久保田真苗
会議録に記録された「久保田真苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,295 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1993/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会34 件・34%
- 科学技術特別委員会18 件・18%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題等に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 3,295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○久保田真苗君 韓国はどういう思いを持っているというふうに推定なさいますか。
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○久保田真苗君 韓国は大変な苦しい状態だというふうに思いますね。 私、いろいろなことを伺って、予測でお返事が出てこないのも当然だとは思いますけれども、ただ私は、ここはまず人任せにはできないということ、それはやっぱりアメリカやヨーロッパから遠いというそういう地点であって、私たちこそがこの問題を心配しなきゃいけないことだと思うのですね。それで、いろいろな国との合意もよろしいのですが、私はこの近くの人間はむしろフリーハンドを持つべきじゃないか…
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○久保田真苗君 派遣を言われている業務ですけれども、その業務はモザンビークのPKO全体の位置づけの中から見てどういう業務を担当するということになりますか。
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○久保田真苗君 結局、輸送調整をもしやるとすれば、首都にあって輸送基地を持つ、そしてそこでいろいろな輸送に関する業務の差配をするというそういう立場になるわけですね。どうですか。
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○久保田真苗君 ソマリア、ユーゴ、そういうところで、ソマリアの場合、今までPKOであったところへ多国籍軍が出ていって、今度は多国籍軍が一応引くと。それに伴って重武装化した武力行使を認められたそういうUNOSOMⅡというのが安保理決議で設置されるわけでございますね。それをPKOと呼ぶのかそれ以外のものと呼ぶのか、その辺はどうなのでしょうね。
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○久保田真苗君 ユーゴの方はそこにいたPKOに対してより強いマンデートが出されたということなのですがね。 いずれにしましても、非常にPKOが変質しているということはお認めになりますね、そういう意味で、そして、そういう変質することが安保理の決議だけで行われる、そういう事態になってきているということは十分御認識になりますね。
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○久保田真苗君 今おっしゃった国連の場というのはどういう意味なのですか。それは総会にでもかけるということなのですか。そうじゃなくて、安保理は既にソマリアの分については当事者の同意なし、そして武力行使の容認と、そういうことになっているわけでございますから、国連で十分の定義がないということは私は言えないと思う。 なぜそれならそういう定義も論議されないうちにじゃんじゃかと出動命令を出すのか。その辺が私は非常に、やっぱりこれは国際社会ですから国…
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○久保田真苗君 局長、確かに決議の中には七章と書きますよね。だけれども、七章では手続がちゃんと決まっているのです、特に軍事行動については。これはPKOの延長としてやられている行動で、もともとPKOは七章ではないという理解のもとに始まっているわけです。六章かせいぜい六章半のところに位置づくということで私どもはずっと物を考えてきたわけですよ。もしそうじゃなくてPKOが七章のもとで行動するというのであれば、PKOこそ国連憲章に明記されなければ…
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○久保田真苗君 法律のもとで行動するとおっしゃるのですが、さっき業務を伺いましたら、首都における輸送基地にあって各国のいろいろな活動に対する差配を行うというわけでしょう。そういうものが、新たな追加マンデートがこのPKOに下された場合にそういう位置にあるところのものが本当に抜けられるのですか。その辺どういうふうに予測していらっしゃるのですか。
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○久保田真苗君 ほかの分野だったら別かもしれない。だけれども、輸送の基地が抜けるなんということは要するに血液の流れがとまるということですからね。だから、五原則に反するような状態になったときに、そして極めてその地域の状況からして同じような植民地であったアンゴラでああいうことになっているということも考えますと、私は輸送調整というような仕事はふさわしくない業務だと言わざるを得ないのです。 それでもそれは大丈夫だ、五原則が守られないような状態な…
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○久保田真苗君 そういう条件にあることをはっきりさせるということは一番前提として大事なことだと思いますし、では今の次長の御答弁からは、そういう事態になったときは中断、撤退に問題はないのだという御答弁だと伺っておきますね。 それからカンボジアですけれども、いろいろあるのですが、この間ヘリが墜落して報道関係者それから国連職員二十何人というのがございましたね。あれは何をしに行ったのでしょうね、あのアンコールワットヘ。それで、国連職員がそれに同…
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○久保田真苗君 ロシア問題、時間がありませんので一つだけ伺います。 対日支援の方策については多少伺っておりますけれども、ロシアが一つの大方針として軍事費削減、そして軍需産業から民需への産業転換を行うということが一つの大きい方針になっているけれども、それが停滞しているということについて私は非常に残念に思うわけです。それで、日本としてはそういったどんどん今もつくられている武器が東アジアヘ向けて盛大に輸出されているという、そこにやっぱり着目せ…
第126回 参議院 外務委員会 第2号
○久保田真苗君 終わります。
第126回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○久保田真苗君 先に藤田先生にお伺いいたします。 大変傾聴させていただきました。特に、リソースの世代間配分ということについて日本は先進国の中ではかなり違った存在であるということもわかったのでございます。 私、子供を大事にしていく社会そのもの、それが政治であるということは、その大事にされた子供は人も大事にするだろう。そして大事にされない子供は反社会的になるのかもしれないということは日ごろの生活の中で感じておりますので、このことは非常に大事…
第126回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○久保田真苗君 もう一つ、労働時間の問題なんでございます。 今ちょうど基準法が提出されておりますけれども、私ども長年言ってきましたのは、上限について、つまり残業の上限について一定の制約を加えるということを主張してまいりました。ところが、実際にはそこは長年青天井で来まして、そして今度も一つの、何というんですかインセンティブの逆になるんですが、割り増し賃金を、従来二五%、それを二五から五〇でございますか、それを政令委任という形にしております…
第126回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○久保田真苗君 阪中先生にはたくさんお伺いしたいと思いますんですが、私は安全保障という概念をかなり広く考えているものでございます。そして、今の国際社会の中で最も必要なことは国連の初心に立ち返るということが一つあると思うんです。 憲章ができました当時は五十一カ国でしたけれども、今は約百八十。そして、その中には植民地から独立した国が一九六〇年代ぐらいにたくさんありまして、それがうんとふえまして、今度は東欧その他。ただ東欧の動きも、これもアフ…
第126回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○久保田真苗君 私は、選挙制度の普及とか民主化、このことは安全保障の大事な一環だと考えるものでございまして、安全保障以外というふうには考えておりません。したがいまして、国連の場合など、今なぜ信託統治理事会が閑古鳥なのにあのままにあるのか。今の制度では使えませんけれども、そういったところでこういう問題を扱うべきじゃないか。したがって、PKOの一環としてのみ、選挙の実施ということはほとんど国内紛争の場合に位置づけられるんですけれども、それを…
第126回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○久保田真苗君 時間がないんですが、ロシア、それから北朝鮮の問題です。 御説明申し上げません。ともかく北朝鮮を契機としてこの地域がかなりきな臭い状態になりかねないということ、それからロシア、中央アジア、あのあたりからの難民を予想するという声がたくさんございまして、アジアは大変だなと思うんです。先生の御所見を伺いたいと思います。
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○久保田真苗君 総理にお伺いしたいと思います。 間もなく訪米の御予定もあるわけですが、三月十二日に北朝鮮の核不拡散条約の脱退ということがありまして、私は非常に重大な懸念を持っているものでございます。なぜならば、従来からアメリカは非常に核不拡散に強い姿勢を持っておりますし、いろいろ安保理等へもこういう話がいずれ出てくる可能性もあるわけでございまして、そうなったときに東アジアの緊張とか戦乱とかが一斉に引き起こされるのではないかという懸念を抱…
第126回 参議院 予算委員会 第5号
○久保田真苗君 機会を与えるということが本当に大事だと思います。 外務大臣にお伺いしたいと思いますが、その機会は与えられるのでしょうか。そして、日本としてどういうことをやっていらっしゃいますでしょうか。