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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 件中 20 件を表示
日本社会党1977/04/21

第80回 参議院 外務委員会 第7号

○久保亘君 だから、国民の税金をもって購入されたものなんで、財団法人の所有にはなっているけれども、性格的には国民の所有するものと考えてもいい財産だと思います。 いま、その財産を処分をしてこの国際学友会を再建しようというような計画が出されて、そのために寮生が外へ出ろと言われて、そのことでごたごたして、留学生はここで日本語の教育が受けられる、また大学へ入るための予備教育が受けられるということで百名以上もやってきているのに、この日本語学校も閉…

日本社会党1977/04/21

第80回 参議院 外務委員会 第7号

○久保亘君 何か外務省はこの問題に対して非常に消極的な感じを受けるんです。衆議院の予算委員会で外務大臣がお答えになっておりますのを新聞で見ます限りでは、これはもう手おくれだと、それでいまのような経営管理体制ではもうどうすることもできないというようなことを述べられたという記事もあります。非常に冷たいんじゃないかと思う。 外務省は、この国際学友会というのは財団法人であって、直接外務省の機関じゃないから指導できないんだと言われるんですが、ここ…

日本社会党1977/04/21

第80回 参議院 外務委員会 第7号

○久保亘君 財界からの維持会費は自己資金に入っていると言われておりますが、それじゃ、五十二年の予算の中に自己資金五億八千四百三十一万円計上されておりますが、この内訳は授業料収入が七千三百十五万、それから財産であります土地の売却代金を予定したのが四億四千百十六万、自転車振興会の補助金が七千万、合わせて五億八千四百三十一万ちょっきりなんです。維持会員の会費なんて一円も計上されておりません。それで、私はいまのお話どうも釈然とせぬところがある。…

日本社会党1977/04/21

第80回 参議院 外務委員会 第7号

○久保亘君 留学生を百名台、せいぜい二百名ぐらいの人たちをそこで教育し、そしてまあ百名か百五十名の人たちが寮に入っているというような状況の中で、これが経営上黒字になって、この財団法人がもう非常に順調にいくなんていうことは、これはほかの学校経営考えた場合に、いくはずないんです。だから、これはむしろ国の政策として、海外の留学生に対して便宜を供与し教育施設を提供してやる、準備教育の施設を提供してやるという立場で考えれば、ここには必要な、特に施…

日本社会党1977/04/21

第80回 参議院 外務委員会 第7号

○久保亘君 速やかに、そういう国際学友会のそれこそ運営管理体制をきちっとまずやらぬと、理事長がもう三月末、おれの思うとおりに再建できぬならやめたと言って辞表出してやめちゃったわけでしょう。そういう状態の中でこれはうまくいくはずありませんからね。だから、そういう委員会をおつくりになって進められておるなら、ひとつ速やかに体制を確立をして、そして留学生の身になって政府がこの問題に取り組んでやる、そのことは私は決してむだな投資じゃないと思います…

日本社会党1977/04/21

第80回 参議院 外務委員会 第7号

○久保亘君 その七百七十万ルーブルというのは、報ぜられる数字には根拠がありますか。

日本社会党1977/04/21

第80回 参議院 外務委員会 第7号

○久保亘君 それはソ連側が賠償請求を行って、補償請求ですか、を日本政府に伝えておりながら、これを言ってもらっては困ると、こうなっておるわけですか。

日本社会党1977/04/21

第80回 参議院 外務委員会 第7号

○久保亘君 そうすると、日本政府からの運送費請求とソビエトからの補償請求と両方ともお互いになかったことにしようということになっているんですか、それとも請求したそのことはそのまま生きているんですか。

日本社会党1977/04/21

第80回 参議院 外務委員会 第7号

○久保亘君 それは、外務省がその請求を受けたって、支払うのは国民なんですよ。だから国民に対して、お前の方に三十億円請求が来たということは、向こう側から、ちょっとこれはまあ非公式な話でございましたから日本国民に対しては公表しないでくださいということをソ連の方から頼まれているならわかりますがね、そうじゃなくて、向こうは請求した、生きているんだ、日本政府の方は何か気に病んで、これを言うとやっぱりぐあいが悪いということで伏せておられるということ…

日本社会党1977/04/21

第80回 参議院 外務委員会 第7号

○久保亘君 しかし、そうなっておるにもかかわらず、官房長官が記者会見で請求をされたということを言われたわけでしょう。そうなったらもうそのことはなくなったんだから、それじゃ内容は別に隠し立てするようなものじゃないと言うならその内容を明らかにしたって同じことで、政府の責任者が記者会見で、ミグ25の補償請求をされた、だからわれわれの側も、官房長官によれば迷惑料をということですな、これは運送費のことでしょう、請求した、こういうことを言われたわけ…

日本社会党1977/04/21

第80回 参議院 外務委員会 第7号

○久保亘君 時間が参りましたのでこれで終わりますが、私は航空機の専門的な評論をやられておる方に照会をいたしましたところ、このミグ25戦闘機は海外に売られた例がないので価格は必ずしも正確ではないけれども、航空評論家の推定によればミグ25の生産コストは二十億円と三十億円の間である、こういうことなんです。ところが請求が三十億円来るというのはどうも私どもわかりかねるので、それで三十億の請求だということになれば、その内容は飛行機の機体の損傷に対す…

日本社会党1977/04/21

第80回 参議院 外務委員会 第7号

○久保亘君 そうすると、わが国の側からの請求権については、これは正式にやっぱり今後も求められるという立場でございますか。

日本社会党1977/04/21

第80回 参議院 外務委員会 第7号

○久保亘君 終わります。

日本社会党1977/04/19

第80回 参議院 文教委員会 第11号

○久保亘君 私、最初に今度の法案の中にあります総定員法と国立学校の定数との関係についてお尋ねいたしますが、教育機関、大学における定員といいますか、教職員の定数を一般的に総定員法でもって規制を加えるということは教育機関にとっては致命的と言っていいほど深刻な影響を与えている実情については、文部省は実態を十分に把握されておりますでしょうか。

日本社会党1977/04/19

第80回 参議院 文教委員会 第11号

○久保亘君 医科大学の設置などに伴ってそういう特別な措置をおとりになるということはわかりますが、それだけではなくて、いま教育機関は、総定員法による定員の削減を受けたために実際には研究部門に非常に大きなしわ寄せをもたらしているという実情はおわかりになっているんでしょうか。

日本社会党1977/04/19

第80回 参議院 文教委員会 第11号

○久保亘君 いまの局長のその御認識は大分実態と合わないんじゃないかと私は思うんです。私がここへ調査をいたしまして持っておりますものは、国立大学の実験系の学部に関するものでありますが、この数字をいろいろ調べました結果では、定員外職員、つまり非常勤の職員を、本来研究費等に充てられるべき総経費の中から支払っている。その人数と経費は逐年増大をいたしておりまして、昭和四十二年十六名であったものが、総定員法がしかれてから削減されていきます者を定員外…

日本社会党1977/04/19

第80回 参議院 文教委員会 第11号

○久保亘君 これは推定九千名ということでありますと、国立大学がそれぞれ何百名かずつのそういう定員外の職員を持っているわけでありまして、その人件費は全部本来の人件費から支払われているのではありません。研究費と光熱水費など共通費として支払うべき経費として大学に配分される中からその九千人分の人件費が支払われている。しかもこの九千人は大学の教育機関としての、研究機関としての機能を果たしていくためには欠くべからざるものであるからそういう措置がとら…

日本社会党1977/04/19

第80回 参議院 文教委員会 第11号

○久保亘君 私は減っていないと思うんですよ。それから特に私が調べました大学の学部の場合にはこの十年間に講座が五つもふえている。講座が五つもふえているけれども、この大学については定員の増加が余り認められておりませんから、結局、定員外職員というものをたくさん入れまして、それで運用をしていっているというような点が多いんです。そうして、この総経費そのものもいま局長がお話になりましたように、物価の上昇になかなかついていってない。光熱水の共通経費と…

日本社会党1977/04/19

第80回 参議院 文教委員会 第11号

○久保亘君 ぜひ五十三年度の予算編成に当たって、いまの点について十分な調査を行った上、大学の研究が充実できる人員と予算を用意をするという方向で御検討をいただきたい、こう思いますが、大臣それよろしゅうございますか。

日本社会党1977/04/19

第80回 参議院 文教委員会 第11号

○久保亘君 それから今度は大学の研究費の基準なんであります。大学の研究費の基準の定め方というのが大学のありようによってかなり格差があるのではないでしょうか。たとえばいま大学間の格差を是正しろと言っているんでありますけれども、しかし地方の大学と東京大学とでは研究費の配分の基準などに相違はありませんか。