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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,924 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1977/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
  • 文教科学委員会33 件・33%
  • 財政金融委員会20 件・20%
  • 憲法調査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,924 件中 20 件を表示
日本社会党1977/10/28

第82回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○久保亘君 最後に、瀬戸内町の場合も、結局、過疎からの脱却ということで、いろいろと地元の方もお考えなんでありますが、この町の決定というのは地元をやはり二分する論争を巻き起こす非常に重要な問題となろうと私は思うのであります。だから、これらの問題については、科学技術庁は何か地元から一つの声が上がってくるのを待ち受けるようなかっこうで、うまくそれに乗ろうというような、ずるいやり方じゃなくて、やっぱり、新母港の条件としてこういうところが望ましい…

日本社会党1977/08/03

第81回 参議院 本会議 第5号

○久保亘君 私は、ただいまの井上君の動議に賛成いたします。

日本社会党1977/08/03

第81回 参議院 本会議 第5号

○久保亘君 私は、ただいまの井上君の動議に賛成いたします。

日本社会党1977/07/30

第81回 参議院 本会議 第3号

○久保亘君 私は、ただいまの井上君の動議に賛成いたします。

日本社会党1977/06/08

第80回 参議院 外務委員会 第19号

○久保亘君 最初に、漁業水域に関する暫定措置法が施行をされます場合に、この暫定措置法の適用を受ける相手国が協定なしにわが国の二百海里水域内で操業ができなくなるのはいつからですか。

日本社会党1977/06/08

第80回 参議院 外務委員会 第19号

○久保亘君 ソ連の漁船がこの二百海里の水域で、ソ日協定が締結されない場合には七月一日から操業は不可能になるということで理解してよろしいのですか。

日本社会党1977/06/08

第80回 参議院 外務委員会 第19号

○久保亘君 農林大臣、先ほどからの答弁で、ソ日協定の大前提として暫定措置法による線引きを明確にしなければ協定の交渉に入れない、こう言われておりますが、このことは漁業水域に関する暫定措置法では、北方四島に関係する部分についても明確な線引きを行い、第三条による水域適用除外は行わない、こういうことだと理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1977/06/08

第80回 参議院 外務委員会 第19号

○久保亘君 もしそれではソビエトの側が、ソビエトの主張する北方四島に関する領有権との絡みでそのような前提は受け入れがたい、こういうことになります場合には、ソ日協定に関する交渉は七月施行になります暫定措置法の規制を受けるようになりましても締結できない、こういうことになります場合、わが国の二百海里漁業水域におけるソ連漁船の操業についてはどのような措置をおとりになるお考えですか。

日本社会党1977/06/08

第80回 参議院 外務委員会 第19号

○久保亘君 仮にソ日交渉が長引いたり、締結が非常にむずかしい状態になった場合には、わが国の漁業専管水域におけるソ連漁船の操業については何らかの措置をおとりになるつもりでしょうか。 私がそのことをお尋ねいたしますのは、もしこのソ日協定の締結が困難になったためにこの法律の施行によってわが国の水域におけるソ連漁船の操業ができないと、こういうことになりました場合には、日ソ漁業協定の第二条に基づいてわが国の漁船もまたソビエトの二百海里水域における…

日本社会党1977/06/08

第80回 参議院 外務委員会 第19号

○久保亘君 そうすると、日ソ協定の第二条の相互主義というのは、うらはらの関係にありますソ日協定が仮に締結できなくても、そのことによって日ソ協定の二条の問題によってわが国の漁船や漁民が損害をこうむるようなことはない、このことについては、それじゃ農林大臣は確たる自信を持ってそういうふうにお答えになりますか。

日本社会党1977/06/08

第80回 参議院 外務委員会 第19号

○久保亘君 先般、ブレジネフ書記長が報道機関の記者に対して回答を寄せられているものの中に、日本側の領土問題未解決というのは一方的で不正確だということ、それを読み返せば領土問題で未解決なものはない、こういうソビエトの最高首脳の考え方が示されていると思う。鳩山外務大臣は、このことに対して本会議においてブレジネフ書記長の発言こそ一方的だ、われわれから見れば。こういうことを言われております。しかし、今度の日ソ協定の第八条は、このソビエト側の主張…

日本社会党1977/06/08

第80回 参議院 外務委員会 第19号

○久保亘君 それでは、先ほども御質問がありましたが、ソ日協定はその第一条あるいは前文に、日本国政府の決定に従って定められるこの日本国沿岸に接続する海域ということが明文化される、こういうことで理解をしておけばよろしいでしょうか。

日本社会党1977/06/08

第80回 参議院 外務委員会 第19号

○久保亘君 その点はよくわかりました。そうなりました場合には、これはいわゆる政府がしばしば言われてまいりました線引きの相打ちというやつですね。線引きの相打ちというやつは、相打ちになったら一方が死んだということでは困るのであります。相打ちという以上は引き分けでなければならない。引き分けであるということは、二つの協定が違った根拠に基づいて線引きを決めるわけでありますから、それでその場合に、両国が全く対等な協定を結ぶということになれば、権利義…

日本社会党1977/06/08

第80回 参議院 外務委員会 第19号

○久保亘君 お考えはよく理解はできます。 そうしますと、ソ日協定の締結に当たって日本側の譲歩できない基本線というのは、一つは、先ほどこの暫定措置法に基づく線引きを明示するということを言われました。これは絶対に譲れない線の一つだろうと思うんですね。そうすると、それ以外いま農林大臣が日本政府を代表して交渉に当たられるとすれば、譲れない基本線というのは大体どういうことになりましょうか。

日本社会党1977/06/08

第80回 参議院 外務委員会 第19号

○久保亘君 これからその交渉に当たられる問題でありますから、私もソ日交渉についてはそれ以上は申し上げませんが、いまいろいろ農林大臣が述べられましたことを私どもも注目しながら今後を見てまいりたいと思うんでありますが、今度のこの日ソ交渉についてその衝に責任者として当たられた農林大臣は、この交渉、百日交渉を通じて、成果といいますかその評価といいますか、あるいは交渉をめぐっての反省あるいは所感というものを、この協定そのものではなくて、外交交渉の…

日本社会党1977/06/08

第80回 参議院 外務委員会 第19号

○久保亘君 私も大変、今度の日ソ交渉について農林大臣を初め御苦労をいただいたことについては、それを多としなければならぬと考えております。 いま言われましたその御所感でありますけれども、たとえばこういうような見方もあるんでありますが、こういうこともお感じになったんでございましょうか。 園田内閣官房長官が、この交渉が妥結いたしました直後に、新聞社の座談会で、「今度の漁業交渉の成果は、第一に日本国民がソ連という国をよく認識したこと、第二に大砲…

日本社会党1977/06/08

第80回 参議院 外務委員会 第19号

○久保亘君 同じくモスクワに行かれて交渉に当たられた大臣のお二人の所感がずいぶん違うようでありますが、これは御所感でありますから、私もそれ以上申し上げません。 〔委員長退席、理事秦野竜君着席〕 もう一つ外務大臣にお尋ねいたしますが、この「「百日交渉」の教訓」に基づいてというので、元外務大臣の宮澤さんやそれから園田官房長官は、この際日ソ平和条約の問題は、ひとつソ連側から何か言ってくるまで待って慎重にやった方がいい、こういう御意見になってお…

日本社会党1977/06/08

第80回 参議院 外務委員会 第19号

○久保亘君 そうすると、やっぱり外務大臣としては、日ソ平和条約の推進のために、今度の日ソ交渉を通じてわれわれが感じてきた日ソ交渉の摩擦の原因になるものについて、その摩擦の原因を積極的に取り除き、克服していくために、こちら側からかなり積極的な努力を進めていかなければならぬ、こういう立場で日ソ平和条約の推進についてお取り組みになると考えればよろしいのですか。

日本社会党1977/06/08

第80回 参議院 外務委員会 第19号

○久保亘君 次に私は、今度の日ソ交渉について大変御苦労をいただいたんですから、こういうことをあんまり質問をするのはぐあいが悪いかなとも思ったりしましたんですが、やっぱり今度の交渉を通じて日本政府の側に外交交渉上のまずさというのはなかったのか、こういう点については、この際、よくやったとか御苦労でしたとかいう言葉の中に、そういう考え方の中に埋没して見失ってしまってはいけない問題もあるんじゃないか、こういう気持ちを持ちます。たとえば、先ほど日…

日本社会党1977/06/08

第80回 参議院 外務委員会 第19号

○久保亘君 これ以上申し上げませんが、いまのようなことを私が思いますのは、たとえば農林事務次官がこういう発言をされております。「四十九年の国連海洋法会議の成りゆきから、世界的な二百カイリ実施が早晩来ると思っていた。ただ米国の二百カイリが実施され、ソ連も同一歩調をとるとは考えていたが、実感としてはソ連はもう少し待つと思い一年早かった感じだ。また、二百カイリの漁業水域では、領土問題にいろいろと結びつくという予想はあった。しかし、対ソ関係で、…