久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第26号
○久保国務大臣 既に与党三党においても、新たなる措置としての銀行協会側との合意を得られたものもございます。私どもといたしましては、現在は三・五兆のすべての母体行の債権の放棄、一般行としての債権の一・七兆の放棄、こういうものは、これは協議、合意によって生まれたものでございます。しかし、さらにその責任等を検討をされて、その責任にこたえる新たな追加措置等についても検討されるよう、私どもの意向を国会の審議の状況も踏まえて伝えてございます。 今、…
第136回 衆議院 予算委員会 第26号
○久保国務大臣 今お話しになりましたようなことを認めていなければ、母体行に対して新たな措置を求めるということはできないと思っております。 私は、最初から繰り返し申しておりますように、母体行が住専の設立にかかわり、出資を行い、そして大事に関与し、その経営に相当な支配権を持ち、そして事実上住専の経営に携わってきた、これらの責任を軽視することは許されないことである、それにこたえるべき負担をすべきであるということを申しております。負担の限界をど…
第136回 衆議院 予算委員会 第26号
○久保国務大臣 御報告できる範囲については、銀行協会の会長と大蔵省側との会談をいたしました内容等についても既に申し上げてございますが、これらの交渉事というものをすべて報告を申し上げるのは、さらに結果が明らかになる段階まで待たねばならぬ問題も御了解を賜りたいと思います。
第136回 衆議院 予算委員会 第26号
○久保国務大臣 行政の責任というのは、監督並びに指導の責任を持つ行政庁として大蔵省が多く負うべきことは当然でありますから、今その責任に基づいてなすべきことを全力を挙げているということでございます。
第136回 衆議院 予算委員会 第26号
○久保国務大臣 大蔵省として、また私の責任においてなすべきことをやってまいりたいと考えております。
第136回 衆議院 予算委員会 第25号
○久保国務大臣 ただいま草川さんから御指摘のございました担保不動産の流動化、例えば証券化などにつきましては、非常に重要になってきているのではないかと思っております。これらの問題につきましては、ただいま御意見のありましたことを踏まえて今後さらに検討、努力しなければならないことだと考えております。
第136回 衆議院 予算委員会 第25号
○久保国務大臣 草川さんの、今、過去における覚書や銀行のいわゆる念書と言われるものの提出の経過などについてのお話を伺いました。私が今日まで受けております報告と一致する点もありますし、そうでない点もございます。 今お話がございました点につきましては、さらに私も調べてみたいと思っております。
第136回 衆議院 予算委員会 第25号
○久保国務大臣 議院証言法に基づいて資料の提出を命ぜられましたのは私でございまして、私の責任において提出したものでございますが、提出いたしましたものは、平成三年ないし四年における第一次立入調査結果、それから平成七年に関する第二次の立入調査結果、その結果をそのまま提出を申し上げました。 今草川さんから御指摘をいただきましたように、二つの調査結果に食い違いといいますか違いを生じております。この点についての説明が十分に私どもとして行われていな…
第136回 衆議院 予算委員会 第25号
○久保国務大臣 ただいままで御質問がございましたような、今日の信用組合等を中心といたしますいろいろな破綻の処理その他を顧みることももちろんでありますけれども、昨年十二月の二十二日に金融制度調査会からも答申をいただいております。この答申は、信用組合の破綻処理につきましては、その預金者の保護という立場を考慮しながら、公的な資金の投入と今おっしゃられましたが、納税者の負担を求めることも考えなければならないという表現で、今おっしゃいましたような…
第136回 衆議院 予算委員会 第25号
○久保国務大臣 債権放棄に伴います償却につきましては、住専問題処理のスキームが早期に決定できなかったことが多少その扱いに差を生じたり、混乱も招いた点もございまして、大変残念に思っております。 しかし、この債権をめぐる償却につきましては、住専処理問題のスキームが決定をいたしました後、関係者の合意に基づいて放棄が全部行われることになるものと確信をいたしておりまして、その際に歩調をそろえられるものと考えております。
第136回 衆議院 予算委員会 第25号
○久保国務大臣 佐々木さんの御意見にありますように、私どもといたしましては、一応政府が今日まで当事者と協議をいたしまして合意に達しましたスキーム、そしてそのために必要な予算、これらのものをぜひお認めをいただきまして、その上に立って、さらに私どもといたしましては、関係当事者が、責任、負担、そういうものについて私どもとさらに協議を続けていただくことを期待をいたしております。 私、昨日も申し上げたと思いますが、六千八百五十億の財政支出につきま…
第136回 衆議院 予算委員会 第25号
○久保国務大臣 今お話がありましたような結果的な数字について、私もよく承知をいたしております。大変遺憾なことだと思っております。
第136回 衆議院 予算委員会 第25号
○久保国務大臣 今お話がございますように、母体行の紹介融資による不良債権が非常に大きな額に上っていることはそのとおりでございます。ただ、全体の不良債権の中に占めます母体行融資の率は、今お話がございましたように、二〇%台であると思っております。 それで、そのような中で、その全額を負担しろというやり方が妥当であるかどうか。私は、そういう状況に基づいて、母体行が今この住専問題の処理に対してどのような責任ある負担を行うべきかという立場で協議をも…
第136回 衆議院 予算委員会 第25号
○久保国務大臣 与党三党の方では、銀行協会ともかなりな議論をやっていただきました。また、私自身も、銀行協会の会長に大蔵省においでいただきまして、国会における論議の模様等についてお話をしてございまして、きょうのお話をできれば第一ラウンドとして、今後もっとこれらの問題についてぜひ協議を続けたいということを申し上げてございます。 国会の日程その他、向こうも公務を持っておりまして、しょっちゅう会うというような時間が今とれませんけれども、私として…
第136回 衆議院 予算委員会 第25号
○久保国務大臣 私の考えといたしましては、今日まで母体行責任主義という立場も含めてスキームがつくられてきたという経過もございます。そしてさらに、しかし皆さんの御議論もありまして、私自身の考えもございます。大蔵省の幹部の諸君に対しましても、母体行責任ということについてどのように今後進めたらいいかということで意見も求めております。 私ははっきり申し上げておりますが、これらの問題は、言うべきことは明確に言っていかなければいけないと思っておりま…
第136回 衆議院 予算委員会 第25号
○久保国務大臣 証人喚問につきましては、国会がお決めになることで私が申し上げてはいけないことだと思っております。ただ、そのような国会の御審議を通じて明らかになったことで理のあることは、私はきちんとやっていくのが政府の責任だと考えております。
第136回 衆議院 予算委員会 第25号
○久保国務大臣 私は、この委員会が始まりましたときから、国家公務員法に基づく守秘義務を変えることはできない。しかし、この守秘義務を情報公開の盾としないために、国会において必要な法的手続をとっていただけばできるだけ資料を提示する方向で努力したい、守秘義務は決して情報を開示しないための壁ではないということを申し上げてまいりました。省内でもそのような立場で協力をいただいているつもりであります。
第136回 衆議院 予算委員会 第25号
○久保国務大臣 原案の段階で承知いたしております。
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○久保国務大臣 今お話がございましたように、法令の解釈とか運用方針などに関しまして通達が行われる場合には、当然に大臣の決裁を得たものでなければならないものと考えております。特に、法令に関して従来の扱いを変更するというような内容を含みます場合にはなおさらのことだと考えておりまして、御指摘の点についてはそのような措置がとられているものと考えておりますが、もしその辺に局長段階において大臣の決裁を得ることなく進められているものがあれば、やはり検…
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○久保国務大臣 立法の当時の経過その他について、坂口さんが大変詳しく御存じの上での御質問でございます。 私は余り詳細には存じておりません。ただ、そのとき住専が貸金業規制法の新たな立法の対象から外されたことは、これはその貸金業規制法の制定の目的、対象、そういったようなものが住専の場合には異なるという理由であったという今報告を受けております。そして、それは法律制定の一般的な事情説明としては、私はそうであったのかな、そして、そのことが立法過程…