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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1996/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 20 を表示
社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/10

136衆議院 予算委員会 第29号

○久保国務大臣 そのような御意見のありますことも、本委員会の審議を通じて私も十分に伺っております。ただ、今財政支出の部分を取りやめるというようなことになります場合には、住専問題処理にかかわる預金保険機構に関しての特別措置の法律が成立しなくなってまいる可能性もございます。そういたしますと、これは公的な関与による解決の道を閉ざすことになりはしないかと思っております。その場合には民事で処理すればよいという御意見もございますが、そういったような…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/10

136衆議院 予算委員会 第29号

○久保国務大臣 そのことを先ほどから申し上げているわけでございます。 この住専処理機構が実際に成立いたしましてその機能を開始いたしました場合でも、私は、可能な限り、この問題の処理のための負担ということについては、お願いをすべきところにはお願いをし、ペナルティーとして科さなければならない法的責任を伴うところにはそのことを求めていかなければならないことだと考えております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/10

136衆議院 予算委員会 第29号

○久保国務大臣 今回の政党間の合意の問題に関して私が意見を申し上げる立場にはございませんけれども、政府としては、先ほどから御答弁を申し上げておりますような立場に立って、母体行を初めこの不良債権にかかわる住専問題の処理に関して責任を持つ分野は、それぞれにその責任を果たしてもらえるよう私どもは努力したいと考えております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/09

136衆議院 予算委員会 第28号

○久保国務大臣 これは、住専問題の処理に当たって、今特に国民の皆様方の御理解をいただくために必要なことを広報の方で取りまとめたものと思っております。 二次ロスの問題についても、全体を説明をするという意味では記載をすればよかったのかもしれませんが、当面この住専問題の処理に関して今御理解をいただいておかなければならない問題を列挙したということで、簡単なものにいたしました結果だと思っております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/09

136衆議院 予算委員会 第28号

○久保国務大臣 今回の不良債権処理、つまり金融システムの安定化を図りますこの仕事は、お話がございますように、新しい時代の金融行政、また、この不良債権を生じました今日までの金融行政に対する厳しい反省の上に立って新しい金融行政のあり方を追求することが同時に必要となってきているものと思っております。 そのような意味で、金融三法をできるだけ速やかに国会に提出して御審議を賜りたいと思って準備を進めてまいりましたが、今なお政府・与党間においても若干…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/09

136衆議院 予算委員会 第28号

○久保国務大臣 ただいま議会の持つ、議会が生まれたときからのそもそもの使命についてお話がございました。私もそのとおりだと思っております。私も若いころ世界史の教師をいたしておりましたので、よく承知をいたしておるつもりでございます。 そういう立場に立って考えてまいりましたけれども、今お示しになりました、私は反論するようなつもりで申し上げるのではございませんのでお聞き取りをいただきたいと思うのですが、金制調の答申は十二月の二十二日でございます…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/09

136衆議院 予算委員会 第28号

○久保国務大臣 特に、引き継ぎのときに報告を受けたということはございませんでした。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/09

136衆議院 予算委員会 第28号

○久保国務大臣 最近の金融機関の業績は、全体的に見ますと、かつてない業務純益を上げているような状況にあると見ております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/09

136衆議院 予算委員会 第28号

○久保国務大臣 昨日、佐々木さんにもお答え申し上げましたけれども、体力があることによって、母体行が住専問題に関して、みずからの責任を負担という形で負うことができるということだと私は考えております。その内容をどうするかという問題につきましては、私どもといたしましては、あくまでも第一義的には銀行側がみずからの責任を自覚されてこのことに対応されるよう、そのことに対して政府としては、今後のこの住専問題の処理、不良債権の処理に当たって一層の努力を…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/09

136衆議院 予算委員会 第28号

○久保国務大臣 銀行が今どういう状況にあるかということについては、私も銀行側もよく知っていることであります。そして、これらの純益が上がってまいりました要因というものは、今矢島さんがお話しになりましたことも一つの要因であることは間違いありません。 ただ、公定歩合の問題は銀行に利益を上げさせるために引き下げられたということで割り切ってしまうということは正しくない、こう私は思っております。これは、やはり景気を中心とした経済対策上の金融政策とし…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/09

136衆議院 予算委員会 第28号

○久保国務大臣 今の御質問にお答えいたします前にちょっとだけ時間をいただきたいと思いますのは、先ほど低金利の問題について、矢島さんから年金生活者等の問題などについてお話がございました。 このことについては私どもも再三にわたって申し上げてきたところでありまして、社会政策上、また必要な、これらの方々に対する金融商品の有利なものの発行とか、そういう面等で努力をしなければならないし、今日までも、決して十分ではないけれども努力をしてきたと思ってお…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/09

136衆議院 予算委員会 第28号

○久保国務大臣 お立場が違いますから、矢島さんがそうおっしゃるのだろうなと私も思っておりますが、ただ、今おっしゃいました中で、どうせごまかすのだろう、それは、私の今の気持ちとして全くそういうことはございません。しかし、どこまでどうするかという問題については、相手のあることでございますから、これからの努力にかかることでございます。それ以上のことを申し上げられないことを御理解いただきたいと思います。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/09

136参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(久保亘君) ただいま議題となりました塩事業法案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 塩専売制度は、明治三十八年に制度が設けられて以来、塩の需給及び価格の安定に寄与してまいりましたが、時代の変遷、環境の変化等を背景として、その見直しの必要性が指摘されてきたところであります。 このような状況のもとで、塩事業関係者等の意見を踏まえつつ昨年十一月に提出されたたばこ事業等審議会の答申に沿い、今般、塩専売制度を廃止…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/09

136参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(久保亘君) ただいまの御質問をお聞きしながら、私、塩田のございます町に生まれた者として、この法案を提案をいたしますことは非常に感慨がございます。 塩専売制度が塩の安定供給に寄与してまいりましたことは、今、楢崎委員御指摘のとおりでございます。しかしながら、塩専売制度は、塩の製造・輸入・流通を包括的に管理するシステムであることから、規制が強く、市場原理が働く余地が少ないために、塩産業の構造改善、ひいては産業発展を阻害する要因とも…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/09

136参議院 大蔵委員会 第7号

○国務大臣(久保亘君) ただいままで先生からお話のありましたこと、特に最後に申されましたことは非常に重要なことだと考えております。 塩は、今も御意見ございましたように、国民生活にとって不可欠のものであり、今回この専売制度を廃止するに当たりましても、良質で需要にこたえられる塩の安定的な供給ということを進めると同時に、これまでこの専売事業のもとで余り利幅のない塩の小売等に専念をしていただいた方々のお立場が今後も十分に生かされるような配慮、そ…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/08

136衆議院 予算委員会 第27号

○久保国務大臣 お話のように、金融の国際化、グローバル化が進んでまいります中で、国際的なルールを守る、信頼を確保するということは極めて重要なことであると考えております。 ただいま御意見がございましたような立場で、大蔵省としては今後臨むべきであると考えております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/08

136衆議院 予算委員会 第27号

○久保国務大臣 最初の問題から申し上げたいと思いますが、平成五年二月三日の覚書の段階は、これは第二次再建計画を進めようとする時代でございます。再建計画に基づいての両省の担当局長の覚書であったと思っております。 この覚書の見方がそれぞれございましたが、今日の段階におきましては、この再建計画を断念し、整理、清算に入る、その上で不良債権を処理するということになってまいったわけでありまして、その段階で第二次再建計画を進めようとしたときの覚書に基…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/08

136衆議院 予算委員会 第27号

○久保国務大臣 少し言葉が足りませんでしたけれども、いわゆる預金者に影響が及びます場合は、預金保険機構の保険料率等を引き上げることによって保全の体制を整えながら、預金者の保護に万全を期すような体制とともに、ノンバンクの不良債権に対する扱いは、十二月十九日の閣議決定もございます。これらに基づいて処理されるということになるわけでございます。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/08

136衆議院 予算委員会 第27号

○久保国務大臣 国会での御議論もマスコミを通じて国民の皆さんに聞いていただいているところでございますし、またこの政府広報というものは、できるだけ簡潔に政府として国会の論議等も通じて考えられる論点を列挙する、こういう立場でつくられたものと思っております。 御指摘の問題等につきましては、すべていろいろな論点について触れられれば万全なのかもしれませんけれども、政府の側が考えました今日における住専問題処理の論点、そういうことでっくられたものと思…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/08

136衆議院 予算委員会 第27号

○久保国務大臣 今おっしゃったことがこの委員会の当初からの論点であり、それをどのような視点から見るかということで見解が分かれてきたところではなかったのかと私は思っております。