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日本社会党・護憲民主連合経済企画庁長官参議院衆議院
総発言数
3,295
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1993/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会34 件・34%
  • 科学技術特別委員会18 件・18%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 消費者問題等に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 3,295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,295 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○久保田真苗君 午前中、文民警察の国境監視所のことを質問しました。 私、よく考えてみますと、これは文民警察の任務にもともと入っていたんだと思います。そして停戦監視員も大変だと思いますのですけれども、こうした危険な場所での任務というものは、その場所が危険でない、つまり停戦合意が崩れていないという状況のもとにおいてはこういう方たちの仕事が成り立つわけですが、崩れてきたという状況のもとでは応急の措置が必要なんだと私は思うわけでございます。この…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○久保田真苗君 文民警察の早期引き揚げというのはいつ実現しますか。実現の可能性が非常にあるんですか。もしそういうことがはっきりしていないのであれば、交代で帰国休暇をとらせるという方法はないんでしょうか。大分長くなりますし、衝撃も受けていられるわけです。 私、帰りに、二十七日の昼にプノンペン空港でアイルランドの兵士と文民警察、少数ですけれども、そういう方たちが三週間の帰国休暇で今から行くというところに出会いました。ほかの国にできて日本にで…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○久保田真苗君 後の祭りになってから行っても仕方がございません。配備されたところへ現地の大使館の館員が行くということぐらいはできるんじゃないんでしょうか、配備されたらすぐに。そのことを申し上げておきたいと思いますし、三週間程度の帰国休暇というのはとらせてよろしいんじゃないんですか。それはできるんですか、できないんですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○久保田真苗君 交代でと申し上げたんです。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○久保田真苗君 今後の問題として、他の要員についてもぜひそういう要領のいい措置をお願いしたいと思うんです。 自治大臣に伺いたいと思うんです。 盛んに「あと何人死んだら」発言があったかなかったかで大臣は聞かなかったと繰り返していらっしゃる。それはよろしいんですが、警察官がそんなことを言うはずはないという御発言があったそうでございますけれども、それは本当なんでしょうか。 私、やっぱりこれだけ苦労している方、私どもも話を聞きたいと思っている。…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○久保田真苗君 警察官がそんなことを言うはずはないというのはおっしゃったんでございますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○久保田真苗君 外務省、外務大臣、元外交官が選挙監視の監督者になっているというのは最適の人材だと私思ったんです。外務省のOBの方に、選挙監視員が足りないときですからそういうものにできるだけ志願するようにお勧めになる気持ちはありませんか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○久保田真苗君 アンゴラについて伺います。 アンゴラヘの自衛隊派遣要請が国連からあったということでございますが、その内容を教えてください。 それから、アンゴラは選挙の後再び内戦が起こったそうですが、停戦合意は一体どうなっているのか、これについても教えてください。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○久保田真苗君 国連との協定の問題ですけれども、カンボジアヘの派遣について日本と国連は口上書でやりました。国連の方が忙しくてとってもやっていられないということですが、モデル協定があるというのなら、モデル協定で割に簡単にできるはずだと思うわけです。 また、モザンビークは国連との間の受入国としての協定を結んでいないということでございますけれども、その協定もないのに自衛隊を日本は派遣しているわけでございます。 そういう国連の側の、失礼ながらか…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○久保田真苗君 私、PKOがたくさん次から次へと出される中で、こういう最低の同意のしるし、合意のしるし、こういったものが明示されない形で事が進むということは、特に武力行使を含む可能性のある軍隊を出していく場合には非常に問題だと思いますので、今後こういうことに乗らないでほしいということを申し上げたいと思います。 次に、安保理のPKO六原則の採択について総理にお伺いいたしたいと思います。 五月二十八日に安保理が、変化しつつある平和維持活動の…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○久保田真苗君 これは総理が繰り返し言っておられることですけれども、いずれにしても、海外で武力行使を行うというそうした活動は日本は憲法の上からも法律の上からも一切できないというふうに私は受けとめますが、それでよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○久保田真苗君 これで、櫻井規順議員に関連質疑をお許しください。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○久保田真苗君 私、条約のことで御注意を喚起したいと思うんです。 それは一九四九年のジュネーブ条約及びその二つの議定書なんですが、その四番目の条約が文民の保護に関する条約でございまして、議定書の二つは長いんですが、このジュネーブ条約に追加される国際紛争と国内紛争、その中の犠牲者の保護に関する条約なんでございます。 なぜ私がこれを持ち出しましたかといいますと、最近のPKOが派遣される先というのはカンボジア、ユーゴ、ソマリア、モザンビーク、…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/31

126参議院 予算委員会 第18号

○久保田真苗君 検討していただいているということでまあ多少心強いのでございますけれども、議定書は条約に比べますと具体的で極めてわかりよい、何をしてはいけないかと。これは最低の人道的な立場で、つまり文民の住民などの生命それから民生用の生活の必需、そういったものを守るというものでございまして、今日の文明社会でいかにこれが守られていないかということをつくづく思いますので、私はぜひこれを批准していただきたいと思います。 そして、この議定書につき…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

126参議院 外務委員会 第6号

○久保田真苗君 大変重要な条約が出ておりまして、皆様御苦労になったものでございますけれども、四件一括とは大変情けないと思っております。しかし、まず私は気候変動に関する国連枠組条約について若干の御質問をしたいと思います。 この条約はUNCEDが行われる以前から大変物議を醸していた問題でございまして私どもも成り行きを注目しておりましたけれども、特に二酸化炭素の削減についての目標値を設定するという問題についていろいろとございました。私の理解で…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

126参議院 外務委員会 第6号

○久保田真苗君 この二酸化炭素の排出規制の目標値設定につきましては、ECや日本が一九九〇年レベルで二〇〇〇年以降の安定化を図ることを先進国共通の目標としたいと、そういうことを言ったというふうに聞いております。 つまり日本は目標値の設定について積極的であったというふうに理解しておりますけれども、この目標値を設定する必要があるという外務省の見解をこの際もう一度確認しておきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

126参議院 外務委員会 第6号

○久保田真苗君 行われていくものと、非常に客観的におっしゃるのですが、外務大臣にお伺いしたいと思います。 つまり日本の主張でもあった目標値の設定、それを一九九〇年レベルに抑えていくということは条約の上には実現しなかったわけでございますから、その日本の主張を踏まえて今後、議定書の中でこれを実現していくという努力がなければならないはずだと思います。 そこで、今まだ発効を待つ段階ではございますけれども、つまり一九九〇年レベルというのは既に過去…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

126参議院 外務委員会 第6号

○久保田真苗君 目標値の設定が実現しなかった背景には結局、科学的知見によるところの確実性がないからというような理由が挙げられたと伺っているのです。 ところで、この条約の三条三項のところで科学的知見の問題が出ております。これは条約では、気候変動の原因予測、防止また最小限の予防措置をとるために、もし科学的確実性が十分にないとしても、深刻なまたは回復不可能な損害、そういうおそれがある場合に科学的に確実性がないからということでもって予防措置をと…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

126参議院 外務委員会 第6号

○久保田真苗君 私、随分ひねくれた読み方をするのかもしれませんけれども、これが同一のものだとはどうも思えないのです。 念のためにもう一回言いますと、条約の方は「深刻な又は回復不可能な損害のおそれがある場合には、科学的な確実性が十分にないことをもって、このような予防措置をとることを延期する理由とすべきではない」と、こう言っているのです。環境基本法の四条の方は「科学的知見の充実の下に環境の保全上の支障が未然に防がれることを旨として、行われな…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

126参議院 外務委員会 第6号

○久保田真苗君 環境庁は今まで科学的知見が十分でないということを隠れみのにしてきたと私は見ているのです。ですから今しつこく伺うのですけれども、それでは科学的な確実性が十分でない、それを理由として予防措置をとることを延期するということはないのですね。どうなのですか。ないのですね、そういうことは。