久保田真苗
会議録に記録された「久保田真苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,295 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1992/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会34 件・34%
- 科学技術特別委員会18 件・18%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題等に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 3,295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 私、自分の所見を言わせていただきますと、この協定につきましてはカンボジアは非常にいい地位を得たと思うのです。 その一つは、中立国として外国の軍隊の全部を追い払って、そしてそこに駐留される心配もなく基地をつくられる心配もない、紙の上のことですけれども。それに対して周辺国及び全世界の国連加盟国が署名をするというのは今までにないステータスじゃないかと思うのです。これはスイスが主要国の調印を得て中立国をやっているし、オーストリア…
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 大臣、まさに武装兵士を何とかするというのはもちろん一番先に前提になることだと思いますのですけれども、難民の帰還も同じように準備作業に入る、あるいはそういった行政機構は早く行かなければならないといったようないろいろなことが同時並行に起こると思っておりますので、まず軍人だということではなくてそういった要員についても、あるいは治安が非常に悪いので警察官も必要だというようなこともございますので、そういう時期、一つ一つに時期という…
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 UNHCRに対して何か日本の拠出金で車両をカンボジアに送っているということですけれども、それはどの程度のものでございましたか。
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 分担金二千五百万ドルというのは何か予備費でお出しになるそうですね、報道によりますと。そうすると来月中にお出しになる、こういう状況ですか。
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 分担金を拠出した後はいろいろな機材なども無償で供与ができるという話を私は前にPKO委員会の中で申し上げたのですけれども、日本側としてもそういうことはできるのじゃございませんか。予算措置でできるのじゃございませんか。
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 それはどういう意味ですか。二国間というのは、カンボジアとの関係ならできるけれども、UNTACとはできないという意味ですか。
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 本当にこれはよくわからないのですね。UNTAC、国連には出せないけれども、二国間なら出せる。それはそういう規則が多分ありますのでしょう、基準などが。ですけれども、こういうふうにPKOというものがいろいろなインフラや民生、こういったものの復興までも今後含んでいくということ、多分これからもそういう多部門のPKOというのはふえていくのじゃないかと思うのです。 そういう点を考えますと、PKOは国連局が調整役かもしれないけれども、…
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 当座の問題としては確かに資金を早く出す、分担金を一日も早く出すということが立ち上がりのために必要だと思いますけれども、今後のことを考えますと、丹波局長もその辺には含みを残していらっしゃるけれども、私としては、日本がこれだけ自動車摩擦で問題を起こしているときに、国連に対しては一台の車も無償供与ができないなどという状態は甚だ好ましくないと思うのです。私は何とか、これは考えていただきたいと思うのですが、いかがでございましょうか…
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 PKO法案が出てきてしまいましたから私も黙っているわけにいかないのですが、PKO法案は余りにも欲張り過ぎているのです。そしてその中で、要するに憲法の解釈と、国連との地位協定とこちらの本部の組織、それから指揮権、こういった三つがどこかがつじつまが合わないようにつくられて内部破綻しているのです、あの法律は。私は、幾ら自衛隊がいろいろな意味で出ていくことに賛成の皆様でも、自己矛盾で内部破綻を来している法律を許すわけにはいかない…
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 これからいろいろと御意見を承らなければならないし、私どもも言わせていただかなければならないと思いますけれども、ともかくあの法案は凍結といっても字面があのように並んでいるということは法律としてふさわしくないことだと私は思いますので、それだけ申し上げておきたいと思います。 次に、ちょっとドミニカの移民の問題を取り上げさせていただきたいと思っているのです。 私、先月ドミニカ共和国に参りました。その用事で行ったわけではないのです…
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 しかし、海協連広報部編集の「ドミニカの生活と労働――海外移住の手引」というのによりますと、海協連ドミニカ支部長の横田一太郎さんという方とドミニカ政府との間に契約書があって、「契約当事者は双方合意の上左の各条を受諾する」とあるのですね。その第一条は、「「ド」国政府はダハボン地区に日本人農業移住者を受入れ一家族当り三〇〇タレアスの農耕用地を譲与する」、こう明記されているわけで、それ以外のことは書いてないのです。 ここで問題が…
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 外務省もJICAも何代も代がわりしていらっしゃいますので私も非常にその面がやりにくいのですけれども、はっきりさせたいのは、ドミニカ政府と財団法人日本海外協会連合会ドミニカ支部との間で結ばれた契約書、これはあったのですね。
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 案としてはあったけれども、結ばれたものはなかったとおっしゃるわけですね。
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 契約を結ばなかったという文書が残っているそうですけれども、そういうものがあるのですか。
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 結ばなかったという、そういう証拠があるのでしょうか。 例えばここにこういう本があるのです。「欺かれた一ドミニカ移住者の記録アディオス・ミ・サント・ドミンゴ」というのですが、ここには一番初めの案だとおっしゃるものが載っているのです。これが案であったというふうに外務省の方では思っていらっしゃるけれども、実際に初版の「海外移住の手引」というのに載っているということなのです。 ですから、私はこれは恐らくそういうつもりでこの第一条…
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 案が移住の手引として広報部の資料として出ていって、そして皆三百クレアもらえるというふうに思って出ていったということは紛れもない事実だと思うのです。 それで、昭和五十八年の三月に渋谷議員が参議院の外務委員会で質問している議事録を見ますと、三百タレアでないかもしれないということは外務省は途中でわかった。恐らく最高三百タレアという表現で書簡が結ばれたわけですからその時点でわかった。しかし、それを言わないで、どこで言ったかといい…
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 これは隠すような報告書じゃないと思うのです、何もそんな。どうしてもお外しになりたいというのならそのドミニカ政府の事情のところはお外しになって結構だから、この土地をどう判定されたのか、そこのところの部分をいただきたいですね。だって、これもうほとんど盾報公開にかかってしかるべきものじゃないのですか。相当の秘密性を要する外交文書だって三十年もたてば公開されるのに、このドミニカの人たちの運命がこの報告書にかかったのですから見せて…
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 これはもう公の文書ですよ。国民に所属すべき文書なので皆様方が私物化なさる理由は何にもないので、是が非でもお願いいたします。 それから次に、地権の問題です。 この地権の問題は二つに分けられるのです。それは所有権として地権が設定されるはずであったところのものがちっとも設定されないでだらだらと来て、ある程度解決はしていらしたけれども、三十何年たってまだ全部解決されない。したがって、問題を二つ指摘したいのです。 その一つは地権証…
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 昭和五十八年に渋谷議員がお尋ねしたときも、外務省は地権の問題を重要視し最大限努力いたしますと答弁をしていらっしゃるのですが、その後何件解決いたしましたか、約十年前ですけれども。
第123回 参議院 外務委員会 第1号
○久保田真苗君 最大限努力していただく。現地の大使館ももちろんやってくださいますでしょう。だけれども、一遍出張して事情をつまびらかにしていただくということが私やっぱり必要だと思うのです。よろしくお願いしたいと思いますが、いかがですか。