久保田真苗
会議録に記録された「久保田真苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,295 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1993/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会34 件・34%
- 科学技術特別委員会18 件・18%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題等に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 3,295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○久保田真苗君 そうすると、一つのスケジュール調整というか、私はこの間から手配師と呼んでいるのだけれども、その手配師がいなくなるということは非常に困ることなのじゃないかと私は思うのだけれども、それは余り困らないというそういう御理解のように私には思えるのですね。 それで、国連との間にあらかじめ口上書ないしは口約束、そういうものがあれば、そこの一種の基地ですね、いざそこが脅かされたときに中断、撤収はいとも簡単であるというそういう御理解の上で…
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○久保田真苗君 輸送の問題を私は今、問題にしていないのです。輸送じゃないとおっしゃるからモブコンで言っているわけですよ、私は。だけど、輸送の問題だったらまた輸送の問題でございますけれども。 おっしゃるとおりです。輸送はPKO協力法の中に入っております。ただ、その輸送を行うのに五原則がある、こういうことなのです。 私は、要するに輸送をやらないのだと、つまり人を輸送したり物を輸送したりそういうことはやらないのだ、そうした物を保管することもや…
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○久保田真苗君 東京にいてそうおっしゃることはたやすいのですよ。でも現場に行きましで、保管していたあるいは預かっていたいろいろな物資、食糧だとかを手配していく、そういう物資が仮にあったとしますね。そういうものに対する強盗なんていうことはもしそういうものを保管するのだったら十分あり得ると思うし、車の部品だってねらわれるだろうし、車そのものもねらわれるだろうし、だけど、この前のPKO協力法のときの政府の御答弁では、そこの車に日本人が乗ってい…
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○久保田真苗君 それでは対日支援の問題。 この間は御苦労さまでございました。G7でいろいろ結果が出されたようで、私も何とか正しく理解したいと思っているのでございますけれども、非常に複雑でして、私などにはとでもわかりにくいのです。 つまり対日支援が決まって、IMFだの世銀だの欧州復興開発銀行でございますか、これが何か二百八十四億ドル、債務繰り延べが百五十億ドル、そして計四百三十四億ドルという数字がぽんと出たわけでございます。そのほかにアメ…
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○久保田真苗君 非常に大きい金額であるということはODA総額と比べてもかなりそれに近いようなものだということだと思うので、大臣、私たちとしては領土問題につきましてはともかくとしまして、やはりそれなりのメリットが上がるということを期待するのは当然だと思うのです。 それで、私たちが今回強くお願いしましたことは、要するに核廃棄物の海洋投棄を盛大におやりになって今後もやるというような発言をやってきた。これはもうこの前の委員会でほかの委員の方が皆…
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○久保田真苗君 拡大均衡という言葉について改めて御説明があったようですけれども、拡大均衡というのはどういう意味なのでございますか。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○久保田真苗君 それでは最後に、さっき後に回しましたILO百二十号条約についての六条の関係の国内の実施体制を御説明願います。
第126回 参議院 外務委員会 第4号
○久保田真苗君 それじゃ、ひとつこの実施状況、そして必要な適当な措置、非常に緩い書き方になっておるのですけれども、日本の国情に照らして特に手抜き、何といいますか、商業事務所についてはどうしても製造業それから鉱山のようにはなかなかいかないということでございますけれども、その辺をひとつ条約の批准を契機に十分に遺漏のないようにお願いして、私の質問を終わります。 どうも長い時間ありがとうございました。
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○久保田真苗君 まず、外務省に伺います。 きょうは、IAEAで朝鮮のNPT脱退問題が安保理に渡るか渡らないかが決まる日であると思います。渡るようなことになるのかどうか、その見通しと日本の対処について聞かせてください。
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○久保田真苗君 見通しはあるんでしょう。見通しを伺ったんです。それと日本の対処も。
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○久保田真苗君 日本の対処は。
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○久保田真苗君 報道で見ましても、これは渡りそうだと。そして日本はそのいわば急先鋒であるというふうに私はどうも理解できるんです。 先日のこの委員会で、総理も外務大臣も、再考の余裕を与えたい、説得の機会を持ちたい、こうおっしゃってくださったんですが、どうも事態はそれよりも急テンポで進んでいるんじゃないかと思います。私は、安保理に渡れば非軍事制裁から軍事制裁へと行くことは十分考えなければならない。その場合、私どもは、これは理屈じゃなくて、行…
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○久保田真苗君 朝鮮は早晩核疑惑は晴らさなければならないでしょう。しかし、当面それと同じように困ることはこの地域に戦火が巻き起こるということです。私の杞憂であることを心から祈っております。 次に、対日支援の問題を先にやらせていただきます。 今回二十八億ドルのコミットをしてそうして領土問題は出さないということのようでございますけれども、私は、何らかのメリットを日本にもたらすものである、少なくともデメリットになるような使われ方をしてもらった…
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○久保田真苗君 PKOです。 この間の委員会で、私、PKOの性格が変わってきているんじゃないかという問題をお話しいたしました。実際二月にはユーゴのPKOに武力行使容認の追加決議が出ましたし、三月二十五日、ソマリアの事実上の平和執行部隊の設置の決議が出たわけでございます。これは国際的に平和執行部隊がコンセンサスを得たわけではないのでPKOの延長のような形で行われるわけでございますけれども、こういった一連の動きというものは十分お認めになるこ…
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○久保田真苗君 聞くところによりますと、今回は事務当局が随分勇ましくおやりになって、そういうことで押し切られたんじゃないかということを聞きますけれども、そうなりますと閣議というものも信用できるのかしらという不安が出てくるわけですね。海外に自衛隊を送り出すその案件につきましては、官房長官、本来どのようなやり方をすべきだとお考えでしょうか。私たちとしては内閣の信用をどうやって担保していただけるのかという、そこに大いに関心があるわけですけれど…
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○久保田真苗君 これはやはり、政治的判断とおっしゃるけれども、確かにそれが必要な場面でございまして、その辺に私たちが不安を持つことのないようなしっかりした手続をお願いしたいと思います。 それから、モザンビークにつきまして閣議で決まったことというのは何なんですか。準備を開始することを了解するというんだけれども、それは輸送調整部隊を出すことを決めたというのとは違うんでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○久保田真苗君 決定したということとは違うのかどうか伺ったんですが。輸送調整部隊を送ることを決定したということと違うのかと伺いました。
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○久保田真苗君 輸送調整部隊の任務とはどういうものでしょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○久保田真苗君 つまり、みずから輸送はしないけれども、要所要所にあって輸送関係の手配師をするということだと思うんですね。そうしたものがPKO協力法の諸原則が満たされなくなったという事態が起こったときに中断、撤退ということもまたその原則の一つなんですが、中断、撤退ができるような仕事なんでしょうか。私は、どうもそういう意味からいってかなり不適当な仕事ではないかという疑問を持つわけですが。
第126回 参議院 予算委員会 第12号
○久保田真苗君 私、今回の調査団の報告書、それから事務総長の報告書など見ていまして、目を引くものが一つあるんですね。それは、今回初めて文民技術班というものをここに出して一つの任務としているわけです。私は、いろいろな事情はあっても、いざ撤収となると非常にやりにくいというようなところに自分を陥れるようなことは初めからすべきではない、特に今流動しているPKOの状況でございますから、そのことを非常に思うわけです。そこで、国連の必要と日本の諸原則…