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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1996/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 20 を表示
社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/03

136衆議院 予算委員会 第24号

○久保国務大臣 公定歩合について私は申し上げる立場にございませんけれども、公定歩合の引き下げに伴って金利が低下をいたします局面で、金融機関が調達コストの面から大きな利益を上げるということはそのとおりだと思っております。それで、七年度の中間決算におきまして、業務純益が前年対比五二・七%伸びているという結果もございます。 そのような立場から、私どもは、日本経済がようやく回復期に向かってまいりましたこの時期に、特に中小企業等の立場に配慮し、今…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/03

136衆議院 予算委員会 第24号

○久保国務大臣 今、少し長いお話がございまして、質問が最後のところだけではなかったように思いますので、私にも少し時間を下さい。 江田さんがおっしゃいました、今日、不良債権を早期に解決して金融の安定を図らなければならないし、金融システムの新しいあり方というものについて、これを確立をしていかなければならないという考えでは同じ立場だとおっしゃいましたことについては、私もそう思っております。 そしてまた、そのことのためにお互いに、ここでいろいろ…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/03

136衆議院 予算委員会 第24号

○久保国務大臣 江田さん、済みませんが、さっきの公的責任、一言だけ言わせてください。 私が公的責任と申し上げましたのは、これは不良債権の処理によって預金者の保護、信用秩序の保全ということに関する政治的な公的責任、こういう意味でございます。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/03

136衆議院 予算委員会 第24号

○久保国務大臣 国会の審議の内容も十分に受けとめられた上で、与党三党として国民の十分な御理解を得ながら平成八年度の予算案を早期に成立をさせるという立場から、この新たな追加措置をお決めになったものでありまして、与党三党の合意と、関係の銀行の代表等との協議も含めた上でまとめられたもので、政府に対してその内容を報告されております。 政府としては、この新たな措置として与党三党がお決めになりましたものを重く受けとめて、今後の対策の上で十分に尊重し…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/03

136衆議院 予算委員会 第24号

○久保国務大臣 田中弁護士の今御紹介になりました記事につきまして、私も読ませていただきました。確かに今、江田さんがおっしゃったようなことを申されておりますが、「帳簿に記載されない取締役や銀行に対する損害賠償請求権などは住専側が自発的に明らかにしない限り譲渡は難しい」ということが書かれております。私は、やはりこのことも一つの専門家の御見解だと思っております。住専側に明らかにさせる努力をしなければいけないものだと思っております。 また、この…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/03

136衆議院 予算委員会 第24号

○久保国務大臣 会社更生手続をとることについての提案があるが、どのように考えるかという意味の御質問でございました。 このことにつきましては、会社更生手続をとります場合には、会社の再建、維持の見込みがあることが重要である、そのことについては会社更生法三十八条の問題も存在するということなどを申し上げました。その中で、更生の見込みがあるかどうかの議論として、三月二十六日に上場企業である日住金と第一住金が第二次再建計画を断念し、整理、清算の方向…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/03

136衆議院 予算委員会 第24号

○久保国務大臣 金利支払いの問題につきましては、今銀行局長が申し上げましたように、当事者間の契約でございますから、当事者間で御決定になるものと思っております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/03

136衆議院 予算委員会 第24号

○久保国務大臣 必ずしも正確ではございません。 私が申し上げましたのは、金利の問題について、この問題をきちんと結論を出すべきである、もし、第四・四半期になるのですが、三月期における金利が支払われないということになれば、一般行を含めて八百五十億程度のいわゆる欠損が減ることになる。その場合には、六千八百五十億の財政支出を行うスキームの六兆四千百億の部分に入ってくる分であるから、その分は国庫に還元されることになろうという意味のことを申し上げた…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/03

136衆議院 予算委員会 第24号

○久保国務大臣 いや、御質問がございましたから、仮定の問題で、もし支払いが行われない場合には八百五十億が国庫に還元されてくることになる、こういうことを申し上げたということでありまして、私の個人的な期待感や考え方を申し上げる立場にはなかったと思っております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/03

136衆議院 予算委員会 第24号

○久保国務大臣 今銀行局長が申しましたように、可能な準備は協議を含めて進めるべきだと考えておりますが、最終的には、法律が確定いたしませんとできないことであると思っております。 そういう意味では、私どもといたしましては、この問題が困難の度合いが大きくならないように、できるだけ速やかに予算並びに法律を御審議の上、成立させていただくことを心から願っているのであります。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/03

136衆議院 予算委員会 第24号

○久保国務大臣 株主総会がどのような展開になるかというようなことについて私が申し上げることはできないことだと思っております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/03

136衆議院 予算委員会 第24号

○久保国務大臣 今官房長官もお答えを申し上げましたけれども、この住専問題に象徴されます不良債権の処理は、この問題を解決して内外の信頼を回復するということと同時に、新しい時代における金融システムのあり方を追求し、また金融行政そのものに関しても、今日までの諸問題を含めて徹底した論議を行い、改革を進めることが求められていると考えております。 これらの責任を果たすということと、かかわったことに対する責任をみずから果たすもの、法的に問われるもの、…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/03

136衆議院 予算委員会 第24号

○久保国務大臣 私は詳しい事情を存じておりません。そして、これらの申し合わせに基づきますものは、政治家のそれぞれの良心と責任において判断されるものと考えております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/03

136衆議院 予算委員会 第24号

○久保国務大臣 私、現在社会民主党の副党首を務めておりますが、今政務にすべての時間をとられておりまして、党務の方にはほとんど参加する機会がございません。 しかし、今我が党の幹事長であります佐藤さんの問題について御指摘がございました。御指摘がございましたことを本人に伝えて、そして事情等について御説明があれば伺ってみたいと考えております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/03

136衆議院 予算委員会 第24号

○久保国務大臣 ただいま御質問のありました問題については、正確な経過を政府委員の方から申し上げることにいたしますが、一つだけ、もし誤解がございましたら…… この住専問題処理のスキームを政府・与党で決定をいたしますときの与党側の責任者は佐藤さんではありませんで、十二月十九日の決定段階は私が党を代表いたしておりましたので、その点は御理解をいただいておきたいと思います。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/03

136衆議院 予算委員会 第24号

○久保国務大臣 どのような理由で記載しなかったものか、事情を速やかに調べたいと思っております。そして、当然に記載すべきものであれば、改めて資料を修正いたします。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/03

136衆議院 予算委員会 第24号

○久保国務大臣 事情を調査の上、提出すべきものであれば当然に修正の上提出するということを先ほど申し上げたのでありまして、事情を調べるだけだというようなことは申しておりません。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/03

136衆議院 予算委員会 第24号

○久保国務大臣 母体行のみでということにはならないと思いますが、母体行が、今御指摘もございましたように、住専問題にかかわって負うべき責任は極めて大きいと考えております。それにふさわしく責任負担、そういった面でみずから協力の姿勢をとられることを心から私どもは期待しながら、その努力をいたしたいと思っております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/02

136衆議院 予算委員会 第23号

○久保国務大臣 私も、社会党の院内の役員や党の役員を務めておりますときに、税制問題等で牛歩の戦術などを行使させていただいたことがございます。振り返って、いろいろやはり少数党の意思表示の手段としてこれらのことがすべて否定されるとは考えておりませんが、今伊吹さんがおっしゃいましたように、そのことによって審議権を奪うというようなことについては、これはとるべき手段ではなかろう、こう思っております。 振り返って最近の出来事を考えてまいりますと、今…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/02

136衆議院 予算委員会 第23号

○久保国務大臣 今お尋ねの中でお話がございましたように、対案として正式に法律案が出されているわけでございませんので、私の方から対案としての評価を申し上げることはできない、こう思っております。しかし、基本方針とか基本方針を具体化されました方針というものが出されましたことは私も承知をいたしております。 お尋ねございました農協系統の金融機関の問題につきましては、最初の方針案の中では、全面的にこの欠損については国が面倒を見るような方針でお示しい…