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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1996/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 20 を表示
社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(久保亘君) 誤解を受けるといけませんけれども、六千八百五十億を国民に払わせるという新たな住専税的なものの税負担を考えているわけでは全くありません。 これは将来にわたって財政上の負担となっていく可能性を持っているものでありますが、だからこの問題は、今回六千八百五十億の財政支出をお認めいただいた上で、いろいろな形で国民に利益がより大きく返ってくる。もともと住専の不良債権問題の処理は、このような事態に立ち至ったことは甚だ遺憾であり…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(久保亘君) 今、与党の銀行協会側とお進めになりました話について、新たな負担とは言えないということを私が申したというのを新聞の記事でお取り上げになりましたが、私はこれで新たな負担と言えるかという意見があるということを申したのであります。だから、それは誤解がないようにしていただきたいと思うんです。私自身が与党のお決めになりましたものを否定するような発言をいたしてはおりません。それは、そういう意見もあるので、これだけでは納得はいた…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(久保亘君) なぜそういう御質問になるのか、私の答弁の仕方が悪いのかよくわかりませんけれども、法的に強制する手段がないということを申しているのであります。これはあなた方の方も認めておられるんじゃないですか。 それで、私は、法的に強制する手段がないからこちらからも積極的に新たな寄与を銀行側に申してある、その上に立って合意を得られるような協議をしたいということを申しているのであります。法的な手段がないからできない、そんなことを私は…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(久保亘君) だから、指導と申しますか、こちらから協議を申し入れて、そして銀行側が考えるようにやっているんじゃないですか。それがどこか間違いでしょうか。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(久保亘君) ここは余り私の方から議論をしてはいけないんだと思うんですけれども、要するに法的に強制する手段が、もちろん損害賠償請求権に属するようなものは法的にできますが、しかしそれ以外に新たな追加負担というようなものを法律をもって相手に要求する手段がないということを申しておるんであります。それはあなたの方もわかっておられるはずです。それなら協議に基づいて負担をしてもらおう、その合意を得るために今その努力の過程にあるということを…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(久保亘君) 六千八百五十億とその問題を直結させているものではないということを申し上げたつもりであります。 それと、私どうしてもわからないのは、法的に手段がなければできないと私が言っているようにおっしゃいますならば、それならあなたの方から法的に強制する手段を示していただきたいし、もしそのことができないならば、できないんだというならば母体行の負担を求められることが私は非常に無理なんじゃないかと思っております。 今私どもも精いっぱ…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(久保亘君) 政府として責任を持ってこの不良債権処理に当たります立場からは、聴濤さんが今申されましたような選択はいずれも私どもとしてはとり得ないところであります。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(久保亘君) 私は、就任以来、内閣の了解事項であります情報の積極的な開示という立場に立って、法律上制約を受けるものについてはこの法律の制約をどのようにして超えるかということについて、国会にも議院証言法の適用等も御検討いただいて極力情報の開示に努めてきたつもりでございます。 今、聴濤さんから御指摘を受けております問題につきましては、提出する側が銀行の側でございますから、銀行法を適用して立入調査をいたしますには相応のまた理由もなけ…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(久保亘君) 小山さんも地方自治体の財政担当や副知事をおやりになっておりますからよく御存じのことと思いますが、武村前大蔵大臣が昨年の十一月に、国民の皆様に日本の国家財政の容易ならざる事態について発表をいたしましたことも国民の理解を求める手だての一つでございます。また、既に本国会に対しましても、今日の財政状況がこのまま推移するならばどうなるかということを数値的にお示ししましたものを中期的な展望ということで、これは展望と言うのが適…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(久保亘君) 御承知のように、六年十一月の税制改正によりまして、明年四月一日から消費税は税率を五%とすることが既に決定されております。ただ、その際、検討条項が改正法に明記されました。社会保障、行政改革、財政改革、そして税制そのものの改革、これらの四つの分野にわたっての検討を加えた上、この税率に変更を加える場合には、本年九月三十日までに法改正を終わるという意味での検討を終えることに決められております。既に政府税調でも御論議をいた…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(久保亘君) 楽観的かどうかということよりも、両院の予算委員会を通じて皆様方から非常に強い御発言がありまして、母体行はこれで済むかということでありますから、済まないと私は言っているのであります。そして、そのためにどうするかということで精いっぱいの努力を続けているんです。 それで、やったってできるかと、そういう御発言ではなくて、母体行にもっと寄与を求めろと、こういう御発言なんですから、皆さんの方からも協力的な立場でお話しくだされ…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(久保亘君) そのことも一貫して申し上げております。損害賠償請求に該当するようなもの、法律的に母体行が責任を問われて、そして請求を受けるもの、こういうものは当然のことだと申し上げているのであります。 しかし、一般的に、新たな寄与というのを皆様方と私が同じ見解に立って母体行側、銀行側と話をいたしましても、その場合に、法的強制力を持ってこちらから具体的に、これだけは当然あなた方の法的義務として支払うべきだというその根拠がなかなか我…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(久保亘君) 紹介融資の中で、これは明らかに法律に違反する職務上の背任、詐欺、そういうものに該当するものは、私は住専処理機構は預金保険機構と協力をして告発していく、そしてその損害は賠償請求を行うものだと思っております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(久保亘君) どうも話がずれているところがあるんです。私は、紹介融資等の中で法的に責任を問われるものは当然に請求されると言っているんですよ、初めから。一度も変えたことはありません。そして、三・五兆の債権を放棄すればこれらが全部免責されるなどと言ったことは一度もありません。すべてのこれらの責任は徹底して追及されなければならないということを申し上げているのであります。 住専の設立段階から破綻に至る過程を見れば、この母体行と呼ばれる…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(久保亘君) 今国際社会におきましても、この融資、借款の返済問題などが非常に重要な問題になってきておりますときによく使われる言葉がモラルハザードということで、最近はこれが何かジューセンが外国で通用するのと同じように、モラルハザードというのが日本の国内でよく使われるようになりました。 私は、岩瀬さんがおっしゃいますように、そういう社会の秩序を保つルール、最低のルールというものをあえて脅かしたり壊したりする者は厳重に問われなければ…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/25

136参議院 大蔵委員会 第9号

○国務大臣(久保亘君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 平成八年度予算につきましては、租税収入が七年度当初予算で見込んだ水準をさらに二兆円以上も下回る見込みとなり、徹底した歳出の洗い直しに取り組んだものの、多額の特例公債を発行せざるを得ない容易ならざる事態に立ち至りました。他方、こうした厳しい状況のもと、限られた財源の中で資金の重点的・効率的な配分に努め、質的な充実に配慮すること…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(久保亘君) 今、川橋さんからお話がございましたように、この住専問題に限らず、今の政治の問題で国民の皆様方の心との乖離といいますか、そういうものが大きくなってまいりますと社会の秩序を維持するためのルールが破壊される、それがモラルハザードだと思っております。そういう事態になることを私どもは一番恐れるわけでありまして、そのような事態を招かないためにも問題を的確に早期に処理をしていくことが非常に重要だと考えております。 もちろん、国…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(久保亘君) 今御質問の趣旨は、恐らく監督指導に当たる、あるいは検査の任務を持つ行政と相対する業界との関係を大事において遮断すべきだという意味でお話しくださったのではないかと思いますが、私どもは、業界と行政との関係には一定の距離と絶えず存在する緊張感がなければならない、こう思っております。そのためには、やはり今日まで批判を受けてきた問題を具体的に改革しなければいけない、こう思っておるところでございます。 そういう場合に、行政の…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(久保亘君) 衆議院予算委員会においても何回もお答えしたことでございますが、この覚書という文書そのものは法律的な元本保証の効力を持つ文書でもありませんし、またそのことが明文化されていないことも農水大臣が今お答えになったとおりであります。 ただ、当時の第二次再建計画をめぐるいろいろな経緯やこの再建計画が金利によって行われたという状況等を考えた場合に、系統側がこれを元本を保証されたものという期待感を持ったであろうということは、私が…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(久保亘君) そのように当時の覚書を私は見ているということを申し上げて、それ以上の答えは何が必要でしょうか。