようないわゆる何といいますか、役付に行く…
第112回 参議院 内閣委員会 第9号
○久保田真苗君 今度は官房長官にお伺いしたいと思います。 婦人問題企画推進本部の事実上の責任者でいらっしゃいまして、この問題は全省庁にまたがる問題でございますから、ぜひとも人事院の御指導がありますと同時に、各省庁がそれぞれ襟を正すという意味合いにおきまして、婦人問題企画推進本部としての御対応をお願いしたいと思いますけれども、本部の立場からはどういうことがおできになりますでしょうか。
第112回 参議院 内閣委員会 第9号
○久保田真苗君 雇用の分野におきましては、この均等法の分野で大変いろいろ手厚い新国内行動計画の施策が出ているわけです。いろいろな法の周知徹底、あるいはそういった指導業務ですとか、例えばこんなようなことも出ているんです。「男女雇用機会均等法の施行状況の的確な把握に努め、」というようなことが出ておりまして、労働省が民間に対しましては施行状況の的確な把握をする、こういうことを言っているわけですね。そういたしますと、やはりこれは政府の側でも企画…
第112回 参議院 内閣委員会 第9号
○久保田真苗君 どうぞよろしくお願いいたします。 それから、この件につきまして最後の質問になります。これは行政措置要求という制度の問題点なんですが、今回の結果からいささかお願いしたいことがあるんです。 それは、現在行政措置要求におきましては申請者に対して代理人の地位が認められていないんですね。しかし、これは私は個人が申請します場合には非常にネックになるんだろうと思うんです。なぜかといいますと、これに対する当局の方はこれはもうお仕事でやっ…
第112回 参議院 内閣委員会 第9号
○久保田真苗君 人事院規則の軽い手直しでできることだと思うんですね。この代理人の問題というのはやはりぜひお認めいただきませんと、余りにも何というか公平感がちょっと損なわれますので、ひとつ御研究をお願いいたします。 それでは、公務員問題はこれで終わらせていただきます。ありがとうございました。 次に、共済年金の方なんでございます。 毎年こういうことを言っていることになるんですけれども、去年もこの時期に共済年金の額の改定について私質問いたしま…
第112回 参議院 内閣委員会 第9号
○久保田真苗君 今の年金生活に入られた方も、現役当時はその前のいろいろな方の年金を負担してこられたんじゃないんでしょうか。そして、実質価値を維持されるとおっしゃいますけれども、実質経済成長に対して率で見ますとこれ三十七分の一ですね。そして、公務員給与に対しては十五分の一ですね。こういう比率でしか上がらないんです。そうなりますと、実質価値の維持なんかがとてもできるものじゃないということは大臣よくおわかりのはずでございます。特に物価とおっし…
第112回 参議院 内閣委員会 第9号
○久保田真苗君 年金生活者が直ちに土地には結びつかないかもしれません。でも、例えば固定資産税の上昇で結びつく。あるいは地代で結びつく。そして家賃で結びつく。特に大都市圏におきましてはこの住の問題で年金生活者ももう例外なしに脅かされておりまして、おじいさんやおばあさんたちがどこかへ行ってしまうというような非常に情けない状態でございます。この一年に二倍にもなるような土地の価格が大きな変動でないというようなことはとても言えないと思うんですね。…
第112回 参議院 内閣委員会 第9号
○久保田真苗君 次に、もうびっくりしたのが政府税調に次ぐ自民党の税調なんですね。 おととい総理府から世論調査が発表されました。これは「社会意識に関する世論調査」という題になっていますけれども、社会的不公平とか不平等について八〇%の人が税制についての不公平を言っていまして、これがトップなんです。つまり、いかに久しく税制の不公平をなくすということが私どもの頭を支配してきたかということだと思います。八〇%の人が不平等を感じているという税制問題…
第112回 参議院 内閣委員会 第9号
○久保田真苗君 考え方としては確かに前書きのところにそういうふうに強く打ち出していらっしゃるんですけれども、具体的施策になりますと、この問題をお取り上げになっているどんな新聞も雑誌もこれが実施されるというふうには受け取っていませんね。これは見送られたんだというふうに受け取っています。そして、その上に自民党の税調、これはまだ結論をお出しいただいてはいないけれども、一つ一つの御決定についての報道を見ますと、これは今まで申し上げたようなものは…
第112回 参議院 内閣委員会 第9号
○久保田真苗君 まだ結論は党税調はお出しになっていないということでございます。そうなりますと、やはりそんなことにはならないんだ、いわゆる積年の懸案である不公平税制、さっき挙げましたような項目についての是正はまだ崩れているわけじゃなくて、そこが行われるという見込みは十分にあるんだ、こういうふうに受けとめてよろしいのでございましょうか。これは役人の方にはお答えにくいと思いますけれども、党の大幹部でいらっしゃいます大臣はお答えになれるかと思う…