久保田真苗
会議録に記録された「久保田真苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,295 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1992/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会34 件・34%
- 科学技術特別委員会18 件・18%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題等に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 3,295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○久保田真苗君 そうしますと、私思いますけれども、この住民台帳に登録される者は日本国籍を持つ者であるということと、それから氏名、生年月日、男女の別については戸籍と一致しているというその二本を踏まえれば私はこれが十分戸籍謄本にかえ得るものではないかと思いますけれども、どうでしょうか、外務省。
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○久保田真苗君 そこのところが、行政を合理化する方にはもちろん皆さんもう一〇〇%満点でおやりになるのですけれども、これを利用する側の国民の側からしますとやっぱりいささかやぶさかな点がありはしないかという感じを持つわけです。 少なくとも新規発給者が国民の大部分である、九割もがその都度新規発給で申請しているということを考えれば、その都度戸籍謄本をとらせるという必要はないのじゃないか。つまり切りかえの場合はその有効な旅券を返納することによって…
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○久保田真苗君 今おっしゃった百に一つ、千に一つのおそれならば切りかえだって、パスポートの切りかえをやっていく、それはずっとできるわけです。何も戸籍謄本なしにずっとできるわけ。その場合だってそれは当然起こるのだと思うのです。 私、一つ戸籍の盲点を指摘せざるを得ないのです。それは、日本国籍を持っていれば必ず戸籍があるか、それはあると思います。だけれども、その逆に戸籍を持っていればその人は日本国籍が必ず証明できるか、その点についてはそれはで…
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○久保田真苗君 それはすべて理屈の上ではそうなのです。 私は何も切りかえのときに戸籍謄本が要らないということを批判しているわけじゃなくて、その場合が許されるのであれば、新規のときにも住民票を持ち古いパスポートを添えて出せばそれで足りるだろう。なぜなら住民登録には国籍のない者は登録されていないのですから。そこのところをぜひもう一回考え直していただきたいなと。つまり国民のサービスになるようなぎりぎりのところまでお考えになるのがこの改正に当た…
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○久保田真苗君 いろいろそちらの事情はおありでしょうよ。ですけれども、こちらの側から見ますと高くて短くてしかも煩雑さを軽減してもらえないという、こういう不満はどうしたってあるのです。 私、大臣には一応お願いしておきたいのですけれども、その都度戸籍謄本をとらないでも住民票と古いパスポートぐらいで間に合わすようなことができないのかというのが一点。それから今の五年の期限を十年に早く延ばしていただきたいなというのがもう一点。それから三番目にもう…
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○久保田真苗君 ありがとうございました。非常に格差が大きいように思いますので、ぜひ一層の御努力をお願いしておきたいと思います。 それから次はリビアの問題なのですけれども、この前リビアの制裁決議が採択されましてその後大変ピザの発給の問題で各国が心配したと思いますけれども、明日というその制裁決議の発動の期限を控えまして、外国人特に日本人を含んでビザの発給、それから希望者の退去状況というのはどうなっておりますか。
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○久保田真苗君 あしたが期限なのですけれども、この対リビア制裁に対して日本政府はどういう態度をおとりになるのか。閣議で何か決まったとか伺っていますけれども、どういうふうになりますでしょうか。
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○久保田真苗君 この問題、私は先日もちょっと取り上げましたのですけれども、そのときに安保理決議の中で要求されるのはリビアにいるパンナム事件の容疑者を米国または英国に引き渡すことだという御答弁があったと思うのです。この安保理決議七三一、七四八、二つとも明示的に容疑者をアメリカまたはイギリスに引き渡すことを求めているのではないのではないかと思いますが、その点はどういうふうに御理解になっているのでしょうか。
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○久保田真苗君 読み方が大変難しいようですけれども、これは要するに憲章七章のもとの制裁措置になるわけでございまして、次から次へと手繰っていってしかも関係国の要求に応じるようにというようなところまでいくという、こういう決議のあり方に私はいささか不安を覚えるのですね。 それはそれとしまして、モントリオール条約、これは民間航空機への不法行為の防止に関する条約なのですけれども、これではこういった場合の裁判の管轄権というのはどういうふうに定められ…
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○久保田真苗君 ただ、リビアが国際司法裁判所に提訴したのはモントリオール条約の解釈と適用について提訴をしているというふうに報道されておりますけれども、そうなのですね。
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○久保田真苗君 そういうわけで、司法裁判所の審理も進んでいるということなのでございますけれども、確かにこれは安保理の問題であってモントリオール条約の問題ではないというポイントは、決議を見る限りはリビアの国際テロへの非難があるのでそれはそうだと思います。 しかし、このことがパンナム事件を直接の対象として要求事項を出しているという意味から言えば、その容疑者が犯人と断定されるまでの手続きについてやっぱり法律的な要素がここにどうしても存在すると…
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○久保田真苗君 繰り返しても仕方がないとは思いますけれども、安保理決議の要求は二つあるのです。一つはパンナム事件の容疑者の問題であり、もう一つはリビアが国際テロ国家だという、そういう二点があるのですね。これを一緒にして出していて、前者の場合には少なくともそれは、その者が犯罪を犯したことが事実であるのかないのかというそこに非常に鋭くかかっている問題だと思うのです。 後者の場合にはそれは安保理になじむ問題かもしれません。しかし、前者の場合に…
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○久保田真苗君 私、こんなことを申し上げるのは非常に僭越なことなのですけれども、しかし今回の安保理が満場一致で同意しているわけではない、五票の批判票が出ているということは、安保理という機関が非常に強大な権限を持っているというその事実にかんがみて、十分他の意見を聞くというそういう態度が必要な場面じゃないかと思うのです。 前回、私はニューヨーク・タイムズの社説からちょっと引かしていただいたのですけれども、今回のロッカビーでの事件は、これをリ…
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○久保田真苗君 それからもう一つ、安保理、特に常任理事国は非常に強大な権限を持っておるわけです。考えようによりましては、安保理は自分自身が立法者であり執行者であり、そして時には制裁者でもあるという万能の機関と見えないこともないのですね。そういうところの常任理事国でしかも拒否権を持っているというまさに絶対者的な立場にある人が、みずからが当事者であるところの事件に対してはそれにふさわしいような一つの慎重なそして公正な態度というものがはたから…
第123回 参議院 外務委員会 第4号
○久保田真苗君 時間が来てしまいましたので、どうもありがとうございました。大臣もどうかよろしくお願いいたします。
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○久保田真苗君 初めに私、けさの新聞に出ていましたペルーの非常事態についてちょっとお伺いしたいと思います。 本当に驚きました。この間フジモリ大統領が国会にもいらして大変ペルーの前途を祝福する気持ちであったし、政府としても援助を約束されたわけなのですが、今回、憲法停止、議会停止、司法の矯正といったような大統領によるクーデターと称されるようなことが報道されておりまして、全く予想外のことでございました。しかも、これは軍部が事前に準備をしたとい…
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○久保田真苗君 次に、ミャンマーの問題についてお伺いします。 外務大臣も二年ほど前にミャンマーを訪問されましてSLORCの議長にお会いになって、民政移管とかアウン・サン・スー・チーさんの釈放問題とかをお話になったと承っておりますけれども、このミャンマーは、もうご存じのとおり、八八年ビルマ全土で民主化の要求運動が起こりましたけれども、その九月にビルマ国軍が全権を掌握し国家法秩序回復評議会というものをつくって、その時点で日本のODAは停止に…
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○久保田真苗君 ですけれども、その後、複数政党制によって総選挙が行われ、そして国民民主連盟、スー・チーさんの率いる政党が八割以上の議席を確保したということを想起したいと思います。 しかしその後、軍事政権は政権移譲を言いながら、それどころか移譲に至る具体的なプロセスも示しておりませんね。そしてもう二年にもなろうとしているということですが、この点はどういうふうに見ておいでになりますか。
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○久保田真苗君 ところが、最近は野党の指導者逮捕というような、中央野党の弾圧から周辺部の弾圧にまでまさに軍事政権の武力あるいは権力行使というものが拡大しておりまして、もう御案内のとおり、ミャンマーの国内の西部に住んでいる ロヒンギャ族というイスラム系の住民が昨年十二月ごろからバンクラデシュへ出始めているわけです。そして、南部でもカレン族がタイヘ流入し始めるということを聞いております。それで、UNHCRの緒方高等弁務官が緊急チームの現地派…
第123回 参議院 外務委員会 第3号
○久保田真苗君 大臣が書簡を送ってくださったことは大変ふさわしいことではないかと思いますけれども、ぜひその書簡につきまして大臣の御説明をお願いしたいと思います。