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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1996/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 20 を表示
社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○久保国務大臣 大蔵省の事務局としては、そのような事実はない、このように申しております。 今、山田さんから御質問の、御意見のありました問題につきましては、その真相を私も今直ちに知る由もありませんので、私の方からそのことについて意見を申し上げるということは非常に困難でございます。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○久保国務大臣 最初に御意見としてお話がございました平成八年度の予算の早期成立につきましては、今、暫定予算五十日をお決めいただきまして執行中でございますが、一日も早く暫定予算がその役割を終えて本予算の執行に入れるよう、皆様方の御協力を心からお願いを申し上げる次第でございます。 なお、住専問題の処理につきましては、与党三党でお話しのように七項目にわたります新たな措置についての取りまとめが行われ、そしてその第七項につきましては銀行協会との話…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○久保国務大臣 今後も私どもは、六千八百五十億のいわゆる財政支出はやむを得ないものだということで、それを使い切ればいい、こういうことではなくて、結果的に景気の回復による税収の増加、それから六兆四千百億の内側に及んでこられるような強力な回収、また、法的に母体行に責任をさらに負担の上で課すということが今は大変難しい状況にございますが、法的な問題だけではなく、金融機関の社会的な責任、今回の住専問題に対する道義的責任等も含めて、さらに負担をして…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○久保国務大臣 今、田中さんの方から対案というお話がございますけれども、私どもは、まだ今はこの委員会において御論議をいただいております正式な案は政府案のみである、こう思っておりまして、この委員会に対案が提出されている段階ではないのではないか、こう思っております。ただ、政府案に対する、これに対抗するよりよい考え方だという立場からの御意見は示されておることを十分承知をいたしております。 今その問題についてお触れになったと思いますが、一つは会…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○久保国務大臣 御答弁の前に、先ほど答弁を漏らしておりましたけれども、会社更生の手続をとります場合には債権高で三分の二の債権者の同意が必要となることも、この方法をとりますことの、非常に住専の場合の難点でございます。 それから、今お話がございましたことにつきましては、公示価格が非常に下がって発表されましたことは御指摘のとおりでございます。今日のスキームは、昨年八月の段階における路線価を一つの基準といたしておりますので、おくれればおくれるほ…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○久保国務大臣 住専問題の処理は、不良債権を処理すれば終わるという問題ではございませんで、不良債権の早期の解決は同時に、新しい時代の金融システムの確立を求められているのだと考えております。そのような意味で、金融三法の御審議をお願いをしなければならないと思っておりまして、今鋭意三法の準備を進めているところでございます。 ただ、この金融三法は大変膨大な条項を有しておりまして、その最終的な検討もございます。またもう一つは、今、錦織さんに御指摘…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○久保国務大臣 佐々木さんも御理解をいただいていると思いますが、母体行の法的な責任、つまり法的に負担を新たに請求するということは、これからいろいろな責任の追及が行われる中で、賠償責任請求が可能となるようなものについては今後あり得ると思いますが、母体行との協議において、法律上、三・五兆の債権放棄、そして住専処理機構ができました場合に二兆二千億程度の低利融資、それから金融安定化基金への拠出、こういったようなもの以外にさらに負担を求めるという…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○久保国務大臣 検討をお願いしたということでございます。具体的にこちらから何千億出してもらいだいとかいうような要請の段階にはございません。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○久保国務大臣 これは、今後もそのリストラの問題も含めて私どもとしては努力を続けなければならないもの、その我々のなすべき責任については当委員会においても御答弁を申し上げてきたところでございます。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○久保国務大臣 皆様方の御審議の模様も含めて、私の方から、母体行として、つまり銀行側として、さらにこの問題解決のためにみずからお考えいただくことをぜひやってもらいたいということは申し上げました。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○久保国務大臣 大変に念を押していただいておりますけれども、具体的に今、こういう方法でこれをどうだというような話し合いを持つ段階までまだ来ていないということを私は申し上げているわけでございます。しかし、母体行に一層の努力をお願いしたいという気持ちを強く持っております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○久保国務大臣 全画的責任ということまで今私が大蔵大臣の立場で申し上げてよいかどうか、それは慎重でなければならないと思っております。しかし、今、私が前に当委員会で述べましたことを佐々木さんがお取り上げになりましたが、その考え方に変わりはございません。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○久保国務大臣 情緒的な親子関係ということと法的な親子関係というものは、またちょっと違うのではないかと思っております。 それで、法律上、親の義務を要求できるということについて、今どこまでできるのか。そして、それでできない部分について、どのような母体行側の理解と協力が求められ、得られるのか。そういうことではないかと思っておりますから、何か法律上の原則に沿って、当然母体行が持つべきものを何で要求していないんだというお話ではなかろう、こう思っ…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○久保国務大臣 今再三の御意見はよく承りました。私どもといたしましても、住専問題の処理に、もう既にこの委員会でも申し上げております原則、方針、目標に基づいて、これから皆さんの議決をいただきましたら、それに基づいて取り組んでまいるわけでございますから、今御意見のありましたことも十分頭に置きながら考えてまいりたいと思っております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/03/28

136参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(久保亘君) このたび、平成八年四月一日から五月二十日までの期間につきまして暫定予算を編成することといたしましたが、その概要について御説明申し上げます。 まず、一般会計につきまして申し上げます。暫定予算が本予算成立までの応急的な措置であることにかんがみ、今回の暫定予算におきましても、人件費、事務費等の経常的経費のほか、既存の法令等により支払い期日が到来する経費などについて、暫定予算期間中における行政運営上必要最小限の経費を計上…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/03/28

136参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(久保亘君) 今回の暫定予算におきましては、公共事業費につきましては本予算の三一・一%に当たる額を計上いたしております。特に、昨年秋の景気対策としてとられました経済対策が今日執行中でございますが、これらはもちろんのこと、継続事業となっておりますものに支障を来すことがないよう、これらに必要な公共事業費についてはこれを可能な限り計上いたしたところでございます。 また、私どもといたしましては、五十日の暫定予算を国会の審議の状況や景気…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/03/28

136参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(久保亘君) 都築さんからそのような御質問を受けますこと、私にとりましては大変意外なことでございます。私は、国会の審議の模様について政府の側からいろいろ申し上げる立場にはございませんけれども、本予算が年度内に成立しないことが明らかになりました段階で、暫定予算の御審議をお願いするのは政府の責任と心得ております。そして、なおこの本予算の成立の見通しがつかない場合、特に今お話がございました公共事業の継続にかかわる執行などに支障を来さ…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/03/28

136参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(久保亘君) 不良債権の実態等につきましては、大蔵省としても銀行局長が今申しましたように、全力を挙げて確実な状況を把握した上、御要請のありますことにはこれを公表することに努めてまいりたいと考えております。 なお、ノンバンクの不良債権の処理に関しまして財政支出を行わないということにつきましては、十二月十九日の閣議決定に当たりましてそのようなことが既に明らかにされているところでございます。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/03/28

136参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(久保亘君) 政府といたしては、大蔵省といたしましては、銀行局長が今御説明申し上げましたような方針で金融三法についての準備を進めております。しかし、この問題に関して与党の間にいろいろと真剣な御議論もございます。この御議論の集約を私どもも期待しながら、できるだけ早く政府・与党の意見を取りまとめて提案をいたしたいと考えております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/03/28

136参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(久保亘君) それは私の方からお聞きしたいようなことでもございますけれども、金融三法の問題につきましては、金融改革の基本的な方向ということについては、既に財政方針の中でも、また予算案の提案の中でも詳細に申し上げていることでございます。自己責任原則の確立や市場規律を基軸とする透明度の高い金融行政のあり方を追求するということについても申し上げているのでありまして、そのような金融行政の改革も含めて、今日までかなり長時間にわたって衆議…