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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1996/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 20 を表示
社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/26

136参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(久保亘君) 今、政府委員の方からも御説明を申し上げましたけれども、我が国の財政の状況は容易ならざる事態であることは共通の認識となっていると思っております。 したがいまして、財政当局としても、財政再建のために具体的に目標を定め、そして歳入・歳出両面にわたって大胆な見直しを図っていかなければならないと思っております。財政審でも御論議をお願いいたしておりますが、今日のような財政の状況の中で根本的な再建の道を見出してまいりますために…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/26

136参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(久保亘君) 御専門の先生からの大変貴重な御提言だと思いますが、御指摘がございましたように税収が伸びない、逆に当初ベースでは落ちていく、そういう状況の中で、財政再建はこの財政審の答申のとおり特例債の発行を遺憾なこととしてやらなければなりませんけれども、もしこれに歯どめをかける、例えば一〇%で制限をするというような場合には、当然歳出の総枠にも歯どめをかけなければ予算の編成が困難になるだろうと思っております。 この歳出の総枠に歯ど…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/26

136参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(久保亘君) 今後いろいろ検討すべき課題だと思っております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/26

136参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(久保亘君) なぜそうなったかということについては非常にいろいろな要因を挙げなければならないことだと思っておりますが、例えば平成八年度、特例公債法の今御審議をお願いいたしておりますが、こうならざるを得なくなったということは、七十五兆の一般会計予算の中で、実際には国債費十六兆、それからもともと地方財源であるもの、こういうものを全部引いてまいりますと、結局いわゆる一般財源として国が使えるものは、私は多分二十兆を少し超えるだけあるか…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/26

136参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(久保亘君) いろいろ政治的な立場、主張がございますから、吉岡さんは吉岡さんのお立場からの御主張があって、これが財政危機の要因だ、またこれを再建していくための最も重要な柱だという御主張は、それは一つの御見解としてあるんだと私は思います。それぞれ皆さんが今の財政危機の要因をいろいろな角度からお考えになっていると思っております。私は、それらのことをぜひ国会でもしっかり御論議をいただいて、私ども行政の立場におります者もこの財政再建の…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/26

136参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(久保亘君) 最初に、私が先回答弁をいたしておりますのは、これは大蔵省の私は当然の任務だと思って申し上げております。そのことを大蔵省で幾らやっても仕方がないというふうに御否定になりますと、何とも申し上げようがないのでありますが、今、財政の責任を、行政の責任を負っております者たちが、その現状をつぶさに分析をしてなすべき道を考えるというのは当然の仕事であり、むしろ義務でもある、私はこう思って要請をしているのであります。 それから、…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/25

136衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(久保亘君) 私の方からお答えいたします点は三点であろうかと思いますが、既に総理の方からお答えのありました点については省略をいたします。 JR共済から厚生年金への移換金についてのお尋ねに関しまして、今回の統合に伴う国鉄清算事業団の負担は、所要の積立金を確保しなければならないという事業主の年金制度上の義務に関して、旧国鉄時代の事業主として負担するものであり、国が直接負担すべき性格のものではないと考えております。いずれにせよ、積立…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(久保亘君) 金融における信用不安の起こる可能性をどのように判断するかということは、今政府の持っている非常に大きな責任だと考えております。 特に、今日のように深刻な不良債権の状況をどのように解決していくかという問題を考えますときに、予測される事態が起きてからの判断では、この問題は国民の金融に対する信用、信頼を回復することは非常に難しくなると思っております。そこは政策上と申しますか、事態に対する責任を伴います判断の問題であろうと…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(久保亘君) この覚書は第二次再建計画を誠実に履行するという立場に立ってつくられたものと承知いたしております。したがいまして、両局長間におけるこの覚書が法的に拘束力を持つというものではないと、こう思っております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(久保亘君) 先ほどお答え申し上げましたように、この覚書が当事者間の権利義務に関する問題を拘束するものではないと私は思っております。 当時、この覚書は、経営の問題を生じている住専の再建のために多くの金融機関がかかわっている状況にかんがみて、大蔵省として行政的にどのような指導助言ができるかということで努力をされた結果であり、当時は住専を再建するという立場で進められたものと思っております。 今おしかりをいただきましたけれども、この…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(久保亘君) 平成八年度の予算の中に住専問題処理のための六千八百五十億円の財政支出を計上いたしております問題をめぐって、両院の予算委員会において熱心な御論議をいただきました。まだ参議院においては御審議を継続中でございまして、国会のお取り扱いについて私が申し上げる立場にはございません。 なお、この六千八百五十億円に関連をいたします住専処理特別措置の法案につきましては、既に二月九日に国会に提出してございます。この御審議は国会におい…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(久保亘君) 私は、海野さんが今御指摘になりましたことについては、行政の立場で反省すべき問題がたくさん含まれていると考えております。 ただ、このような深刻な事態に至り、そして財政支出を行ってもこの問題の早期処理を行わなければ将来的に国益をさらに大きく損なうということになるかどうか、そこのところの判断の問題であったと思っております。その判断に基づいて、政府としては、前内閣において十二月十九日に決定された方針を新内閣の方針として引…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(久保亘君) ただいまの問題は、与党と野党新進党の国対委員長間で合意をされましたことと、国会で修正をされましたこととの間にちょっと変化がございまして、それで国会に正式にこれを修正案として提案されましたのは与党三党でございまして、そして与党の賛成によって総則十六条が追加修正されたという経過と承知をいたしております。 その際、提案されました与党の提案理由説明の中で申されておりますことは、住専の不良債権処理に財政支出を行うことの重要…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(久保亘君) 母体行の責任問題につきましては、衆議院の予算委員会において審議が開始されましたときから、私は終始一貫して、母体行の住専問題に関する責任は極めて重い、そのことに母体行、つまり銀行側はこたえなければならないと、それは国会においても各党を通じて厳しく御意見のあったところでございます。 私は、そのような立場に立ちまして銀行協会の責任者ともお会いをいたしましたし、また事務当局を通じても銀行側との十分な意見の交換を行っておく…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(久保亘君) 聴濤さんのおっしゃっている意味を取り違えているかもしれませんが、私は全く私の申していることに矛盾はない、非常にすっきりしていると思っております。 と申しますのは、もしこの政府の処理案として御審議願っておりますものがだめだということになりますと、当事者を含めて合意をしているという前提がございますから、その前提がなくなるわけであります。その場合には、もはやこれは法的処理に任せよう、当事者で解決しろということになります…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(久保亘君) 私が申しておりますことは、もし今、当事者を含めて合意されているものの中にあります財政支出、これを認めがたいということをこちらから言いますならば、このスキームというものを一遍御破算にしなければ話ができないわけです。そうなりました場合に、法的処理という御主張もたくさんございましたが、この法的処理、会社更生法のお話もございましたけれども、もう実際に上場二企業は再建のめどが立たないので再建計画を放棄するということを決定し…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(久保亘君) これは、私が私の側の考え方を今あなたに一方的に申し上げても、そのことが相手方との協議に関する問題でありますから、非常に申し上げることは難しいと思います。しかし、私が新たな寄与と言うのは、母体行である金融機関が、何らかの形でと申し上げますと聴濤さん御納得いただけないと思うけれども、何らかの形で相当な額を負担するという方法を考えてもらいたい、向こうも名案があればとおっしゃっていることは、よい方法があればそのようなこと…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(久保亘君) そのようなことを協議しなければならぬのであります。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(久保亘君) いや、あなたの方が例示されたから私はいろいろな方法を協議するんだと言っているんであって、それでそんなものは問題にならぬのだというようなことは、そもそも例示される方がおかしいんじゃないでしょうか。 私は、新たな寄与ということを申し上げている。新たな寄与に相当するかどうかということを相手との協議の中で詰めていかなければならないと申し上げているのでありますから、どうぞ御理解をいただきたいと思います。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/25

136参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(久保亘君) さっき申し上げましたように、銀行側としては、みずからの責任の上に立って、債権の全額放棄や住専処理機構ができました場合の二兆円を超える低利融資や総額一兆円になります拠出基金の問題などについて、既にその責任の上に立って了解をしてきたわけです。 それで、そういう問題をさらに超える、もっとその責任は重いじゃないか、その負担をすべきだということについて、皆様方の御意見もございましたし、私もそうであるということについて全体を…