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内閣官房2020年オリンピック・パラリンピック東京大会推進室室長代理兼文部科学省スポーツ・青少年局長参議院衆議院
総発言数
455
直近の所属会派
直近の役職
内閣官房2020年オリンピック・パラリンピック東京大会推進室室長代理兼文部科学省スポーツ・青少年局長
直近の発言日
2015/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会67 件・67%
  • 文部科学委員会12 件・12%
  • 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会10 件・10%
  • 厚生労働委員会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 外交防衛委員会1 件・1%

※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

455 20 を表示
文部科学省スポーツ・青少年局長2015/04/07

189参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(久保公人君) 平成二十四年度より中学校で武道が必修化されて以来、文部科学省では、武道が安全かつ円滑に実施されますように、武道場や教材の整備、安全管理に関する通知の発出、指導資料の作成、教員や外部指導者の指導力向上等について取り組んでまいりました。その結果、三年経過いたしましたが、現在に至るまで重大な事故は報告されていないということでございます。 昨年十月に御質問いただいた以降、十一月に更なる安全管理の徹底に関する通知を出し…

文部科学省スポーツ・青少年局長2015/04/07

189参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(久保公人君) 武道の教材につきましても、やはり保健体育の授業における用具の点検あるいは管理の点から大変重要だと考えておりまして、文部科学省では、これまで、各種の通知や指導資料などの中で用具の安全確保に努めるように周知を図ってきているところでございます。 今後、更に用具の安全確保に向けどういう対応ができるか、関係団体等との連携、相談も踏まえまして検討していきたいと考えているところでございます。

文部科学省スポーツ・青少年局長2015/04/07

189参議院 文教科学委員会 第4号

○政府参考人(久保公人君) 学校教育の一環として行われます運動部活動の重要性、他方で教員の負担軽減という観点を踏まえまして、まず学習指導要領の中では、地域や学校の実態に応じて、地域の人々の協力、社会教育施設や社会教育関係団体等の各種団体との連携などの運営上の工夫を行うようにすると書かれてございます。これを踏まえまして、文部科学省では、平成二十五年度に運動部活動での指導のガイドラインを定めますとともに、運動部活動指導の工夫・改善支援事業に…

文部科学省スポーツ・青少年局長2015/03/31

189参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(久保公人君) 公立学校の校長あるいは設置者は、労働安全衛生法に基づきまして、管内の学校の職員の職場の安全と健康を確保するとともに、快適な職場環境の形成を促進する義務があるというふうに認識しております。

内閣官房2020年オリンピック・パラリンピック東京大会推進室室長代理兼文部科学省スポーツ・青少年局長2015/03/27

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号

○政府参考人(久保公人君) 子供の肥満の動向でございますけれども、平成二十六年度学校保健統計調査によりますれば、五歳から十七歳までの幼児、児童及び生徒につきまして、福島県における肥満傾向児の出現率が震災以降三年連続で全国平均より高い結果となっていることは事実でございます。ちなみに、平成二十六年度でございますと、五歳でワースト二位、十歳でワースト七位、十三歳でワーストワン、十七歳でワースト二位というような状況になっております。 そこで、子…

内閣官房2020年オリンピック・パラリンピック東京大会推進室室長代理兼文部科学省スポーツ・青少年局長2015/03/27

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号

○政府参考人(久保公人君) 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピックにつきましては、東日本大震災の被災地を含め、日本全体が活力を取り戻す大会となるように、東日本大震災からの復興を着実に推進することによりまして、復興を成し遂げた日本の姿を世界に発信することが大変重要と考えております。 聖火リレーコースにつきましては、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会におきまして、今後定めます聖火リレーのコンセプトに基づいて、日本の歴史、…

内閣官房2020年オリンピック・パラリンピック東京大会推進室室長代理兼文部科学省スポーツ・青少年局長2015/03/27

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号

○政府参考人(久保公人君) 競技会場の変更に関しましては、国際オリンピック委員会、IOCの改革提言でありますオリンピックアジェンダ二〇二〇を踏まえた見直しが今現在行われているところでございます。 首都圏以外で開催されるかどうかにつきましては、国際オリンピック委員会それから国際競技連盟の意向が強く反映されるところでございまして、大会組織委員会におきましても、国内外の競技団体と調整しながら今後検討が行われるものと考えております。 二〇二〇年…

内閣官房2020年オリンピック・パラリンピック東京大会推進室長代理/文部科学省スポーツ・青少年局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○久保政府参考人 スポーツの楽しさを子供たちに教えるというのは、大変大事なことであると考えてございます。 二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックを目指して競技力の向上を図ることも大事ではございますけれども、もともと、平成二十三年に超党派、全会一致で制定いただきましたスポーツ基本法におきましては、最も大事なことは、日本国全体にスポーツを広げる、特に若者がスポーツをできるようにするということでございまして、それに向けまして、このスポー…

内閣官房2020年オリンピック・パラリンピック東京大会推進室長代理/文部科学省スポーツ・青少年局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○久保政府参考人 今、先生がいろいろ、経緯も含め教えていただきましたように、部活動というのは教育上大変意義があることでございます。 ただ、学習指導要領に決められて正規の教科として必修である場合には、習いたくない子供も、押しなべて全員が必ず受けなければいけないというものであるのに対しまして、この部活動というのは、興味ある者が自分のやりたいことを自主的に行えるという意味で、そこに大きな違いがあるわけでございまして、教育的な意義は大変ございま…

内閣官房2020年オリンピック・パラリンピック東京大会推進室長代理/文部科学省スポーツ・青少年局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○久保政府参考人 大阪がそういう今おっしゃられたような取り組み、外部に指導を任せるというような取り組みは一つ注目すべきことだと思っております。 学習指導要領上、今回の二十年の改訂で学校教育の一環として位置づけられたわけではございますけれども、ただ、その際、学習指導要領の中におきましても、「地域や学校の実態に応じ、地域の人々の協力、社会教育施設や社会教育関係団体等の各種団体との連携などの運営上の工夫を行うようにすること。」ということが明記…

内閣官房2020年オリンピック・パラリンピック東京大会推進室長代理/文部科学省スポーツ・青少年局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○久保政府参考人 今先生がおっしゃられたような通知を発出しておりますのに加えまして、直接教育現場への浸透を図りますために、文科省発行のメールマガジンを活用して適切な対応について周知を図ってきております。さらに、都道府県、指定都市の教育委員会の学校保健担当者が参加する会議等の場においても、市町村の教育委員会あるいは学校現場への啓発を要請したところでございまして、引き続き、さまざまな手法を用いまして周知徹底に努めてまいりたいと考えております…

内閣官房2020年オリンピック・パラリンピック東京大会推進室長代理/文部科学省スポーツ・青少年局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○久保政府参考人 おっしゃられたように、養護教諭に対する周知をもっと図っていくべきだと思います。全国養護教諭研究大会あるいは健康教育指導者の養成研修、いろいろな研修を行っておりますので、より一層の周知を図っていきたいと思います。 それから、指導資料におきましては、現在、教職員向けの指導資料をつくっておりますけれども、その中にどういうふうに書くかにつきましては、厚生労働省における研究の検討状況も踏まえながら、医師あるいは学校関係者の意見を…

内閣官房2020年オリンピック・パラリンピック東京大会推進室長代理/文部科学省スポーツ・青少年局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○久保政府参考人 オリンピックでの試合会場でございますけれども、それまでは会場立候補都市で行うのが原則でございましたけれども、このたびのIOC総会で決められましたオリンピックアジェンダ二〇二〇では、特に地理的要因や持続可能性を理由として、オリンピック競技大会における競技及び種別全体を開催都市外にて、また例外的な場合には開催国外にて開催することを認めることとされたところでございます。これを受けまして、二〇二〇年大会の競技会場について、先般…

内閣官房2020年オリンピック・パラリンピック東京大会推進室長代理/文部科学省スポーツ・青少年局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○久保政府参考人 キャンプ地の決定についての支援等につきましては、今大臣が答弁させていただきました中にございましたように、事前キャンプ候補地ガイドにリストを掲載するという募集要項を今年一月に発表いたしまして、自治体向けの説明会を実施したところでございまして、今後、四月から具体的な申請登録の受け付けを開始しまして、来年八月、一年半後のリオデジャネイロ・オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に合わせて、紹介リストを公開する予定といたして…

内閣官房2020年オリンピック・パラリンピック東京大会推進室長代理/文部科学省スポーツ・青少年局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○久保政府参考人 二〇二〇年東京大会の際には、今先生御指摘のように、一度に多数の外国人の訪日が予想されます。 宿泊施設の確保は大変重要な課題であると認識しておりまして、今後、大会組織委員会、観光庁等の関係省庁と内閣官房オリパラ推進室とが適宜連携いたしまして、適切な対応を検討してまいりたいと考えております。 それから、二〇二〇年大会開催に向けまして、標識も含めた案内サイン等の多言語対応の強化推進のために、平成二十六年三月より、国、地方公共…

内閣官房2020年オリンピック・パラリンピック東京大会推進室長代理/文部科学省スポーツ・青少年局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○久保政府参考人 ゴルフ人口、若者のゴルフ人口が今先生御指摘のように減っている中、二〇一六年のリオデジャネイロ・オリンピックにおいて正式競技に復帰することになったゴルフ競技でございますけれども、日本ゴルフ協会では、二十五年の六月に、リオ五輪や東京五輪等の国際大会に向けて、ゴルフの普及からナショナルチーム強化についての一貫した育成強化方針をまとめたJGAゴールドプランを策定したところでございます。これに呼応する形で、政府といたしましてもさ…

内閣官房2020年オリンピック・パラリンピック東京大会推進室長代理/文部科学省スポーツ・青少年局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○久保政府参考人 運動部活動におけます外部指導者の活用につきましては、平成二十五年五月に運動部活動での指導のガイドラインを公表いたしまして、その中で、運動部活動の活動内容を充実するための一つの方策として、外部指導者が中心となって指導することは効果的な方策であるということがうたわれました。 これを受けまして、二十六年度から、今御指摘いただきましたように、運動部活動指導の工夫・改善支援事業を始めたところでございまして、これは、具体的には、ス…

内閣官房2020年オリンピック・パラリンピック東京大会推進室長代理/文部科学省スポーツ・青少年局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○久保政府参考人 平成二十四年三月に、スポーツ基本計画を文科省では策定いたしましたが、その中で、地域における身近なスポーツ活動の場を確保するために、学校体育施設の有効活用等を施策目標の一つに掲げているところでございまして、公立学校における夜間照明設備の充実というのは極めて大事なことだと思っております。 これに関しては、今御指摘いただきましたように、従前から国庫補助による支援を行っているところでございます。なかなか、全体の予算の状況で、ニ…

内閣官房2020年オリンピック・パラリンピック東京大会推進室長代理/文部科学省スポーツ・青少年局長2015/03/10

189衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○久保政府参考人 バトントワリングにつきましては、芸術性の高いスポーツとして、子供を含む多くの人々に親しまれておりまして、世界大会においても日本人選手団が高い成績をおさめていると承知いたしております。 文部科学省におきましては、一般社団法人日本バトン協会が主催されるバトントワーリング全国大会に、文部科学大臣杯、大臣賞を交付いたしますとともに、同法人が主催される全日本バトントワーリング選手権大会、さらに、特定非営利活動法人日本バトントワリ…

文部科学省スポーツ・青少年局長2015/02/09

189参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(久保公人君) 文部科学省では、子ども・被災者支援法第八条の規定に基づきまして、平成二十六年度から福島県の子供を対象に、自然体験活動あるいは県外の子供たちとの交流活動を支援する事業として、福島県の子供たちを対象とする自然体験・交流活動支援事業を実施してきております。平成二十七年度予算では、この事業は、新たに創設されました被災者の健康・生活支援に関する基幹的事業を一括した復興庁の被災者健康・生活支援総合交付金の取組の一つとされ…