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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1996/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 20 を表示
社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(久保亘君) 私の答弁は非常にわかりやすいと思うのであります。私が申し上げているのは、これは法的拘束力とか明文化されている元本保証をした文書ではない、しかし当時のいきさつから見て、(発言する者多し)静かに聞きなさい。当時のいきさつから見て、系統側はこれを元本を保証してくれたものと受けとめたであろう、期待感を持ったであろう、それが私がこの文書に対するみずからの見解として申し上げているのであります。(「見解が違うじゃないか」と呼ぶ…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(久保亘君) 先ほどお答えしたことで御理解いただけるんじゃないでしょうか。(「閣内が違うじゃないか」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(久保亘君) 私は、同じことを何回も申し上げて恐縮でございますが、この覚書は元本の保証を明文化していないということについては、農水大臣も私も全く同じ答弁をしていると思います。 そして、この覚書がつくられるときは第二次再建計画が議論されたときである、そのことについても同じ答弁をいたしました。 そして、この文書がつくられたことによって系統側がこれに対して元本保証の期待を持ったであろうということを私は申し上げました。そのことについて…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(久保亘君) この文書に元本保証が明文化されていないということで、同じことを答えているんじゃないでしょうか。それに対して農協系統側はこれを元本保証を意味するものと期待したであろう、こういうことを私は言っているのでありまして、大原農水大臣の方もそのような立場で御答弁になったと私は理解いたしております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(久保亘君) ただいま御紹介いただきました社会民主党の二月六日付の資料は、住専問題についての基本的態度の一番目の内容でありまして、全文は二ページにわたる長文のものでございます。 このことは、バブルの発生から破綻に至る間は自由民主党の単独政権下であったことは何か間違いでしょうか。これは私は、自民党単独政権下においてその政権与党としての政策責任もあるが、国会として政策の判断、決定について、国会、政党が負うべき責任は与野党ともにその…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(久保亘君) 新幹線の整備が始まりました当時から、今御質問がございましたように国家プロジェクト的な色彩を濃くして始まったものと思っております。そして、この整備新幹線は日本列島を縦断する基幹的な高速陸上交通網として整備されることによってその価値が高まるわけでありますから、今後も財源その他との整合性を図りながら可能な限りの努力をいたしたいと思っております。 今国の負担割りが三五%でございますが、この負担割りにつきましても、新幹線に…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/24

136参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(久保亘君) 今回、ワシントンで開かれましたG7におきまして、先ほど、最初にお話がございましたIMFからの専務理事の報告がございました。その中で、特に日本の状況についてというので彼は話をいたしました。G7の各国が今、一時的であるという見方が強いですけれども、景気が下がった状態にあります。その中で日本は、先はどのように二・七、次年度は三・一というような見通しの話をしました。ただ、日本の今後の経済をより回復の軌道に乗せるためには、…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/23

136衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(久保亘君) 外交・安保、平和等の問題に関して、副総理としての私にお尋ねでございました。 けさ帰国をいたしましたので、今、総理の御答弁を注意深く聞かせていただきました。私、副総理として、この橋本内閣が誕生いたしますときの与党三党の政策合意を踏まえた御答弁であり、そのとおりであると考えております。これに私から特につけ加えることはございません。(拍手) なお、基地の移転等に関する経費の問題についての大蔵大臣としての私に対する御質問…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/23

136参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(久保亘君) 今お話がございましたように、母体行といいますか、住専を設立いたしますときからかかわりました金融機関が、その設立、出資、そしてその後の人事を含めて経営にも深くかかわってきたことは、これは私は銀行、母体行側も否定できないことだと考えております。そのような立場がありましたからこそ母体行としては債権の全額放棄に応じたものと思っております。 それだけではなくて、今後、住専処理機構に対して二兆円を超える融資にも、住専処理機構…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/23

136参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(久保亘君) 率直に申し上げて、法人税等の負担でもって母体行が新たな寄与を行うということでどのような方法があるのか、それから銀行側の自主的、積極的な負担という形で行えばこういう方法があるのか、こういうことなどを協議するに当たっては私どもの側も検討をしなければならないことだと思っております。 ただ、これはあくまでも銀行側との協議に基づく合意が前提でございますから、そういう意味におきましては、私どもとしても一方的に決めつけてこれで…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/23

136参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(久保亘君) もう一遍ちょっと済みません。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/23

136参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(久保亘君) 私が申し上げておりますのは、母体行の住専にかかわる責任をどう考えるかということについて皆様方からも大変厳しい御意見がありましたし、私もその経緯等にかんがみ、母体行としてはさらなる責任のとり方というものが求められているのではないかというのを当初から申し上げてきたところでございます。 経営者がみずからの責任をどうとるかという問題は、これは法的に追及される責任がございます場合には司法の手によってその責任は追及されるもの…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/23

136参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(久保亘君) 私は、母体行である金融機関に今日の深刻な住専問題に責任が重いという立場に立てば、この問題は経営主体がみずから検討せられるべき問題であると、このようなことは当初から申し上げてまいりました。 私が銀行の経営者を銀行法の条項を使って解任をするとか辞任を求めるとかそういう種類のものではない、こう思っております。私は、そのような立場から辞任を勧告したり辞任を求めたりしたことはございません。しかし、その責任の重いことをぜひお…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/23

136参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(久保亘君) そこが大変直嶋さんと意見の分かれるところだと思うんです。 私は、一応当事者間に政府が加わってスキームをつくることについての合意が得られたと思っております。それで、この合意に基づく住専不良債権の処理を進めていく段階で、私は母体行の持っている住専問題に関する責任、それから負担能力、そういったようなものを勘案しながら、さらに新たな寄与を母体行側はやるべきではないか。そのことが、国会で母体行責任ということを皆様方が厳しく…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/23

136参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(久保亘君) 御指摘になりました点につきましては、私は率直にお聞きしなければならない重要なことをおっしゃっておると思っております。これらの問題は、不良債権、とりわけ住専の問題についてはこの危機的な状況を処理するための方策というのが第一次再建計画、第二次再建計画と数年にわたって検討されてきたわけです。その努力も当事者間で続けられてきた。そういう長い経過がありますだけに、一体なぜそうなったのか、その責任はどこにあるのかというような…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/23

136参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(久保亘君) 基本的な仕組みは御相談を申し上げておりますことでぜひ御理解をいただいて、これでスタートさせていただきたいと思うのであります。その中で、責任を伴って新たな負担を求めなければならないもの、その能力があるものに対してはそのようなことが検討されることもあり得べしと、私はそのように考えております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/23

136参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(久保亘君) 今、金融機関等債権者を含めて合意いたしましたものをもしおりるということになりますならば、新たな方法による処理しか道がなくなるわけであります。そうなりました場合には、金融機関の側にも若干そのような意見がないではありません。もしそうならば法的処理で始末をつけてもらった方がわかりやすいんじゃないか、こういう意見も出てまいります。そうなりました場合には、母体行の実質的な負担による責任のとり方というものは逆に軽くなるんじゃ…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/23

136参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(久保亘君) 今お話がございましたこれを予備費に回すということは、予算の制度上、私は困難なことだと解釈いたしております。だから、六千八百五十億というのは、これを認めないか認めるかということで決めていただく以外に、この六千八百五十億を予算のどこかへ移してということにはならないのではないかと思っております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/23

136参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(久保亘君) どのような意味で御質問になったのか、私取り違えておりましたらまた御指摘いただきたいと思いますけれども、私は、バブルの発生から破綻に至りますまでの行政の対応というものは、そのときそのときは一生懸命に考えてやったと思っております。しかし、すべてこれらの問題はその結果に責任を負わねばならぬことであります。したがって、その責任は当然のことだと考えております。 その責任をどのようにするのかというお尋ねだと思うのでありますが…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/23

136参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(久保亘君) 事務次官から私が報告を受けておりますのは、銀行協会会長に対して、私の何度かの記者会見や国会における答弁等が正確に伝わっていない面もあるので、そのことを正確に伝えたいということで、テープを起こして、それらのものを用意した上で説明をなさったと聞いております。 そして、銀行の幹部を集めたのではなくて、銀行協会の会長に皆さんにもぜひその旨説明をしていただきたいと申し上げたところ、それならば、あす集めるのでぜひあなたが来て…