P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1996/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 20 を表示
社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/05/07

136参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(久保亘君) 銀行協会側との話で、あなた方は体力があるから出せと、こういう話にはならないと思うんです。あなた方は住専問題に関して非常に大きな責任を負うているのではないか、その責任にこたえるために可能な限りのことを協力してもらいたい、そのための体力はあるのではないか、こういうことでございませんと銀行協会側との協議をスムーズに進めることは難しいなと思っております。 しかし、今私が申し上げましたような立場で、それから法的に損害賠償請…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/05/07

136参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(久保亘君) 損失を負担し合うための財政支出としての六千八百五十億や、二次ロスが不幸にして発生した場合の負担、そういうものと直結させるという形で母体行の負担を考えると非常に難しくなるのであります。 そうではなくて、母体行である金融機関が住専問題の処理のためにいろいろな方法を考えて可能な限りの新たな負担をやってもらう、そのことが結果的に国民負担を軽くするということになるということを私どもは申し上げ、そのための努力をしているのでご…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/05/07

136参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(久保亘君) 母体行の追加負担による新たなる寄与、こういうことで申し上げているつもりでございます。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/05/07

136参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(久保亘君) これまで国会の論議の中で法的処理という言葉を使いました場合には、これは民事の問題として破産とか会社更生とか、そういう法律によって処理するということを法的処理という立場で論議されていたと思っております。 それから、今政府が提案をいたしております合意に基づく住専問題処理策の中で決まっております、合意しております以上の負担を母体行に担わせることについて法的に強制する手段がなかなか見出しがたい、このことについては大体国会…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/05/07

136参議院 大蔵委員会 第11号

○国務大臣(久保亘君) むしろ、この住専問題の経緯にかんがみてこの問題を公正に処理していくという立場からいいますと、単に法的処理というだけでは、その公正さは保たれないのではないかということを私どもは審議の中で申し上げてきたつもりでございます。 例えば、破産処理ということになりまして、債権に応じてということで損失負担が処理されました場合には、母体行は、今私どもが合意をいたして進めようとしております方法に比べますとはるかに軽い負担で済むとい…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/26

136衆議院 大蔵委員会 第12号

○久保国務大臣 ただいま議題となりました塩事業法案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 塩専売制度は、明治三十八年に制度が設けられて以来、塩の需給及び価格の安定に寄与してまいりましたが、時代の変遷、環境の変化等を背景として、その見直しの必要性が指摘されてきたところであります。 このような状況のもとで、塩事業関係者等の意見を踏まえつつ昨年十一月に提出されたたばこ事業等審議会の答申に沿い、今般、塩専売制度を廃止するとと…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/26

136衆議院 大蔵委員会 第12号

○久保国務大臣 私は、村井さんとは逆に、塩田のありました町に生まれまして、今、塩の専売制度廃止の提案をいたしますことに私なりに一つの感慨がございます。塩は国民生活にとって不可欠なものでございますけれども、一方また、塩という物質の特性から言いまして、その消費にもいろいろ限界のあるものでもございます。 振り返ってみますと、明治三十八年に財政専売として発足をいたしましてから、大正八年に公益専売に目的を転じ、今日まで約九十年の専売制度が続いてま…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/26

136衆議院 大蔵委員会 第12号

○久保国務大臣 今谷口さんがお話しになりましたように、財政は非常に危機的な状況にございます。 昨年十一月十四日に前大蔵大臣が、容易ならざる事態ということで我が国の財政事情について発表をされておるのでありますが、その容易ならざる事態を受ける中で、平成八年度の予算は今御指摘のような一層財政危機を強める方向で組まざるを得ない状況がございました。 精いっぱいの財政支出の削減等の努力を行った結果でもそうなのでありまして、今再建に取り組む決意やその…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/26

136衆議院 大蔵委員会 第12号

○久保国務大臣 六年十一月の税制改正におきまして、消費税については、減税を先行させる中で九年四月一日から五%に引き上げることを既に法定してございます。なお、この実施前に検討すべきこととして、法律の中に検討事項を明文化いたしております。 これらの問題の中で、社会保障の問題については今介護問題などを含めてなお検討中でございます。行政改革、財政問題、それから税制そのものに関する問題など検討がなお続けられておりまして、政府税調におきましても、今…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/26

136衆議院 大蔵委員会 第12号

○久保国務大臣 もともと、融資と担保をめぐってそのような争いが起こりますことは非常に好ましいことではないのでありますが、残念ながら、これは私的な契約に基づく問題でございますから、今私どもはそのことに直接どうすべきかを申し上げる立場にございません。 ただ、銀行という公共性の高い企業が、自分たちの方の持っている玄人の知識を駆使して、そして、素人の、債務者となる側の十分な知識のないところにつけ込んで、今お話しのようなことを起こすというようなこ…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/26

136衆議院 大蔵委員会 第12号

○久保国務大臣 銀行の融資に関しましては、今関西の方で、抵当証券にかかわる問題や、裁判になっております問題がたくさんございます。 今佐々木さんがお取り上げになりました問題も、事情をよくまたお聞きした上で考えたいと思っております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/26

136衆議院 大蔵委員会 第12号

○久保国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。 —————————————

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/26

136参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(久保亘君) 資料請求につきましては、大蔵省としても可能な限り御要求におこたえできるよう努力をしてきたと思っております。 ただいま御指摘の点につきましては、大蔵省を経由してということでありますと、相手方にそのことで強制的に提出を命ずるということが銀行局としてできたのかどうか、そこは私も今お話を聞きながら、別にあれば出しては困る資料ではないと私は思っております。だから、そういう意味では恐らく銀行局としては母体行側の回答をお答えし…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/26

136参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(久保亘君) 住専問題の処理に当たりまして、いわゆる母体行、この母体行にもまたかかわり方にはそれぞれ差があると思います。しかし、この母体行が今日の深刻な住専問題にかかわって負っている責任は大変大きいということを私は申しているのであります。したがいまして、今後これらの問題に当たりましては、賠償請求権に相当するものはどういうものがあるのか、そわから紹介融資の問題についても、その内容を子細に検討してその責任のあるものについてはこれん…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/26

136参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(久保亘君) 何回も申し上げておりますように、母体行の住専問題に持ちます責任は、設立の段階から出資、その後の人事、経営、そして破綻に至るまで非常に重いと考えております。そういう立場で私は、今母体行であります銀行の代表の方にも国会の御意見を正確にお伝えする中で私の考えも申し上げているのであります。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/26

136参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(久保亘君) 私は、天下りとか天上がりとかいう表現が使われていることは余り適切ではないのではないかと思って、官尊民卑の感じがいたしますので、そのことは私は余り好まないところであります。しかし、官民の交流ということは、今日、全面的に否定せられるべきことではないと私は思っております。官民の交流は各分野において必要な場合には積極的に行われてよいものだと考えております。 ただ、緒方さんが今御指摘になりました金融機関とその監督指導の立場…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/26

136参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(久保亘君) 繰り返して申し上げますが、現在発令されて大蔵省の職員として採用されている者を直ちに解任するということについては問題がございます。しかし、期限が二年ということでこの交流は行われておりますので、今後新たに金融機関からの任用を行うことは当分中止する、やらないということで対処してまいりたいと思っております。

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/26

136参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(久保亘君) 私は何も、六千八百五十億円の問題や母体行の新たな寄与をめぐって、このスキームが不可能になります場合には即破産法の処理になるということを申しているわけではありません。国会でも、法的処理で破産法でやったらいいじゃないかという御意見は衆議院の予算委員会の段階でも何人もの方から御主張がございました。 そういう中で、もしこの合意しているスキームが崩れれば、このまま放置しておくわけにはいかないわけでありますから、住専がもう破…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/26

136参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(久保亘君) G7の最初にIMFの専務理事から全体の経済状況に関する報告がございました。特に、日本の景気が予想以上に回復に向かっていることを彼は強調いたしました。そして、九六年二・七、九七年三・一の成長が見込まれる状況であるという説明をいたしました。この数字はG7各国の中で、九五年は日本が成長率最低の見通しでありますが、九六年、九七年はいずれも日本が今度は逆にG7の中で最高の成長率となるという見通しを説明、報告をいたしました。…

社会民主党・護憲連合大蔵大臣1996/04/26

136参議院 大蔵委員会 第10号

○国務大臣(久保亘君) やはり今まで私たちの間には国家は破産しないというそういう考えが何となく存在したと思っておりますが、実際にはもう今の我が国のこの財政赤字の状況は、例えば欧州連合の場合ですと、通貨統合の加盟資格がない、それほどの借金を抱えるに至ったということであります。そして、この巨大な財政赤字を清算して財政再建を図ろうとするためには、一方では高齢社会の進展に伴って財政需要は多くなってくるわけでありますから、財政再建に当たって、本当…