久保田真苗
会議録に記録された「久保田真苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,295 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1993/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会34 件・34%
- 科学技術特別委員会18 件・18%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会15 件・15%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会6 件・6%
- 消費者問題等に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 3,295 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 予算委員会 第4号
○久保田国務大臣 山花大臣と同じでございます。
第128回 衆議院 予算委員会 第4号
○久保田国務大臣 企画庁の使用しております数々の指標は、総合的に見ました場合にタイムラグが生じることは事実でございます。 目下景気の判断をしておりますのは、先ほどから申しておりますように、四−六月期がマイナス成長となった、七—九月期を待っている、これではなかなか景気の足元についての速報が不十分であるというところから、月例報告について、できるだけ物の言える数字を集めて、そして御報告したいと考えております。 いつになったら回復するかという御…
第128回 衆議院 予算委員会 第3号
○久保田国務大臣 閣僚としての立場は、山花大臣の言葉に尽きていると思います。安全性の問題についても同様でございます。 なお、一言つけ足したいと思いますのは、NPTは原子力の平和利用を認めております。けれども、このプルトニウムについて言いますと、プルトニウムは非常に魅力のある燃料であると同時に、極めて軍用に転用が容易な物質であって、しかも微量で毒性を持っているというこの事実を考えますならば、私は、プルトニウムの国際的管理というものをぜひ急…
第128回 衆議院 予算委員会 第2号
○久保田国務大臣 経済の現況というのは、最近の円高それから冷夏、災害、米作等、総じまして非常に低迷しておりまして、その中で住宅等の投資は堅調でございますものの、個人消費それから企業マインドの冷え込み、こういったものをあわせますと、回復は足踏みをしている。そして、今後の景気につきましては必ずしも予断を許さないものがあるというふうに見ております。
第127回 衆議院 商工委員会 第1号
○久保田国務大臣 このたび経済企画庁長官に就任いたしました久保田真苗でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 我が国経済は、総じて低迷する中で、回復に向けた動きにやや足踏みが見られ、今後の景気回復には予断を許さないものがございます。こうした中で、私は、経済運営のかじ取り役といたしまして、円高の国内経済への影響や景気の状況を注視しつつ、適切かつ機動的な経済運営により、一日も早く景気の足取りを確実なものとするよう全力を尽くしてまいりた…
第127回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○久保田国務大臣 このたび経済企画庁長官に就任いたしました久保田真苗でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 我が国経済は、総じて低迷する中で、回復に向けた動きにやや足踏みが見られ、今後の景気回復には予断を許さないものがあります。こうした中で、私は、経済保運営のかじ取り役として、円高の国内経済への影響や景気の状況を注視しつつ、適切かつ機動的な経済運営により、一日も早く景気の足取りを確実なものとするよう、全力を尽くしてまいりたいと思…
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○久保田真苗君 私も高田さん、中田さん、お二人を失ったことを本当に悲しく思いますし、御家族のお気持ちはどんなだろうと思いますと、二度とこういうことがないように私どもは全力を挙げて頑張らなければならないと思います。 そのことを申し上げまして、まずカンボジアの選挙についての総理の御所見を伺いたいのでございます。 実は私、選挙期間中、六日間にわたりましてカンボジアの選挙監視をしに参りました。五つの州、十六投票所、それからUNTACの四つの選挙…
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○久保田真苗君 私が観察いたしましたのは選挙管理の面が多かったのでございますが、このうち例えば秘密投票の確保とか本人の確認、二重投票防止、登録票の偽造防止といったようなそういう点では、全くUNTACは最大限の努力を払ったと思っております。そして、物によりましては日本の基準を上回るものさえあったかと思っております。 しかし、二番目のポル・ポト派の選挙ボイコット、妨害につきましては、やはり一部に空白ができたということとか、それから日本人を初…
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○久保田真苗君 一つ私、気がかりなことがございます。これは事務的なことかと思いますけれども、今回使われたカンボジアでの選挙用の器材、カナダのメタルの投票箱、中国の透視ランタン、これは偽造を発見する魔法の小箱なんですけれども、そしてコンピューター、こういったものがたくさんあるのでございますけれども、これはカンボジアに上げてこられるものなんでしょうか、それともUNTAC、国連が引き揚げてしまうものなんでしょうか。 この最小限のインフラといい…
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○久保田真苗君 選挙用のものにつきましては、外務大臣それから総理にもぜひそのようにお心配りをいただきたいと思いますが、いかがでございましょうか。
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○久保田真苗君 次に、カンボジアとUNTACの今後についての問題でございます。 選挙の結果、平和裏に制憲議会ができ、これが立法議会になり、そして新政権ができるということを希望するものでございますけれども、その時点で、議会と新政府ができたところでUNTACの任務は終了するというふうに考えられるわけでございます。また、パリ協定で決めたところの暫定期間もここで終了するということだと思います。 そこで、UNTACは暫定統治機構という非常に大きい…
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○久保田真苗君 でございますから、当然その時点でパリ協定の暫定期間は終わり、カンボジアの主権がそのまま生きるということだと思います。 したがいまして、自衛隊もその時点で遅滞なく撤収すべきだと考えますが、いかがでございますか。
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○久保田真苗君 私、これは一つのリトマス試験紙でもあると思うのでございます。 例えば、いろいろな国から行っておりますけれども、我が国の場合も施設部隊が行って基地をつくり、そこに駐留するという形になっております。したがいまして、他国の領土の中につくった基地にいつまでもいるという、そういう未練は片りんも見せずに潔く撤退するのがアジア諸国の疑念をかき立てないそういう方法であると思いますので、私はぜひこれはおくれをとることなく実行していただきた…
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○久保田真苗君 そういたしますと、先ほど日にちの件が出ておりましたけれど、めどとしてはいつというふうにお考えでございますか。
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○久保田真苗君 次に、文民警察等、要員の問題について伺いたいと思うんです。 これは私、行った先でよその国の人の事情も聞く機会がございましたけれど、やはり最も困難な仕事は文民警察だというそういう評がございました。 文民警察の仕事は、当初決められていた現地警官への助言、指導から大きく外れたのではないかという質問がこの国会でも何度がございました。それについては、例えばVIPや政党事務所の警備、国境監視もやっているのではないかというそういう質問…
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○久保田真苗君 つまり、国境の監視所という業務がございますね。これは本部からずっと以前いただいた資料なんですけれども、自衛官の手当、国際平和協力手当というものを書いてあるのでございます。そして、停戦監視を五区分に分けまして、その一が国境の監視所となっておりまして、支給は最高額の二万円となっております。日額でございます。そのあとは順次恐らく危険度が低くなるにつれて逓減しているのだと思います。 ところが、文民警察には停戦監視と同区分で五段階…
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○久保田真苗君 金額はもういいですよ。
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○久保田真苗君 でも、これは国境監視所でございますよ。国境監視所詰めになるということじゃないんですか。停戦監視は軍人しかできないんですから、それはできません。でも、同じ場所に詰めている、そのような場所に詰めている、そういう危険地帯にいるということは本部は初めから御承知だったんじゃないでしょうか。そして、現にその場所で事故が起こっているわけでございますよ。 今になって論議がなかったからとかなんとかと言われますけれども、これは初めからそうだ…
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○久保田真苗君 限らなくたって、ここにも詰めるわけでしょう。
第126回 参議院 予算委員会 第18号
○久保田真苗君 この問題はまた後で詰めさせていただきます。 この文民警察の場合、例えば個人で国際チームに入るとかという格好なんです。それは私は中立性の上から望ましいことはよくわかるんですけれども、場合によりまして同国人のチームの編成ということを要求してもよろしいんじゃないんでしょうか。なぜかといいますと、これは母国語で働ける人と母国語で働けない人とあるんです。そして、しかも期間が長いんですね。これはもう本当に御苦労なことで、もう半年以上…