久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第27号
○久保国務大臣 これは住専問題処理の全体スキームの中で六千八百五十億の財政支出が決まっておりますから、ただいまの御質問にストレートにお答えすれば、六千八百五十億を含むスキームの中での五兆五千億の扱いが決まっているのですから、なければ五兆五千億に影響を及ぼすということは当然だと思います。
第136回 衆議院 予算委員会 第27号
○久保国務大臣 公的な関与に基づいて住専処理機構がこの住専問題の処理をいたします場合には、これを取りつぶすことになりますので、結果的に有価証券等によります欠損もその中に含まれてこざるを得ない、こう思っております。
第136回 衆議院 予算委員会 第27号
○久保国務大臣 ただいま経過につきましては銀行局長から答弁を申し上げました。大蔵省として公表をおくらせるよう指示、指導した事実はないと報告を受けております。 ただ、私といたしましては、この大和銀行事件につきましては、今後、内部管理、リスク管理の体制の強化等について、また、外国におきます金融活動に当たっての、その存在いたします国におけるルールを守らせること等についての大蔵省としての指導について万全を期すべきであると考えております。 昨年末…
第136回 衆議院 予算委員会 第27号
○久保国務大臣 私は、この住専問題処理の必要性、不良債権の処理を早期にトータル的にやっていかなければならないという御主張に関しては、中野さんのおっしゃることはよく理解できます。ただ、この住専問題の処理に関して私どもが提案いたしておりますことが、大和銀行事件が起きたことによっておっ取り刀でこれに取り組んだということは、私は私どもの立場から申しますと違うのではないかと思っております。 既に、村山内閣の時代でございますが、昨年四月に、金融シス…
第136回 衆議院 予算委員会 第27号
○久保国務大臣 五十嵐さんは、大蔵省のあり方について前々から御見識をいろいろな形で御発表になっておりまして、私も読ませていただいたりいたしております。 ただ、この非常に変化の激しい時代、しかも厳しい改革を迫られるこのときに、今大蔵省が主計の支配下にあるかないかとかいったような問題ではなくて、私は、大蔵行政、財政金融行政のあり方について、大蔵省の中に、今回は金融行政のあり方について検討するプロジェクトチームを設置をいたしましたけれども、大…
第136回 衆議院 予算委員会 第27号
○久保国務大臣 連日繰り返し同じ御質問をいただいておりまして、私が別に特に繰り返して申し上げたというよりも、御質問がありますので繰り返しお答えをいたしているのでございます。私は、申し上げておりますことに誠実に取り組む政府の責任を強く感じております。 ただ、この問題につきましては、佐々木さんも御承知のことだと思いますけれども、現在のところは法的に強制する手段が、まだ我々はこれを見出すことができないのであります。あくまでも協議によって、合意…
第136回 衆議院 予算委員会 第27号
○久保国務大臣 先ほど、政府はこの問題を進めるために誠意を持って努力しなければならないということを御答弁を申し上げました。
第136回 衆議院 予算委員会 第27号
○久保国務大臣 私どもといたしましては、将来六千八百五十億の財政支出がどのような形で返済されるかということについて、一つは、経済の、景気回復による税収の増加が考えられる。もう一つは、回収の努力がどこまで進むかということであろう。さらにもう一つの問題は、この住専問題に対する責任をそれぞれの当事者が十分に自覚することによって、みずからの体力に応じてその負担の責めを負う努力をすることであろう、このように考えております。 そういうことについて、…
第136回 衆議院 予算委員会 第27号
○久保国務大臣 私の方からは、銀行協会の会長に対して、国会の審議の模様、非常に母体行、銀行に対して住専問題に対する厳しい責任を問う声がある、そのことに対して、今日まであなた方もいろいろと努力をされたことを私は認めないわけではないけれども、これらの声にこたえられるよう、さらにその責任と負担について考えてほしいということを申し上げてございます。
第136回 衆議院 予算委員会 第27号
○久保国務大臣 そのようなことは、今あなたに申し上げられる問題ではないと思います。
第136回 衆議院 予算委員会 第27号
○久保国務大臣 こういった問題は、協議のといいますか、相手方とのいろいろな話の途中の問題でありますから、今これだけ要求しているとか、そういう話を申し上げるような段階ではないということを申しているわけです。
第136回 衆議院 予算委員会 第27号
○久保国務大臣 あなたが先ほど、銀行とこういう話をやるのは政府の責任だとおっしゃったのじゃなかったでしょうか。私は、そういうあなたの御意見もお聞きした上でお答えをしてきたつもりでありますが、それを密室の談合だと言われたのではどうしようもないわけでございます。 それで、国会の意見もまとめてということでございましたけれども、国会の御意見は、ぜひ国会や各党でお話し合いいただきたいと思います。私がそのことに口を差し挟む問題ではないのではなかろう…
第136回 衆議院 予算委員会 第27号
○久保国務大臣 余り畳み込んでそう言われますと、私の方も構えなければならぬようになりますので、そうではなくて、自由に論議をさせていただきますならば、私としては、母体行がその責任をどう感ずるか、そしてどれだけの、そのことにこたえる体力を持っているか。これは、今銀行が一般的に持っている業務純益も非常に大きい、こういうことも数字の上で出てまいっております。そういうことも考えながら協議に応じて、合意せられる数字がどの辺になるのか、それを今私が、…
第136回 衆議院 予算委員会 第27号
○久保国務大臣 住専問題処理機構の問題と、母体行の追加すべき新たな措置がどのような協議としてまとまるかという問題とは一応切り離して御検討いただきたいと思っておりますが、将来はそれはつながる問題だと思っております。そういう意味では、もし母体行といいますか、銀行の側が協議に応じ、合意せられるような問題があれば、これは当然に報告せられるべきもの、公表せられなければならないものと考えております。
第136回 衆議院 予算委員会 第27号
○久保国務大臣 そこは少し私と見解の違うところでございます。 私は、一応この問題処理に関する方針、方策が決定をした段階で最終的に銀行側との話が進められるものと考えておりまして、今そのことがなければ決められないということになりますと、非常に難しいのではないかなという私なりの感じを持っております。
第136回 衆議院 予算委員会 第26号
○久保国務大臣 住専問題を今象徴的、喫緊の課題として取り上げるに至ったことにつきましては、銀行局長から御説明を申し上げました。 なお、銀行の持ちます一般的な企業と比べてより高い公共性、社会的責任というものは、私は金融機関の場合には存在すると考えております。 そういう中で、金融機関の職員の給与等の問題は、これは経営上の判断でもあり、また労使間の協議によって決められてくる問題とは思いますが、今日、金融機関が、空前の利益かどうか私もしっかり存…
第136回 衆議院 予算委員会 第26号
○久保国務大臣 御指摘のように、民間における経営の破綻等によって引き起こされましたものの処理に当たって国家の資金を支出するということは大変重大なことだということは、よく承知をいたしております。しかし、これらの問題を処理する政治の責任もまた大変重いと思うのであります。 私どもといたしましては、これを、今お話がございましたように、会社更生手続によって処理する場合どうなるか、破産処理によって処理する場合にはどうなるかというような議論も尽くしま…
第136回 衆議院 予算委員会 第26号
○久保国務大臣 一つの御見識として承りましたが、今、田名部さんがおっしゃいましたようなことと私どもが提案をいたしておりますことと、実際に住専問題の処理に当たりまして、どちらが効率的で内外に責任を十分に果たし得るかということを検討の上、今おっしゃったようなところが見解の分かれたところだと思っておりまして、そして私どもが遺憾ながらとらなかったところでございます。
第136回 衆議院 予算委員会 第26号
○久保国務大臣 金融三法の方は内容的に基本的な部分でもめているわけではございませんで、提出の時期や検討の期間等でいろいろと御意見がございまして、近く政府・与党の間の調整を経て提案をすることになろうかと思っております。
第136回 衆議院 予算委員会 第26号
○久保国務大臣 共産党の御主張は、この委員会でも、また他の委員会でも伺っております。その御主張は御主張として、私どもも努力すべき点については努力をいたしているのでありますが、その御主張によって、今私どもが提案しております住専問題処理の仕組みが崩れたとは考えておりません。