久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 決算委員会 第2号
○久保国務大臣 ただいま政府委員の方から御答弁を申し上げましたが、平成三年度に始まります災害救助等船舶に係る検討費、研究委託費等については、御指摘のように私は報告が行われるべき性格のものと考えております。これは毎年国会で御議決になりました予算ではございますけれども、執行に当たります政府として、どういう状況になっているのか、現況を調べる必要があろうかと思っております。
第136回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(久保亘君) 平成六年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計におきまして、歳入の決算額は七十六兆三千三百九十億円余、歳出の決算額は七十三兆六千百三十六億円余でありまして、差し引き二兆七千二百五十四億円余の剰余を生じました。 この剰余金は、財政法第四十一条の規定によりまして、一般会計の平成七年度の歳入に繰り入れ…
第136回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(久保亘君) 七年度税収の見通しにつきましては、ただいま総理から御答弁を申し上げたとおりでございますが、本年三月末税収実績は前年度とほぼ同率の七七・六%でございます。今後、さきに終了した所得税の確定申告の結果や、ウエートの大きい三月期決算法人に係る法人税の確定申告の動向等について十分注視してまいりたいと考えております。 次に、参議院の警告決議を受けての財政改革への取り組みについてでございますが、平成八年度末には公債残高が約二百…
第136回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(久保亘君) 当初予算の税収見積もりにつきましては、予算編成時点までの課税実績、政府経済見通しの諸指標等をもとにして最大限の努力を傾けて見積もっているところでありますが、見積もり時点では予測しがたかったその後の経済状況等の変化、例えば平成六年度におきましては、当初四・〇%と見込んでおりました名目経済成長が〇・四%の伸びにとどまったことなどが税収に反映し、結果的に当初予算額に対し増減が生じることとなるわけでございまして、これらの…
第136回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(久保亘君) 平成六年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出し、また、平成六年度の国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額につきましても国会に報告いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計におきまして、歳入の決算額は七十六兆三千三百九十億七百三十一万円余、歳出の決算額は七十三兆六千百三十六億五百三十九万円…
第136回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(久保亘君) 平成六年度国有財産増減及び現在額総計算書並びに平成六年度国有財産無償貸付状況総計算書を、会計検査院の検査報告とともに国会に報告いたしましたので、その概要を御説明申し上げます。 まず、平成六年度国有財産増減及び現在額総計算書の概要について御説明いたします。 平成六年度中に増加しました国有財産は、行政財産二兆六千百三十八億四百四十四万円余、普通財産二兆九千八百二十六億二千六百四十四万円余、総額五兆五千九百六十四億三千…
第136回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(久保亘君) ただいまの点についてお尋ねがあるということでございましたので、昨日の記者会見のテープを起こしたものを届けていただきました。 そんなにこの問題について長い時間話をしたわけではございません。最初に、母体行の追加負担についての御質問や銀行のトップの交代などについてのお尋ねがございまして、私の考えを申し上げました。 記者団の方から質問がございました。大臣は、農林系統について追加的な新たな寄与を求める発言はこれまでないが、…
第136回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(久保亘君) 住専問題の処理に当たりまして重要な問題は、債権の回収に全力を挙げてあらゆる力をここへ糾合してどれだけ成果を上げられるかということが一番大きな問題だと思っております。もちろん、情報の開示や責任の明確化ということも大事なことでございます。 債権の回収に当たりましては、再三御説明を申し上げておりますように、検察、警察、国税のそれぞれの分野並びに弁護士や公認会計士等専門の方々の御協力もいただきながら、細かく債権の内容も精…
第136回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(久保亘君) 当委員会の御論議が始まりましたときから終始申し上げてまいりましたことは、母体行の住専へのかかわり、これは設立、出資の段階から経営、人事、そして破綻に至る問題を含めて、その責任は極めて大きいということを申し上げてまいりました。証人の証言等を私も全部ではございませんけれども部分的に聞かせていただきながら、やはり母体行の責任は大変大きいものがあるという私どもが申し上げてまいりましたこと、また委員会において各党の皆さんが…
第136回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(久保亘君) 私が申し上げておりますように、母体行の責任の重さからさらに母体行は追加負担による新たな寄与を行うべきだという立場に立っているわけでございますから、住専処理機構がスタートできますならば、預金保険機構との間で一体的な協力のもとに、紹介融資などについても当然にその一件一件について精査の上、この問題に対する扱いを決めていかなければならないと思っております。 今は、できるだけ早く処理機構がスタートできますように皆さんの御協…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(久保亘君) 大蔵省としても、住専問題の再建計画というものが非常に重要な行政のかかわる問題であるということから、深く関心を持って必要な関与を行ってきたものと考えております。ただ、その間の事実経過につきましては、私よりも事務当局の方が正確に承知していると、このように考えておりますので、政府委員から答弁をさせているのであります。
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(久保亘君) 今、政府委員がお答え申し上げましたように、この住専処理機構の設置に関する予算や法案等の御審議をいただく上で必要な構想については可能な限り御説明を申し上げてきたと思っております。 また、この法案が成立いたしました段階では、できるだけ速やかに強力な回収体制をつくってその任務に当たらなければなりませんから、法成立前に可能な限りの準備等については今大蔵省においても検討を進めているという状況にございます。
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(久保亘君) 住専処理機構が認められて、そして預金保険機構とともに一体となって強力な回収の任に当たるべきだというお立場から、大変積極的な御意見をいただいていると思っております。 私どもといたしましては、そのような立場に立って、できるだけ早く十三兆の債権を全部引き取ることによって、その債権の回収を最大限に可能とするよう努力をしなければならないと思っております。その準備を進める一方で、法令に基づいて追及されなければならない債権者、…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(久保亘君) 今、大渕さんからお話がございましたように、ぜひ銀行側とも合意に達しております今日の御審議の対象でございます住専問題処理スキームを速やかに発足させていただきまして、その上で母体行を中心として新たなる負担をお願いしたいと考えております。 このことは、銀行協会の新旧の会長を初め、私の方からも直接お話をしてございまして、趣旨は十分におわかりいただいていると思いますが、今日の段階ではなお銀行協会側としては、民間の株式会社で…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(久保亘君) 今さまざまな新たな寄与策についての意見がマスコミ等でも報ぜられております。今まだ母体行側と具体的な方策について協議を行うという段階まで来ていないわけでございますが、大渕さんが今お話しになりましたようないろいろな形で、結果的には国民の利益を確保するということによって六千八百五十億の財政支出が償われる、こういうことになればよいのではないかと考えております。
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(久保亘君) 不良債権の処理によって経済の動脈と言われる金融システムを安定させるということは何よりも重要なことであり、今日まで新しい時代の金融のあり方に対する取り組みが非常におくれてきた行政の責任もまた重いと思っております。 その意味で、自己責任原則、市場規律というようなことが今日の問題にすぐそのまま適用できない状況にある中で、私たちは新しい金融システムを確立するためにも、今日の深刻な事態を早く解決しなければならないと考えてい…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(久保亘君) 御承知のように、消費税につきましては、平成六年十一月の税制改正におきまして、九年四月一日から五%にすることが決定されております。この消費税率の五%をどうするかという問題について検討条項が加えられておりますが、この検討条項に基づく検討を今日それぞれの立場で進めております。 しかし、私といたしましては、四月一日は法定の消費税率を実現することが任務と考えております。 特別減税につきましては、平成八年度におきましても単年…
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(久保亘君) 消費税につきましては、私もこの逆進性の問題を中心にしてこの税に対しては異議を持ってきた一人でございます。 しかし、今日、消費税は既に国会において来年四月一日から五%とすることが法定されております。しかも、これは単一課税ということで決まっておりますが、飲食料品の税率軽減あるいは非課税の問題については今後も真剣に検討すべき課題であると考えております。
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(久保亘君) 銀行協会会長がそのようなことを実際におやりになった立場で証言をされているわけですから、そのとおりだと思っております。
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(久保亘君) 今度の住専問題の処理に当たりましては、総理からも今御答弁がございましたように、母体行の住専にかかわるかかわり方、その設立の段階から破綻に至るまでのかかわり方についての責任を重く考え、その上で当事者としての母体行の果たすべき責任を考えてきたのが今日までの処理スキームであると思っております。 しかし、それだけで母体行の責任は終わらないということについて、国会でも皆様方の強い御意見が党派を超えてございました。私もそのよ…