久保亘
会議録に記録された「久保亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,924 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛15 件
- こども・子育て11 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会42 件・42%
- 文教科学委員会33 件・33%
- 財政金融委員会20 件・20%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 要するに最初に追徴税額に見合う差し押さえをやったわけでしょう。それで年間に数億円ずつ延滞税額はふえてくるんですよ。だからそれは追加差し押さえをやらないと――そんな初めからもう将来にわたって見込んで過大な差し押さえをやっておるんですか。
第82回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 やっぱり本人に対して、その延滞税額の更正決定は逐次行っていかないと、そのことに対して不服があるのかどうかわからぬじゃありませんか。 それから、われわれが国民の一般的な感情として見るならば、その三十億も脱税していた人が、しかも犯罪的汚職につながる金を得てそれを脱税しておった人間が、異議申し立てをして、不服審査に持ち込んで、そしてのうのうと暮らしておって、予想されるところでは十年やそこら追徴される見込みはない、こういうことになれ…
第82回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 それなら最後にお聞きしておきますが、この追徴課税については、将来結論を出して徴収されるときには、たとえその加算税が幾らになろうとも、法律に基づいてきちんと徴収をされるということについてはその相手方にもそのことはちゃんと知らしてあるんでしょうね。その不服審査をしており、その審理も全然行わず、ただ追徴課税を相手に行っただけで、そのまま国税庁はずうっと十年も放置されておるということになれば、大変私は問題が多いと思うのであります。や…
第82回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 国税庁はいいです。また少し私の方でもあなた方の児玉の脱税に対する今後の対処の仕方を見て、また改めて私どもの意見も申し上げます。 次は、防衛庁にお尋ねいたします。 防衛庁が八月に発表されました「次期対潜機の選定について」という、かなりなページのものがありますが、この第六章ですか、第六項ですか、ここに「ロッキード事件との関係」ということでまとめられております。このロッキード事件との関係についてここに述べられようとしていることは、…
第82回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 では防衛庁としては児玉譽士夫とロッキード社の間にP3Cの導入にかかわる成功報酬二十五億円を渡すという契約が存在し、そしてその成功報酬を目当てにして児玉がコンサルタントとしての任務を遂行していたという事実は認められますか。
第82回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 長官ね、防衛庁がいまこの犯罪にかかわっておったということは、私もここでは言ってはおらぬわけです。しかし、防衛庁がいまP3Cという目標を定めるならば、このP3Cの製造をやり販売をやっておるロッキード社という会社は、賄賂を使ってこれを日本の防衛庁に売り込もうとしておったという事実はこれは認められるでしょう。
第82回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 いや、この防衛庁が取引しようとする相手の会社が、秘密コンサルタントを置いて、これに常識では考えられないような基本契約料以外の成功報酬を契約をして売り込むというやり方は、これは悪質であるかどうかということについては何とも言えないといわれるんですが、そういうような商法というのはこれは認められるべきものだとお考えになっておるんですか。
第82回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 ただ、私はこの問題に対する防衛庁の取り組み方というのは、国民が十分に納得するやり方じゃないと思っております。なぜかといいますと、ことしの八月に発表されました「次期対潜機の選定について」という防衛庁のこの資料の中で、児玉とロッキード社の間の契約は、一九七五年、二年前、十月三十一日相互の合意により解約された、こう書いてある。これはしかし、ここに書いてないことがある。それは何かというと、ロッキード社の会計監査委員会が、個人に対して…
第82回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 そうすると私は非常に不審に思うのは、そんな防衛庁が苦々しく思うような契約の解消が行われた、その巧妙な犯罪的手口のこの契約解消を、これを何かロッキードが児玉との間に関係がなくなっておったんだと言わんばっかりの書き方は、これは私は大変問題だと思いますよ。そうしてその後に今度は、これをブラウンリー・エンタープライズに肩がわりさせて、この児玉が買収したトンネル会社に肩がわりさせて、そうしてここからコンサルタント契約料や成功報酬などを…
第82回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 児玉とロッキードとの契約は、確かに相互合意でこれは解消されたんです。しかし、それはさっき言いましたように、ブラウンリー・エンタープライズ社に肩がわりするために行ったんであって、相互合意の上です。これはクラッターが一緒になってこのエンタープライズを買収することに力をかしておるんですから、それだからこれは合意の上でやられたでしょう。しかし、そのまま全契約がブラウンリー・エンタープライズとの契約に変わっておるんです。そして、このエ…
第82回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 この手紙に何でそんなら反撃できるなんて書いてあるんだ。
第82回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 あんたのところから出した書類だよ。何言っているんだ、冗談言うな。
第82回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 これだよ、ぼくが言っているのは。(資料を示す)ちゃんとこういう「ブラウンリーの報酬請求権は消滅しないとうたっています」と、向こうから来た手紙に書いてあるんだ。
第82回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○久保亘君 きょうは時間がありませんからね、これで終わりますが、いまの点については、それならばなぜロッキード社がわざわざ請求権に対する防御措置は十分というようなことを書いて持ってきたのか、そこのところは疑問が残るところですよ。きょうは時間がありませんから、追ってまたあなた方の意見を聞くために質問をしたいと思います。 きょうはこれで終わります。
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○委員以外の議員(久保亘君) 先般この提案理由の説明に当たりまして主な理由について申し上げておりますが、学校事務職員の場合には、小・中学校においては大体一名で勤務をしている実態が多いのであります。一名であるだけではなくて何校かかけ持ちという場合もあります。これらの事務職員が産休を取りますと、実際には非常に学校事務の遂行上困難な状況が生まれてくるわけでありまして、この問題については学校運営上も速やかにそのような措置をとるべきものであるとい…
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○委員以外の議員(久保亘君) この取り扱いの差が出てきておりますのは、一つは、文部省が学校における事務職員の勤務の実情について正しく理解をされておらない点があるのではないかと私は考えております。一般の行政事務職員の場合と全く同じようなとらえ方をされている点に非常に問題があると考えております。提案理由の説明でも先般粕谷議員が申し上げましたように、学校事務職員は女子でも一人で勤務しているのであります。そういう場合が多いのであります。その産休…
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○委員以外の議員(久保亘君) この法案については、世耕先生が文教委員長をされておった時代ではなかろうかと思うんでありますが、そのころには非常に全会一致の超党派の御理解をいただきまして、参議院では本会議でも全会一致可決されたことがございます。この法案がなぜ通らないかということになれば、参議院におけるような御理解を衆議院において各党派がいただけなかったことにあったのではなかろうかと考えております。今回はぜひひとつ、世耕先生のような御理解ある…
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○委員以外の議員(久保亘君) 私ども提案いたします側で試算をいたしましたところでは、大体本法施行に要する経費は、該当者を国・公立合わせて年間一千人余りと見ておりまして、経費は約一億九千七百万円の国費の負担となろう、こう考えております。 それからなお、世耕先生がいま述べられましたように、私どもも学校教職員が特殊な地位を持つからこれを要求しているのではありません。ここは学校教育の必要性からそのことを要求をしているのであります。学校教育を円滑…
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○委員以外の議員(久保亘君) 質問の御趣旨がもし違いましたらまたお尋ねいただきたいと思うんでありますが、いま学校事務職員と教育職員との間には、先ほど文部省も答えられましたように、給与の体系が一つ違いがあります。それから特に今日問題といたしております女子の事務職員の立場に立って言いますならば、いま改正をお願いいたしております産休の代替要員を確保してもらえないという問題で、その違いがあります。それから育児休業制度にも事務職員の場合には乗せて…
第82回 参議院 文教委員会 第3号
○委員以外の議員(久保亘君) ただいま御質問がありましたことに関連をして、私はこの法改正についてぜひ御理解をいただいておきたいことがあります。それはすべての女子職員は法律に基づいて産休はとれるのです。学校事務職員だけが勤務の実態からとれない困難な状況にあるのだということを理解していただきたいのであります。だから学校事務職員に特別な待遇を求めているものではありません。学校事務職員に法律に基づく産休が安心してとれるようにしてほしいというのが…