久保公人
会議録に記録された「久保公人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 455 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房2020年オリンピック・パラリンピック東京大会推進室室長代理兼文部科学省スポーツ・青少年局長
- 直近の発言日
- 2015/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会67 件・67%
- 文部科学委員会12 件・12%
- 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会10 件・10%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 決算委員会3 件・3%
- 外交防衛委員会1 件・1%
※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○久保政府参考人 障害者スポーツの普及のためには、今御指摘いただきましたように、地域において多くの障害者の方々がスポーツに親しめる環境の整備を行うことが重要であると考えておりまして、地域の関連する部局の連携というのが大変大事と思っております。 このために、平成二十七年度から、各都道府県、政令指定都市におきまして、スポーツ関係者と障害福祉関係者が共同体制を構築し、相互に一体となり障害者スポーツを推進する、地域における障害者スポーツ普及促進…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○久保政府参考人 中学校、高校におけます運動部活動は、学校教育の一環として、スポーツに興味と関心を持つ同好の生徒の自主的、自発的な参加によりまして運動やスポーツを行うものでございまして、各学校で多様な活動が行われて、我が国独自の発展を遂げてきたものでございます。 また、我が国のスポーツが学校体育や運動部活動を基盤として発展してきておりまして、スポーツ施策を効果的に展開する上で学校体育、運動部活動は不可分でありますことから、運動部活動につ…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○久保政府参考人 スポーツ指導者の資質向上につきましては、スポーツ基本計画にも重要な課題として掲げられてございまして、大変重要な課題だと我々も認識しております。 暴力事案が起きたことの解消をどうするかということも踏まえまして、文部科学省では、科学的な、適切なモデルカリキュラムが必要だということで、二十五年七月に、福井当時副大臣のタスクフォースとして、スポーツ指導者の指導能力向上のための有識者会議を設けまして、その報告書の提言に基づきまし…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○久保政府参考人 文部科学省では、従来より、地方公共団体が行われます公共スポーツ施設の新築、改築、あるいは耐震化等の整備に加えまして、学校体育施設の有効活用を図るための屋外運動場照明等の整備に対し、国庫補助による支援を行ってきているところでございます。 また、独立行政法人日本スポーツ振興センター所管のスポーツ振興くじ助成におきましては、地方公共団体等が行われる学校や地域のグラウンドの芝生化の整備に対し、支援を行っているところでございます…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○久保政府参考人 スポーツ団体のガバナンス改善につきましては、例えば、補助金の適正な支出という意味では補助金を持つ全ての課が担当いたしますけれども、ガバナンス改善の統括的な意味におきましては、基本的に、民間スポーツ担当の参事官の部署において担当する予定にいたしております。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○久保政府参考人 スポーツ庁におきましては、関係省庁との人事交流によって幅広い知見を得ることといたしておりまして、まず、産業振興や民間の経済活力の向上を担う経済産業省からも人員を受け入れまして、企業統治や経営ノウハウ等をスポーツ団体のガバナンス強化に生かしていきたいと考えております。 また、スポーツ団体のガバナンス強化方策の検討に当たりましては、これまでも、スポーツ界の実情に詳しい弁護士や公認会計士、監査法人等の外部有識者に参画いただい…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○久保政府参考人 まさにそこが先生御指摘のとおりだと思います。 スポーツ団体というのは、たくさんございますけれども、非常に小規模な団体が多いわけでございまして、それを育成していかないと、補助金を幾ら多く出してもなかなか適切な運営がなされない。そういう意味で、育成は大変大事な課題と思っております。 JOCあるいは体協、関係団体とも連携しながら、そういう育成に向けてのさまざまな知恵を導入していくのはスポーツ庁の大きな役割と思っておりますので…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○久保政府参考人 リオのオリンピックの日本代表選手選考につきまして、卓球につきましては昨年の九月に基準を決定しております。 具体的に少し。男女ともシングルスの代表選手二名につきましては、本年九月発表予定の世界ランキングから日本人上位二名が出場しますアジア大陸の予選会で十一位以内に入った選手一名、もう一名は、大陸予選会で出場権を獲得した選手を除いて、来年五月発表予定の世界ランキング二十二位以内の選手が選考されます。さらに、団体の代表選手に…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○久保政府参考人 例えば二〇一五年の世界選手権大会の場合は、国際大会のこれまでの勝率を考えておりまして、選出されたペアは大体七割を超えておりますけれども、そうでなかったペアは六割強だった。そういうことを一つの基準として選んでおるようでございますが、それは表の基準として明確に書いてあるわけではないということでございます。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○久保政府参考人 今後、リオだけじゃなくて、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックを目指して選手強化を図っていきます上で、今おっしゃられたようなことはとても大事なことでございます。 今後、スポーツ庁になりました際には、アスリートも関係団体もみんな一緒にいろいろな施策を考えていくことになる場もスポーツ審議会等で幅広く設けることになりますので、スポーツ庁としましても、アスリートファーストの見地から、そのニーズあるいは意見もよく踏まえて…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○久保政府参考人 御指摘のとおり、これもガバナンス担当のところでしております。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○久保政府参考人 平成十五年に日本スポーツ仲裁機構が発足しまして以降、これまでに仲裁申し立てが受理され判断がなされた件数につきましては、競技大会への出場選手選考や競技大会における地位の確認に係る仲裁は三十件、ドーピングに係る仲裁は四件でございます。 また、このうち、オリンピック・パラリンピックに係るものは四件でございます。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○久保政府参考人 ガバナンスのためのこの仲裁機構の充実というのは大変大きな課題にはなっているところでございまして、これまでも文部科学省では、むしろこの周知に努めてくる。そういう意味でなかなか強制的な手段は、強制的な手段といいましょうか、例えば補助金とセットにするとかいうような形はとっておりません。これの自動受諾条項に入るかどうかは、そのスポーツ団体の自主性に任せていたようなところがございました。さらに、団体自身の財政的な脆弱性もあって、…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○久保政府参考人 ねんりんピック、全国健康福祉祭につきましては、長寿社会を健やかで明るいものとするために、国民一人一人が積極的に健康づくりや社会参加に取り組むとともに、こうした活動の意義について広く国民の理解を深めることを目的として、昭和六十三年から厚生労働省が実施しているものと承知しております。 このねんりんピックには、福祉・生きがい関連イベントのほか、健康関連イベントとしてスポーツ交流大会や健康づくり教室等が実施されるなど、その目的…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○久保政府参考人 今先生御指摘の、広い意味での選手交流あるいは研究者交流につきましては、オリンピック・パラリンピック招致に当たりまして総理が国際約束いたしましたスポーツ・フォー・トゥモローという事業を、オリンピズムの、オリンピックムーブメントの一つのあかしとして進展するために、文部科学省と外務省が連携して、あるいはJICA等関係機関も入りまして、必要な援助をアジアのあるいは発展途上国の国々にする、そしていろいろな方を受け入れるという事業…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○久保政府参考人 スポーツ庁におきましては、これまで文部科学省において実施してまいりました地域スポーツや学校教育の振興、国際競技力の向上などを推進するというのはもとより、スポーツ基本法に定められました、スポーツを通じた健康増進や地域活性化、国際的地位の向上に向けた多様な施策を推進していくこととしております。これは、ある意味では、これまでのスポーツ・青少年局のスポーツ担当七十六名ではできない事業、あるいはやってこなかった事業でございます。…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○久保政府参考人 スポーツにどこまで明るい方かどうかは、ちょっとそこの辺はわからないと思いますけれども、むしろ、例えば国交省でいえば、各地域でスポーツ施設などを国交省の補助金としてつくっておられます。農水省でもつくっておられます。そういう方は、当然、スポーツ施設をつくるに当たって、国交省という観点から見ておられると思いますけれども、そういう知見を持った方が来られて、スポーツに関係する、スポーツのあり方について知見を有する文科省の職員とあ…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○久保政府参考人 現在のスポーツ・青少年局の中でスポーツ担当の課長級以上は、局長、審議官のほか、三課長、一参事官。四つでございます。スポーツ庁は、長官、次長、審議官のほか、五課長二参事官、課長相当としては七つがポストとしてはつくられることになると思います。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○久保政府参考人 今回のスポーツ庁の設置に当たりましては、政府全体のスポーツに関する施策をスポーツ庁において総合的に推進するために、内閣人事局におきまして、政府全体として戦略的な機構・定員配置を実現する観点から、文部科学省の各部局あるいは関係府省の既存機構全体について合理的再編成の考え方に基づき見直しが行われたものでありまして、その結果認められたものでございまして、全体の中で行政改革の趣旨に十分かなった今回の措置だと考えております。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○久保政府参考人 その位置づけが局長と少し違いますのは、スポーツ庁長官は文化庁長官と同じ位置づけでございます。外局の長でありますために、指定職の俸給表六号が適用されます。スポーツ・青少年局長は三から五の間でございます。また、スポーツ庁次長は、文化庁次長と同じく外局の次長でありますために、指定職俸給表の三号俸が適用されるということでございます。(菊田委員「局長」と呼ぶ)局長は四または五ということでございます。